ラブロンパ!~希望のアイドル達と絶望の学園~   作:グッピ〜

2 / 8
お久しぶりです!!グッピ~です!!
今回から「ラブロンパ!」書いていこうと思います!!
まずはプロローグ!さすがに誰も死なない・・・と思うよ?


プロローグ きっと絶望が聞こえる
きっと絶望が聞こえる


???「早くしてください、穂乃果!!」

???「穂乃果ちゃん、こっちこっち!!」 

穂乃果「はーい!今から行くよー!!」

私、高坂穂乃果!!高校2年生!!幼馴染の海未ちゃんとことりちゃんと今から希望ヶ峰学園に向かうんだ!!

え?希望ヶ峰学園って何かって?希望ヶ峰学園っていうのはね、様々な超高校級の高校生を集めた学園のことなんだ!!私は「超高校級の和菓子屋」、海未ちゃんは「超高校級の弓道部」、ことりちゃんは「超高校級のデザイナー」としてこの学校に行きます!!

そして、希望ヶ峰学園に到着!!

海未「さあ行きますよ!2人とも!!」

ことり「ちょっとワクワクするね♪穂乃果ちゃん!!海未ちゃん!!」

穂乃果「よし!入ろうか!!」

と入った瞬間、急にめまいが・・・

穂乃果「はっ!!ここは?」

私が目を覚ますと、そこは教室だった。でも、何か様子がおかしい・・・

穂乃果「あれ?窓に鉄板?」

見回してみると、全部の窓に鉄板が固定されていた。はがそうとしてみたけど・・・

穂乃果「うーん・・・固すぎるよ・・・」

そして気づいたんだけど・・・

穂乃果「あれ、海未ちゃん?ことりちゃん?」

海未ちゃんもことりちゃんもいなくなってる・・・

どうしようか考えていた時、教室の上に何か置いてあって・・・

「しんにゅうせいのオマエラ!!

