FGO「カルミア」トロフィー入手RTA   作:お月見桜

21 / 21
LB5をクリアしたので初投稿です


やらかし

聖女で砦を守るだけなRTAはぁじまぁるよー。

 

前回、ライダーであるマルタネキをNTRする事に成功しました。原作では遺言でリヨンという都市に行ってそこで竜殺しに会えと言われますが、今回は竜を祈りと言う拳で説得させたマルタがいるので竜を殺すという時間がかかることをしなくても良いのです。

 

つまり、ジークフリートはいらない子です。役に立てずにすまない...まぁ、殺すのもなんですし生かしましょうか。

 

というより、本来なら竜殺しは危険な道です。これは本人も言っているように、竜殺しは勝って当然の戦いではなく幾多の敗北から僅かな勝機を拾い上げる戦いです。そんな危ない道をRTAで走るのは多分経験値と素材目的が多数を占めます。

 

そんなチャートを立てさせたマルタネキは今、砦の護衛に努めています。

 

情報収集?する必要ある...?ある?マルタさんがいるのに?

 

「...と、これが私が知っている全てです。」

 

「...うん、こちらも記録した。立夏君、有難う。」

 

「いえ、これくらいの令呪使用は問題ないです。」

 

立夏君の令呪で「嘘偽りなく、知っている事を話せ」と命令しました。それにより、リヨンの情報収集イベントをカットする事ができます。その間に、立夏君には町を覆う結界と化物退治、この二つを行ってもらいます。

 

わざわざこんな事をしてるのは第7章であるバビロニアを経験したウルクの皆さんならお分かりかと思いますが、ただ触れ合うとか、ただ面識があるのみではなく、そこの住民と会話をしたり、守ったりして立夏君の力にするのが目的です。決して邪魔だからとか、そんな理由ではありません。

 

そして肝心のジークフリートですが、一応は救います。というより、救わないと逃げれませんからね。早めにファブニールをNTRして即ジャンヌをNTRしても良いとは思うのですが、それをした後はクリアしてしまうのでお勧めしません。

 

早めにクリアしてしまうとそれ相応のイベントが入ってしまう。これがこのゲームの改善点ですね。

 

さて、目の前に廃墟となった町がありますがなんて事はありません。生存者なんてものはいないので正面から、敵は溶かして、ファブニールから逃げましょう。今はまだ、ファブニールNTRには早いです。

 

「マスター。いきましょう。」

 

「なら、私は向こうから行くわ!どっちが先に生存者を見つけるか、競争ね!」

 

>貴女はマリーにその必要はないと悲しげに言った。

 

「あら、どうしてかしら?」

 

>貴女は通信の向こう側にいるアスクレピオスを呼び出した。

 

「...ん?なんだ、マスターか。久しいな。」

 

「まぁ!貴方は?」

 

「唯の医者だ。それよりマスター、どうかしたか?難病でも見つけたか?」

 

>貴女はここに生存者がいるかどうか、分かる範囲でいいから教えてくれと言った。

 

「...それはもう、マスターもできるだろう?それに答えはわかり切っているだろ。わざわざ呼ぶな。じゃ、切るぞ。」

 

>通信が途絶えた。

 

「?マスター?今のは...?」

 

「っ!...つまり...」

 

>貴女はここにはもう、生存者はいないと言った。

 

王妃様はその言葉にしょんぼりしてますが、なんとか言いくるめましょう。

 

さて、生存者もいない事ですし酒呑に全て任せましょう。

 

「なぁ旦那はん?面倒やさかい、まとめて溶かしても?」

 

お、酒呑も乗り気ですね。

 

>貴女は許可した。

 

「ん。千紫万紅・神便鬼毒(せんしばんこうしんぺんきどく)。」

 

...こう、本来ならゾロゾロいてここで時間がかかるところをこんな時短するところを見ると、やっぱり酒呑って強いですね。これが本来は終局特異点を攻略後のサーヴァント...!圧倒的...!故に扱いにくい...!

 

「...ふむ、美しくない。彼らの魂は安らえず、我らサーヴァントに確実はない。」

 

きましたねファントム。こいつほんまにどうやってNTRましょうか。

 

「この世界はとうに凍りついている...」

 

>貴女は霊基に異変があると肌で感じた。

 

...ん?

 

>医療従事者として、目の前にいるサーヴァントがおかしい事を一発で見抜いた貴方はその事を念話で伝えた。

 

ん?んーー?

 

>曰く、目の前にいるのは狂気に染まったサーヴァントだと。

 

こ、これは...?

 

「...マスター、救いはありませんか?」

 

こ、これって...

 

→救いはない

救いはある

 

「...そうですか。分かりました。」

 

あっ、もしかして、目の前のファントムさん...

 

「マスター、本当に救えないのかしら?」

 

→残念だけど...死が救済となるやつもいるんだ。

うん。しょうがない。

 

バーサーク...?

 

なら、話は早いよなぁ!殺戮のお時間だ!の前に、やっておかなければならないことだけやってしまいましょう。ここで焦ってしまうとタイムロスです。

 

皆、頼んだ!

→ジャンヌ、マリー!ちょっとこっちに!

