ロマニキの指示を待つより自分が独断先行した方が早いRTAはぁじまぁるよー
>貴女はロマニに霊脈の力を借りれたなら立夏のサーヴァント位は用意するべきではないかと提案した。
「えっ、それだと百のサーヴァントは?」
>貴女は酒呑童子以外はカルデアの復興に協力して貰ってることを話した
はい。医療部門トップが現地に向かうのでその代わりをアスクレピオスに任せました。これをすることによって絆レベルが上昇したのは少し驚きましたが、微々たる者です。精神、肉体、どちらの治療もできて絆レベルも上がるうまあじなイベントです。
そして復興にゴルゴーンの力、今後安定した運営ができる様に、微力ですがアルテミスの加護を付与するという魔術教会が聞いたら奪取しそうな案件ですがまずサーヴァント以外にカルデアに来れるのは(い)ないです。
その為、今回、オルレアンの自鯖は酒呑童子のみです。ホモカさぁ...自分から縛るとかドMなの?と思われるニキネキもいるかと思いますが、安心しろって、理由しかないから。
そもそもギリシャ勢ですら単体の力が強すぎるために対アルタ戦では一対一の様にしたのに、オルレアンとかいう強敵が邪ンヌしかいないような特異点で二騎以上は過剰戦力です。
これが例えばランスロ以外がバーサーク付与されてないとかなら戦力はいくらあっても足りません。しかし、殺ってヨシ!という状況なら酒呑童子が骨まで溶かします。強いんだぁ...
こちらの戦力は最終的にジャンヌ以外消えますが、そもそも王女様やら音楽家やらヤンデレ+カルデアで攻略できてしまうくらいの難易度ですからね。そこに鬼とかいう化物がきたら余裕です。
「...そっか、分かった。ならドクター、頼みます。」
『あぁ、了解した。朝方にでもそちらに着くように手配しよう。あ、一応言っておくけどそっちが危ないと感じたら百華ちゃんのサーヴァントもそちらに送るからね!』
>貴女はそれは当然だろと言った
『うっ、やっぱり君がトップに立った方が良かったんじゃないかい...?まぁいっか。』
「それで、ジャンヌ・ダルクさん。何か知ってる事は...?」
「...はい。ここの地で起きたことをお話ししましょう。」
ここで聞ける事は黒ジャンヌがいるとか世界が焼却されているとかルーラーとしての力がダウンしてるとか あ ほ く さ な話ばかりですが、ホモカは初見ですのでしっかり聞いてあげましょう。
この間に、カルデアについてでも少しお話ししましょう。クッキーはもう見るのが苦痛なんや...(本音)
現在のカルデアは未だに爆発の復興中と言ったところですが、原作よりかは復興が進んでいます。この理由は説明しましたね。そして、復興は第二特異点攻略前には完全に直ってる状況になります。
そして、ホモカなのですが...悲しきことかな、彼女は医療部門トップとして現地に否が応でも飛ばされてしまいます。その為にも、しっかり駄々をこねましょう。嫌だ!私は働かないぞ!と。
一応、第二特異点まではホモカは確定で働かされますが、親友、及び幼なじみがその地点まででどれだけ強くなったか、によってその後の展開が大きく変わっていきます。
が、今回のチャートでは原作と同等、もしくは少し劣るくらいまでの力しかなく、原作を上回ることは発破でもかけない限り難しいですし、何よりそれをすると立夏君がこう、無謀なことをし始めんねんな...
「ーー申し訳ありません。ルーラーが持っているサーヴァントの探知機能も今の私には使用不可能です。」
「待って、それって、黒ジャンヌはそれを有してるって事になりませんか?」
お、立夏君がしっかり気付きましたね。お前ほんま、その察しをジャンヌとの問答の時に生かしてくれよ、何だよお前のその直感()
「えぇ、有しているでしょう。なので、情報は最低限に。戦闘準備は怠らず。ですね!」
まぁジャンヌの基本は殴る=聖女としての仕事位の意識なので、こんなものでしょう。
「では両マスター、君たちはもう寝るがいい。見張りはやっておこう。」
「あ、なら私も。」
さっすがサーヴァント。眠るのも食うのも困らないとか本当に羨ましくなりますよ...
