...落ち着きました、ええ落ち着きましたとも、もう安心です。(困惑)
よくよく考えれば新撰組隊服は有能鯖である沖田さんとヒッジを高確率で召喚できる触媒です、入手できたのはデカイ。欲を言えば円卓の欠片が欲しかったですが無い物ねだりをしても仕方がないです、我慢しましょう。
そしてこの橙子お手製人形、これブランクカードを使う意味が消失しましたね。この人形は簡単に言えば所長救済アイテムの一つで、ポンポン魂を出したり挿入たりできます。第三魔法じゃねえかと思ったそこの貴方、深く考えるのはやめましょう、製作者はあの蒼崎です、魔法の一つや二つくらい使えるでしょう。...ブランクカードがTDN紙切れになってしまった...
にしてもこのイベントよく発生しましたね。後日wikiった所、「魔術師ではないが魔術に関連する事情に関わった事がある」「
3つ目の条件をクリアする確率はwiki調べによると驚異の約0.4%、ガチャの抱き合わせピックアップと同じくらいの確率、つまりほぼほぼあり得ないわけです。
例外として隠しルート「「」へと至った者」と「魔法使いを継ぐ者」は確定で条件3がクリアできますが、そもそもルート解放条件が厳しいのでやっぱりこのイベントに遭遇した人はごく稀でしょう。
ちょっと脱線してきたので話を戻します、充分すぎる触媒が手に入ったのでこれからの触媒探しは不要になりました。本来想定していたルートは図書館で読書しながら路地裏で良さそうな触媒を探す物でしたが、これで触媒探しに使う分の時間を読書に使えます。正直なところこのチャートでカルデア入りまでに魔力をC+まで上げるのは結構経験値がギリギリでして、どうしても触媒探しに使う時間が短くなってしまい、結果的に触媒が手に入らずランダム召喚でキアラやBBを呼んでしまい走るのを断念したことが何回もありました。(12敗)
今回は計算上カルデア入りまでに魔力Bまで行けそうです。魔力がBを越えるとボーナスとして宝具の同時展開が可能になり、このルートで結構お世話になる移動用宝具を展開しながら「
さて、触媒探しも終わり、好感度も中々に上がったので、後はひたすら読書するだけの何の見栄えも無い光景がカルデア入りまで続きます、なので...
み な さ ま の た め に ぃ
このルート以外の隠しルートについて、お話します。あ、ひたすら読書する光景は18倍速で右下に置いときますね。上映会?あんなの流してブラウザバックされたくないからね、しょうがないね。
隠しルートとして一番有名なのはさっきも言った通り、「正義の味方」でしょう。他の隠しルートがイベント特異点複数回クリアとかイベント特異点クリアした上で特定サーヴァント召喚して人理修復とかいうクッソムズい条件のなか、このルートの解放条件は、「エミヤ、パールヴァティー、イシュタル(エレシュキガル)を召喚した状態で人理修復を完遂する」という非常に簡単なものです。エミヤとパールヴァティーは結構来てくれますし、イシュタル(エレシュキガル)は7章をクリアすると勝手に来てくれます、(条件が緩すぎて)笑っちゃうんすよね。
このルートは元祖主人公こと衛宮士郎を操作できます。彼はステータスが上がりにくいというデメリットがありますが、それを補える強力な固有技能「投影魔術」「固有結界」を所持しています。ただ魔力を上げないと投影ですぐ魔力が尽きます。正直隠しルートの主人公達はステータスが結構高いので魔力に全振りが最適解なんですね、(他の能力なんて上げる)必要ねぇんだよ!
他の要素としては最初の召喚が青セイバー確定なのと、一部サーヴァントが藤丸の方にしか召喚されない事くらいですね。そら(エミヤとか英雄王とかが)来るわけないやろ。あとは最初に発生するイベント特異点が「Accel/ZERO order」で確定です、義母にあえるよやったね衛宮君!
内容としてはstay/nightからの型月ファンなら結構楽しめる出来ですね、私はバビロニアにて士郎君がイシュタルに振り回される所が好きでした(小並感)
と言っても、士郎の性格上選択肢を間違えると即死な場面が多く、解放条件の割には上級者向けのルートですね、正直どこぞのフ●ムゲー並に死にます。言うて本家stay/nightも結構死亡パターン多いからある意味原作再現...?
このルートについて話せるのはこのくらいですね、私は1回しか走ったことはありませんので、イベントとかについては特に喋れないです。詳しく知りたい人は自分でルート解放して走ってください。(無責任)
あっそうだ(唐突)この前wikiで見たんですけど、士郎君に爆破テロで重症を負わせると低確率で千子村正として疑似サーヴァント化するらしいですね。ステータスも格段に上がるそうなのでRTAを走るなら狙った方がいいかもしれない。え?そもそもゲームを持っていない?買え、そしてルート解放して走れ。(豹変)
ってあれ...
