FGO「カルミア」トロフィー入手RTA   作:お月見桜

4 / 21
初投稿詐欺なので初投稿です。
ノンケ疑惑のかかる原作主人公。その悩みからか冷たくあしらわれてしまう。
後輩を庇い全ての責任を負った三浦に対し、暴力団員谷岡が言い渡した示談の条件とは...。


武器屋とカルデア

>貴女は一階のリビングで親が何かしらの話をしているのが聞こえた

>どうやら、お客様がいるようだ。

 

おっ、来ましたね。お客様。この相手は当然、止まるんじゃねぇぞ...とレフです。これはパート1でも話したように、向こうからのスカウトです。いやー、人気者は違いますな。

 

と、お話の内容なのですが、これが前回話した知識と魔力の量がどちらが優れているかによって変わります。今回、『肺結核』『糖尿病』『埋葬の仕方』『義手』『義足』etc...の合計12の本から知識を合計60得ることに成功しました。

 

つまり、魔力量が600以下ならばホモカは魔術師として呼ばれるのではなく、医者として呼ばれるようになります。(知識の量)オオスギィ!というより、本当はもう少し本を読んで安全圏に行きたかったんですがね。

 

じゃあどれだけスキルを得たんでしょうか。私、気になります!というわけで開示します。

 

『毒耐性』『スタン耐性』『回復量上昇』の三つ。そして、『状態異常無効化』『弱体化解除』の2つです。かなり優秀です。

 

さて、少し話を戻しましょう。ここで盗み聞きをしても良いのですが、その場合、希望の花かレフに気づかれる可能性が高くなります。つまり、取るべき行動は一つです。

 

(疲労が)だいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャン。(夢の中に)ほらいくどー!

 

>貴女はベッドについて寝てしまった。

 

Foo↑!気持ちぃ〜

 

さて、睡眠を取ると明日になります。当たり前だよなぁ?ま、話は明日聞きましょう。

 

...ん?ベッドについたのに中々時が流れてくれませんね。すいません、まーだ時間かかりそうですかね〜?

 

>貴女は夢の中にいる。

 

へ?な、なんですかこのテキスト!?

 

>辺りを見渡しても、暗くて何も見ることができない。

>貴女は歩き出した

 

あ、オートっすね。何かしらのイベントでしょう。ガバですが、こーいうなんの事前情報のないイベントってワクワクする...ワクワクしないっすね。こっちは急いでんだよ、あくしろよ。

 

>歩いていると、そこには2つの死体があった

>貴女は見慣れない死体をみてストレス値が2上昇した

 

おい!普通にマイナスイベントじゃまいか!ふざけんな!と、怒り狂いたいところですが、たったの2しか上昇してないのでまだ許せるぞおい。

 

>貴女は死体を調べた

 

2しか上昇しないのは単純に見慣れてるからですね。恐らく、治癒魔術を極めた時にかなりの数を見たのでしょう。人体実験でもしてたんやろ(ハナホジー)

 

>まるで何かに噛み潰されたかのようなもの

>色は抜け落ち、長い白の髪の毛は発見できた

>男か女かは分からなかった

 

うーん、ここまでですね。これが後々に響いてくれると良いのですが。強力なサーヴァントの召喚とか。

 

>貴女の意識は闇に落ちていった...

 

あ、ようやく眠りましたね。これで次には起きてます。

 

>貴女はメイドにゆさぶられ目が覚めた

>豪華なベッドから起き上がり、メイドが用意した朝食に手を付ける。

 

あたーらしーいー朝が来た!というわけでいつも通り朝食を食べたら昨日のお話を両親から聞きましょう。

 

>朝食を食べ終わり、身支度を整えると貴女は一階のリビングにいる両親に挨拶をした

 

「おはよう。突然だが、少し話したい事がある。聞いてくれるか?」

 

>貴女は頷き、向かいの椅子に座った

 

