私が貴方で貴方が私なRTA、はーじーまーるよー!
前回は不幸にも黒塗りのヒトヅマニアに目を付けられたので逃~げるんだよ~!した所で終わりました、今回はその続きからですね。
とりあえずこの後ですが、前回言ったようにベースキャンプで藤丸達を待ちましょう。現在の時刻は大体午後3時、藤丸達が
そうこうしている内にもうベースキャンプです、やっぱ...騎乗系宝具を...最高やな。
>ベースキャンプに着地した。
>騎兵の夢幻召喚を解除する。
さて、さっさと甘味を食って寝ましょう。現在の残存魔力は大体3カリバー、明日までに5カリバーくらいまでには...
「マ・ス・ター?」
>沖田が此方を光の灯っていない目で見つめてくる。
あっ(絶句)やべぇよやべぇよ...物凄い、朝飯食ったから...(意味不明)
「ちょっとそこに正座してください」
>貴方はとぼけた様子で「何か...やっちゃった?」と返した。
「いいから正座です、早くしてください」
...これ、ロスかな?
>沖田が今にも刀を抜こうとしていたので大人しく正座する。
「...マスター、私は今とても怒っています。何故だかわかりますよね?」
なんのことだよ(すっとぼけ)
「貴方が使っている"インストール"なる技術については理解しています。そしてあのカードを使うとああなる事も理解しました。ですが...」
>動こうにも物凄い殺気で動けない。
地雷踏み抜いてないのにこれって...勲章ですよ?
「いくらなんでもあの格好は破廉恥すぎますよ!マスター、貴女には羞恥心とか無いんですか!?」
(RTAに羞恥心なんて)無いです。
「ていうかなんで暗殺者のカードを使うとあんな格好になるんですか!?あんな衣装のサーヴァントが暗殺者とか絶対無理ですよね!?」
それを言ったら水着牛若とか水着カーミラとか水着沖田さんはどう説明するんだよ(困惑)
...なんか長くなりそうなので倍速しますね。あーもう滅茶苦茶だよ。
ーー
...あれから大体3時間経ちました、沖田さんのありがた迷惑な説教のおかげで魔力は全く回復していません。...明日、魔力足りるかなぁ...
「...今日はこのくらいにしましょう。マスター、あれを使う時はもう少し羞恥心を持ってください、年頃の女性があんな格好してたら普通襲われますよ?」
(R-12版なので襲われる事は)無いです。PC版だとなんか藤丸(男女問わず)と魔力供給(意味深)したり現地で襲われる事もあるらしいけど、健全版なこっちでは起こりません、(ちっさいおホモ達もやってるんだから)当たり前だよなぁ?
藤丸達が帰ってくる前にSEKKYOUが終わったのは良かったですね、これ藤丸達の前でやられてたらちょっと好感度下がってたかもしれませんし...
「到着...と。あれ?玲瓏館さん、戻ってたんだ、早いね」
>藤丸達が帰ってきた。新しく一人サーヴァントを連れている。
>...見覚えがある容姿だ。確かあれは...
>サーヴァントの真名が判明した。
言ってたら帰ってきました。なんか
>藤丸にジャンヌ・ダルクについて聞いた。
「あの砦に行ったときにワイバーンに襲われてさ、その時に助けてもらったんだ。...あ、まだ自己紹介してなかった」
えぇ...(困惑)まぁ原作通りですしロスでは無いでしょう...多分。
>藤丸達はジャンヌに自己紹介を始めた。
「私の個体名はマシュ・キリエライト。あちらがエミヤさんで、こちらが藤丸立香、私のマスターです。」
「マスター...?この聖杯戦争にもマスターは居るのですね」
「いや、俺たちはこの時代とは無関係なんだ」
「...どういう事ですか?」
あーうん、カルデアの説明なんて聞くだけ無駄なので倍速で。ていうかこれ説明の順番逆じゃない?