[旦那はん、添い寝でもしまひょか?]
>貴女はそれをしたら喰らうだろと念じて寝た。
[別に喰らわへんねんけどなぁ]
いや喰らうやろがい!オラ知ってっぞ!おめぇ試しにそれやってみたら、オラいきなりはらんなかにてぇ入れられてよぉ!オラ死んじまったぞぉ!しかもそんとき、おめぇわれぇながらやったぞ!しってんだかんな!
「...さて、聖女よ。マスター達は眠った。少し聞かせてもらおうか?」
「...何をでしょうか?」
「何故私のマスターではなく、そこにいる星街のサーヴァントになったかだ。君は確かに戦闘が得意なサーヴァントではないだろう。しかし、星街のサーヴァントとマスターのサーヴァントでは
「...そうでしょうか?すみませんが、私は軍人や戦士ではないので、その様な誰が強いかとかはあまり」
「ほう?フランス軍に従属し、それで勝利を収めた者が、軍人はまだしも戦士ですらない...と。分かり易すぎるな。貴様、一体何を隠している?」
>アーチャーはわかり易く短剣を出した。もし敵と判断すればすぐに倒すだろう...
「うーん...といっても、私は農夫の娘で、知らない事を知らないとしか言えず、嘘もつけないような女ですので。隠しているものなど何もない、としか。」
>ジャンヌは何も恐れず、その様に言った。
「...はぁ。脅しても無駄か。済まないな。」
「いえいえ」
ーーヌッ!ーー
という訳で無事に喰われずにすみました。ゴルゴーンやアルテミスなら添い寝して!とか運んで!とかを気楽に言えるんですが、酒呑は緊急時以外は運んでもらえません。ぴえん。
「では、メ...キャスターさんは砦の守護を。それと同時に、物資の補給もお願いします。」
「はいよく直しました。分かりました。」
「そしてランサーさんは道中の敵を倒して貰います。昨日みたいにワイバーンが襲ってこないとも限らないので。」
「応。で、皮を剥いだり肉を調達すれば良いんだよな?」
「はい、お願いします。アーチャーさんはランサーさんに敵の位置の伝達をお願いします。」
「成る程目を使え、という事だな。了解した。」
「で、坊主。誰の知恵を借りた?」
「えっと、百の力を借りました。利用できるものなら利用して利益を追求しろって...」
「やはり彼女は魔術師だな。間違いない。」
「えぇ。」
これくらいなら自分の判断でやって貰わないといけない(建前)、戦力過多で誤って邪ンヌを倒してしまうというリスクを少しでも減らします。(本音)その為に入れ知恵をします。
人生の勝ち組を守護に回す事でこちら側の戦力がヤリニキ、士郎、マシュとジャンヌ、酒呑と四騎分の戦力になります。ジャンヌは申し訳ないですが力不足ですのでマシュの後方サポートです。
ここにメディアさんを入れると五騎分の戦力となってしまうことがこの猿ぅ!でも分かると思います。そうすると物語が終わり、次はぐだぐだイベントかお月見イベント、あるいはその両方がきて最終的にガバになってしまいます。それは避けたいです。
さて、これからオルレアン周辺の町であるラ・シャリテというところに向かいます。しかし町はスズメバチにさされて、死んでしまいます。スズメバチには気をつけよう!(例のBGM)いえ、正確にはサーヴァントはいるんですが、壊滅状態です。
その際にマシュのストレス値が微上昇、ジャンヌのストレス値が大幅上昇してしまいますが、それを後々下げると同時に、早く敵を叩こうぜに意識を変えさせます。そうすればもう聖女バーサーカーの完成です。
『ーーちょっと待ってくれ。私たちの行先にサーヴァントの反応が探知された。場所はラ・シャリテ。君達の行く先だけど...あぁくそ!早い!...駄目だ、反応ロスト。』
>貴女は皆に、町が火事になっていると大声で伝えた。
「急ぎましょう!先輩、こっちに!」
「あぁ、頼んだマシュ!」
[急ぐ?]
