FGO「カルミア」トロフィー入手RTA   作:お月見桜

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今回は初めての試みが多すぎるので初投稿です


チャートと心

チャートを大胆に変えれるのは走者の特権なRTAはぁじまぁるよー。

 

さて、この後のイベントで必要なところはマスター契約の部分なのでそれまではクッキー⭐︎でも流し、オート進行に任せます。

 

この先、召喚サークルまで戻って一旦体制を立て直し、明日出発!いきますよ...じゃけん、今日は休みましょうねーしてたらせっかちなゴリラさんが襲ってくるのでそれを捕縛しましょう。

 

...ん?ホモはせっかち=マルタはせっかち。つまり、ホモ=マルタ...あっふーん(察し)

 

と、現実逃避をしたくなりますが、それもこれも全てはバーサーク付与をしないで召喚したあの妹のせいです。あれのせいでRTA未完まで秒読みなので、今のうちに対策を練らないといけません。

 

何故なら、ここでバーサーク付与をされてないのは何処にも報告はありませんし、私も経験した事がないからです。再走案件ですが、逆にこれさえ乗り切ってしまえばノーミスで行くという前提はありますがまだ全1狙えます。

 

フラグ管理は胃痛レベルと言っても、元々のサーヴァントの強さを鑑みれば(まだ問題)ないです。

 

それより、今後の動きをシミュレーションし動き方を考えなければなりません。それを失敗してしまうとおわおわり〜です。

 

さて、問題を整理しましょう。今現在、問題なのは1に酒呑、2に酒呑。3に立夏君サーヴァントで4に敵サーヴァント。5にお酒で6にカルデア7にはぐれサーヴァントですか。うーーんこの。

 

まずは今はなんとか抑えられましたが、要注意人物は酒呑です。暴れることも出来ず、溶かすことも出来ず、やる事はちいさい。なんて鬼は許しません。

 

ならカルデアにいるサーヴァントと変更すればいいジャマイカ!と思われるホモニキもいるかと思いますが、それをやると今度はカルデアの士気が下がって最終的にこちらに被害が来てしまいます。

 

つまりその案は使えないと同時に酒吞と共に過ごすという案件をこなさなければいけません。んにゃぴ...

 

一応、現段階で考えられるバーサーカーはランスロのみなので、ランスロは倒してもらいましょう。しかし、それも結構先やねんな...具体的にいうと、それまでサーヴァントはQEDされたホモさんとお前はクリスティーヌだ!さんです。

 

それまでにワイバーンでストレス発散...?いや、数が多いだけであんな獣は酒呑にかかったら一発...だと思います。少し望み薄です。

 

最悪、酒付き合うか迷いますが恐らくそれはエミヤママがいるので妨害されますね。

 

誰だよ酒呑の方がいいっすよ!なんて自信満々に言ったの。こいつは少しトチッたらやべぇ劇薬だって前々から言われてただろ!?

 

そんな馬鹿な走者の尻拭いなんてやらされるんだからたまったもんじゃないっすね。

 

一応酒呑にホモを当てて、殺すなという令呪をかけるのもありです。日を跨ぐ、跨がないにせよ令呪は2画になりますので、予備は残ってます。でもそうなるとなぁ。エリックがなぁ。

 

因みに、説明のために言っておくと立夏君たちに任せるとその時点で詰みです。彼らは手加減などできない性分なので、ヤラレチャッタかヤッタかの二択です。例外はありますが。

 

...いっその事、酒呑に全てを任せる、というのはありです。ただそうなったらマスターとして力不足だって言われて腹の中漁られる未来が見える見える...

 

あっ、そうだ(閃き)ならはぐれサーヴァントに犠牲になってもらいましょう。サーヴァントだから敵か味方か分からねよなぁ(ゲス顔)

 

ギロチン、リューマチ性炎症熱、槍、の三騎に関しては味方として活躍してしまうので襲えませんが恐らく餓死、恐らく入水自殺、そしてそれらに紹介された斬首刑さんは敵か味方かがよく分からない状況で相対します。

 

そこで思いっきりやってもらいましょう。そこでオルレアンからサヨナラバイバイしてもらっても構いません。代わりはいます。

 

となると、そこまではなんとかワイバーンとランスロで我慢してもらいましょう。その後は暴れてもらいましょう。そして、なるべく頭を早めにこちら側に落としましょう。

 

次に立夏君のサーヴァントですね。

 

マルタ改めホモタを捕虜にする、そのメリットを立夏君のサーヴァントに提示しなければなりません。メリットなんてないです。むしろデメリットしかないです。

 

一応、バーサーカーではないという事であればサーヴァントの裏切りまで視野に入れればメリットの提示は出来ますが...

