FGO「カルミア」トロフィー入手RTA   作:お月見桜

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明日連投なので初投稿です


乗っ取りと交流

ギリシャの女神を信じられないRTAはぁじまぁるよー

 

さて、あの鬼は性格悪いことは多分見て分かってもらえたと思います。だって態々マスターに伝言、なんてしなくてもいいんですから。

 

>貴女は廊下を歩いていると、ゴルゴーンを呼んだ

 

「...なんだ」

 

>貴女はだって、と一言言うと自室に向かった。

 

「...貴様、やはり悪魔かなんかだろう!上姉様が召喚されたら逃げるぞ!座に!」

 

サーヴァントがマスターのそばを離れない、なんて当たり前だよなぁ?当然、聞いているに決まってるんだよなぁ...

 

酒呑童子が何故言ったのかはマスターの器量や力を測るため...だと思われます。確定事項ではないのは、やはりそれほど扱いが難しいからですね、彼女は。ぶっちゃけちゃうと、彼女のことはあまり知りません。

 

というのも、彼女が来たらリセットしたという回数が多いからなんですよ。そんなサーヴァントとこれから交流しなければならないとか悔い改めて。

 

>貴女は自室に着くと、サーヴァントが四騎姿を現した。

 

...と言うより、特異点では霊体化して貰っても良いんですがカルデアでする必要は無い...ないです。

 

>貴女は霊体化の必要性は本当はない事を伝えた

 

「うん?霊体化は必要だろう。」

 

「貴様、昨日の事を忘れたのか?」

 

あっ

 

>貴女は察すると、何も言えなくなった。

 

確かに、昨日は霊体化してくれてなかったらずっと縛られたままでしたね(阿呆)

 

「あら、なんかしたんどすか?」

 

>貴女は昨日の事を話した

 

「まぁ、可哀想な人。慰めてあげまひょか」

 

>貴女は要らないと言うと、それぞれに好みや嫌いな物はあるか聞いた。

 

こぉれ聞かないとストレスが溜まったりしてるときに謀反を起こされる可能性あるんすよね...

 

「好み?医術の進歩と難しい傷病...医者の言う事に従う患者。嫌いなものは愚かな患者と愚かな神々だな。」

 

「なぁお前の甥っ子、俺らのことも嫌わね?」

 

「...アルテミス叔母さ」

 

「ストーーーーープ!叔母さんって言うのやめてっていつも言ってるでしょ!」

 

「...そこにいる神も必要以上には関わりたくはない。が、蘇生薬を作るならば話は変わる。」

 

「もう!アスクレピオスはいつも意地悪ばっかりして!」

 

「でも甘やかすんでしょ?」

 

「親戚の子には優しいアルテミスお姉さんなのであったー」

 

「すげーてきとう」

 

「...マスター、こんな茶番を見せるために話を振ったのか?」

 

>貴女はこんなつもりはなかったんだが...と困ったかのように言った

 

「ふん...我の好きなものなど、貴様には用意はできんだろうな。だが嫌いなもの...鏡は用意するなよ?」

 

「うちん好きなものはイケメンやけど、旦那はんもそろそろうちに喰われてみる?」

 

>貴女は断った

 

「ダーリンは愛してる!」

 

「急に持ってこないでくれませんかね!少し怖い!」

 

患者、不明(人間の悲鳴)、イケメン、ダーリン。うーん、見事になんも用意出来ません。一応、詰み回避の為の抜け道はあります。アスクレピオスは医術の話に付き合う、ゴルゴーンは読書、酒呑童子は酒飲み、アルテミスは恋話、あ、オリオンはあまり考えなくて良いです。

 

なのですが、酒呑に関してはきっとカルデアのおかんであるエミヤが許しませんので、つまみの相手になりましょう。恋話は...適当に立夏君のことを話してあげましょう。

 

えっ、こんなサーヴァントとこれから特異点を攻略しないといけないんですか...?やめたくなりますよ〜特異点攻略

 

「旦那はん、何考えてるん?」

 

>貴女はみんなと仲良くする事は難しいと呟いた

 

好感度弄ってマシュの様にはなりたくないですし、別の問題が発生するフラグ管理、そこに追加できてしまった鬼、どこからどう見ても再走案件です。

 

なんでこんなガバが起きてるのにも関わらず続行してるかというと、ウンチー理論の他に4章のロンドン攻略が難しく、そこまでの試走はしなければならないということです。

 

>サーヴァント四騎は、貴女の呟きを聞いて空気を変えた

 

「マスター、お前あいつの事を引きずってんのか?立夏のことだ。」

 

ん?なんでしょうか?とりあえず分からないので...

 

>貴女はそうかもしれないと、答えをボカした

 

「愚患者、一つだけ言っておくぞ。お前の考えは正しいぞ」

 

ファッ!?サーヴァント達が言うなんて初めての経験です。基本、サーヴァント達はマスターと仲良かったら心開いてくれますし、何よりその一定のラインを見極め易くするために絆という概念があるはずですし。

 

「マスター、我らは人理修復の為に貴様に協力し、手を貸すと誓った。」

 

「マスターが私達をどう思おうと、それが正しいわよ。」

 

「たとえ首輪をつけようとも手ぇくれようと、基本的にうちらは旦那はんに従うで」

 

>貴女は憑物が落ちたかの様な顔になった。

 

えぇ...この子たち怖い...マスターの命令はぜったーい!とかやめてくれよ..怖い...

