人類姉顕現なRTAはーじまーるよー!
前回は不幸にも大量のワイバーンの中に放り出された後、無事藤丸達と合流した所で終わりました。今回はその続きからです。
前回倍速で飛ばしていてよくわからないという方が居たので先程まで何していたかと言うと
▪️霊脈のある森まで移動
▪️サークル設置してベースキャンプ設置
▪️物資の補給、丁度日が暮れたので夜食
...だいたいこんな所ですね。ちなみにレズちゃんが合流した都合でリヨンには行ってません、つまり藤丸達は現地の情報はほぼ持っていないです。という訳で情報交換の時間じゃゴラァ!...え、何々?あかんこれじゃ(リヨンの兵士が)死ぬぅ!ですって?
問題ありません。リヨン襲撃イベントはカルデア御一行がリヨンで兵士と話す事がトリガーとなっています。
>貴方は藤丸達にここまでで何か異常がなかったか尋ねた。
「異常...ですか。すみません、私達の方では特に何も...」
「すまない、我々も現地の人間と接触しようとしたのだがな...どうやら極度の緊張状態だったようで話す事もままならずそのまま戦闘になってしまった」
はぁーつっかえ!...冗談です、レズちゃんが合流した事でリヨンではなく霊脈地に向かったので何もわからないのは当然の事です。じゃあ俺が情報提供してやるか、しょうがねぇなぁ?
>貴方は幾つかの町が廃墟になっていたこと、大量のワイバーンと戦ったこと、サーヴァントと遭遇した事を話した。
『ワイバーンだって!?なんだって15世紀にそんなのが居るんだ!?』
>私が知りたい、とロマンに返した。
『...ごめん。ともかく、それはこの特異点の異常と考えていいだろう。問題はなぜワイバーンが現れたかなんだけど...』
「あの兵士達に聞いてみるのはどうでしょうか?あの時は緊張していたから戦わざるを得なかっただけで、彼らの拠点なら話を聞いてもらえるかもしれません。」
「拠点っていうと...あの時見えた砦?」
「恐らくそうかと、明日にでも向かいましょう」
>そうすべきだと同意した。
ここで「もう少し待った方が良いと思う」を選ぶとマシュ、ロマニキの好感度が下がります、気を付けましょう(3敗)
『それで、玲瓏館ちゃんはサーヴァントと会ったんだよね?何かわかった事とかはあるかい?』
ここは普通は見た目の事くらいしか分かりませんが、バサスロのカードを持っている状態でバサスロと遭遇した事により、細かい情報を話す事ができます。ただ、夢幻召喚しないと全員の不審度が少し上がるのでやるかどうかはお好みで。正直バサスロの夢幻召喚はあまりやりたくないんですが、タイムのためです、仕方ありません。
>貴方は一人は見た目くらいしか分からないが、もう一人の事はよく知っていると言い、ホルダーから
『
>そうだと頷き、
>体の感覚が少しずつ無くなっていく、
...だから狂戦士は夢幻召喚したくなかったんです。魔力馬鹿喰いする癖に15分という短スギィ!な制限時間で使い物になる訳ないだろ!いい加減にしろ!
>狂戦士の夢幻召喚を解除する。
>倦怠感が襲ってきた、思わず地面に倒れこむ。
「大丈夫か!」
>エミヤが慌てて貴方を支える。
うーんこの女たらし。え、さっきのはなんだよ、ですか?...これは狂戦士全てに言えるデメリットですが、夢幻召喚を解除すると一定確率で5分程状態異常「脱力」が発生します。これが発生するとほぼレズちゃんは役立たずになるので狂戦士を夢幻召喚するときは慎重に、例外として「
>貴方は狂戦士の真名と能力を伝えた。
『円卓の騎士、ランスロットか...最高の騎士と称えられた彼が何故狂戦士なのかはわからないけど、手強い相手であることは間違いない』
「......」
「エミヤさん?どうかしましたか?」
「あ、いや、特になんでもないさ。それにしても
ええ、そうですとも。ZEROでも金ぴかがやられていたようにバーサークヒトヅマニアは手にした物が全部宝具になるとかいう頭おかしいスキル「騎士は徒手にて死せず」を持っています。あとクッソめんどくさい事にこの宝具、他の英霊の宝具も借りパクしてしまうので相対したときはさっさとカリバって処分するが吉です。間違ってもカリバーを盗られないように(2敗)
『とりあえず、これからの方針を決めよう。ひとまずの最優先事項はワイバーンが出現した原因の捜索。さっきマシュが言ったように、明日にでも砦に向かって兵士達から話を聞いたほうが良さそうだ』
此処でも選択肢が出現します。今回は「サーヴァント達について調べたい。」にしましょう。こっちを選ぶと確率でレズちゃんは単独行動で廃墟を捜索できるようになります。こっちを選んだ理由は藤丸達に追いていっても経験値がまず味なのと、
『サーヴァント達について調べたい?...確かにそれも重要だけど、また君を危険な目に合わせる訳には...』
>何のためのサーヴァントだと返した。
『そうですよ!マロンだかローマだか知りませんが、この私さえ居ればマスターの安全はバッチリ確保して──こふっ!?』
えぇ...(困惑)なんでこう今回の沖田さんは病弱の発生率が高いんですかね?(疑問)
『...そうだね。うん、じゃあ玲瓏館ちゃん、改めてこの特異点のサーヴァント達の調査をお願いするよ』
説得完了です、これで明日は自由行動ができますね。あ、勿論説得失敗したらリセです。当たり前だよなぁ?
