レフをレ//フにするRTAはーじまーるよー!
前回は触媒が無事働き、有能鯖3騎を召喚してセイバーにカチコミに行った所で終わりました。という訳で今回はその続きからです。にしてもほんと
さてさてそんな事を言っている内に大空洞に侵入しました、何回か壁にぶつかりましたが壁の方がぶっ壊れてますね、おお怖い怖い。ていうかこれ速くない?間桐邸出発してからまだ一分もたってないぞ、一体分速何キロあるんだこれ。まぁ細かいこと気にしたら負けなんで特にはツッコまない事にします、ていうかそれを言ったら夢幻召喚だって原理が未だにわかりません。
そんな事を話している内にもう最深部です、速い速いってあれ...?
>目の前でセイバーが藤丸に剣を振り下ろそうとしていた。
セイバーさん!?まずいですよ!?
>貴方はそのままの勢いで目の前のセイバーを壁の方向へ吹っ飛ばした。
>セイバーは壁に叩きつけられ、めり込んだ。
うっわ今のまじで危なかった!
>貴方は
ひとまず命令としてケイローン先生には藤丸の救助、ヒッジにはマシュと所長の安全確保、沖田は一緒に宝具をぶちこんでもらいましょう。
>沖田は血を吐いて倒れこんでいる、戦力にはならない。
はぁ!?こんな時に病弱発動とかお前クビや。あ ほ く さ
...となると予定していた
>セイバーを
念のため令呪を使ってブーストもかけておきましょう、ワンパンできない訳ではありませんが、念のためです。
>ようやく壁から這い出てきたセイバーはこちらを見て顔を歪めるとそのまま宝具を打つ態勢に入った。
なんで
>二つの
一応ブーストされているのでこっちの方が押し勝つと思います、多分。(憶測)これで負けたら正義が負けて悪が勝った!な光景になるので小さなおホモ達も見ているであろうこのRTAでは絶対に映せません、頼むよー。
>徐々に貴方の放った
勝った!特異点F、完!...嘘です。この後はまだ所長生存分岐が待っています、気を抜かないように(5敗)。ってあれ、藤丸君もしかして気絶してる?...これは逆に好都合ですね。藤丸は本来この後のイベントでストレス値が急上昇します、ですがこの状況ならストレス値が上がる事も無く、オルレアンまでに頑張ってストレス値を下げるための時間が短縮できる筈です...多分。
所長生存イベントはまずレ//フの注意を彼女から反らさなければなりません。ムービー終了と同時にレ//フに一発ぶちこめるように
...ところで沖田さんまだ回復しないんですか?そうですか、まだだめですか。あ、ムービー始まりましたね。RTA走者であってもなくてもこのゲームをプレイした事のある人なら飽きるほど見た光景なので3倍速で流しますね...
ムービー終了です、相変わらず所長がチョロすぎる(呆れ)。とりあえずレ//フに向けて矢を放ちましょう、注意をこちらに向けてもらえなければそのままリセです。
>貴方とケイローンの放った矢と土方の放った銃弾がレフに襲いかかる。
>しかし簡単に防がれた。それにレフの注意はどうやら此方に向いたようだ、此方に憤怒の籠った目を向けてくる。
やったぜ。ってあれ、ケイローン先生とヒッジも攻撃してる?もしかして...ああやっぱり。ステータスの感情が「怒」になっています、ブチギレとまでは行きませんがコップを握りつぶすレベルはありますね。
「そんな物など無意味だ、だがこの私に弓を向けた罪は重い。オルガの前にまずは玲瓏館、貴様から──」
レ//フの逆ギレと同時に
>貴方はレフの眼前まで迫り、槍を魔術を行使していた彼の左腕に突き刺した。
「なっ──があぁぁぁあっ!?」
>槍は左腕を抉り、引きちぎった。
うわ...やれるとはわかっていましたが、実際に見るとかなりグロいですね...藤丸君気絶しててよかった、これR-12じゃなくて15だろ、いやpc版はR-18だけど。それは置いておいてこのままレ//フをぶっ殺しましょう。やる事は簡単、
>レフの背後に二つの人影が見える。
えっ、何それは。こんなイベント知らないんですけど。(初見)
「──一歩音越え、二歩無間」
「斬れ!進め!斬れ!進め!」
なんだ新撰組か。って宝具詠唱入ってません?やばいやばい、もうこっちも零距離カリバー放つ寸前なんですけど。これレ//フ原型保てますかね?
