※最初の方に未成年飲酒の表現が入ります。苦手な方はほんの少し飛ばして下さい。
オルレアン突入
>貴女はそれを夢と判断するのには遅くなかった
あっ、これがおきたら即特異点に行く為のブリーフィングが始まります。というわけで
とうとう本格的に特異点を攻略するRTAはぁじまぁるよー
ここまで長かったです。呑まれないように酒を飲んだり、アスクレピオスの医療発展の話に付き合ったり、立夏君とマシュのどちらを選ぶのかアルテミスに迫られたり、蛇にのりながら読書したり仕事をこなしたり。それでも上がりにくいホモカのストレス値は鉄ですね。
えっ、その話をkwsk?詳細キボンヌ?おう、要望が多かったら書いてやるよ(強者の余裕)
そんなことをこなしながら、このイベントがやって来ました。ここは極めて重要なイベントなので見逃さない様にしましょう。
「ーー告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。誓いをここに、我は常世すべての悪を敷く者。
「汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よーー!」
>そこに現れたのは5騎のサーヴァント
「ーーよく来ました、我が同胞達。私があなた達のマスターです。」
>貴女はそこで目覚めた。
五人に勝てるわけないだろ!馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前。
たまに、六とか七騎とかくる可能性あるので、その場合のサーヴァントの対策も考えましたが乱数調整が成功して、最低の五騎でしたね。まぁ+でもう少しいるんですが。
と、ここでオルレアンにおけるトロフィー入手条件について改めて説明します。バーサーク・〇〇と名のつくサーヴァント以外の無力化、及び協力。つまり、ジル・ド・レェと邪ンヌ以外は倒しても(問題)ないです。
最初の特異点、ともあって難易度は劇易です。邪ンヌを落としさえすれば附属としてジルもついて来ます。
難易度的にも最速で半月とも言われるオルレアンですが、そこまでイくにはかなりの運要素が絡むので三週間から一月で攻略できるのがこのオルレアンのうまあじポイントです。その期間中にどれだけ素材を狩るか、というのも必要になって来ます。
えっ、そんなん関係ないでしょ(素材過多)という兄貴達はそれを配布して、役目でしょ?
なのでほぼ無限リポップワイバーンを狩りつつ、邪ンヌを堕とします。
>貴女は着替えている最中にアナウンスが流れた。
>どうやら特異点が見つかった様だ。
>貴女は支度をし、指定された場所に向かった
ここからはレイシフト場所に対する説明が入りますがそんなんRTA走者には関係ねぇーんだよ!というわけで、暇なみぃなぁさぁんのためにー
基本的なオルレアン攻略チャートについてお話しします。やったぜ!
先ずはサーヴァント。これはカルデアの現状的に立夏君に一騎分のサーヴァントを用意できる、といったところです。本当は最大戦力を持っての攻略が好ましいですが、カルデアの復旧と特異点攻略を両立してるから厳しいです。
というのが本来、起こり得ることです。しかし、ホモカの自前の魔力リソースを組み合わせればなんとかもう一騎分のサーヴァントを持ち越せることが判明しました。そこまでカルデアが復旧した理由はロマニが医療系の仕事をしなくても済んだから、です。
その分、カルデアの復旧やスタッフの士気の上昇、これらが上手い具合に動いた、という見事な時短テクニックで、思わず私もwikiに投稿してしまいました。ええやん!
私もびっくりしましたが、サーヴァントを呼べる環境というのは大きいです。無駄な令呪を切る必要もありませんし、戦力的にもマシュともう一人、なんて言われたら厳しいところはあります。
しかしながら、今回連れて行くのは...
