この小説には出てないんですけど、まぁちゃんとした理由がね笑
ルビまるはいいぞ。
今回からchapter1書いていきます~!!!
前回のラブロンパ!
希望ヶ峰学園に入学した私、高坂穂乃果!!!モノパカという怪しい物体にこの学園で一生を過ごせ、嫌なら人を殺せといわれた私たち。いったいどうなっちゃうの!?
chapter1 1から0へ 日常編⓵
とりあえず、電子生徒手帳を起動してみよう・・・
電子生徒手帳、起動。
高坂穂乃果ー超高校級の和菓子屋-
校則
1
生徒達はこの学園内だけで共同生活を行いましょう。
共同生活の期限はありません。
2
夜10時から朝7時までを”夜時間”とします。
夜時間は立ち入り禁止区域があるので、注意しましょう。
3
就寝は寄宿舎に設けられた個室でのみ可能です。
他の部屋での故意の就寝は居眠りと見なし罰します。
4
学園について調べるのは自由です。
特に行動に制限は課せられません。
5
学園長ことモノパカへの暴力を禁じます。
監視カメラの破壊を禁じます。
6
仲間の誰かを殺したクロは”卒業”となりますが、
自分がクロだと他の生徒に知られてはいけません。
モノパカにとんでもないことを言われた私たちは誰も動こうとしなかった。いや、動けなかったというのが正解なのかもしれない。この中の誰かが殺人をしようとしているのかもしれない・・・それを考えただけでもかなりの恐怖だった。そんな中、一人声をあげた人がいた。
千歌「とりあえず、ここにずっといてもしょうがないし、どっかに移動しない?丁度、校舎とは別のエリアの寄宿舎に食堂があるみたいだし、そこに行ってみようよ!」
千歌ちゃんの提案で食堂に向かってみることに。
---食堂---
聖良「とりあえず、この校則について皆で見ていきませんか?」
ツバサ「そうね・・・特に気になったのが、誰にも自分がクロだとばれてはいけないってどう判断するのかしら?」
モノパカ「うぷぷ、綺羅さん、いい質問だねぇ。ずばり、その判断のために”学級裁判”を行います!!!」
ルビィ「ぴぎゃああああ!!!またでたぁ!!!」
ツバサ「学級裁判?何かしら、それは?」
モノパカ「では説明しましょう!!学級裁判とは簡単に言えば、クロとシロの対決のことです!!もし、クロを当てることができたら、クロだけがおしおきとなり、他のシロはそのまま学園生活を続けられますが、もし間違った人物をクロとしてしまった場合は、クロ以外の全員がおしおきされ、クロだけが卒業となりまーす!!」
かすみ「あ、あの。さっきから言っているおしおきとは?」
モノパカ「うぷぷ・・・簡単に言えば、処刑のことだよ。多くのボールで滅多打ち、人間豚カツ、ピアノの下敷きなどだよ~!!脳汁が止まりませんなぁ!!」
かすみ「し、処刑・・・」
モノパカ「まぁ、説明することはしたし、せいぜい頑張ってね~。さいなら~。」
また、雰囲気が・・・すると・・・
聖良「確かに、恐ろしいルールですが・・・殺人をしなければ、どうってことないですよ。」
愛「確かにー!!!人を殺さなくても出られる方法があるかもしれないし!!」
よかった・・・雰囲気が良くなってきた!!!
穂乃果「じゃあ、せっかくだし、この学園を探検してみない?そうすれば、何か手掛かりがあるかも!!」
千歌「じゃあ、いくつかグループを作ってみよう!!16人だし、4人グループでどうかな?」
適当にグループ分けをした結果・・・
校舎組
⓵高坂 高海 渡辺 松浦
⓶西木野 矢澤 中須 星空
寄宿舎組
⓷津島 黒澤 天王寺 エマ
⓸宮下 朝香 鹿角 綺羅
となった。
穂乃果「よろしくね!!千歌ちゃん!!曜ちゃん!!果南ちゃん!!」
そして、校舎を探検することになった。
---玄関ホール---
穂乃果「この門どうしてもあかないのかな?」
果南「・・・曜、いくよ。」
曜「ヨーソロー!」
いきなり、果南ちゃんと曜ちゃんが合図をしだしたかと思うと、2人は玄関ホールに向かって、体当たりをしだした。
果南「硬いなぁ・・・よし、もう一回!!」
曜「よーし!!!」
その後、2人は何回も玄関ホールを打ち破ろうとしたけど、ダメだった・・・
曜「あっちゃー・・・ダメであります・・・」
果南「だめかぁ・・・」
千歌「仕方ないよ!!ほかのところも探してみよ!!!」
次に私たちは教室へ行き、窓の鉄板もはがそうとしてみたんだけど・・・案の定無理だった・・・
そして二時間後・・・
---食堂---
千歌「よーし!!じゃあ、それぞれの成果を聞きたいのだ!!!」
果南「私たちは、玄関ホールとか教室の窓からどうにか出れないかを確かめてみたんだけど・・・ダメだったよ・・・」
にこ「私たちはぁ、しty『視聴覚室と購買部を調べてたんですよ~!!』ちょっと、私のセリフ!!!」
凛「結構大きいモニターとかあったし、映画とか見れそうだよー!!!」
真姫「あと、保健室がなぜか、空いてなかったわ。怪我したらどうするのか・・・」
善子「私たちは、寄宿舎を見ていたんだけどね。なんと!!全員分の個室が用意されていたのよ!!!」
エマ「しかも個室は完全に防音で、ぐっすり寝れそうだよ~!!」
果林「私たちは、寄宿舎のほかの部屋を調べていたわ。」
愛「ランドリーとかゴミ捨て場とかあって、生活には不自由しなさそう!!」
聖良「ただ、何故か倉庫と大浴場は空いてなかったんです・・・」
えーと、今までの情報を振り返ると
寄宿舎 学園
全員分の個室 教室
ランドリー 玄関ホール
ゴミ捨て場 視聴覚室
(倉庫) 購買部
(大浴場) (保健室)
って感じかなぁ・・・
空いてない部屋はどうしたら空くんだろう?
