カオスフレアSCリプレイ 「激闘! 部活対抗戦」 作:りょーさん
GM:
次に、リーフのエンディング。
リーフ:
歌麿と話しつつ、スピードを極める日常に戻るシーンがいいわね。
GM:
では。今、リーフの目の前には、リオフレード島を巡る大型サーキットが広がっています。土木建築部が、スピード研究会を始めとするレース系部活のために、新たに設けたものです。
リーフ:
「『パンジャンドラム同好会の実験にも耐えられる強度』の触れ込みは確かだったみたいね」
ロゼッタ:
パンジャンドラム同好会www
今までどこで部活やってたのよw
GM/歌麿:
「無論、強度だけではないぞよ。陸上競技から飛行競技まで、審査支援や測定も完備した、3千世界最高のサーキットよ」
GM:
そして、今日はお披露目も兼ねたレース大会です。
周囲では、それこそパンジャンドラム研究会や、スピード研究会のメンバなどが、レースの始まりを今か今かと待ちわびている。
リーフ:
「とりあえず、このコースの完成度にお礼はいっておくわ。おかげで、他の部活もしっかり楽しめそうよ」
「私からはそれだけ。返答は時間がかかりそうだし、カットさせてもらうわ。レースに遅れるのはもってのほかだもの」
GM/歌麿:
「お主の酔狂は、変わらぬの。マロは、ここからお主の速さを堪能させてもらうとしよう。瞬きもせずな」
ロゼッタ:
あれ、歌麿呂ってヒロインだっけ?w
ヴリトラ(アスラ):
歌麿君、実はリーフに惚れてない?
GM:
オープニングからアタックしてたじゃないですかww
ロゼッタ:
アレがアタックだとしたら歌麿、不器用ってレベルじゃないわよ!w
リーフ:
「さあ、今日もまた、更に速くなった私が行くわよ! 三千世界全てを超えて、その先だろうとどこまでも、私は走る。今日のコースもその一つ!」
GM:
そして、全員がスタートラインに並び、審判が構え。カウント、3,2,1。
0と同時に、一斉に皆が駆け出していく。その手に、速さをつかむために!
リーフ:
先頭を駆ける、嬉しそうなリーフの表情がアップになる。
というところで、シーン終了でOKよ。
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PC4は「トンチキ部活枠」として用意されたハンドアウトですが、リーフはその枠を大いに満喫してくれました。GMとしても、見ていて楽しかったです。
また、歌麿との関係性も、非常に満足いくものでした。パスを見ると、
リーフ→歌麿:憎悪
歌麿→リーフ:執着
となっていて、ふたりの関係性を感じますね。