「うん?旦那はん、話聞かへんでもええんどす?」
>貴女は聞いているといった
酒呑です。
と゛お゛し゛て゛た゛よ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛
しかし、かなり合理的なんですよ...酒呑童子は。そもそもワイバーンは基本ライダークラスで来る為、弱点つけますし宝具は全体。最大捕捉はゴルゴーンが400、酒呑童子は100で少ないですが、その分ジャンヌとの相性もいいですし。何より火力が違います。
その分フラグをしっかり管理しないといけませんが。間違って変な令呪を切ると腹を捌かれますので気を付けましょう。戦力の為にゲームオーバーを携える、これもうわかんねぇな...
一方、立夏君のところはマシュとエミヤニキを連れて行かせます。マシュが守ってる間に弓が遠くから...(とかでは)ないです。単純にトレースで料理器具でも出してご飯を作ってもらいましょう。そうすればマシュや酒呑、ホモカのストレス値は下がります。
そして肝心のフランス攻略は...
とっても簡単です。先ずはサーヴァントを使ってフランスを守る。次に敵を叩く。それだけです。
お前そんなんチャートじゃないじゃん。RTAやめたら?と思われるかも知れませんが...ワイバーンレベルすらサーヴァント以外には倒せませんし、戦時中に内乱を起こす程、フランスも馬鹿ではないので、ぶっちゃけちゃうと邪魔の一言になります。クビダクビダクビダ!
なら見殺しにしたらええやん!と思って20回くらい試走してみましたが見殺しにすると現地サーヴァントの協力が一切貰えず、敵に回るんですよ。勝てるか、と言われれば勝てますが...かなり召喚運が良くないとダメでした。
更にはフォウ君の暴走待ったなしなのでこの案は最終的に却下されました。悲しいね...でもね、走るよ?
「ーー繰り返すけど、まずはスポットを見つけること。そこからだ。」
あ、という訳でレイシフトしまーす。こ↑こ↓はたまにガバリますが、ガバったらアドリブで乗り切って下さい。
「やはり来ましたか。話には聞いていたしこの光景も何回と繰り返しました。えぇ、えぇ。やはり貴女はこちら側だった!」
黒の服装に身を包んだ少女が、目の前の炭を前にして高らかな声を上げる。
「...あぁ、憎い、憎いわ。全てが憎い。私が救えなかった貴女も、私が救えた貴女も、私を救った貴女も、私を見捨てた貴女も!そして、その道を辿らせる私が憎い!」
持っている旗を強く握りしめ、それを床に突き刺す。
「だからこそ、もう終わらせてあげない。貴女は私を殺せない、私も貴女を殺せない。一生ここで暮らすがいいわ。」
旗の先端から炎が集り、空気を燃やす。その中で、涼しい顔をして己自身を焼いた。
「さぁきなさい、馬鹿マスター。今度こそ終わらせない為に、私も少し趣向を変えてみましたからーーさぁ行きない、我が同胞達よ。理性を持ち、知性を持った者達よ。思う存分ーー長く生きてみなさいな。」
>貴女は気づくと空中にいた。
>貴女はレイシフト失敗か...と呆れた様に呟いた。
はいガバ。ロマニつっかえ!やめたら責任者。
「助けたろうか?」
>貴女は少し考えたが、潔くお願いした
「ほな。」
>酒呑童子は一足早く地面に着くと、百華を抱えた
「旦那はん、ずっとそのままいる?うちはええで?」
む、所謂お姫様抱っこされてしまいました。もうお婿にいけない、シクシク...
>貴女は自分で立ち上がると、ありがとうと呟いた
「いけずぅ」
>酒呑童子は霊体化した。
いやー、でも基本霊体化してくれるというのはありがたいですね(手のひらくるくる)。魔力のリソースも抑えられますし、良いことづくし。
>貴女はマシュと立夏を探そうとして、今どこにいるか辺りを見渡した。
>ここは森の様だ。周りが見えにくい
>貴女は空を見ると、何かがあった。
出ましたね。けど今は触れない様にしておきましょう。後々判明しますし。
>貴女は空を気にしつつも、ナイフを使って木に傷をつけた。
サバイバル知識ですね。迷子にならない為の。しかし、向こうにはロマニセンサーがあるので動かない方がいいです。
>貴女は森を彷徨ったが、これは動かない方がいいのではないかということに気づいた
>貴女は丁度いい木に座り、人が来るのを待った。
...
