【RTA】錨と溝で人理保護√【Fate】   作:財団職員

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001提言しに行ったら、理事長の獅子に『ふざけてんのか⁉︎』と殴られました。

だから初投稿です。


サーヴァント選定

戦闘RPGなのに今まで1回も戦闘が起こっていないクソザコRTA、はーじまーるよー。

 

前回は、2年経過して現在の状況を確認したところで終わりました。

 

今回は聖杯戦争に向けての最後の準備を開始します。

具体的な内容としては【5/710-JP-J】の修正と、触媒の確保です。まあ触媒はサーヴァントのクラスを絞るのに必要だからなんで、最悪なくても構いませんが。

 

 

さて、これが現在の【5/710-JP-J】の習得奥義です。

 

【5/710-JP-J】

・解放礼儀

・共振パンチ

・共振遠当て

・テレポ遠当て

・爆風キャンセリング

・確率論的回避

・量子歩法

・量子指弾

・臨界パンチ

・元素功法

・鰒猫拳

・虚喰掌握

・天殺・認識災害の構え

・喰期玉

・ミーム的影分身の術

・明鏡歩法

・走査型擬似プローブ中高一本拳

・力学的反射拳

 

 

...うーん、一応これだけあればサーヴァントとタイマンでも勝負にはなりますが、いかんせんこっちは攻撃を1発喰らったらヤバイので、あと半年でせめて『秘伝【剛力・羅漢の構え】』を修得したいところです。

 

まあ、後はなるようになるでしょう。

 

 

次に召喚用の触媒ですが、かなり面倒です。

 

まず第一にこのキャラはバリッバリの前衛なので、なるべく後方支援型、特にキャスターのサーヴァントが欲しい。

 

ですが今回の聖杯戦争は、マリスビリーおじさんが『ソロモンの指輪』というこれ以上ない触媒を用意しているので、確実にキャスターのクラスはソロモンで埋まります。

 

また、セイバー・ランサー・ライダー・バーサーカーのクラスはこれまたバリッバリの前衛なので、仕事が被る上に短期間で連携攻撃が出来る様になるほど甘くはありません。

 

なので出来るなら戦闘時に後方支援の出来るアーチャー、または最低でも通常時における諜報が可能なアサシンを採用したい訳です。

 

あと例外で『北欧・ケルト神話』のサーヴァントならば、バーサーカー以外だと採用範囲に入ります。

 

理由を言うと、北欧・ケルト神話における高名なサーヴァントだと大抵の場合スキルとして【ルーン魔術】を持っているからです。

特に『ワルキューレ』、『シグルド』、『ブリュンヒルデ』、『スカサハ』、『クー・フーリン』、『スカサハ=スカディ』の持つスキル【原初のルーン】は非常に強力で、戦闘時のバフとしては最高のポテンシャルを誇ります。

 

ですが、『ワルキューレ』は余程の事態でない限り呼べず、『シグルド』を呼ぶと悪竜現象(ファフニール)が起こりやすくなり、『ブリュンヒルデ』は好感度調整をミスるとシグルド判定で殺され、『スカサハ』はまだ死んでないので呼べず、『スカサハ=スカディ』はキャスターのクラスが埋まる上に、北欧異聞帯が成立していないので呼べません。

 

こうなるとニキ一択です。

が、キャスニキは枠がなく、オルタニキは確実にいうこと聞かないので、槍ニキかプロトニキのどちらかが対象です。

 

 

取り敢えず槍ニキを第一候補としてやっていきます。

いざとなれば、アトゴウラ(不退転さん)を元に召喚陣を描きましょう。それで多分なんとかなる。

 

では半年ほど倍速しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

...倍速中...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えー、半年経過して聖杯戦争半年前になりました。

右手に令呪の前段階である、聖痕ぽい痣が出てきたので、どうやら大聖杯のお眼鏡に叶った様です。やったぜ。

 

さて、倍速前から半年経過した現在のステータスがこちら。

 

 

【状態】

プレイヤー名:シャンク・スクラントン

筋力:B+

耐久:B

敏捷:B-

魔力:B

幸運:C

宝具:—

起源:【錨】・【溝】・【███の悪と██の█善】

所持スキル:【綺麗好き】・【5/710-JP-J】・【管理/調停】・【胃痛持ち】・【嚮導】・【射撃戦攻撃】

装備:なし

 

 

...一応目標値を達成できましたねぇ。【5/710-JP-J】も【剛力・羅漢の構え】を習得して、ほぼ万全の状態まで成長しました。

ここから能力を成長させるという事はほぼ無いでしょう。

 

後はスキルに【射撃戦攻撃】が生えてますね...このあと少しオリチャーを混ぜましょう。大して時間もかからないし、もしかしたら戦力増強チートSCiPがゲット出来るかもしれないので。

 

そして聖遺物の収集ですが、どうやら上手く行った様で、無事に槍ニキの槍の欠片を入手できました。(何もかも上手く行き過ぎて)笑っちゃうんすよね...

 

 

 

取り敢えず一旦時計塔パートを終了して自宅へ戻り、聖杯戦争の準備を始めましょう。

では自宅へ移動。相変わらず(移動シーンなど)フヨウラ!

 

 

 

 

〜伝承者移動中〜

 

 

 

自宅へ着きました。

ここで【走査型擬似プローブ中高一本拳】を家へ叩き込み、家の構造を把握しましょう。

 

 

>あなたは自宅に【走査型擬似プローブ中高一本拳】を叩き込んだ。

>...どうやら地下に小さな空間があるようだ。

 

 

ビンゴ。

自宅の庭から空間までの土を堀り抜き、空間の壁を【量子歩法】ですり抜けて内部へと侵入しましょう。お邪魔しまーす...(小声)

 

 

>あなたは庭に出て、人一人が立てる穴を掘り抜いた。

>土の壁に手を当てると、何やら硬いコンクリートの様な感触がする。

>あなたは【量子歩法】でその壁をすり抜けた。

 

 

 

...今回はここまで。

では次回までサラダバー。




レビュアーズ観て【SCP-020-JP】にイケナイことをしたくなったので、失踪します。
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