そういえばこんな不安な状況だからこそ皆で仲良くしたいなぁ・・・
そうだ!!!
穂乃果「そういえば、提案があるんだけど、皆で朝ごはんと昼ご飯と夜ご飯を取る時間を作るというのはどうかな?そうすれば、不安も何とかなると思うし!!」
千歌「賛成!!!」
誰も反対する人はいないみたい!!
そして、私たちはいったん解散となった。
---14:00---
どうしようかなぁ・・・
穂乃果「そういえば、パン食べたいなぁ・・・」
とつぶやいた瞬間・・・
かすみ「パンですか!?!?パンといえば、かすみんですよ!!!」
穂乃果「そういえば、かすみちゃんはパン屋さんだもんね!!作ってもらえるかな?」
かすみ「えへへ!!任せてください!!」
そして食堂へ。
かすみ「お待たせしました!!!かすみん特性のコッペパンです!!!」
穂乃果「いただきまーす!!え、おいしい!!!!」
かすみ「えへへ、ありがとうございます!!!」
穂乃果「かすみちゃんって、他にどんなパンを作れるの?」
かすみ「パンなら何でもいけますよ!!!コッペパンが1番ですけどね!!」エッヘン!!
穂乃果「うぐいすぱん以外ならなんどもいいなぁ」
かすみ「何でも!?今何でもっていいました!?!?かすみんのこだわりをお聞かせしますよ!!」
しばらくかすみちゃんのパン講義を聞くことに・・・
---18:00---
穂乃果「パンコワイ」
なんとなく、学園をぶらついていると・・・
にこ「あなた、分かっているじゃない!!!」
ルビィ「アイドルへの気持ちは誰にも負けないよ!!!」
エマ「ほうほう・・・これがジャパニーズアイドル・・・」
どうやら、視聴覚室でライブのDVDをみているみたい。立ち去ろうとしたその瞬間。
にこ「あんたもせっかくだし、一緒に見てみなさい。」
そして、私たち4人はライブをみていた。
終了後・・・
穂乃果「すごい!!なんか、こう、キラキラしてる!!!」
にこ「そうでしょう、そうでしょう!!あんたもアイドルの良さに気づいたみたいね!!」
ルビィ「やっぱり憧れるなぁ!!」
エマ「エモエモだね~!!!」
千歌「すごいね!!!輝いてる!!!」
気づいたら、千歌ちゃんも一緒に見ていた様子。
しばらく、私たちは、アイドルについて語り合っていた!
---22:00---
キーンコーンカーンコーン
モノパカ「夜10時になりました。今から夜時間となりまーす。食堂には入れなくなるのでご注意ください。それでは、おやすみなさい・・・」
夜時間かぁ・・・シャワーでも浴びよう・・・
シャワールームに入ってお湯を出そうとしたけど・・・
穂乃果「あれ?お湯が出ない?」
モノパカ「やぁ!」
穂乃果「きゃぁ!!!」
モノパカ「全く、最近の若い子は発育がいいというけど、ほんとなんだねぇ・・・」
穂乃果「何しに来たの!?」
モノパカ「言い忘れたことがあってね。夜時間はシャワーが出ないんだよ。」
穂乃果「えっ、そうなの?」
モノパカ「あと、部屋の構造の説明をすると、シャワールームはプライバシーのために鍵をかけられるようになってます!!!
あと、空調なんだけど、下限は絶対零度、上限はマグマ地獄と幅広い温度調節ができるよ~。まぁ、死体の死後硬直をごまかせるね!
最後になるけどこの部屋の時計は電波時計だからお寝坊な高坂さんでも寝坊はしないね!」
穂乃果「私たちは誰も殺人なんかしないよ!!!あとお寝坊じゃない!!」
モノパカ「うぷぷ・・・まぁせいぜいあがいてみなよ・・・じゃあ、さいなら~」
穂乃果「なんなんだろう・・今日はもう寝よう・・・」
モノパカ劇場
こうして、学園生活が始まったわけだけど、どんな熱い友情だろうが、百合による尊さだろうがほんの些細なきっかけで崩れ去るんだよねぇ。
僕の友達のクマも兄妹のように接してたウサギと仲たがいしてウサギを食べちゃったみたいだし。
さて、オマエラはどのように壊れていくのかなぁ。わっくわっくドッキドッキ!!!
一日目終了!!!さて、だれが脱落するのか・・・・
キャラ同士の掛け合いをしっかり描けるようにしないとなぁ・・・