「実は昨日の深夜、人理継続保障機関フィニス・カルデアという機関から医者としてお前の手が欲しいと要請が来た。本当はお前自身に直接話をするのが筋だが、いかんせんお前は未成年、私達が答えた。」

 

や っ た ぜ。

 

「詳しいことは受けてから話すと言っていた。お前自身の成長にも繋がる良い話だと思うが、どうだ?」

 

こ↑こ↓は即答しましょう。

 

>貴女ははいと答えた

 

「そうか。分かった。では、2日後に荷物をまとめこの場所に向かいなさい。向こうの人が迎えに来るそうだ。」

 

2日後ですか。なら明日に武器屋が開きますね。そして、その一週間後に主人公君が献血で拉致されます。

 

「お前も準備があるだろう。少しでも身体を休めなさい。」

 

つまりさぼれと言う事ですね。有り難いです。この間に少しでもドーピングという名のレベリングを行いましょう。では展開が変わるまで倍速!

 

ーーキングクリムゾンーー

 

>貴女は夜、外に出た。

 

はい、武器屋までオートで行いました。オートの間、トイレ休憩と水分補給を忘れないで下さい。

 

>貴女は繁華街の裏道を敢えて通り、深い闇に足を踏み入れた

>しばらくその道を進むと、ポツンと人が座っている。

>人はローブを顔までかけて顔を見られないようにしている。貴女は経験から、その人が男であると見抜いた

 

お、あいてんじゃーん...開けたんだよなぁ

 

はい、色んなところでもお世話になっている武器商人。この時期にしか現れないらしいですね。はえー知らんかった(ガバ知識)

 

>貴女はその人物の前に座った

 

さて、ここの武器なんですが完全なるランダムです。今のステータスからいうと、実は近距離の武器はゴミ、中距離の武器は神、遠距離の武器はピンキリです。

 

>男は無言で商品である武器を広げ始めた。

 

左から査定していきましょう。『刀』...ゴミ 『短刀』...ゴミ。投げナイフはまた別にあるのでゴミです。『リボルバー』...6発装填だから使いどころを見誤る事がなければ。『投げナイフ』...中距離の最高ランク。反動もなし、安い、大量!『スナイパーライフル』...遠距離では欲しい。

 

投げナイフですかね。

 

なぜ銃であるリボルバーやスナイパーライフルを選ばないかというと、基本的にこの武器は冬木の一番最初を凌ぐためのもので、今回のチャートでは余り意味を成しません。

 

あ、勿論サーヴァントの戦いについていけるチャートを組む人はこの武器選択は必要不可欠になります。

 

最初はこの武器屋をスルーするチャートにしたんですが、そうすると冬木で生き残る確率が少なくなります。手近に武器がある訳でもないですし。

 

サーヴァントの戦いに首を突っ込むなんてそんなことは基本しません(重要)

ハッキリ言ってヒーラーが戦いの最前線に出向く無謀な事です。それは。

 

しかし、生き残るためにはここで武器を選ぶ必要があります。だからあんなに欲しがったんですね...

 

「十本セット、一つ五千円、在庫は6だよ。」

 

単価500えん、60本ですか。全て買いです。

 

「毎度。」

 

>貴女は3万円を支払い、『投げナイフ』を60本手に入れた

 

OKです。これで逃げながらナイフを投げて距離を取れます。サーヴァント以外には。

 

「それから、これは売れ残り。お嬢ちゃんにやるよ。」

 

>貴女はひび割れた手鏡を渡された

 

ファ?なんでしょうかね、これ。武器でしょうか。鏡武器なんて聞いた事ありませんが...

