便利屋開業しました   作:ボイスチャット時計

1 / 2
投稿、初執筆で文法もかなり変のような気がしてならないのと緊張感が半端無い
個人的に好きな映画の「ウォンテッド」という映画でゲームにもなった物です、そこでドルフロの世界で投入してみました


便利屋は廃棄船で開業

地中海に座礁して廃棄された給油タンカーに声が響いていた

 

その声の主は3人の男が船内の食堂で言い争っていた

 

「だからさぁ、言ったじゃん合成食品は非常用で食べるって意味分かる?」

 

「いやいや合成食品の味分かるだろ?正直今火がある時点で温めて食った方がいいじゃん」

 

「まあまあ、2人とも落ち着けよ熱くなる事も無いだろ」

 

と合成食品について言い争いしていたが

 

とそこに食堂の扉をおもいっきり開けて入ってきた少女が3人に対して言う

 

「うるさいわよ!3人とも何をそんなに揉めているんだ、こっちはゆっくり眠れたのに」

 

とドスドスと3人に言い寄って事情を聞いた少女はキレる

 

「はぁ!?そんなくだらない事で言い争っていたの?信じられない!」

 

と2人に対して怒る

 

そしてそれを言われた2人は言う

 

「くだらない事じゃないし、ちゃんとした話だし」

 

「というか、料理出来ない野郎共に言われたく無い」

 

といった感じで喧嘩していたが、ふと少女は思った事を言う

 

「そういえば貴方達って何しにここに来たの?」

 

と言われた3人は顔を見合せて1人が言う

 

「俺達は便利屋で街から追い出されて渋々ここに廃棄された船があると聞いてここで拠点として構えてるんだよ」

 

と言う少女ふーんといった感じだったが質問に答えた1人が言う

 

「コードネームを名乗っておこうか、俺は『クローバー』だ、そしてさっき俺と言い争っていたのが『スペード』に喧嘩を抑えていたのが『ダイヤ』だ、」

 

「私はナイトシェードよ、銃を無くしてしまってね」

 

と3人は驚愕の表情でクローバーは言う

 

「マジか、戦術人形か何かか?」

 

と聞くと頷く少女に3人は顔を見合せてスペードが言う

 

「お前どこで作られたんだ?まさかだとは思うがグリフィンか鉄血じゃないよな?」

 

と聞きながらスペードの右手は太ももにあるホルスターに伸ばしていた、それに気付いてる少女は言う

 

「安心しなさい、私はどちらでもないから銃に手を伸ばすのは止めなさい」

 

と言って警戒しているスペードにクローバーは手で制止する

 

「すまないな、部下が失礼な事をした、鉄血だったら俺達殺されるかもしれないからね」

 

とスペードは警戒したままだったがダイヤが今後どうするのかナイトシェードに聞く

 

「私はここを出ていく気はないけど、いかんせん銃をどこに置いたか覚えて無くてね」

 

と困ったような表情になっていた、そこで思い付いたと言わんばかりのクローバーが言う

 

「だったら俺達を雇えよ、困ったらとりあえず便利屋だぜ、報酬はお前自身で」

 

と言った瞬間にクローバーに顔面パンチが炸裂しダイヤとスペードは大笑いしていた、ナイトシェードは怒りクローバーに言う

 

「私に体を売れって言うの!?本当に信じられない!」

 

クローバーは鼻血を出しながら言う

 

「すまん、女の子に対してかなり失礼な事を言ったな、要約すると便利屋の従業員にならないか?という話だ、どうせ宛も無いんだろ?」

 

と鼻血を抑えて言うクローバーにナイトシェードはため息混じりに言う

 

「誤解を招くような言葉は止めなさい、それと返事だけどokよ、私ちょうどお金とか持って無いしちょうど困ってたところだけどね」

 

と手を差しのべて来たのでクローバーは両手が塞がっている為にスペードが変わりに握手をしてクローバーは言う

 

「これで契約成立だな、飯食ったらさっさと探してナイトシェードに渡すか」

 

と全員冷めてしまった料理を頬張るのであった

 

 

~1時間後~

 

料理を平らげたクローバー達は船の地図を取り出してクローバーが各々に指示を出していた

 

「よし、じゃあまずは船内の捜索と行こうナイトシェードが言うには下の下層部分は行ってないらしいから下層を省いて上層である艦橋とか船室などを調べよう」

 

とクローバーが提案するとナイトシェードが船室の捜索に待ったを掛ける

 

「待って待って、船室は私が全部探すから入らないで」

 

と慌ただしく言う為、3人は顔を見合せて言う

 

「ま、女の子は案外デリケートだからな」

 

「船室全部探すのか?、きつく無いか?」

 

「スペード、心配するのは分かるが相手は女の子だからあんまり行かない方がいいぜ」

 

と上から順にクローバー、スペード、ダイヤの口々に言った

 

そして、それぞれ探す場所を決めて見つけたら無線で連絡という事を言って各々食堂から出ていく、道中にナイトシェードは言う

 

「戦闘ぐらいしか出来ないわよ?」

 

とクローバーに言うと一瞬唸りながら考えて言う

 

「いやいや、それ以外にも君には覚えてもらうから、安心してくれ」

 

クローバーに対してナイトシェードは驚いた表情で言う

 

「え、他にも仕事ってあるの?」

 

クローバーは顎に手を当てて言う

 

「うちらは便利屋だぜ?戦闘以外にもあるさ」

 

クローバーは廊下の分岐点で別れナイトシェードは考えながら自分が探す船室に向かうのだった

 

~10分後~

 

全員が食堂に集まりナイトシェードの銃が見つかり場所は自身が寝ていた船室のベット下にあったらしくクローバー、スペード、ダイヤはなんとも言えないような表情で仕事が終わるのだった




どうだったでしょうか?個人的にはできたなぁ程度ですがオチを考えるのが難しいですね、失踪しないように頑張ります、あと投稿は不定期です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。