なんで等速に戻す必要があるんですか?(疑問)
>読んだ本から多くの知識を得た。
経験値 125
スキル「直感C-」を取得しました。
スキル「槍術」がランクアップしました。
>この本からもう得られる知識は無い、本屋にでも行ってみよう。
なんだ、有能スキルの「直感」取得ですか。直感はステータスに応じてランクが上がる珍しいスキルで、最初の方こそ数%の確率で攻撃を自動で回避するというあまり役に立たないスキルですが、ランクAまで上がると十数秒間攻撃を自動回避してくれる上に攻撃のクリティカル率が上昇する有能of有能になってくれます。しかも一時的なステータス上昇も対応してくれるのでこのルートでは大活躍してくれる事でしょう。後、図書館の読書で経験値が得られなくなりましたが、カルデア入りは明日なので全く問題ありません。家に帰ってとっとと寝ましょう。
>家に帰る途中、背後から視線を感じた。
お?確かこのイベントは触媒か武器がランダムで手に入るイベントですね。ぐだぐだ新撰組の触媒を持っている以上他に触媒は必要ないと思いますが、念のため行ってみましょう。確かそのまま帰るとデメリットスキル「逃げ腰」を入手してしまうし...
>視線が気になった貴方は、そっと後ろを振り返った。
>一瞬誰かが居たが、すぐに逃げてしまった。
>貴方は逃げた誰かを追いかける事にした。
はい、これは確定で追い付きます、例え敏捷がEだろうと追い付きます。なんで?と思った人も居ると思いますが、イベントだからで説明できます、細かい考察は諦めてください。
>追いかけている内に、気付けば路地裏まで来ていた。
>奥の方にフードを被った人物が佇んでいる、先程こちらを見ていたのは恐らく彼だろう。
性別わからないのに彼って呼んでいいんですかね(素朴な疑問)
>フードを被った人物に近付くと、彼は無言で何かを手渡してきた。
さて触媒ガチャです、大当たりは円卓の欠片とマハーバーラタの原本、ギリシャ系の触媒も中々です。逆にハズレは...カーマの灰ですかね、あれはパールヴァディーも来てくれますが、高確率でカーマが来ます、引いたら即リセです。
>渡された物を見てみると、それは先端に青黒い血が付いた古びた矢だった。
>顔を上げてフードの人物をもう一度見ようとするが、既に彼は居なくなっていた。
うおっしゃ!これはケイローン先生の触媒です。彼を召喚するとカルデアで特殊行動「ケイローン塾」が使用可能になります。これは読書より数倍高い経験値と複数のスキルを入手できる有能of有能です、大当たりではありませんが、その一歩手前って所ですね。これがカーマの灰とか血塗れのナイフとかじゃ無くてほんと良かった...
にしてもここまでガバらしいガバが全くありませんね、良いことです。いや、藤丸立香が隣人だったのは少しガバでしたが、好感度稼ぎができたので実質帳消しです。この先カルデア爆破テロまでのガバ要素はレ//フとのチェイスくらいでしょうか、まぁあれは先駆者様が安定する攻略法を確立しているのでそれを守れば安全です。魔力もB+まで上げれたので少なくともロンドンまでは安定する事でしょう。
これでカルデア入り前のイベントは全て終わりました。カルデア到着までの工程はどのRTAでも変わらないので4倍速でお送りさせていただきます。
というわけでカルデアに着きました。侵入経路はプライベートジェットです。曲がりなりにも一応魔術師擬きなので、献血からの拉致はありません。
カルデアに来て最初にやる事は藤丸を発見する事です。カルデアでの操作は必ず藤丸立香が来てから始まるのでここら辺のチャートは固定です。宛がわれた部屋から廊下に出て彼を探しましょう。
>廊下を歩いている途中、ぐっすり眠っている見慣れた黒髪の男性と、それを起こそうとしている紫髪の女性と謎の獣を見つけた。
居ました居ました、マシュも居るとはタイミングが良いですね。
>紫髪の女性はこちらに気付くと貴方に向かって一礼した。
「おはようございます玲瓏館さん」
>貴方は彼女に挨拶を返し、何をしているのか尋ねた。
「フォウさんを追いかけていたところ、廊下でこの人が倒れているのを発見しまして。今起こそうとしているのですが...」
>貴方は彼女に彼が知り合いである事を話した。
「先輩の知り合いなのですね」
「フォウ!」
>謎の獣が貴方に飛び付いてきた。
えぇ...なんで厄災の獣に好かれるんですかね(困惑)少なくとも人類悪になる要素は何一つ無いんですが...
