FGO「カルミア」トロフィー入手RTA   作:お月見桜

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ワニ君が死んでしまったり借金背負わされたりしてしまったので初投稿です。


ライダー

そろそろ胃痛が始まるRTAはぁじまぁるよー。

 

さて、いよいよ夜になりました。今現在の戦力を確認しましょう。

 

立夏君側

料理人、自害、勝ち組、後輩、音楽家。

 

ホモカ側

鬼、聖女(姉)、王妃

 

この戦力に対してやってくるのは聖女(龍)と少しのワイバーン、後はスケルトン位です。しかも聖女は戦意喪失寸前。まず間違いなく勝てます。しかし殺してはいけません。なんだそれはたまげたなぁ

 

なのでここで、オリチャーを発動します。なお、失敗したらリセットです。

 

「ーーさて、我が耳に届くは複数の足音と、鞘から抜かれた剣の音。」

 

まずはスケルトンです。ここから戦力分担させます。

 

>貴女はサーヴァント反応はあるかどうかロマニに聞いた。

 

「あぁ、ある!」

 

>貴女は酒呑童子に戦闘、ジャンヌとマリーに護衛を指示した。

 

「アーチャー、ランサーは戦闘、キャスターとマシュは俺の護衛をお願いします!」

 

当然、これ位なら3人にかかれば朝飯前です。むしろここからが頑張りどころです。

 

>貴女は立夏の近くに行き、4人に守られる態勢を取った。

 

「マスター、もう少しこちらに近づき、離れないように手を。」

 

>貴女はジャンヌに近づき、背中に守られるようにされた。

 

>貴女の手をジャンヌの背中にそっと当てた。

 

「あ、なら私も!」

 

>マリーはその後ろを守るようにした。

 

>貴女はジャンヌとマリーにサンドウィッチされた...

 

「なっ、...先輩、私から離れないで下さい。」

 

>マシュは立夏の手を強引に引いた。

 

...そういえば、色彩を穢した後にマシュのマスターになってない走者って私だけですね。今マシュの中ではどういう気持ちなんでしょうか。ねぇねぇ、今どんな気持ち?って、今度煽れたら煽りましょう。

 

「貴女、本当に自分の命を大事にするわよね。戦闘はサーヴァント任せ、自分で行こうとせず保身に走る。」

 

>貴女は嫌いかどうか尋ねた。

 

「いいえ。むしろ逆。目的の為には手段を問わないその姿勢、好意は持てます。」

 

>貴女は好意を素直に受け取ると、立夏に相談した。

 

>立夏、キャスターの宝具を使って契約を初期化することできない?

 

「えっ?...キャスター、できる?」

 

「やってみないと分かりませんが、少なくともそれをしてどうすると?」

 

>貴女はこちらに引き込むと端的に言った。

 

「...貴女、正気?」

 

「マスター、因みに契約はどちらが...?」

 

>貴女は契約は私がする予定だと答えた。

 

「貴女って馬鹿なのね。...分かったわ。やってみましょう。」

 

はい、作戦名「ライダーNTR」という最強すぎる作戦です。

 

これをすると、恐らく酒呑童子の不満を最小限に抑えることはできますし、味方を増やすという事から、エミヤ、クーフーリンからは疑われずに済みます。

 

考えたのですが、結局やることは「邪ンヌをNTR」「附属品であるジルをこちらに引き込む。」なのでそれの延長線でいいという結論に至りました。

 

無駄に考えるより、もうここまでチャートが壊れちゃーう。状態になるともうなるようになれの方がリセットが気安くできます。

 

えっ?自分のサーヴァントは使わないのか?馬鹿野郎トロフィーに勝てるわけないだろ!?そう思いませんか?私はそう思います。

 

「ーー残るはサーヴァントだけだ!気を引き締めろランサー!」

 

「言われなくとも!」

 

「... なぁ、そろそろ飽きてきたさかい、うち1人でやってもええか?」

 

うーーーんこの我儘サーヴァント。誰だこのサーヴァントをオルレアンという比較的簡単な特異点に持ってきたの。私か。

 

「あぁ気にせんでも、殺しはせぇへん。こっち側に引き込むんやろ?聞いてたわ。」

 

...えっ?