 

その裏切りの行為も、敵の情報を知り得る限りのものを話すという類のものでなければなりません。行動に移されると敵のスパイ疑惑がかかってしまい、ダヴィンチの再来になってしまいます。

 

さて、一体どうしたものでしょうか。これは詰み案件ですかね(お茶のみズズー)

 

...いや、バーサークしてないなら、聖女としての部分を叩けば契約を切ってもらえる可能性はありますか?教えてエロい人。

 

...それはありますね。契約を切ってもらえればこちら側に引き込み、行動を共にしてもらう。という作戦にでるので、聖女としての正しい判断を期待しましょう。次に目を向けるのはクリスティーヌ愛好家こと、ファントム・オブ・ジ・オペラさん。

 

バーサークしてて欲しい人材No. 1ですね。捕虜としての価値もないですし、何より叩ける部分が...ないです。いや、本当になんであれに狂化がないんでしょうかね。不思議です。

 

...考えたのですが、狂化されてなければ無視していいんじゃないでしょうか。なぜなら、其のあとすぐにファブニールが来てしまう状況なんですよ。なので、()()1()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()を使いましょう。

となると方向性は固まりましたね。

 

>貴女達はその場から離れた。

 

お、となるといつの間にか音楽家が出てきてひるんだすきに逃げましたね。

 

>貴女達は敵の反応がなくなったところまで逃げた

 

さっすがアントワネットさんですね。うっす!ちぃーす!

 

この後、明日になるまで休憩をはさみま

 

「そういえば、キャスターのほうはどうなんだろう?」

 

あ、忘れてました。

 

>貴女はもし心配なら行ってみたらどうかと提案した

 

「そうだね。足も手に入れたところだし...マリー王h...マリーさん。貴女の力をお借りしたいのですがよろしいですか?」

 

「勿論、構いませんわ!」

 

恐らく結界は張られていますし兵士も完治しているので食料のほうを少しばかりもらえればいいですね。

 

「ほら、百もいこう」

 

いき...いけないですね。

 

>貴女はジャンヌがいるからいけないと話した

 

「ん?どういうことでしょうか...?」

 

>貴女はジャンヌを敵対視してしまっていることや様々なことを話した。

 

「なんということでしょう!なら早くその誤解を解かなくては」

 

>貴女はその誤解が解けない理由を話した。

 

「...そうですか。わかりました。では貴女が責任をもって守ること。いいですね?」

 

>貴女は分かっていますと答えた。

 

>立夏達は砦に向かった

 

嫌な予感がしますね。具体的に言うとマリーさんがあちらのサーヴァントになってしまいそうな予感がします。

 

[旦那はん?1つお願いしたいことがあるんどすが]

 

ん?珍しいですね。酒吞からお願いがあるなんて。

 

>貴女は何か聞いた。

 

[ふふっ、何も怖いことやあらへん。そこの聖女様とお話ししとうて]

 

>それぐらいならいいと思い、ジャンヌに話を通した

 

「えっ?話がしたいと...?いいですよ。」

 

「おおきに」

 

今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、話とは何でしょうか?」

 

「ん?簡単なことや。あんさんはあの生娘をどないしたいんどすか?」

 

「...どうとは?」

 

「殺したいのか仲よぅなりたいのか。あぁ、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()別に気使わんといてもええよ?証拠に、あんさんが我儘いうて契約を結んだのはこっちやし。」

 

「...そうですか。なら、私は今回こそは救いたい。」

 

「...それはまぁ、なんとも」

 

「なので、あなたにお願いがあります。()()()()()()()()()()()

 

「見返りがあらへん。ましてや今のあんたは正式なサーヴァントちゃう。はぐれや。その願いは旦那はんにいうべきことやと思うで?」

 

「マスターは強すぎる。だからこそあの人には頼めないんですよ。」

 

「死んだら生き返ると思うけどなぁ」

 

「それで雷にまた打たれたら元も子もありません。」

 

「確かになぁ。あれにはまたうたれとぉないなぁ」

 

「...それで、見返り何ですが...すみません、なにも用意できなさそうです。」

 

「んー、なら座に戻った時に牛女にこっちくんなと言う事と坊主にはよこっちおいでって伝えといてくれへん?」

 

「え?いいですけど...」

 

「それでお願い、聞いたるわ。」

 

「!いいんですか!」

 

「元々、話がしたい言うたんはこっちやし。あぁ、でもそれじゃこっちは2つお願い聞いてもろてんのに、そっちは1つ...」

 

「い、いえ!1つでも大丈夫です!」

 

「そうはいかへん。せやな...なら、あんさんが思ったことの解、でも教えたろか?」

 

「思ったこと...ですか?」

 

「せや。もう一人の自分に自慢できるって思ったやろ?」

 

「なぜそれを!?」

 

「顔に出てたで?それよりも、その心は嫉妬や。」

 

「嫉妬?あの子に対して嫉妬?」

 

「なぁんや、気づいてなかったん?まぁけど、これでもう1つもええな。ほな」

 

「あ、はい。ありがとうございます。」

 

 

「...嫉妬?私が嫉妬...?」

 

(けど、なんとなくわかってきました。特異点を共に攻略し、其のあとも本を1週間で書き上げて、映画も作った。そこは私でもいいはずなのにあの子が選ばれた...)

 

(あぁ、なんだ、そういう事でしたか。なら、今のうちに思いっきり楽しみましょう。だって、あの子と敵対して、マスターと特異点を攻略することだけは、あの子にもできなかったことですから♪)




会話文ではなく深層心理的な部分で表現できるまでは練習に付き合ってもらうので恋愛小説を読むため失踪します。
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