今すぐ、玄関ホールに集まってください!!」

穂乃果「オマエラ?まあとりあえず、向かってみよう・・・

もしかしたら海未ちゃんとことりちゃんがいるかもしれないし!!」

そして、学校内を歩き回っていると、何か大きな扉を見つけたから入ってみると・・・

---玄関ホール---

???「あれ、あなたも新入生なのかにゃー?」

???「これで16人か~」

穂乃果「あなたもってことは、皆も?」

???「そうだよー!!あ、凛は星空凛っていうんだ!!一応超高校級の陸上部なの!!」

そう言って話しかけてきた凛ちゃん。思わず

穂乃果「可愛い!!」

というと、凛ちゃんは

凛「照れるにゃー///」

といってそっぽむいちゃった。

次に話しかけてきたのは・・・なんだか派手な人とすごく綺麗な人だった。

???「ちーっす!!私、宮下愛!!よろしくね!!」

???「私は朝香果林。よろしくね。」

穂乃果「愛ちゃんと果林ちゃんだね!!よろしくね!!」

軽くあいさつした後、今度は自分から3人組のところに行ってみた。

???「あれ、あなたも新入生?」

そう言ってくれたのは、なんだか、アホ毛が目立つ女の子だった。

穂乃果「そうだよ!!私は高坂穂乃果!!君の名前は?」

???「私は高海千歌!!一応超高校級の幸運なんだ!!この子たちは、私の幼馴染の渡辺曜ちゃんと松浦果南ちゃん!!」

曜「よろしくね!!穂乃果ちゃん!!」

果南「よろしく!!」

次はあの3人組かなぁ

???「クックック・・・堕天使ヨハネの力があればこの鉄板ぐらい造作もないわ!!」

???「それはすごい!!璃奈ちゃんボード[尊敬!]」

???「これが善子ちゃんの力なんだね!!」

善子「だから、善子じゃなくてヨハネよ!!ってあなたは?」

穂乃果「私は高坂穂乃果!!みんなの名前は?」

善子「私は堕天使ヨh『津島善子ちゃんだよ!!』エマ!それは言っちゃダメー!!」

エマ「こういう時はちゃんと本名を言わないとダメだよ!!あ、私はエマ・ヴェルデ!!一応スイスから来たんだ!!」

???「私は天王寺璃奈・・・よろしく。璃奈ちゃんボード[よろしく!!]」

次はどうしようかと考えたときに何やらうるさいコンビが・・・

???「今時、にっこにっこにーって何なんですか?かすみんの可愛さにはかないませんよ!!!」

???「何よあんた!!大銀河ナンバーワンアイドル、矢澤にこのことを馬鹿にしたわね?上等じゃない!!!」

あの二人・・怖いな・・・少し放っておこう・・・

にこ「ってあんた!!にこのことを放っておくんじゃないわよ!!」

かすみ「そうですよ!!かすみんのこと放っておくなんて!!」

一人でいる子に話しかけてみよう・・・

穂乃果「あのぉ・・・あなたは?」

???「まさか、この天才マッキーのことを知らないの、あなた?私は西木野真姫。西木野病院の跡取りよ。」

西木野病院かぁ・・・近所にあったような・・・

???「まぁ、何かあったら言いなさいよ。」

根はいいこみたい。

次はあの人かな・・・

???「お姉ちゃん、どこぉ?」

穂乃果「大丈夫?」

???「うん、ありがとう・・・あ、あの私く、黒澤ルビィです!!」

穂乃果「ルビィちゃんかぁ!!よろしくね!!」

あそこで二人で話している人たちがいる・・・

???「では、才能を思い出せないんですか?」

???「えぇ。めまいがしてからは自分の名前しかね。」

???「あっ、初めまして。私鹿角聖良と申します。こちらは綺羅ツバサさんです。」

ツバサ「よろしくね。」

穂乃果「よろしくお願いします!!私、高坂穂乃果です!!」

これで全員とあいさつしたかな?海未ちゃんとことりちゃんどこにいるんだろう?

そう思って、聖良さんに聞いてみようとしてみたとき・・・

???「あーあー!!マイクテス!!マイクテス!!大丈夫?聞こえてるよね?では、これから入学式を始めます!!オマエラ!!至急体育館に集まってください!!」

体育館?とりあえず向かってみよう・・・それにしても、この「オマエラ」っていうのさっきも見たような・・・

ーーー体育館ーーー

私たちが体育館に集まると、突然「それ」が現れた。

???「やっほー!!初めまして!モノパカです!!この学園の学園長なのだ!!!みんなよろしくね!!!」

そこに現れたのは、小さいアルパカのようなぬいぐるみ?だった。

ルビィ「ぴぎぃ!!ぬ、ぬいぐるみが喋った!?」

善子「誰のリトルデーモンか知らないけど、まがまがしいものを感じるわ・・・」

モノパカ「ちょっと!!ぬいぐるみじゃないんですけど!!モノパカなんですけど!!!まぁいいや。じゃあ、今から入学式を始めます!!オマエラ!!ご入学おめでとうございます!!!未来あふれるオマエラには、これからの成長のためにこれからの一生をこの学園で過ごしてもらいます!!!」

えっ?今なんて言ったの?

にこ「ちょっと!!それどういうことよ!!!一生をこの学園ですって!?聞いてないわよ!!早く帰しなさいよ!!」

凛「そうにゃそうにゃ!!どういうことにゃ!!!」

モノパカ「うぷぷ・・・最近の若い子はせっかちだなぁ・・・話は終わってないよ?

えー、今の矢澤さんのように、帰りたいってなった場合、1つだけ手段があるんだ。」

何だろう・・・すごく嫌な予感がする・・・

モノパカ「その手段とは、人が人を殺すことだよ。」

え?なんて言ったの?

モノパカ「毒殺焼殺爆殺刺殺撲殺何でも構いません!!オマエラの中でコロシアイが起こったら出してもいいよ?」

皆困惑して言葉も出ないみたい・・・するとそこに・・・

果南「ここで一生を過ごすだけじゃなくて、出たければ、人を殺せ?ふざけないで!!私たちを今すぐに開放しろ!!!」

千歌「果南ちゃん・・・」

果南ちゃんがモノパカをつかんで持ち上げていると・・・

ピー!!ピー!!ピー!!!

何の音だろう?

果南「黙ったと思ったら、今度は機械音?馬鹿にしないで!!」

どんどん音が大きくなってる!!あれ?これって映画とかで見る・・・爆弾?

ツバサ「危ない!!投げて!!!」

そういわれた果南ちゃんは掴んでいたモノパカを放り投げた。するとモノパカは・・・爆発した。

果南「え?もしかして、私、死ぬところだった?」

果南ちゃんの顔色はどんどん蒼白になっていった。

かすみ「で、でもこれであのぬいぐるみは死んだんじゃないですか?」

エマ「それもそうだね・・・」

と皆安堵していると・・・

モノパカ「ひどいなぁ・・・今時、スペアも安くないんだよ?」

ルビィ「ま、またでたぁ!!!」

モノパカ「今のは警告で済んだけど、次に同じことやったら・・・わかってるよね?」

果南「・・・・・・」

モノパカ「学園長への暴力は校則違反だからね!!!まぁ松浦さんも反省しているようだし、これでも配って解散とするよ。じゃーん!!電子生徒手帳!!!」

どっかのネコ型ロボットと同じイントネーション・・・

モノパカ「そこにオマエラへの規則について書いてあるから、確認するように!!では解散!!!」

その時気づいた・・・この学園は希望の学園なんかじゃない・・・絶望の学園だったんだ・・・

 

 

 

プロローグ「きっと絶望が聞こえる」 完

 




ってことでプロローグ完です!!

後で修正入れるかも・・・
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。