フォウ君が怖かったRTAはぁじまぁるよー
というわけで続きからです。
>貴女はフォウを剥がし、肩に乗っけると話を終えた
「そうか...」
「Dr.ロマン、少し聞きたいことがあるんだけど...」
「ん?なんだい立夏君?」
「えっと、アスクレピオスって...誰ですか?」
なんやこの猿!?ツンデレ医神を知らないって知力ガバガバかよ!?
「いや、WHOの杖のやつだってのは分かるんだけど...何をしたのかが分からなくて...」
あ、そっか(察)そこまでの知識しかないのか(呆れ)これは知識ガバガバですね...恐らく5〜10位でしょう。
>貴女はロマンに説明を急かした
「君のサーヴァントだろ!?君が説明したほうがいい...いや私めがやらせていただきますはい。」
>ロマニはアスクレピオスについての説明を行った
流石はロマペディアです。面倒な説明の時は彼に任せましょう。きっと全てを説明してくれます。
「成る程...」
>立夏の知識は2増えた
>貴女はロマンに召喚スペースはないのかを聞いた。
「召喚スペース?あるけど...それは明日からにしないかい?君も疲れているだろ?今日は休んだ方がいいと思うが...」
>貴女は考えた末、休む事にした
「うん。立夏君もマシュも休んだ方がいい。今日はもう疲れただろ?」
「そう...ですね。今日は休みましょう。」
では今日は休みましょう(建前)本当は休みたくはないです(本音)
何故休みたくないのかはすぐにわかりますが、問答の際に褒美をあげると言ってしまいました。それをマシュは覚えています。因みにドタキャン、あげない選択肢はカルマ値が上昇します(虚目)
廊下に出てロマニと離れた際にマシュに話しかけないと夜襲われます(震え)。問答の時の褒美がまだです。その褒美をあげない限り襲われます。なんてことを...(憤怒)
>貴女はロマンと別れたあと、マシュの手を引いて自室に連れ込んだ
「も、百華さん!?」
>貴女は腰から下を触った
「///」
>貴女は腰から下に違和感が無いかを聞いた
「い、違和感ですか...?ない...です///」
>貴女は今、ジャンプすることが出来るか聞いた
「ジャンプ...ですか?はい。」
>マシュはジャンプした
>貴女は冬木にレイシフトする前のことを思い出した...
「(え、下半身を触られて...い、今から何されるんでしょう...!?)」
>貴女はデミ・サーヴァントになったのかを改めて確認した
「は、はい!よろしくお願いしま...えっ?」
>貴女は治癒魔術をかけて、さっき言った褒美をあげた。自室からマシュを追い出した
「...えっ?」
>貴女はマシュにおやすみと言い、扉を閉めた
「え、はい。おやすみなさい...?」
今のでピンクの妄想をするマシュマロサーヴァントってなんなんですかね(すっとぼけ)今のは完全に治療行為に決まってんだるぉぉ!?
「マスター、俺らは女の子同士の恋愛もありだと思うぜ!」
>オリオンは親指を立てながら言った
>貴女は今のは治療行為の一環だと言った
「あれが治療行為って...嫌だなマスター照れちゃってぇー」
>貴女はオリオンに冬木にレイシフトする前の状況を話した
「えっ?瓦礫に下半身が潰されてた?本来なら下半身があることが奇跡?...まじ?」
>貴女はまじだと言った。
「ダーリン?」
「げっ、アルテミス!いや、俺はマスターの健全な恋愛を応援し...ギャーーー!」
「アルテミス叔母さんあたりの事は置いといて、マスター、それは本当か?」
>貴女は本当だと言った。
「...成る程、人間の体でありながらサーヴァントと融合する実験か。詳しくはダヴィンチかぜ...ロマニに聞くか。行ってくる。」
>アスクレピオスは出て行った。貴女は睡眠を取った...
ーー じゃあ、霊夢にもう一回~ーー
おはよー!!!カンカンカン!!!起きて!!!朝だよ!!!!すごい朝!!!!外が明るい!!カンカンカンカンカン!!!!!おはよ!!カンカンカン!!!見て見て!!!!外明るいの!!!外!!!!見て!!カンカンカンカンカン!!起きて!!早く起きて!!カンカン!
>貴女は目覚めると、着替えを行った
完全栄養食であるカロメを食べて、早速召喚サークルに向かいます。その時に、ダヴィンチの工房に向かいましょう。
>貴女はダヴィンチ工房に向かった。
この理由はサークルの場所をダヴィンチに案内させる為です。早くして、役目でしょ。
「うん、召喚サークル?あぁ、あるよ。召喚するかい?」
>貴女は頷いた
「OKって言いたいところだけど、それなら立夏君も呼んだほうがいいな。アナウンスかけよう。」
>アナウンスをかけると、その3分後に立夏とマシュが到着した
「藤丸立夏、マシュ・キリエライト到着しました!」
「おはよう。さて、早速だが移動しようか。」
移動しながらダヴィンチちゃんは召喚サークルや石についての説明をしてくれるのでありがたいです。
今現在の石の所持数は12。つまり合計四騎召喚することができます。
現在、サーヴァントの所持数は立夏君が一騎、ホモカが三騎ですので立夏君は三騎、ホモカは一騎召喚します。主人公力と女神の寵愛の見せ所さんです。
「ここがその召喚サークルだ。通称守護英霊召喚システム・フェイト。特異点で縁を結んだ英霊、もしくは君達自身に何らかの縁があればその呼び掛けに応じて来てくれるだろうね。」
「詳しくは星街ちゃんに聞くといい。」
>マシュと立夏は頭に疑問符を浮かべてこちらを見た
>貴女は触媒について話した
「熊のぬいぐるみや鏡でもなるの?百」
>貴女はそうだと言った
「ふーん...で、ここにこの石を投げ込めばいいんだよね?」
>貴女は頷いた
さぁて誰が来るのでしょうか。鬼か、蛇か、それとも...余かな?