「百さーーん!」
>マシュは息を少し切らしながら貴女に抱きついた。
「良かった!生きてました!ドクター!」
『ああ、こちらからもモニターできるよ。しかし驚いたな。まさかマシュがそんな活動的になるなんて。』
「マ、マシュー!」
「あっ、先輩!こちらです」
「...君達、少し落ち着きたまえ。ほら、星街が呆けてしまっているぞ。」
ど う し て こ う な る の
>貴女は別にいいと言い、どこか人がいるところはないかロマニに聞いた。
『一応あるけど、ここから向かうには少し遠くて。徹夜すれば朝には着くけど、休むとなっても昼過ぎには着くだろうね。』
>貴女は適度に向かいつつ、休むことを提案した。
『うん、僕もそれに賛成だ。』
[旦那はん、急がんでええの?]
>貴女は霊体化された状態で話されたのは初めての経験だったので、驚いてしまった。
[可愛らしいお人だこと。それよりええんどすか?]
>貴女は大丈夫だと念じた
[ん。]
「...どうしたの、百?」
>貴女は何でもないと言った。
森の中には当然、きのこやきのみもありますし川を探せば水もあります。毒草か薬草かの知識は持っていますし、きのこ類も毒があるものに関してはホモカは知識を持っていますので問題ないです。肉はエミヤニキに任せましょう。
サバイバルをするとなると、おそらく火もつけられないホモカですが、医術関連の知識を蓄えたあの経験値の日々はこんなところに役に立つんすね。はえーすっごい。
>貴女は道中にある毒草や毒キノコを敢えて拾った。
「...星街、それは俗にいう毒物だ。それを何に使う気かね?」
>貴女は毒も生かせば抗体になるということを言った
さらに言うなら、毒耐性があるおかげでこれらを食っても何も問題ないんですよね。
「そうか、しかしそれを料理に入れることはしてくれるなよ。君や私たちはともかく、私のマスターは死んでしまうんでね。」
>貴女はそれはわかっていると言った
「それから、できれば食用のものも取ってきてもらいたい。出来るか?」
>貴女は薬草になりそうなものなら採取できると言った。
「それでも充分だ。任せた。」
では夜になるまで
ーーお菓子だからねーー
>貴女はスープを手に持つと、酒呑は食べないのかと念じた
[心配してくれてるんどすか?さーゔぁんとには食事はいらへんって事、あんさんは知っておりますやろ?]
>貴女は、食べた方が楽になる場合もあるから食べてほしいと念じた
「... なら、いただきまひょ」
>酒呑童子は貴女のカップからスープを飲んだ
「案外美味しいどすなぁ」
「なっ、それ、かん...!!」
「ん...?酒呑童子、君の分の食事も用意してあるが...?」
「そないな食べへんさかい、こっちでええで。それよりも...」
>酒呑童子はマシュの方をじーっと見た。マシュは頬を赤らめている。
「...ふふっ、可愛らしいこと、食うてみたくなるなぁ」
「いや、違います!貴女が百華さんのカップに!」
「ん?旦那はんのかっぷに?旦那はん、まだ一口も飲んでへんで?」
>貴女はスープを手に持っただけだと言った。
「そ、そうなんですか?」
>貴女は肯定すると、スープを飲んだ。
「あっ... なーんや、結局なるようになったなぁ」
>酒呑童子は満足したのか、再度霊体化していった。
「...やはり恐ろしいな、鬼とは。」
「はは...まぁマシュも気付いてないらしいけどね。」
「そう言うマスターは気づいたのか?」
「...まぁね。」
「マスター...お前も苦労するな...」
そうして、夜が明けた
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
つまり邪ンヌは敵なのではないかと思ったので失踪します。
次は午後7時に投稿します。