「三歩絶刀!無明......三段突き!!」
「俺がぁ!!新!撰!!組だあああああ!!」
「
>3つの宝具が同時にレフに叩き込まれる。当然耐えきれるわけが無く、レフは声も上げられず消滅した。
やっぱり駄目だったよ(呆れ)ひとまずレ//フは倒せました。所長を急いで救出しましょう、事は迅速に行わねば間に合いません。
>貴方はオルガマリーを抱えマシュ達の所へ向かった。
「え...?私、たす、かったの...?」
そうだよ(肯定)。じゃけんカルデア戻りましょうね~。
>特異点が崩壊しはじめた。
「イエーイ!沖田さん大勝利ー!ってあれ、なんかこれ非常にまずくありません!?」
「騒ぐな沖田、それくらい俺でもわかる。」
シリアスがまたぐだぐだになった。(小並感)。ていうかいつの間にか沖田さん復帰してら、でもあれは流石にオーバーキルすぎやしませんかねぇ...?
「マスター、此処は危険です、カルデアとやらに帰還したほうがよろしいでしょう」
>ケイローンがカルデアに帰還する事を推奨してきた。
「カルデアに帰ると言っても私はもう死んでいるのよ!?戻れる訳が無いじゃない!」
そう思うでしょう?ですがこれを使えば行けちゃうんですよ~、この「蒼崎橙子製人形」があればね!(QVC福島)
この「蒼崎橙子製人形」が先駆者様の使っていた物と比べて優れている点は二つ。一つは魂置換呪術とかいう運ゲーのその先にある魔術を使わなくても簡単な術で魂をPON☆っと出し入れできる事。もう一つは一々調整が必要ない事です。(激レアアイテムなんだからこれくらいの性能は)当たり前だよなぁ?
>貴方はオルガマリーに人形について軽い説明を行った。
「あの蒼崎の...何故貴方が持っているかは知らないけど、それさえあれば私は帰れるのね?」
>オルガマリーは安堵のあまり地面へへたりこんだ。
おっそうだな(適当)
『でかした玲瓏館ちゃん!彼女の新たな肉体はこちらで用意できる!それで、何分あればできそうだ!?』
ロマン君嬉しそうですね(小並感)時間は...1...か2くらいですね(分)
『2分か!それなら十分間に合う!魂を移し替え終わったら教えてくれ、こちらもレイシフト準備を進める!』
という訳で、やりますやります。
>貴方は魔術のため魔法陣をオルガマリーの周囲に描く。
>特異点崩壊まで時間がない中、貴方は冷静に、かつ素早く一片の狂いもなく術式を構築する。
>周りが緊張で静まり返る中、ついに貴方は魔法陣の構築に成功した。
やったぜ。やっぱり精神Exは伊達じゃない、はっきりわかんだね。ともかく、後は所長の魂を挿入れて作業終了です。そういや藤丸君まだ気絶してますね、大丈夫でしょうか。
>貴方はオルガマリーの目をみつめる。
「ええ、大丈夫よ...お願いするわ」
>彼女の言葉を聞いた貴方は魔法陣を起動させる。
>オルガマリーが黄金の粒子となって人形に吸い込まれていった。
ぬわぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉん(操作)んじゃロマニキ、後よろしくぅ!
「玲瓏館さん!ありがとうございます、なんと礼を言っていいか...!」
後輩が可愛い(事実)でもこんなに大活躍しても好感度は藤丸以上にはならないんですよね、残念!
『よくやってくれた玲瓏館ちゃん!レイシフトの準備も今完了した、これから君達をこっちに引き戻す!』
>この場に居る全員が霊子へと変換されてゆく。
一時はどうなる事かと思いましたが、無事RTA本格スタートです。この後はOPなので上映会をやってもいいんですが、折角の名曲「色彩」なので無言で聞くことにしましょう。上映会なんてしません、ええ、しませんとも。今回はもう少しだけ続きます、具体的には...身の上説明会までかなぁ。
>貴方達はカルデアへとレイシフトした。
レ//フ
レ\/
/\フ になった。
「蒼崎橙子製人形」
アイテムコンプの鬼門とも言われる激レアアイテム。入手方法が超低確率の「蒼崎橙子の贈り物」か蒼崎橙子から直接貰うしかない。そのぶん性能は凄まじく、簡単な術で魂をポンポン出し入れできる。第三魔法とかそういうのは気にしてはいけない。なんで主人公がこれを持ってるのか?さぁね、少なくとも今はまだ意味のない情報だろう。
なんか展開とかが設定無視してないか心配になってきました(蒼白)