カオスフレアSCリプレイ 「激闘! 部活対抗戦」   作:りょーさん

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MD06:私の後に続きなさい!

GM:

 次のシーン。全員登場、シーンプレイヤーはリーフです。

 皆さんは、ダンジョンのある山の麓までやってきました。山の周辺は、爆発物研究会と空爆部の部活動で、ひどいことになっています。

 

ヴリトラ(アスラ):

「これは、空中戦を覚悟しないと駄目かな?」

 いつも通り、<完全人間変身>して登場。

 

ロゼッタ:

「空爆を潜り抜けるのと空の飛行機全部落とすの、どっちがマシかって話になりかねないわね……」

 

リーフ:

「私一人なら、かい潜っての突撃も可能ではあるけど。それじゃあ、ダンジョンが越せないでしょうね」

 

来人(ライト)

「富士の大演習でもこんな事にはならんぞ・・・」

 あきれるように空を見上げている。

 

GM/メテオ姫:

「さすが空爆部、風の動きや木々の性質まで把握した、丁寧な空爆だわ」

 

ロゼッタ:

「いや、感心してる場合じゃないでしょ……。どうするのよ、これ」

 

GM:

 ちなみに、包囲網突破は判定で解決しますよ。個別に【技術】で判定して、失敗するとHPに20ダメージです。

 難易度は、前シーンの情報収集で下がって、20。

 

来人(ライト)

「・・・しょーも無いこと思いついたぞ、オレ様ちゃん」

 

リーフ:

「あら、面白そうね。言ってみなさい」

 

ヴリトラ(アスラ):

「真田君の意見、ぜひ聞かせてくれ」

 

ロゼッタ:

「……本当にしょうもなかったら、あなた一人で爆撃に突っ込ませるわよ」

 

GM:

 きみら仲いいなwww(フレア)

 

来人(ライト)

「そう。それだ、ロゼッタ。オレ様ちゃん一人であおりに煽りまくってあいつら相手にプロレスするからその間に突入しろ」

 

ロゼッタ:

「はぁ!?」

 

リーフ:

「……それ、光翼騎士でなく聖戦士のアナタがやるの?」

 

来人(ライト)

「わざとくらいに行くのは騎士の仕事じゃねぇだろ」

 

GM/メテオ姫:

「……なるほど、そういうことか」

 

ロゼッタ:

「え、メテオわかるの!?この勇者の言語が!?」

 

GM/メテオ姫:

「つまりね。『ここは任せて先に行け』そういうことよ、ロゼッタ!」(真顔)

 

来人(ライト)

「じゃあ、いっちょ爆破デスマッチとしゃれこみますか。おら、オレ様ちゃんはこっちだぞ、爆殺できるもんならして見やがれ、かかってこい!」

 本当に爆撃機の方に走り出す。

 

GM:

 では、判定しましょうか。あ、来人は勝手に言ってるだけだから、他の人の判定にボーナスついたりはしないよ。

 

来人(ライト)

 そりゃそうだな。(ころころ)失敗、フレアは足さない。

 

他3人:

 (ころころ)成功。(各々、フレアを足しつつ)

 

来人(ライト)

「図体デケェのにそんなぽっちか? ありったけ持って来いよ! 足りねぇな!」

 爆風で吹き飛んで、燃えて焦げて大変なことになってるが、それでもあおりに煽りまくる。

 

GM:

 では、爆撃部ではこんな会話が。

 

「なんだあいつ。動いてるぞ」

「もうちっとこう、二酸化炭素でるやつ落とすか」

 

ロゼッタ:

「い、いや無茶でしょ!幾ら何でも爆撃を素で受け止められるわけが……!」

 

GM/メテオ姫:

「だめよ、ロゼッタ。彼の意志を無駄にせず、私たちは先に進みましょう!」

 

リーフ:

「最短のコースはわかるわ。私の後に続きなさい!」

 

ロゼッタ:

「っっっっ~!」と一瞬躊躇して、

「絶対戻ってきなさいよ!来なかったら殺すからね!」と言ってダンジョンにダッシュ。

 

ヴリトラ(アスラ):

「やっぱ勇者だなあ、フォーリナーというのは」

 と言いながら来人にフレア。

 

来人(ライト)

 で、突入に目処がついた時点で

 

「(ドヤ顔ダブル中指決めて)オレ様ちゃんを殺しきりたかったらついてきな!」

 背中向けてケツ叩いて、あっかんべーして挑発してから、全力ダッシュでダンジョンに向けて逃げ出す。

 

GM/爆撃部:

「あ、クッソムカつく」

「マルチミサイルロックオン、発射」

「やったれ」

 

ヴリトラ(アスラ):

「人間サイズでもあれだけ追いかけられるとは。ネフィリムは良いミサイル持ってるなーやっぱ」

 

リーフ:

「私たち、スピード研究会をとらえられるものじゃあ、ないけどね」

 

来人(ライト)

 じゃあ、最後のオチで、爆風に吹き飛ばされながら、ダンジョン内に焼け焦げた来人が転がり込んでくる。そして壁にぶつかって止まる。

 

ロゼッタ:

「本当に大丈夫? 折れてない? この指は何本に見える?」(1本立てる)

 

来人(ライト)

「焦げてるが折れてない。 いやー、燃えたぜ。物理的に」

 一本指を立てて心配無用とばかり立ち上がる。

 

ロゼッタ:

「……本当に大丈夫っぽいわね……?」

 それはそれで怖いわ。

 

GM/メテオ姫:

「全員無事で何より。さあ、先に進みましょう!」

 というところで、シーン閉じますね。

 

 

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ロゼッタ:

 来人に、「来人 への いや、実はこいつが単体でおかしいんじゃないの……?」

のパスを取得。

 

来人(ライト)

 ついにパスが文章になり始めた・・・w

 俺は、「メテオ姫への興味」を「メテオ姫への信愛」へ変える。




【パス取得状況】
来人(ライト)
1:今川義元からの友情
2;非日常への憧れ
3:ロゼッタからの困惑
4:メテオ姫への信愛
5:ロゼッタへの信頼
6:歌麿からの憎悪
7:リーフからの期待

<ロゼッタ>
1:カシスからの信頼
2:メテオ姫への友情
3:ヴリトラからの興味
4:勇者への驚愕
5:リーフへの有為
6:自分への自信喪失
7:来人への、いや、実はこいつが単体でおかしいんじゃないの……?

<ヴリトラ>
1:イルルヤンカシュからの家族
2:大連合への疑惑
3:ロゼッタからの感謝
4:来人への歓迎
5:メテオ姫への興味
6:リーフへの感心
7:歌麿への呆れ

<リーフ>
1:リョウガ・マサムネからの好敵手
2:紀美野歌麿への憎悪
3:アスラからの腐れ縁
4:紀美野歌麿からの執着
5:ロゼッタへの興味
6:来人への期待
7:メテオ姫への庇護
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