選択失敗
問答より、選択失敗分岐点
「そこの領域は我々では到底予測ができないものでね。人手が足りない。未だ人員を集めてはいるが、優秀な人材を手放しにしておくのは惜しい。そこで、君にもその力になってもらいたいということだ。」
断ります
→いいですよ
「そうかそうか!良かったよ!うん、やはり君も魔術師だ。自分の力を試さずにはいられない。」
「も、百華ちゃん、本当にいいのかい?」
>貴女は問題ないと答えた。
「そ、そうか。分かったよ。では、採血をしたいから腕を出してくれ。」
はい、というわけで話に心地良く乗りましょう。カルデアと契約してマスターになってよ!って言われるのは変わりませんし、だったら最初から乗った方が時短にもなります。
大体、こんなところで時間なんてとっていられるほど、暇ではありません。他の特異点ならいざ知らず、冬木に関しては一刻も早い攻略が鍵になります。その為にも、レイシフトに慣れたり生存の可能性を上げる為のトレーニングに身を乗り出しましょう。
というわけで、ファイルを戻して、自室で休みましょう。こんなところ、ロマニにでも仕事させとけばいいんです。というわけで、倍速
ーー33ー4ーー
さて、ブリーフィングです。ここでは生き残る、というわけで立夏君が眠るのを待ってそれについて行きましょう。
>藤丸立夏は所長に叩かれると、自力で部屋を出ていった。
ん?
あっ、そっか...今回はマスターとしてここにいるからあの子に構う必要がないんだ...
...あれ、それって、もしかすると...もしかするかもしれませんよ...?
「...それでは、Aチーム及び現地医療班の星街は中央管制室に。それ以外は各自待機!解散!」
あっ、これまずいのでは...?
しょうがない、動かしましょ...!?
あっれれー?おかしいなー?動かないぞー?
>貴女は爆発に巻き込まれて生き絶えた...
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「押忍!理不尽な死に苦しむみんなを助ける憩いの場、タイガー道場です! 」
「FGORPGというわけでその弟子二号!男主人公です!」
「今回、貴女がここに呼ばれた理由はー?」
「貴女の本来の仕事を放棄したからです!」
「まぁぶっちゃけ仕事なんてしたくないけどね...今後も、自分の仕事を放棄すると一発で死ぬから気をつける様に!」
「因みによく立夏ではなくて立香ぞという感想が来るけど」
「筆者が完全に勘違いしてて、「男だと立夏、女だと立香なんやなぁ」って思ってただけだぞ」
「イェーイ!事実確認してない筆者をぶっこわーす!」
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本当の敵より、選択失敗分岐点
「...あぁ、そうだ。何故君は未来予知のような事ができた?」
いやー、そんなん言われても...RTAで何回も走ってるから、としか言いようがありませんが...
未来予知ではない。考えればわかる。
→未来予知ではない、たまたまだ。
まぁたまたま、という魔法の言葉があるのでそれにしましょう。
「たまたま、だって?」
>貴女はそうだと答えた。
「じゃあ何だい?きみはその武装も、レイシフト先がマシュ達と分かれて一人になるのも、サーヴァントも召喚できるまで生き残れたのも、たまたまだって言いたいのかい?」
>貴女は奇跡が続いただけだ。と言った。
「ありえないね。君はレフと繋がりがあった、としか言いようがない。カルデアのスパイとして君を監禁、マスター権限を剥奪しサーヴァントを座に還らせる。」
えっ、そこまでします!?ちょ、そこまでやられると...!
>その場が大きく揺れた
「?何だ?地震か?」
>人の欲望を喰らう獣が目覚め、星見の天文台はなくなった
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「こんにちはー!みんなゲンキしてるかなー?課金は家賃まで、選択をミスったお馬鹿な君に体罰直撃、悩みを相談するコーナーでーす!」
「押忍!よろしくお願いします!」
「と言っても今回は簡単!明快!ぶっちゃけここで死ぬとは思わなんだ!」
「酷い!ここで死んじゃう新米マスターの人もいるかもしれないのに!」
「だって君は全て考えて行動したのにそれをたまたまって...たまたまって!」
「卑猥です!」
「因みに深夜帯の投稿が基本多いけど、UAみてたら7時に視聴数が伸びるからみんなに言いたい!」
「お仕事、学校お疲れ様であります!」
タイガー道場なので失踪します。
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