にしてもフォウくん可愛いですね、律儀に肩に乗ってますよ。あ、この後会話イベントなんで黙ります。
「うん...うん?」
>そんな事をしているからだろうか、眠っていた彼が目を覚ました。
>目を数回ほど擦った後、こちらを見て驚いている様子だ。
「れ、玲瓏館さん?なんでこんな所に...」
「フォウ、キャーウ!」
>フォウと呼ばれた小動物は独特な声を上げると藤丸に飛び乗った。
「可愛い...」
>藤丸はフォウを撫で始めた、フォウもまんざらでは無いようで、目を閉じて受け入れている。
「フォウさんが私以外の人に懐くの、初めて見ました...」
>フォウはしばらく藤丸に撫でられていたが、不意に彼から降りて何処かへ去ってしまった。
「あれ...嫌われちゃったのかな?」
「いえ、そんな事はないと思います。フォウさんが私以外の人に懐くのは初めてですから...」
「そうなの?」
「はい、フォウさんのお世話係が一気に二人も増えました、良いことです」
はい、フォウ君が逃げたのでレ//フの登場ですね、おらあくしろよ。
「そこに居たのかマシュ、だめだぞ、断りも無く勝手に行動するのは...っと、玲瓏館君も居るのか」
>コツコツと甲高い足音を鳴らしながらこちらに来たのはカルデアの職員の一人であるレフ・ライノールだった。
この後は親の顔よりも見た展開なので先駆者に習い8倍速の超スピード!?(レ)でお送りさせて貰います。やる事は先駆者様と同じで中央管制室でオルガ所長の長話を睡眠でショートカットした藤丸君に便乗して同行するだけです。
>事情をオルガマリー所長に説明し、藤丸に付き添うことになった。
>中央管制室から出ると、先程のビンタでようやく覚醒したのか、目をパチクリさせている藤丸が居た。
「...俺、もしかして寝てた?」
「はい、文字通りぐっすりと寝ていました...」
お、マシュ嬢も来てますね、て言うか来ないとガバです。
「先輩を送ると言っても、玲瓏館さんは先輩の自室を知らないと思うので私が案内する事にしたんです」
マシュ嬢が居るということは藤丸の自室にロマニキも居ますね、好感度稼ぎが捗る捗る。
「先輩はファーストオーダーから外されてしまったので自室待機になります」
「フォウ!」
>3人で廊下を歩いていると、突然フォウが顔面に張り付いてきた。
>貴方はフォウを顔から引き剥がし、そっと肩に乗せた。
「意外だ...」
ん?どうした
>貴方は藤丸に何を不思議がっているのかを聞いた。
「いや、玲瓏館さんってもっと機械的な感じだと思っていたからさ、なんかちょっと新鮮で...」
おう、女子に失礼だぞ47番。
>貴方は藤丸を心外だという表情で見つめた。
「あ...ごめん」
「お二人は仲が良いんですね」
いやマシュ嬢、こいつとは仕方なく関係持ってるだけだから。まぁ言わないでおきますけど。
「そんな話をしている内に目的地に付きました。此処が先輩の個室になります」
>藤丸の部屋にたどり着いた。
爆破テロで瓦礫が落ちてくる危険性があるので少し待機しましょう。瓦礫で藤丸が死んでは元も子もありません(3敗)
>貴方は藤丸が心配なので少し様子を見てから管制室へ向かうとマシュに伝えた。
「そうですか、分かりました。所長にも話しておきます、それでは」
「ンキュ、フォーウ!」
「フォウさんも先輩が心配なのですね、一緒に居てあげてください」
>そういうとマシュは管制室へと戻っていった。
>マシュを見送った貴方と藤丸は藤丸の自室へと入り込んだ。
さて、ロマニキとの邂逅です。
「はーい、入ってま──ってうええええ!?誰だ君たちは!?ここは空き部屋だぞ、ボクのサボり場だぞ!?誰のことわりがあって入っているんだい!?」
>部屋の中にはポニーテールののほほんとした雰囲気の男性が居た。
「此処が俺の部屋だって案内されたんですけど...」
「君の部屋?此処が?...あーそうか、ついに最後の一人が来ちゃったか...」
「玲瓏館さん、知っている人?」
>貴方は藤丸に彼について知っている事を話した。
「医療部門のトップ...つまりこれから何回もお世話になる人か」
「何回も大怪我する前提で言わないでくれないかな!?ボク達だって大変なんだぞぉ!」
おっそうだな(適当)。さて、ここらで少しロマニキとお話して爆破テロまで時間を潰します。触媒と人形、クラスカードを持っている事を確認しましょう。ないと詰みます(2敗)
今回はここまで、では次回またお会いしましょう。
イベント
青崎橙子の贈り物
「魔術師ではないが魔術に関する事情に関わった事がある」「固有技能を所持」「青崎橙子と関わりがある」が発生条件。発生すると自宅に「青崎橙子製の人形」とランダムな触媒が届く。
隠しルート
魔法使いを継ぐもの
発生条件「イベント特異点 魔法使いの夜」「イベント特異点 月姫」を合計5回クリア。
ルートの固定要素は固有技能「魔法使い」を所持。「青崎橙子の贈り物」が確定で発生。初イベント特異点が「魔法使いの夜」で固定。
固有技能
「装者」