ギルキスとCYaRon!!は現地行ったんですけど、もう最高としか・・・
最近、サクラバイバイしか聴いてない笑
5thの時からエモくてね・・・
そろそろ、平和の終末が・・・
前回のラブロンパ!
モノパカからとんでもないことを言われつつ、学園から脱出するためにいろいろ模索している私たち!!!絶対に諦めない!!!
---2日目 8:00---
キーンコーンカーンコーン
モノパカ「オマエラ、おはようございます!朝です!!さーて、今日も張り切っていきましょう!!」
穂乃果「もう朝か...」
とりあえず食堂に向かおう...
穂乃果「おはよー!!!」
と食堂に向かってみるとそこにはたくさんの料理が!!
聖良「穂乃果さん、おはようございます。」
穂乃果「聖良ちゃんおはよう!!!え、もしかして、これ全部?」
聖良「はい、そうですよ。厳密にはにこさんにも助けてもらったんですが。」
にこ「にこにーの愛情がたぁっぷり詰まった料理にこ♪」
他にもよく見ると、ルビィちゃんとか果南ちゃんや愛ちゃんやエマちゃんの姿とかも。これが規則正しい高校生。
次に入ってきたのは・・・
千歌「でねー、あ、おはよー!!!」
曜「そうなんだー!!おはヨーソロー!!」
凛「おはよーにゃ!!!」
かすみ「おはようございます!!!」
これが普通の高校生。
真姫「おはよう。おなかすいたわね・・・」
ツバサ「おはよう。」
果林「ちょっと、メイクに時間がね?」
善子「儀式が・・・」
璃奈「璃奈ちゃんボード[眠い・・・]」
これが時間にルーズな高校生。
なんだかんだで皆揃ったから、朝ごはんを食べることに。
穂乃果「おいしい!!!!おいしいよ!!!!聖良ちゃん!!!」
凛「おいしいにゃー!!!」
聖良「それはよかったです。おかわりもデザートもありますから!!!」
こうして皆で楽しい朝食を過ごした。
今日はどうしようかな・・・
誰かと過ごしてみよう・・・
と思って学園を適当にぶらついていると・・・
千歌「あっ!!穂乃果ちゃん!!!」
穂乃果「どうしたの?千歌ちゃん?」
千歌「実は、視聴覚室に面白そうな映画があったから、皆で見ようって!!!」
穂乃果「そうなんだ!!みよみよ!!」
---視聴覚室---
そこには、凛ちゃん、千歌ちゃん、曜ちゃん、エマちゃん、愛ちゃん、璃奈ちゃんの姿が。
千歌「よーし!!じゃあ、これ見よー!!!」
と言って、千歌ちゃんが出したのは・・・
『うちっちー』
いや、このまがまがしいパッケージ、まさかこれってホラー・・・
ギャアアアアアアアアアア
凛「嫌にゃー!怖いよお!!」
璃奈「璃奈ちゃんボード「恐怖」」
千歌「怖いよ曜ちゃーーーーん!」
曜「そ、そんなに抱き着かれると照れるよ千歌ちゃん・・・」
・・・ひどい目にあった・・・
そのあと、口直しとして、『恋になりたいAQUARIUM』という映画を見た。こっちは怖くなくてよかった・・・
その後は、寄宿舎をぶらつくことに。
すると、果林さんが。
果林「はぁい、今時間あるかしら?」
穂乃果「あるよー!!どうしたの?」
果林「実は、少し、化粧の調子がおかしくて・・・見てもらってもいいかしら?」
こうして、果林さんにつき合うことに。
穂乃果「モデルってどんなことするの?」
果林「そうねぇ・・・インタビュー答えたり写真を一緒に撮ったりかしら。」
穂乃果「すごいなぁ。。。」
果林「穂乃果の和菓子作りだってすごいわよ。今度食べたいもの。」
穂乃果「ほんと!?今度作るね!」
果林ちゃん、怖いと思っていたけど案外優しいのかも?
---22:00---
キーンコーンカーンコーン
モノパカ「夜10時になりました。今から夜時間となりまーす。食堂には入れなくなるのでご注意ください。それでは、おやすみなさい・・・」
このまま、なにもなければいいな・・・
---3日目---
キーンコーンカーンコーン
モノパカ「オマエラ!おはようございます!!!今日はちょっと、体育館にお集まりください!!!」
体育館?何故?
