...ほんと色彩は名曲ですね。やっぱ...may姉貴の歌声を...最高やな。あ、私は逆光の方が好きです(隙自語)
という訳でカルデアへと戻ってまいりました。次の特異点、ヤクザ百年戦争オルルアァンまでにやっておく事ですが、
▪️経験値割り振り
▪️コミュニティ構築
▪️ケイローン塾受講
▪️ストレスチェック
だいたいこんな所ですね。え?追加のサーヴァントは呼ばないのかって?...それについては、このゲームの召喚システムについてお話する必要がありますね。
このゲームは基本的に召喚で誰が来るかは完全ランダムですが、「縁」と「触媒」の二つの要素を上手く活用する事である程度呼ぶサーヴァントを限定できます。
まずは「縁」ですが、これは確定特異点を修復する際に現地召喚鯖との交流によって生成され、「縁」構築度が100%になると次回の召喚にて確定でそのサーヴァントを召喚する事ができます。清姫なんかが良い例ですね。彼女は初戦闘後いきなり縁構築度が100%になり、オルルアァン修復後の召喚で必ず召喚されます、ヤンデレ怖い。縁構築度が100%にならなくても召喚確率は上がりますが、安定のためには100%にしておいた方がいいです、
絶 対 に い い で す(89敗)
ああそうそう、「grandorder」及び「AnotherFate」では「継続縁」なる隠し要素があるらしく、周回プレイを行うと前回構築された縁と記憶を引き継ぐサーヴァントが一部存在するようです。まぁこの「X-traorder」では今のところ「継続縁」は確認されていませんので先駆者兄貴達のように事故要因を召喚する可能性は結構低いでしょう...多分。
「触媒」の方はかなり分かりやすいです。触媒は持っているだけで関連するサーヴァントの召喚率が跳ね上がります。ただ確率的に言えば0.4%が90%になるくらいなので、残り10%の網を掻い潜って事故要因が召喚される可能性も捨てきれません。つまり今回は本当に運が味方してます、以前は23連カーマとか69連キアラとか普通にあったので若干トラウマになりかけてます...あいつらなんで10%をいとも簡単にすり抜けてくるの?
...今の解説を踏まえて、どうしてサーヴァントを召喚しないのかを説明するとですね。縁は全くと言っていい程構築されておらず、触媒も関連するのを全部引いてしまったので最早ガラクタです、新撰組もっと増えろ。
この状態で召喚するのはランダム性が非常に高く、うっかり事故要因を呼んではい再走、なんて事になったらシャレにならないので安定を取って今回は召喚しません。お兄さん許して。
話が脱線しましたが、とりあえずロマニキの所に行きましょう、オルガ所長を復活させなければなりません。という訳で医務室へイクゾー!あ、甘味は忘れずに持っていくこと。好感度上げが捗ります。
>医務室へ向かう途中、少し目眩がした。
...目眩は魔力切れ寸前の合図ですね、やはり2カリバーはギリギリだったか。大空洞前にケチらず赤塗りの骸骨を轢き逃げして得た経験値を魔力に振っておくべきでしたね。あ、それはそれとして医務室です。
>医務室に入った。
ロマニキオッスオッス!