>立夏は九つの聖晶石を投げ入れた
> 英霊召喚陣がバチバチと空気が爆ぜるような音を出しながら輝き始める。
>光が収束すると、誰かが現れた。
「よう。サーヴァント・ランサー、召喚に応じ参上した。ま、気楽にやろうやマスター!」
クーフーリン(槍)、槍ニキですね。当たり枠です。必中の宝具、回数の回避、etc...どこをとっても強いというサーヴァントです。また、聖杯戦争を見てたらわかると思うのですが、基本的にはマスターに忠実、ご飯も取ってきてくれるし社会に馴染む。別時空のお話が混じってますが、良いサーヴァントです。
>再度光が現れると、周りが金色に光った
星4確定!流石は主人公、幸運の値が違いますわ!俺も仲間に入れてくれよ~頼むよ〜。エレシュキガルの宝具が重ねられないんだよぉ〜。
「サーヴァント・アーチャー。召喚に応じ参上した」
士郎!シロウ=サンではありませんか!キッチンの番人、おかわりは二杯まで!戦闘時も回避、そして投影魔術による強化。そして防御無視の宝具。強い(確信。)
「むっ、狗もいるのか。」
「貴様、今俺の事を狗と言ったな?」
あっ、戦闘時以外では仲悪いので悪しからず。まぁそこは立夏君の腕の見せ所さんです。見せ所さん今日多いっすね。この辺に、旨いラーメンやあるらしいっすよ。じゃけんそこで休みましょうね〜。
>再度光が現れると、誰かが現れた。
「あら。ずいぶんと可愛らしいマスターなのね」
3人は、どういう集まりなんだっけ?(すっとぼけ)メディアさんがきた理由もそれでしょうね。聖杯戦争です。
メディアさんには立夏君の魔術の教師になってもらいましょう。当然、戦闘もしてもらいましょう。
「なんだ、魔女も来たのか。」
「魔女と呼ばないで頂戴。」
ルールブレイカーが...強すぎんねんな。強化解除って...
...あっ、それとアルゴー船繋がりもあるのか。てなると、イアソンとかは来てくれるのかな?メディアとイアソンはそんなに会わせたくは無いのですが、メディアは立夏君のサーヴァントなのでまぁ来たとしても大丈夫でしょ。
「藤丸立夏って言います!よろしくお願いします!」
「おう!元気のいい坊主だな!いいぜ、大船に乗ったつもりでいな!」
「ああ、いいだろう。」
「えぇ...いいわよ。」
こうみると、この三人って立夏君のカルデア生活に関してかなり必要な要素を含んでいますね。身体強化的な意味で槍ニキ、魔術的な意味でメディア、料理的な意味でエミヤ。
「百、次は百の番だよ。」
>貴女は頷き、召喚サークルに石を三つ投げた
> 光が現れると、周りが虹色に光った
ファッ!?これが...これが女神の寵愛の力なのか!?星4確定。虹演出で星5確定じゃないんすよね...なーんでなんでしょうかねぇー
光が収束すると、誰かが現れた
「アサシン、酒呑童子。ふふ。うちはとある神様の代わりにきてん、駄妹によろしゅうて。旦那はん?好きにやるけど――かまへんね?」
説明して?どこで誰がいつ縁を結んだの?何が触媒だったの?何故きたの?
触媒も特異点もなんなら今回は会ってすらないだろ!?いい加減にしろ!いや本当にいい加減にしろ!マジでなんできたんだ!運営に凸してやる!
>貴女はよろしくと言った。
「よろしゅうな。握手でもしまひょ」
あー...記憶が蘇る蘇る。確か握らないが正解です。
>酒呑童子は手を差し出したが、貴女はそれを拒んだ
「ふーん...いけず。」
手を握ったら手首を切り落とされます。そして「鬼なんて信用せんほうがええよー」って言われてゲームオーバーです。まぁ、治癒魔術で回復できるので問題はないのですが。そんなので3日も手首なしとかたまったもんじゃありません。
酒呑童子のスペックは戦闘時!強い!平常時!油断したら即ゲームオーバー!弱みを見せるな!信用するな!信用されろ!
強さの割にフラグ管理がぶっちぎりの難易度なので基本誰も引きたがらないです。腹の中探られたくないですしお寿司。
「あぁ、そうや。蛇女に言うといとぉくれやす。あんたの姉が、縁を結んだらそっちに行くさかい。って」
ふむ?蛇女...ゴルゴーンですかね。
「ほな」
>酒呑童子は霊体化した
「も、百の召喚したサーヴァント凄いね...鬼の酒呑童子でしょ?」
>貴女は多分そうだと頷いた。
「しかし、あのちっこいの真名すぐ出したな。」
「それほど強さに自信があるのさ。彼女は鬼、吸血鬼やそれらと同格の存在だし、数多くの民衆に畏れられていた」
「ふーん...」
>貴女は忙しくなりそうだと呟いて自室に戻った
もしかしたら皆が求めてるのはクッキー⭐︎なのかもしれないので失踪します
やっぱギリシャの神とかロクでもないんすね...