カオスフレアSCリプレイ 「激闘! 部活対抗戦」   作:りょーさん

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ED02:今日もまた、更に速くなった私が行くわよ!

GM:

 次に、リーフのエンディング。

 

リーフ:

 歌麿と話しつつ、スピードを極める日常に戻るシーンがいいわね。

 

GM:

 では。今、リーフの目の前には、リオフレード島を巡る大型サーキットが広がっています。土木建築部が、スピード研究会を始めとするレース系部活のために、新たに設けたものです。

 

リーフ:

「『パンジャンドラム同好会の実験にも耐えられる強度』の触れ込みは確かだったみたいね」

 

ロゼッタ:

 パンジャンドラム同好会www

 今までどこで部活やってたのよw

 

GM/歌麿:

「無論、強度だけではないぞよ。陸上競技から飛行競技まで、審査支援や測定も完備した、3千世界最高のサーキットよ」

 

GM:

 そして、今日はお披露目も兼ねたレース大会です。

 周囲では、それこそパンジャンドラム研究会や、スピード研究会のメンバなどが、レースの始まりを今か今かと待ちわびている。

 

リーフ:

「とりあえず、このコースの完成度にお礼はいっておくわ。おかげで、他の部活もしっかり楽しめそうよ」

 

「私からはそれだけ。返答は時間がかかりそうだし、カットさせてもらうわ。レースに遅れるのはもってのほかだもの」

 

GM/歌麿:

「お主の酔狂は、変わらぬの。マロは、ここからお主の速さを堪能させてもらうとしよう。瞬きもせずな」

 

ロゼッタ:

 あれ、歌麿呂ってヒロインだっけ?w

 

ヴリトラ(アスラ):

 歌麿君、実はリーフに惚れてない?

 

GM:

 オープニングからアタックしてたじゃないですかww

 

ロゼッタ:

 アレがアタックだとしたら歌麿、不器用ってレベルじゃないわよ!w

 

リーフ:

「さあ、今日もまた、更に速くなった私が行くわよ! 三千世界全てを超えて、その先だろうとどこまでも、私は走る。今日のコースもその一つ!」

 

GM:

 そして、全員がスタートラインに並び、審判が構え。カウント、3,2,1。

 0と同時に、一斉に皆が駆け出していく。その手に、速さをつかむために!

 

リーフ:

 先頭を駆ける、嬉しそうなリーフの表情がアップになる。

 というところで、シーン終了でOKよ。

 

 

 

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 PC4は「トンチキ部活枠」として用意されたハンドアウトですが、リーフはその枠を大いに満喫してくれました。GMとしても、見ていて楽しかったです。

 また、歌麿との関係性も、非常に満足いくものでした。パスを見ると、

 

リーフ→歌麿:憎悪

歌麿→リーフ:執着

 

 となっていて、ふたりの関係性を感じますね。

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