「成る程、あなた達は未来からこの異変を解決するためにきたと」
『大体そういう解釈で合っているよ』
「そうなのですね...」
今の話は最初の方のカルデアの説明とほぼ同じなので解説はしません。忘れた、という人は窓際行って...ggれ。
「貴方達の目的については理解しました。...それで、後ろのお二方は?」
ようやくレズちゃん達の自己紹介です、遅ぇよ。
>自分と沖田についてジャンヌに話した。
「もう一人マスターが居たのですね。私は...」
...ん?なんかこ↑こ↓選択肢が増えてますね。恐らくジャンヌの真名を知っているからでしょうが、他のサーヴァントでもこうなるのでしょうか(疑問)さほどタイムには差が付かないとおもうので新しい選択肢を選んでみましょう(チャレンジ精神)
選択肢:「知っている、ジャンヌ・ダルクだろう?」
「...何故私の名前を?」
...普通にロスの可能性ありますねこれ。ええと、選択肢は...「ただの推測だ」は流石に無理があるからもう一回選ぶことになるでしょうし、「昔貴方と共に戦った事がある」は絶対不審度が上昇しますよね...となると、夢幻召喚するしか無さそうですね。ほんと魔力Aにしといてよかった(本音)
選択肢:「こういう事。」
>ホルダーから
「私と同じ姿...」
そらそうなりますわな。ていうか周りも驚いてますね、まぁどうせバレますし今のうちにやっといてよかったと思います。
『クラスカードはそれ自体を媒介として英霊の座に接続し、一時的に英霊そのものになる魔術礼装...まさか基本7クラス以外にもあるとはね...』
ロマニキ冷静な分析してますね。でも邪ンヌ初戦でパニクって残念なドルオタになるんだよなぁ...
>夢幻召喚を解除した。
>藤丸達に何か情報は掴めたか聞いた。
「ああ、それについてなんだけど...」
これについては本編と全く同じ内容なので倍速です、もう見飽きてんだよ、ぺっ。
「...大体こんな所。多分竜の魔女って呼ばれてる方のジャンヌが聖杯を持っていると思うんだ」
倍速した解説を見たい人は某動画サイトに普通に人理修復している兄貴が居るのでそれを見て、どうぞ。まぁ大体要約すると
▪️
▪️ワイバーンを邪ンヌが操っている可能性が微レ存...?
▪️邪ンヌが聖杯持ってるゾ(推測)
▪️利害は一致しているので
だそうです。ただ、この時期の
「それで、玲瓏館さんは何かわかった?」
4騎のサーヴァントと交戦した事とヴラド三世の真名を伝えましょう。他のメンバーの緊張度が少し上がりますが、油断をする事が無くなるので安定のためには必須です。
>廃墟での事について伝えた。
『敵対するサーヴァントが4騎...魔女ジャンヌ...いや黒ジャンヌを含めると5騎か。いや、下手をすればまだ居るかもしれない、警戒するに越した事はないだろう。』
「他に協力してくれるサーヴァントが居てくれれば...」
「ジャンヌさん、他にサーヴァントの反応はありますか?」
「申し訳ありません、ルーラーが持っている他のサーヴァントの探知機能も今は使えません...」
はーつっかえ!やめたら?この仕事(英霊)
「...ルーラーって、他のサーヴァントを探知できるの?」
そうだよ(便乗)
「...!迂闊でした。魔女ジャンヌ...ああもう面倒です、私も黒ジャンヌで通します!それで、黒ジャンヌがもしサーヴァントになった私ならクラスは恐らくルーラー。そうだとしたら私達の居場所はとうに感付かれているでしょう...いつ戦闘になっても可笑しくありません」
という訳で全員の緊張度及び警戒度が上がりました。戦闘での油断が無くなるのでうま味ですが、上げすぎると状態異常「恐怖」を発症するので気を付けましょう(6敗)
「あれ?でもそうなると玲瓏館さんもサーヴァントを探知できたり...?」
>全員の視線が此方に向いた。
...やっぱ選択肢別のにしておいた方がよかったかも(後悔)
『...玲瓏館ちゃん、試しにもう一度ルーラーを夢幻召喚してくれるかな』
拒否しても好感度が下がるだけだと思うのでさっさと夢幻召喚しましょう。
>裁定者を夢幻召喚した。
>目を閉じて集中する...
>強大な魔力反応を複数感じた。
サーヴァント反応:21
なんか多くなぁい?...と思ったらこれこ↑こ↓に居るサーヴァントも含んでるみたいですね。差し引きして17体、丁度です。
>藤丸達に17体のサーヴァントが他に居る事を伝えた。
「17体!?」
『いくらなんでも多くないか!?』
>私に言われても困ると返した。
『...それもそうだね。にしても、なんでそんな数のサーヴァントが......待てよ、もしかすると...』
「ドクター?なにか思い当たる事が?」
『さっき僕達は黒ジャンヌが聖杯を持っていると推測しただろう?その黒ジャンヌが聖杯の力でサーヴァントを召喚した...充分にあり得る話だ。玲瓏館ちゃんが戦ったサーヴァント達がそうかもしれない。』
「サーヴァントがサーヴァントを召喚する...あり得ない話ではありませんが...」
「...そういえばかつてそんな事をしたサーヴァントが居たな、確かあれは...」
おうEMYさん、回想入るのやめーや。
「今はとにかく情報が足りません。黒ジャンヌに襲撃される可能性を考えると町や村での情報収集は最低限にしたいですが...そうもいきませんね。明日の早朝に出発しましょう。マスター達は早めに寝た方がよろしいかと」
>明日に備えて眠りについた......