と思いつつ、体育館に向かうことに。
---体育館---
体育館に入るとそこには、皆がいた。
ツバサ「一体、何なんでしょうね?」
すると、そこにモノパカが現れた。
モノパカ「うぷぷ・・・オマエラ!おはようございます!!!さて、何でオマエラはコロシアイをしないの?」
千歌「何があっても、私たちはコロシアイなんてしない!!!」
モノパカ「うぷぷ・・・本当に何があってもねぇ・・・オマエラに言いたいのは1つ。視聴覚室に向かいなよ・・・うぷぷぷぷ・・・」
果南「誰が向かうものか!!」
ツバサ「待ちなさい。入学式を忘れたの?」
果南「でも・・・」
真姫「もしかしたら新しい情報が手に入るかもしれないわ。行ってみましょう。」
言われるがままに、視聴覚室に向かうことに。
---視聴覚室---
視聴覚室に行ってみると、そこには私たち1人1人の名前が書かれたDVDが。早速みてみると・・・
プツッ
これは、穂むら?するとそこには私の家族が。
穂乃果母『穂乃果!!無事に超高校級の和菓子屋になってくれて嬉しいわ!!!』
雪穂『お姉ちゃん!!みてるー?体には気を付けてね!!!』
穂乃果父『・・・』グッ
そこには、私の家族からのありがたいビデオレターが。見ていると突然・・・
プツッ ザー
そこには、何者かに荒らされた穂むら、しかし、そこには誰もいない・・・
『無事に超高校級の和菓子屋に選ばれた、高坂穂乃果さん。それを盛大に祝っていた彼女の家族。しかし、その幸せは突然終わってしまいました。一体、何があったんでしょうねぇ・・・正解は卒業の後で!!!』
穂乃果「何・・・これ・・・」
愛「嘘でしょ・・・」
にこ「そんな・・・」
ツバサ「・・・」
モノパカ「うぷぷ・・・これが僕からのプレゼントだよ!!続きを知りたいなら、卒業をするんだね!!!ぶひゃひゃひゃ!!!!」
そんな・・・
私たちは初日と同じように立ち尽くし、1人1人その場を立ち去った・・・
適当に校舎をぶらついてみよう...
すると、何やら話し声が...
???「ぐすっ...お姉ちゃん...お母さん...お父さん...」
???「大丈夫ですよ...黒澤家の話はよく聞いていますが、そんな簡単にやられる家系ではないはずです。」
???「でも聖良さんの妹さんも・・・」
???「大丈夫です。あの子はきっと生きています。私の妹ですから!」
あれは...ルビィちゃんと聖良ちゃん?
聖良「あ、穂乃果さん。こんにちは。あ、ちょっと穂乃果さんに手伝っていただきたいことが。ちょっと待っててくださいね、ルビィさん。」
---食堂---
穂乃果「どうしたの?聖良ちゃん?」
聖良「実はルビィさんが少し精神を病んでしまったみたいで・・・せめて、何か元気づけてあげられるかなと思っていたら、お菓子作りが思い浮かびまして。それで、穂乃果さんにご協力をお願いしたいと思っていまして。」
穂乃果「そういくことなら!!でも何を作るの?」
聖良「ルビィさん、お芋のお菓子が好きなみたいで。それに関する何かを。」
穂乃果「なるほど・・・それなら芋ようかんはどう?」
聖良「確かに、私たちは和菓子を作る家系・・・ありですね!!」
こうして、私たちは芋ようかんを作ることに。
---数十分後---
聖良「ルビィさん、お待たせしました。」
ルビィ「これは何ですか・・・?」
穂乃果「私たちが作った芋ようかんだよ!!!食べてみて!!」
ルビィ「う、うん。。。あっ!!凄く美味しい!!!」
穂乃果「ほんと!?よかったぁ!!!」
聖良「ルビィさん。確かに、この状況は不安です。でも、皆で協力すれば、何とかなるはずです!!」
穂乃果「そうそう!!ファイトだよ!!!」
ルビィ「聖良さん、穂乃果ちゃん・・・うん!!!がんばルビィ!!!」
何とか元気が出てきたみたいでよかった!!!
そして、夜時間へ・・・
キーンコーンカーンコーン
モノパカ「夜10時になりました。今から夜時間となりまーす。食堂には入れなくなるのでご注意ください。それでは、おやすみなさい・・・」
モノパカが出した動機・・・不安だけど皆を信じるしかない!!!