 

「何ハトが豆鉄砲食らったような顔しとんの?」

 

>貴女は酒呑童子に対して誤解をしてたようだ。

 

>酒呑童子は誤解されたことに対し、ストレス値が5上がった

 

>貴女は謝罪すると、酒呑童子に任せた。

 

「あ、ずりーぞ。なぁ、マスター。俺もやっていいか?」

 

「ランサー、ここは百のサーヴァントに任せよう。」

 

「チッ...まぁしゃーねーか。俺は休むわ。」

 

「なら、私も言葉に甘えて休むとしよう。」

 

「ーーみんな、くるぞ!」

 

>ロマニが叫ぶと、1人の女性が見えた。

 

「...今日わ。皆様。寂しい夜ね。」

 

さて、マルタさんです。彼女、本来ならバーサーク付与されてて、その衝動を抑えるのに必死、という感じですが...

 

「彼女の令呪で、今も衝動を抑えるのに必死だし、困ったものね、まったく。」

 

やはりバーサークは付与されていませんね。やはり今回の邪ンヌは存在してることが罪ですね。このRTAが終わり次第、別のデータでフルボッコにしましょう。

 

>貴女は話を聞いていると、不意に思った事を言ってしまった。

 

えっ、ホモカさん?

 

そうか、黒いジャンヌは本当にろくでなしなんだな。

→そうか、黒いジャンヌは本当は優しいんだな。

 

「...?」

 

ホモカさん!?まずいですよ!?ちょ、ちょっと待ってください!お願いします!(心の準備が出来て)ないです!

 

問題は拳で。土手川で盛り合う。ヨシ!イクゾー!デデドン!

 

本当に私達を殺したいなら、今持てる戦力で叩けばいいのに。

→本当に私達を殺したいなら、バーサーカーにしてそこに令呪をかけて仕舞えばよかった。

 

→それなら、貴女の理性もないでしょ。

けど、それをしないってのは優しさなんだよ。

 

けど、令呪で縛っただけ。

→けど、それをしなかった。

 

→貴女の聖女という核の部分まで、侵したくはなかったんだな。

だから、黒いジャンヌも、本当は優しいんだ。

 

>その言葉を聞いたマルタはこめかみ部分を抑えた。

 

「...本当、話に聞いてたけどおかしな人。成る程、優秀な魔術師がいるから気を付けろって、貴女のことか。」

 

>こちらの事情を知られている様だ。

 

「旦那さんの事を知ってはるんどすか?せやなら、容赦なく...」

 

>酒呑童子とマルタの戦闘が始まった。

 

...っぶねー。ちょっとホモカさーん、やめて下さいよ。チャートに入ってないやん!どうしてくれんのこれ(憤怒)チャート通ってないの?あんたんところの店。だけどないじゃんそんなチャートが。チャート通り行きたかったから注文したの! なんでないの?

 

と、こちらの事情を知られてるというのが少し気になりますね。ルーラーの力ってそこまでの力を持てましたっけ。なんかこう...敵の力を知れるみたいな。

 

知っているなら、今後の動きはかなり警戒されてしまいますね。となると、はぐれサーヴァントやホモカのサーヴァント、及び立夏君のサーヴァントを上手い具合に使う必要が出てきました。

 

えぇ...蛇女や吸血鬼女の元、更に汝さんまで味方に引き込まないといかんの?酒呑のストレス発散にならんやん!どないしてくれんの?