「おや、もう起きたのかい?あんな事をやったんだ、後3日くらいは寝てる物だと思ってたよ」
>ロマンは意外だという目で貴方を見ていた。
「それで、此処に来たのはオルガマリーについてだよね」
そうだよ(ビン=ジョー)
「それなら彼も交えて話した方がいい、レオナルドの所に行こう」
>貴方はロマンと共にレオナルドという人物の所へ向かった。
>途中、また目眩がしたものの、なんとか耐える。
「やあレオナルド、今空いているかい?」
「おや、ロマンに...玲瓏館ちゃんか。丁度いい、私も君達に用があったんだ」
>貴方の前に現れたのは、モナリザにそっくりな見た目をした女性だった。
RTAでも通常プレイでも非常にお世話になるダヴィンチちゃんオッスオッス!でもこのRTAではQPは結構カツカツなのであんまり売店は使いません、仕方ないね(レ)
「驚いた...という訳でもないか。うーん、君が男性なら何かしら反応してくれたのかな?ちょっとくらいこの美貌に嫉妬してくれてもよかったのに」
「レオナルド、早速で悪いんだがオルガマリーの事について話したい」
「うむ、私もその事で君達に用があったんだ。彼女の肉体をどうするか、とかね。玲瓏館ちゃん、人形は持っているよね?」
>貴方はレオナルドにオルガマリーの魂が入った人形を手渡した。
「ほーう、成る程成る程......。人形自体に施された術式はかなり複雑だが、簡単な魔法陣一つで術を起動できる...流石は封印指定の魔術師の作品と言ったところだね。魂の劣化も全くと言っていいほどない、蘇生は簡単だろう。にしても、どこでこれを?」
>貴方はその人形を持っている理由について話した。
「へぇ、触媒のおまけ...いやこれおまけで作っていいレベルのものじゃないんだと思うんだけどなぁ。後なんで蒼崎橙子と関係があるのかとか聞きたい事は山ほどあるんだけど、今はオルガマリー所長について話そうか」
「彼女の肉体はホムンクルス作成装置があるから製作の方は大丈夫だけど、その肉体をどうするかなんだよね...」
「私としては、前の体をベースにしつつ、マスター適正やらレイシフト適正やら入れた方がいいと思うんだよねぇ」
「ボクは元の肉体のままでいいと思うんだ。正直彼女の性格はあまり特異点攻略には向いていないからね...当初の予定通り指揮官としてやってもらった方がいいと思うんだ。玲瓏館ちゃん、君はどう思う?」
ここは迷わずロマニキの案を採用します。レイシフト要因になると所長はストレス値が一気に爆上がりするのでケアが物凄く面倒です。あと現地で死亡でもされたら藤丸のストレス値がマッハで貯まってビーストⅣ覚醒待ったなしなのでここも安定をとります。
>貴方はロマンの方の案が良いと伝えた。
「りょーかい、じゃあ彼女の肉体は元のままにするよ」
ここで忘れずに甘味をあげましょう。ロマンはストレス値が少し上がっているので言わずもがなですが、ダヴィンチちゃんの好感度上げも兼ねてます。QP足りないからね、しょうがないね。
>貴方はレオナルドとロマンに持ってきた和菓子を手渡した。
「おお、これはボクの大好物のこし餡のどら焼!ありがとう玲瓏館ちゃん!」
「ふむ、これが和菓子...中々に興味深いね」
よし、ここでやる事は全部終わりました。次は藤丸のマイルームに...
「ちょっと待ちたまえ、君には少し聞きたい事がある」
...ダヴィンチちゃんに引き留められました。まぁそうなるわな。
>貴方はレオナルドに何を聞きたいのか尋ねた。
「そりゃあ勿論あのカードについてさ。あと私の事はダヴィンチちゃんと呼びたまえ」
「ボクもあのカードについては気になる所がある。説明してくれないか?」
こうなったらぼかしても無駄です、洗いざらい全部話しましょう。
「成る程、英霊の座に接続して一時的に英霊そのものへと変化する...実に興味深い!」
「成る程、だいたいの事はわかった。でも君はそれを一体どこで手に入れたんだい?」
此処は確定で選択肢が「...思い出したくない」一択です。レズちゃんの秘密が明かされるのはもう少し先です、それまで我慢しましょう。
「あっ...ごめん、深入りしすぎた」
>ロマンに気にしなくていいと伝えた。
「ねぇ玲瓏館ちゃん、そのクラスカードで使ってないのってあるかな?私としてはぜひ解析したい所なんだけど...」
今回はブランクカードが余っているので渡しましょう。渡すのは初めてなのでどんな結果になるのかは全くわかりませんが、損は多分ないはずです(ほんとぉ?)