 

「それはこの前杖をついた白い服の男から貰った。売れないから、まぁ在庫処分。」

 

いきなり多弁になったなこの武器商人!?まま、ええわ。ありがとナス!鏡は光を反射して目眩しにもなる使い勝手がいい道具です。しかも、5章にあたるところでは鏡は欲しいところですので、ここで貰えるのは有り難いですね。割れてますけど。

 

>貴女は鏡を貰った。

 

よし、これでやれる事は全てやりましたね。後はカルデアに出向いて一週間過ごして、その間に治療スペースを我が物にしましょう。ロマ二?追い出しましょう。というくらいの意気込みをしましょう。

 

>貴女は家に帰り、明日の支度の確認を行い睡眠を取った。

 

 

>貴女は用意した荷物を持って、所定の場所に着いた。

>そこには、2人の男の人が待っていた。貴女は、言われるがままに従った。

>その間に、カルデアについての説明を受けた。

 

さて、移動してる最中に最もらしい質問に答えます。

Q医者として呼ばれるなら、マスター登録されないんじゃないの?

という質問が来そう(予想)なのでお答えします。

 

答えとしてはマスター登録はします。理由はレフのせいですね。またレフだ!またレフだ!いやーレフってやつ死ねやホント!

 

あいつ、なんやかんや理由をつけてマスター登録をさせてきます。その時に、断ってしまうとレイシフトがされず、逆にすんなりやってしまうとそれもまたダメです。

 

丁度いい塩梅をみつけつつ、問答を答えましょう。その時に血を抜き取られます。

 

というわけで早速。

 

>貴女はカルデアの一室に案内された。

>そこに荷物を置き、医療室は何処かを訪ねた。

>スタッフ達は貴女がどの様な役職で呼ばれてるのかを思い出した後、医療室に案内した。

 

まずロマニキに会いましょう。ここでロマニキの行動を一週間後にサボり場である原作主人公の部屋に向かわせる必要があります。

 

>貴女は医療室に案内されると、早速中に入った。

 

「うわ!サボっていません!むしろ働いて...ってあれ?」

 

「Dr.ロマニ。本日から医者として紹介されてる者が来ました。」

 

>貴女は役職、名前を告げた

 

「...えっと、あ!あー!はい!よろしく!僕はロマニ・アーキマン。このカルデアで医療部門トップを担当してる職員なんだ。気軽にDr.ロマンとでも呼んでくれ。みんなも呼んでるし、呼びやすいだろう?」

 

「もし分からないことがあればいつでも聞いてくれ。」

 

「よろしくお願いします。では早速なんですが...」

 

「ん?なんだい?」

 

「今来ているマスター、と呼ばれる全員のデータ及びスタッフ全員のデータの提出をお願いします。私は今から所長に挨拶をしてきますのでそれが終わり次第、取りにきますのでよろしくお願いします。」

 

ここまで一息で言い切った後に、スタッフに所長に挨拶をしたいから案内しろと言います。

 

>貴女は呆然としてるスタッフに声をかけ、所長の場所に案内させた。

>ロマンのストレス値が1上がった。

 

1上がるくらいなら問題ないです。むしろもう少しかけても良いくらいです。この後、所長に挨拶をしますが特に展開はないので倍速です。カルデアの使命とか話されますが、それはホモカも聞いてますし。

 

>貴女は色々話された後、医療室に向かった。

>向かっている最中、ショートヘアーの目隠れの白衣の少女とすれ違った。

 

あ、マシュですね。よかったです。ここ実はAチームやレフ、その他大勢の皆さんが来るのですが、今回はマシュでしたね。会釈だけして去りましょう。

 

>貴女はすれ違い様に会釈をし、向こうの会釈が帰ってくるとその場を立ち去った。

 

ストレス値確認よし!(現場猫)実はこの時、マシュは仲良くなってくれるのがフォウ君ぐらいしかいなく、ストレス値が少し高い傾向があります。無視するとストレス値が上がってしまいますし、今はまだコミュ障のマシュを呼び止めても逆にストレス値が上がります。

 

しかし、今はそこまで高くないですね。むしろ平均より少ないです。いいぞーこれ。

 

今回はここまでです。




ガバというガバがない。ので失踪します。
*誤字報告や感想、お気に入りや評価はいつもありがたく思っております。今後とも、よろしくお願いします。

タグにガールズラブを追加する方がいいか。

  • 追加した方がいい
  • 追加しなくてもいい
  • 念のためタグをつけた方がいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。