 

しかし、酒呑がここまで大人しいと怖いですね。熱でもあるんでしょうか。

 

あっ、この間にエミヤと槍ニキに話しましょう。

 

ーー合わせて49800ベルだなもーー

 

刀が振るわれ槍で守る。その形を何回見たか。

 

速さは同じ、だが圧倒的に筋力が違う。刀を振るったと見えたら蹴りを入れ、時には瓢箪から出る毒気をも武器に使う。

 

型はない、ただ力任せに行ってるそれは、武人が見れば避けれるだろう。見えればの話だが。

 

だが、相手は武人でもなければ戦闘狂でもない。

 

ーー勝負は圧倒的だった。

 

「...そう、ここまでね。」

 

「旦那はん?そろそろええわ。案外、楽しめたわ。」

 

>酒呑童子は霊体化した。

 

>貴女は敵であるマルタに治癒魔術を行使した。

 

「...どういうつもりかしら。敵である私を治すなんて。」

 

>貴女は無視し、キャスターに任せた。

 

「貴女は治癒魔術を使って頂戴。マスター。」

 

「令呪を持って命ずる。キャスター、マルタの呪縛を、その契約を解き放て!」

 

破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)

 

短剣が刺さり、死なない様に治癒魔術を使い続ける。

 

「...っ、これは」

 

契約破棄。令呪破棄。それらを感じ取ったマルタは困惑する。

 

>貴女はこっちにこないかと、声を掛けた。

 

「どーいう...?」

 

>貴女は、目の前のマルタに向かってフランスを救おうと力強く言った。

 

「それを、敵であった私に言うのかしら?」

 

>貴女は、言うと言った。

 

「百、諦め悪いから素直に従った方が早いよ?」

 

「はい!先輩の言う通り、かつてカルデアの所長を寝かせたとき、職員の間では『星街の前では諦めるしかない』と話に上がってた程です!」

 

>貴女はそこまで話に上がったのか...と少し困惑した。

 

「...敗者にはとやかく言う権利はないか。分かりました。貴女に従いましょう。」

 

>マルタは貴女と契約をm

 

あ、ちょっと待ってこれ今なら立夏君の方に任せられるんじゃなかろうか(思いつき)よし試そう(愚行)

 

>貴女は契約を結ぼうとしたが、不意に立夏の方がいいと気づき、そちらに押し付けた。

 

「えっ、俺の方?」

 

>貴女はマルタの竜とエミヤの遠距離攻撃は組み合わせればいいと思う。と提案した。

 

「成る程、私の弓を空から...」

 

「そうか。よしわかった。俺が結ぶよ。マルタさんも、それでいいかな...?」

 

「えぇ、いいでしょう。」

 

>立夏はマルタと契約を結んだ。

 

押し付けたぜ(コロンビア)

 

「なら改めて紹介を。私はマルタ。ただのマルタです。このフランスを救いましょうね──」

今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「!」

 

ライダーとの契約が途絶えた。それを感じた。

 

「ジャンヌ、如何なされましたか?」

 

「...ライダーが裏切りました。」

 

「なんと...やはり、狂わした方がよかったのでは?」

 

「いえ、カルデアの一味にはアレが効くのです。実際、ライダーを殺せる戦力はあるにも関わらず、それをしなかった。奴らは甘いのです。」

 

「バーサーク化させてしまったら、殺してしまうでしょうが...その甘さを手にとりましょう。手段をあえて多く残し、奴らに選ばせさせる隙を作りましょう。」

 

「成る程...聡明ですぞ、ジャンヌ。して、今後はどの様に?」

 

「...仕方なくバーサーク化させてしまった者どもを連れて行きましょう。あれは見殺しに。その間、場所を伝えますので...」

 

「...成る程。では、ランサーとアサシンを連れていきましょう。」

 

「...あぁ、それと。シャルル=アンリ・サンソン。」

 

「...こちらに。」

 

「良い機会です。あなたも連れていきましょう。」

 

「確か、王妃がいるとの事、でしたね。分かりました。彼女の首を取るのは僕の仕事だ。」

 

「えぇ...では、バーサーカー、バーサーク・アサシン、シャルル=アンリ・サンソンは私に。アサシンとランサーはジルに。」




え?アポクリファ復刻来るのですか?失踪します。
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