ーー
オッハー!!という訳で朝になりました。今日はラ・シャリテ突入の日!さっさと荷物まとめて出発しましょう。そうそう、
「まずはこの森を出てオルレアンの方に向かいましょう。勿論直接乗り込むのは難しいですが、近隣の街や砦からなら何かしら情報を得ることができるかもしれません」
おっそうだな(適当)
では諸君!ラ・シャリテにイクゾー!
デッデッデデデデン(カーン)デデデドン!(pnky)
ファッ!?ウーン...(心肺停止)
何か見てはいけない物を見てしまった気がしますが、私は元気です。あ、移動は特に見所さんも無いので3倍速の超スピード!?(レ)でお送りしました。
「もうすぐラ・シャリテです。ここで情報が得られない場合、更にオルレアンに近付かなければなりませんが──なるべくそうならない事を祈りたいですね。」
おうフラグ立てんのやめーや。あとこ↑こ↓らへんの会話は倍速です。通常プレイと変わりないからね、しょうがないね。
>何か嫌な予感がする。
ん?...ああ直感が発動したのか、ちょっと焦った。直感は少し後に重要な戦闘等がある場合たまーに教えてくれます。これはE+から発動するので初見だと結構有難いかもしれません。
「街が...燃えてる...!?」
言ったそばからラ・シャリテが燃えてますね、さっさと行きましょう。
>ラ・シャリテに着いた。
>街全体が燃えている、生存者の気配は残念ながら無い。
「酷い....ドクター、生命反応は!」
『...駄目だ、その街に生命反応は何一つない』
「そんな──」
これ確定イベなんで防げないんですよね。ストレス値が地味ーに上がるのでこれが結構厄介なんです。後で甘味で下げときましょう。
>横から物音がした。
「今のは....っ!」
「あ......」
>振り向いた先にいたのは
「まーたですか!なんでワイバーンもいるのにゾンビなんて足すんでしょうね、沖田さん理解できません!」
>ふざけている場合じゃないと沖田に突っ込んだ。
「...それもそうですね。やりますよ、マスター」
という訳でラ・シャリテでの戦闘開始です。と言ってもやることは昨日と同じで邪ンヌ御一行が到着するまでジャックちゃんで雑魚を一掃して邪ンヌ御一行が来たらマリー達が来るまで剣士でヴラド三世を相手するだけです。脳死チャートたーのしー!
>暗殺者を夢幻召喚した。
「へ...?」
「れ、玲瓏館さん...?」
「...え?」
「なっ──」
>藤丸達が困惑した様子で此方を見てくる。
えぇ...(困惑)お前らスケベェ...な格好に耐性ないのかよぉ!
「ちょっとマスター!昨日言ったばかりですよね!」
『れ、玲瓏館ちゃん、流石にその格好は駄目だと僕は思うんだ!』
あーうん、多分やらかしましたねこれ。おとなしく轢き逃げしてればよかったかも...ってあれ、選択肢出てますね、しかも一択。なんで?(疑問)
>「私だって...」
>「私だって、好きでこんな格好している訳じゃない!!」
よう言うた、それでこそ男や!...ってなんでギャグ時空になってるんだよ。あ ほ く さ
ともかく、さっさと
>羞恥心からか、ものすごいスピードで貴方は生ける屍とワイバーンの首を跳ねていく。
「玲瓏館さん、なんか顔赤かったな...やっぱあんな格好するのには抵抗あるんだね」
「先輩最低です」
「なんでさ!?」
「昨日と比べて圧倒的スピード...!これがジャパニーズNINJAですか!」
「それは絶対に違うと思うぞ...」
これ邪ンヌ御一行が来るまでギャグ時空ですよね絶対(確信)...まさか羞恥心でステータスが上昇するとは思いませんでした。再走するときのチャート案に書いておきましょう、レズちゃんのHな格好でタイムが縮まるとかどこのエロゲーだよ...これエロゲーだったわ(pc版)にしても凄い勢いで首が跳んでいきますね、一時的にステータスA++とかなってませんかこれ。
なんて言ってる内に邪ンヌ御一行襲来イベントが発生する量狩ってますね、はやい(確信)
なんかキリもいいので今回はこの辺で終わります、次回は多分邪ンヌ御一行襲来からのラ・シャリテ撤退戦までです(推測)ではまた次回に会いましょう。ご視聴、ありがとうございました。
FGORTAのR-18版が見たいと思った(小並感)