>貴女は急ぐと念じた
「なら、はよおぶさり。」
>貴女は酒呑童子におんぶされ、しっかり捕まった。
「あっ...いえ、いきます、先輩!」
>町につくと、焦げ付いた臭いが充満していた。
「うっ...」
「そ、そんな...」
>マシュはストレス値が2上がった。
>ジャンヌ・ダルクはストレス値が20上がった
>貴女は生命反応がないかを確認した
『...だめだ、その町に生命と言える存在はない。くそっ、その代わりゾンビ反応!リビングデッド!』
「ランサー!アーチャー!」
「任せろ!」
「了解した、マスター!」
おっ、即決した。立夏君、成長スピードが半端ないって!あ、ちなみに酒呑は出しません。当たり前だよなぁ?
『...続いて後方側、ワイバーン反応!』
「ワイバーン...あれか!」
「死体を...食べてる!?」
「おやめなさい...!」
>貴女はジャンヌに戦闘指示を出した
「はい!いきます!」
「マシュも戦闘お願い!」
「はい!」
[うちは行かへんでもええんどすか?ますたぁはん?]
>貴女はでなくても良いと念じた
>貴女はロマニに確認を取った。
→サーヴァント探知機の距離は何km!?
サーヴァント反応今あるか!?
『現在のスペックだと約2キロメートルだ!』
→なら、探知機から目を離すな。そして範囲内に反応が来たらすぐ伝えろ!
短いな、なら酒呑童子に頼むか...!
『何で!?』
>貴女はこのくらいの距離ならルーラーなら気づいてもおかしくはないだろと考えを言った。
『!た、確かにそうだ!見張っとく!』
「くっ...!」
>貴女はマシュに治癒魔術を使った
>マシュの傷は治った!
「!ありがとうございます、百さん!」
「嬢ちゃん、こっちも回復頼む!」
>貴女はクーフーリンに治癒魔術を使った
>クーフーリンの傷は治った!
「サンキュー!」
「気を緩めるなランサー!」
「んなの分かってる!」
「っし!これでラスト!」
「はあっ!」
「ジャンヌさん、助かりました!ーー周囲に敵影なし。戦闘終了です。」
>貴女は傷ついたサーヴァント達に治癒魔術を使った。
>サーヴァントの傷は治った。
「マスター、ありがとうございます。」
『...いや、そう落ち着いていられない!サーヴァント反応だ!...おい嘘だろ、数は五騎!すぐに来るぞ!』
「ちっ!マスター、キャスターのやつを令呪で呼べ!」
そう来るのは知ってます。なので先手を打ちました。
「いや、キャスターさんは呼べないんだ!」
「何でだ!?」
「結界を貼るらしいんだけど、それには時間がかかるって!」
「...ちっ、しゃーねーか。なら見えた瞬間宝具ぶっ放すか。」
>貴女はそれは得策じゃないとクーフーリンに提案した
「あぁ?」
>クーフーリンは貴女に苛つき、殺気を放ったが、それに怯える事なく伝えた。
>確かに貴方の槍なら倒せるけど、貴方の宝具の最大補足は1人だ。
>誰がボスかは分かりやすい顔してるけど、そんなことされたら私だったら手下を盾にして逃げる。そしたら貴方が誰なのかはすぐ分かってしまう。
「...確かにな。魔術師の下劣な思考ならその考えは至るか。」
>クーフーリンは貴女の考えを読み取り、敵に注意を向けた
実は、ゲームの設定上ゲイ・ボルクは死翔にならず死棘のほうなので巻き込むことは出来ません。また、宝具連発、なんてのも出来ませんし。この様に、理論立てればうっかり事故を防ぐこともできます。
>貴女は逃げる事を提案した。
「...いえ、逃げません。真意を問わなければ!」
>竜の魔女と聖女は敵対した
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました
なお、FGOイベントはログインだけしてる状況なので失踪します。