『それで玲瓏館ちゃんにもサーヴァントを同行させてもらいたいんだけど、今のカルデアの設備の修復具合から見てあと一体が限界だ。誰を連れていくか選んでほしい』
此処は迷わず沖田さんです。理由としては先生はちょっと因縁ある組が二人ほど居ること、ヒッジは敵を全滅させるまで絶対に撤退許さないマンなので必然的に沖田さんに絞られます。明日は絶対にバーサークサーヴァントを倒してはいけません、特異点修復が短縮され、結果的にイベント特異点が生成されロスになります。一応誤解のないように言っておきますが、藤丸が召喚したサーヴァントは基本的にはレズちゃんのみの行動の場合同行できません。通常プレイでもたまーにこれを忘れてうっかり乙る事もあるので気を付けましょう(4敗)
『沖田総司か、了解した。...今日はもう休んだほうがいい、明日の探索に支障が出ると困るからね』
ロマニキもこう言っているのでさっさと休みましょう。よいこの皆は、夜更かし、しないようにしようね!
『いえーい沖田さん大勝利ー!聞きましたか土方さん!時代はやっぱり私なんですよ!』
『うるせぇぞ沖田。...おい赤いの、どっかに沢庵はねぇのか』
「食糧庫に少しだがあった筈だ。何、安心したまえ、帰還したら私が新しく作っておこう。あと私は赤いのではなくエミヤだ」
『そうか、じゃあ行ってくる』
『いや貴方沢庵一本まるごと食べるじゃないですか!すぐに無くなりますよ!?』
ぐだぐだ組の居る動画はギャグ時空にでもかかる呪いでもかかっているのでしょうか(疑問)あ、この後は明日の朝まで3倍速です。 "キングクリムゾン!"
ーー
おはようございます、ねこです、よろしくお願いします。
...ハッ!今何か深刻なミーム汚染を受けていたような気がしますが気のせいでしょう(憶測)ただいまの時刻は多分午前7時、丁度朝食が終わった所です。
『それじゃあ今日の予定を確認しよう。藤丸君、マシュは砦でこの特異点の異常について調べてくれ。玲瓏館ちゃんは廃墟とサーヴァントの調査を頼む』
という訳でここから単独行動開始です。もう沖田さんは来ているのであとは
>騎兵を夢幻召喚し、
「玲瓏館さん、気を付けてね」
おう藤丸、お前も気を付けるんだよ、あくしろよ。
「ではマスター、行きましょう!」
沖田さん、あんた本当に大丈夫か?(懸念)特異点Fの時みたいに病弱が発動して戦力外通告されても困るんですが...
まぁ発動してしまったらその時です、うまいことリカバリーしましょう。ではイクゾー!
カンッカンカカカカン(カーン)カカカカン!
ちょっと待って!(デン!)が入ってないやん!?
(デン!)はさっき僕が...食べちゃいました...
食べた!?(デン!)を?この中の中で?
すいません...
はぁー...... あ ほ く さやめたら?この仕事。
(やめる気は)ないです。
そうだよ(便乗)
なんだこのオッサン!?(驚愕)
ーー
相変わらずBB先輩劇場が上映されていましたが、私は元気です。現在先程から3分ほど経っていますが驚くことにもうヴォークルールです。AKRUS早いっすね...
「このスピード、意外と病み付きに...!」
おう沖田さん、ジェット三段突きはまた今度な。ひとまずラ・シャリテに着陸しましょう、スピードは落とさずに、ワイバーンとかゾンビをこの時なるべく轢いておくとサーヴァント戦までにかかる時間が短縮できます。
>此方に向かってきたゾンビやワイバーンを吹き飛ばし、廃墟へと着陸した。
さて、問題は沖田さんの状態なんですが...
「なんですかこれ!?ワイバーンとゾンビの融合とか間違いなくクソゲーですよ!バ●オハ●ードとか●ンスター●ンターは単体なら面白いですけど、世界観ごちゃまぜにするともう何がなにやら......」
...どうやら問題ないようです、さっさと戦闘に入りましょう。今日も引き続きジャックちゃんにお世話になります。...