>ダヴィンチちゃんにクラスカード(白)を渡した。
「ありがとう。...んん、なんだこれ?こんな無茶苦茶な術式初めて見たぞ。ええと、あれがこうなって...」
ダヴィンチちゃんが解析に夢中になってしまったので邪魔にならないように藤丸の部屋に行きましょう。まだ魔力切れ寸前ですが、休むまで魔力を使う行為は一切行わないので問題ありません。あ、経験値も忘れずに魔力に振っておきましょう。
▪️魔力が上昇した B+ 136→B++ 164
やっぱカルデア入りすると入ってくる経験値もダンチですね、(読書するより実践した方が経験値高いのは)当たり前だよなぁ?魔力は今回ケイローン塾が使えるのでオルレアンまでにギリギリAまで上がりますね。前も言いましたが魔力はA以降の上昇値が凄まじく、Aの時点でB++の二倍近くあります、具体的に言えば上限が3カリバーだったのが6カリバー打てるようになります、強い(小並感)
魔力以外のステータスは夢幻召喚すると固有技能「装者」の恩恵で全てAまで上がるので基本的に振るのは魔力がExに到達してからでいいでしょう。たまーに固有技能が「装者」ではなく「過剰適合」の時があり、その時は全ステータスがA++まで上がるので初めて走る人はこれを狙った方がいいかもしれません。ただ、エンディングが...いや、これは後で話すとしましょう。
>貴方は藤丸の部屋へ着いた。
すいませーん、玲瓏館ですけどぉ。
>ノックをしてみたが、返事はない。しかし鍵は開いているようだ。
おっ(鍵が)あいてんじゃーん。という訳でお邪魔しまーす。
>貴方は藤丸の部屋へと入った。
>藤丸はベッドで横たわっている。
>どうやら寝ているようだ。
なんだ寝てたのか、じゃあ甘味だけ置いて帰りますかね。
>甘味を置いて帰ろうとすると、ノックの音が聞こえた。
ん?ああ多分マシュですね、この時間に藤丸の部屋に来るのは彼女以外あり得ません。
>返事を返さないでいると、マシュが部屋へと入って来た。
やっぱりな♂(レ)
「先輩、見舞いに...って玲瓏館さん?居たんですね」
マシュと藤丸の交流を邪魔する訳にはいきませんね、さっさと戻りましょう。
>座っていた椅子から立ち上がろうとした時、酷い目眩が襲ってきた。
ファッ!?魔力はまだ切れてませんよね!?ヤバイヤバイ、早く戻って休まないと...
>頭がぐるぐると回って倒れそうになるが、間一髪の所でマシュに支えられた。
後輩ナイスぅ!あっでもイベント発生してしまったので若干ロスかこれ?
「大丈夫ですか!?」
>マシュに魔力の使いすぎだと伝えた。
「すぐに休んでください!貴方にまで倒れられたら、私、私...!」
可愛い(確信)。後輩に従ってさっさと戻りましょう、ケイローン塾前にぶっ倒れては話になりません。
>一人で戻れる、大丈夫だとマシュに伝えた。
「そうなんですか...?でも、無理はしないでください。」
>マシュに手を振って藤丸の部屋を出た。
さて、自室に戻ってしばらく休みましょう、魔力B++なら半日ほど寝れば全快します。この後はケイローン先生や新撰組とのコミュニティを構築し、オルルアァン発見までケイローン塾を受講しましょう。そしてオルルアァンでやる事ですが、ヴラド三世の縁構築度を100%にします。これはイベント「誠の一文字」を発生させるためですね。クリアすると強力な魔術礼装「新撰組隊服」が手にはいるので新撰組が揃っているなら発生させておきたいイベントです。間違っても清姫の縁構築度を100%にしてしまわないように(12敗)
という訳で今回はこの辺で終わりです。次回はオルルアァン発見までとなります、どうぞお楽しみに。
「過剰適合」
「疑似聖杯戦争勝者」にてごく稀に「装者」の代わりに持っている固有技能。夢幻召喚すると全ステータスがA++になるというぶっ壊れだが、持っているととあるステータスの増加量が装者に比べて倍近くなる。