 

でもそうしてくれるならありがたいですね。新規チャートを組む事も辞さない考えです。

 

「...マスター、早速僕がやりたい事がある。協力してくれ。」

 

>アスクレピオスは貴女の手を掴み、何処かに向かった

 

あ、ちょちゃっとまって下さい!お願いします!アーーー!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>貴女たちは医療室の前に着いた

 

ふむ?何をする気なのでしょう

 

>貴女はアスクレピオスに何をするつもりなのか聞いた。

 

「マスター、今現在のカルデアの状況は分かるな?」

 

>貴女は頷いた

 

「なら、今カルデアを引っ張るのは誰だ?」

 

>貴女はロマニ...と考えたところで、気づいた。

 

気づいてないです!なんも分からないので、少しオートで見てみる事にします。

 

「そうだ。となると、後はわかるな?」

 

>貴女は少し呆気に取られたが、すぐに戻って分かったと言った

 

>貴女は医療室の中に入った

 

「はーい、検査ですか?...って、百華ちゃん!」

 

>貴女はカルデアの現状はどうかを聞いた

 

「カルデアの現状?人員不足の資源不足、時間不足みたいに、何もかもが足りないよ。今はまだ特異点が見つかって無いけど、予兆はあるんだ。」

 

>貴女は何日間サボってないかを聞いた

 

「こんな時にサボれるわけないだろ!?と言うか、君がそれを聞くなんて、明日は雷でも降るのかい?」

 

あっ、やっとわかりました。

 

>貴女は医療部門トップを私に譲れと言った

 

「...理由も聞いても?」

 

もう気づいてるだろ?

→先ず、今誰がカルデアのトップだ?

 

「いない。」

 

→そんな状況で、カルデア、という場所の運営が行えるはずはないだろ。

そう、いないんだ。だから、代役が必要だ。

 

だからこそ、私に譲れ。

→忘れてるかもしれないが、私は医療スタッフだ。本来の仕事はこっちだ。

 

→勿論、立夏達は戦力も乏しいし当分は私も特異点攻略に出向かなければならない

そして、私はロマニより仕事ができる。

 

けど、その特異点攻略も2、3個程終われば戦力も充分だろう。

→なら、その間にカルデアは誰が指揮をとる?誰が私達の存在を証明する?

 

誰もいないんだよ。

→その仕事は、サーヴァントでは出来ないし私にも出来ない。

 

スタッフも今は難しいだろう

→だからこそ、ロマニがやるしかないんだ。

 

→けどロマニは医療部門トップだ。仕事の掛け持ちでもするかい?サボり気味の貴方が?

だからこそ、医療部門のトップは私がやる。

 

「うっ、痛いところを」

 

→だから、医療部門の責任を私に一任しろ。そして、カルデアの責任はロマニが取れ。

出来ないだろ。無能が...

 

「...百華ちゃんの言い分も分かった。けど、それは僕が一任できる事じゃないって事も理解してくれるかい?」

 

>貴女はそれは分かっていると言った。

 

「確かに能力はある。それは認めるよ。けど、それだけじゃないんだよ、この仕事は。」

 

「人の怪我、心の傷、それを癒せるかい?」

 

>貴女は当然の事を聞かれ、ジト目になってしまった。

 

「サーヴァントを仲間、と思っていない君がかい?」

 

>貴女は思っていなくてもできると言い切った。

 

「根拠は?」

 

>貴女はサーヴァントは仲間ではなく、盾や武器だという事を改めて言った。

 

「うん、君の考えはよく聞いたし分かる。」

 

>貴女はそんな発言をして、サーヴァントが嫌ったら私の命はないという事も言った。

 

「...成る程。」

 

>貴女はそれに追加し、先程あった事を話した

 

「...成る程、君達にはもうそんな絆があるんだね。分かった。ダヴィンチやスタッフと話し合ってみる。」

 

>貴女はよろしくと言い、アスクレピオスが姿を現した。

 

「うわ!」

 

「ロマニ、スタッフの負傷者は?」

 

「ああ、それなら各自の部屋に休んでもらってるよ。」

 

「分かった。パトロン、行くぞ。」

 

>貴女は治してくるとロマニに行って、その場を去った

 

「えっ、ちょ!?」

 

ロマニの言葉は誰にも届かなかった...

 

>貴女は怪我を治した

>貴女は怪我を治した

>貴女は怪我を治した

...

 

(工事)完了です...多分、これでロマニキの仕事が多少は減るので、ストレス値の上昇が少しは減るイベントだったんだと思います。

 

えっ?なんでそんな曖昧な返答なのかって?wikiに書いてないからですよ。はぁーつっかえ!やめたらwiki名乗るの!

 

と、これでスタッフは治したと思いますがあくまでも身体上の怪我だけであり、精神面の治療はどうにもなりませんので

 

>貴女は立夏のサーヴァントであるアーチャーとランサーに頼み事を伝えた

 

立夏君のサーヴァントであるエミヤニキと槍ニキに食材を狩ってもらって料理を作ってもらいましょう。健康的な精神は睡眠欲と食欲と性欲です。そのうちの二つはなんとかカバーしてもらいましょう。

 

性欲?(扱い方をしら)ないです。

 

「うん、分かった。二人にお願いしてみる!」

 

これでOKですね。後は立夏君が頼んで、食欲を満たして治療も完了。いやー、心も癒すとか、こんなんで簡単なんすね!今どっかの魔女の心を癒せって言われたら簡単にできる気がします!

 

>後日、貴女は医療部門になり、ロマニはカルデアのトップとなった...

 

今回はここまで。ご視聴ありがとうございました




サーヴァント達が怖いので失踪します。
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