>暗殺者を夢幻召喚した。
今回は暗黒霧都は使いません、うっかり沖田さんに病弱発動されると困るからね、しょうがないね。
「ちょっとマスター!いくらなんでもそんな破廉恥な格好は普通の女の子が着ていいものじゃないと思いますよ!?」
えぇ...(困惑)
>そんなに余裕があるなら早く戦闘に入れと返した。
「むぅ...仕方ありませんね、説教は後です。逃げないでくださいよ!」
おう、考えてやるよ(逃げないとは言っていない)さて、やることは昨日と同じでバーサークサーヴァントが来るまでひたすらワイバーンとゾンビの首を跳ねるだけの簡単な作業です。そしてバーサークサーヴァントの狙いはヴラド三世ただ一人。出なかったら再走です。
>貴方は次々と一瞬の隙を付いてワイバーンの首を跳ねていく。
「やっぱゾンビなんて刀で斬る物じゃありませんよ~!」
>沖田も文句を言いながらゾンビに一匹一匹止めを刺す。
FOO↑気もっちぃ......やっぱこのルートの最大のメリットは自分で戦える事ですね。気分はさながらFate/EXTELLA、いや戦●無双です。ひとまずサーヴァント接近まで続けましょう。
ーー
>大きな魔力の気配を感じた、かなり近い所まで来ている。
あれから4時間近く経ってようやく来ました、遅ぇよ、ぺっ。
さてさて、もう何回目かもわからない運ゲーの時間です。ヴラド三世こいヴラド三世こいヴラド三世こい...
「...ワイバーン達がたった二人に狩られていると言われ駆り出されたが、成る程、汝らは中々の強者のようだ」
やったぜ、これで目的の80%は達成されたも同然です。すぐにアルトリアを夢幻召喚して打ち合いといきましょう。
>剣士を夢幻召喚し、目の前のサーヴァントに向けて剣を構える。
「良い、実に良い。その闘志、その精神。それでこそ血の吸いがいがあるという物...!」
「血ぃ!?なんですか貴方!ドラキュラかなにかですか!?」
「...その名で余を呼ぶな、虫酸が走る」
>ドラキュラ...?まさか...
>サーヴァントの真名が判明した。
おっ、これは沖田さんナイスです。今ので情報 真名:ヴラド三世 が解禁されました。忘れがちですが何回も人理修復してきた我々とは違いレズちゃんは殆どのサーヴァントの情報についてなぁんにも知らないのでこうしていちいち情報を集めないと何も藤丸達に何も教える事ができません、気を付けましょう(3敗)
それはそれとしてヴラド三世との戦闘です、ポイントは決定打を打ち込まずにひたすら打ち合う事。この時倒してしまうと縁構築度が100%にならず、特異点修復が早くなってしまい大ロスです、ほどほどで撤退しましょう。撤退の目安ですが、止めを刺さずに20分ほどいると増援でバーサークサーヴァントが2、3体来るのでそこで撤退が一番良いでしょう。
「では...行くぞ」
>ヴラド三世が槍をこちらに向けて突進してくる。
>
「マスター、今助太刀を!」
>必要ない、それよりゾンビをと伝えた。
「...わかりました」
>沖田は了承したようで、ゾンビ狩りに戻っていく。
ここで沖田さんが助太刀してしまうとうっかり倒してしまう可能性があるのでしっかりとタイマンに持ち込みましょう。
「ほう、随分と舐められたものだな...!」
>ヴラド三世は一旦身を引き、再び突進してきた。
>なんとか受け流し、今度はこちらから斬りかかる。
>しかし簡単に受け止められた。再び鍔迫り合いになる。
このまま受け流し→鍔迫り合いを増援が来るまで繰り返しましょう。この時、間違っても鍔迫り合いでボタン連打をやり過ぎて競り勝ってはいけません。競り勝つと強制でレズちゃんが追撃をし、しかもその演出中はゲーム内時間が進まないためロスです。
>再び強い魔力を三つほど感じた。かなり近くまで来ている。
うーん...3体ならここで情報を集めるのもあり、なんですが、ここは安定を取って大人しく撤退です。三人に勝てる訳ないだろ!
「随分と手こずっているみたいじゃないランサー、そんな物では
「......Ar──thur...?Arrrrrthurrrrrrrr!!」
「おや、また君か。...よく懲りないものだな」
ヒエッ...不味い不味い!今の状態でバサスロは不味い!撤退、撤退、てったあぁぁぁぁぁい!
>騎兵を夢幻召喚し、
>沖田に乗れと指示をだす。
「4対2とか絶対無理ですもんね!大人しく逃げましょう!」
「逃がすか...!」
へっ、反応が2.5秒遅ぇんだよ。という訳でさっさとおさらばです。前回の反省を活かして今回は逆方向に逃げましょう。
>不死戦車を急加速させ廃墟から離脱する。
よし、ひとまずの危機は去りました。ZEROみたいにバサスロが戦闘機を乗っ取って追いかけてくるなんて事はないので多分大丈夫でしょう。
この後ですが、
丁度尺もいいところなので今回はこの辺で。次回をお楽しみください。
レズちゃんのイメージ画像を書こうとしたけどあまりにも下手すぎて断念しました(自虐)
誰か書いてくれないかなー(他力本願)