 

「どうしましたマスター!?」

 

>貴女は僅かにサーヴァントの気配がする!と言った

 

「本当!?それで、その方は今どこにいるのかしら?」

 

>貴女は具体的な場所は分からないが、南方向の地下と答えた

 

「そこは...確か城が近くにありますね。」

 

>貴女はそこに行ってくれと命じた。

 

「けどマスター、目の前のサーヴァントは?」

 

>貴女は心配しなくても良いと答えた。

 

「...分かりました。」

 

「ジャンヌ!?」

 

「マリー、信じてください。マスターを。今、私たちにできる事をやりましょう!」

 

「...分かったわ。お城ね!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なぁ旦那はん?もう手加減しいひんでもええどすな?」

 

>貴女はその言葉に頷くと、投げナイフで指を切った

 

>酒呑童子はそこから流れる血を舐めるとマスターの前に出た

 

魔力を受け渡したら後は治癒して後ろで茶でも啜ってましょう(屑)。サーヴァント戦に自分が前に出る必要なんてねーんだよ!尤も、キリたんインしたお!位の力があれば別ですが。

 

さて、この後起きる事は本編通りに行けばジークフリートがいるから撤退!という酷く単純なものです。が、問題はサンソンです。

 

今回、すでにイレギュラーな事柄が発生してます。皆さんもお分かりのようにバーサーク化されていないサーヴァントです。まだ、サンソンがバーサークされてるかは知りませんが、されてないと仮定しましょう。

 

バーサーカー倒す→一休みする→ティエール→マリーバイバイ(サンソン引き換え券)

 

もしバーサークされていないなら、マリーに1人で戦ってもらっては困ります。RTA失敗即リセです。つまり、このタイミングでNTRしたいです。

 

...えっ、どうやれと(冷静)。こーいう時は山形リンゴでも食べて落ち着くンゴ(シャリシャリ)たーべるんご食べるンゴ。

 

...少なくとも、チャートにすがる様ではもうこの特異点は攻略できない事は分かってきました。こんなもの!(RRM姉貴)

 

バーサーカーを倒す。ここまでは出来ます。その後、カーミラも来る。サンソンもくる。ジルもくる。

 

...あっそっかぁ。邪魔するものは全て倒しちゃえばいいんだぁ(ハイライトOFF)で、その後にサンソン、できればカーミラもこっちに連れ込んで仕舞えばいい。

 

簡単な話ですね!ヨシ!

 

ならとっとこハムスターよろしく、こんなの早く倒してしまいましょう。

 

>『瞬間強化』を使用した

 

「ーーあぁ、悩み事は終わったんどすなぁ。なら終わらせまひょ。」

 

鬼の膂力が更に高まる。そこから繰り出される一閃。力任せに振るわれた刀は、いとも簡単に、防御した腕を切り裂いた。

 

「ふっ!」

 

かかと蹴りを行い、相手が頭上の攻撃に当たったら最後ーー

 

「ほなら、貰いまひょ。」

 

心臓部分に手を伸ばし、そこから皮、肉、骨、臓器を貫いた。

 

 

 

ヒエッ、おそロシア...あっ、映像はモザイク処理していただきますので(問題)ないです。にしても酒呑さん、この子のやり方はあれですね。英霊剣豪みたいな酒呑童子ですね。鬼キュアみたいな酒呑童子はどこ...?ここ?  

 

「大蜥蜴が来たところで、所詮は蜥蜴。せやけど、家守は別やなぁ。」

 

>貴女は酒呑童子の怪我がない事を確認した後、ジャンヌと念話を飛ばした

 

[マスター!?]

 

[見つけた?]

 

[い、いえそれが...()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

...ヒョ?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ライダーとの契約が切れる少し前

 

「ねぇジル。本当にあの呪いは完成しているの?」

 

「えぇ、完成していますとも。しかし、本当なのですか?ジャンヌ」

 

「何が?」

 

「相手のマスターは、バーサーカーは殺す、というのは。」

 

「えぇ、本当よ。...そもそも、狂クラスは意思疎通が取れないクラス。そして相手は極悪非道な魔術師と一般人。一般人相手のみなら話は別。さっさと殺しておしまい。」

 

「...魔術師相手だと?」

 

「バーサーカーで揃えたら負けます。」

 

「...ジャンヌ、失礼ながらそこまでの実力は彼奴らにはない「あるわよ。」」

 

「そも、今回の彼奴らは戦力の数は少ないけれど、その質は高いサーヴァントばかりです。なら、一つでも数は減らしてもらいましょう?」

 

「えぇ、その様に。...しかし、驚きました。まさかあのバーサーカーを倒すと、竜殺しにかけた呪いを()()()()()()()呪いをバーサークサーヴァントにかけるなんて。」

 

「えぇ。...ライダーにはかけませんでしたが、恐らく相手は殺しはしないでしょう。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

えっえっ?

 

えっ?

 

[一旦そちらに戻ります!]

 

[...うん、戻ってきて]

 

「...ようやく繋がった、百華ちゃん!」

 

ロマニ!?どうしたんですか!?

 

「あぁ、こっちにも!?えっとえっとどうしたら...こーいうときのマギプリに

 

>貴女は一から話せと言った

 

「一から話したら長くなるかも何だけど向こうが襲われてこっちにも今サーヴァント反応あり!」

 

>貴女はその言葉を受けて向こうの身を案じたが、そんな暇はなかった。

 

「...あら、今日は魔術師さん?」

 

(あかん、ファブニール)

 

>龍の眼光は鋭く光、その上にのる龍の魔女は冷酷に微笑む。

 

今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




今回遅くなってすみません。全てはアポクリファのせいです。
アスクレピオス...やったな(親指グッ)なので失踪します
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。