---4日目 8:00---
キーンコーンカーンコーン
モノパカ「オマエラ、おはようございます!朝です!!さーて、今日も張り切っていきましょう!!」
朝か・・・なにもなければいいな・・・
---食堂---
穂乃果「おはよう!!!」
って思うと何やら騒がしい・・・
千歌「離して!!!私は帰るんだ!!!」
果南「落ち着きなって!!!あんなやつのいうこと真に受けちゃダメだって!!!」
曜「そうだよ!!いったん話しあお?」
包丁を持って暴れている千歌ちゃんがそこにはいた。全然落ち着く気配がない・・・どうしよう・・・
と思っていると。
???「落ち着きなさい!!!」
といつの間にか後ろに現れたツバサちゃんが、千歌ちゃんの後頭部をついた瞬間、千歌ちゃんは気絶した。
果南「千歌!?」
ツバサ「安心しなさい、気絶しているだけよ・・・」
確かに息はある。皆困惑している中、”それ”は現れた。
モノパカ「はぁ、やれやれ。いまだに校則を理解できていないようだねぇ・・・
誰にも見られちゃいけないんだよ・・・全く、今時の高校生は1人じゃ何もできないのかねぇ・・・。まぁ、幼稚園に行くまで哺乳瓶を離さない子もいるぐらいだしねぇ・・・
そうだ!1人じゃだめなら2人だよね?そこで、追加の動機を設けます!!!最初の学級裁判に限って、誰かほかの人と卒業することを許可します!!!」
そのルールは私たちにとって衝撃的だった。
ツバサ「あら、あっさりと自分の決めたルールを変えてくるのね。そこまでしてコロシアイさせたいのかしら?」
モノパカ「うぷぷ・・・ゆとり世代で頭の中ぷわぷわしてそうなオマエラにはこのぐらいしないとコロシアイなんて無理でしょ?何事も最初が肝心なんだよ・・・」
私たちは立ち尽くし、気が付いたら夜になっていた・・・
---22:00---
キーンコーンカーンコーン
モノパカ「夜10時になりました。今から夜時間となりまーす。食堂には入れなくなるのでご注意ください。それでは、おやすみなさい・・・」
今日もいろいろあったな・・・寝よう・・・・
---5日目 8:00---
キーンコーンカーンコーン
モノパカ「オマエラ、おはようございます!朝です!!さーて、今日も張り切っていきましょう!!」
朝か・・・起きよう・・・
廊下に出るとすっかり見慣れた人影が。
穂乃果「おはよう!千歌ちゃん!!」
千歌「おはよう・・・・昨日はごめんね・・・」
穂乃果「気にしないでね。悪いのは全部モノパカだよ。」
そして、朝食を食べた・・・
やっぱり空気が重い・・・
---12:00---
暇だし、誰かと過ごそうかな・・・
そうだ。千歌ちゃん大丈夫かな・・・
穂乃果「千歌ちゃん、暇?」
千歌「うん。暇だよー!」
千歌ちゃんと一緒に過ごした・・・
千歌「いろいろ心配かけてごめんね・・・」
穂乃果「大丈夫だよ!」
千歌「ありがとー!!穂乃果ちゃんは私たちの希望だよー!!キラキラ輝いてる!!!」
穂乃果「そうかなぁ・・・」
千歌「うん!!なんだかんだで平和だもん!!!穂乃果ちゃんが皆をまとめてる感じ!!!」
穂乃果「ありがとー!!!!」
千歌「だから、絶望には負けないでね・・・」
穂乃果「う、うん。」
意味深なことを言う千歌ちゃんとしばらく、雑談をして別れた・・・
---22:00---
キーンコーンカーンコーン
モノパカ「夜10時になりました。今から夜時間となりまーす。食堂には入れなくなるのでご注意ください。それでは、おやすみなさい・・・」
夜時間か・・・寝よう・・・
ピンポーン
---6日目 8:00---
キーンコーンカーンコーン
モノパカ「オマエラ、おはようございます!朝です!!さーて、今日も張り切っていきましょう!!」
朝ごはん食べよう・・・
食堂に行くと美味しそうな食事が・・・
聖良「今日はシンプルにサンドイッチを作りました!!!」
全然シンプルじゃない・・・すごすぎる・・・
にこ「にこが作ったフルーツポンチもあるにこ♪」
あれ、そういえば千歌ちゃんと曜ちゃんがいないな。
果南「千歌と曜は寝坊かな?ちょっと起こしに行ってくるね~」
しばらくすると”それ”は聞こえた。
???「きゃああああああああああ!!!」
今のは寄宿舎のほうからだ!!!
聖良「どうしたんでしょう!?」
穂乃果「わからないけど急がなくちゃ!!」
どうやら誰かの個室のほうかららしい。
ドアが開いてる部屋がある・・・
穂乃果「大丈夫!?」
するとそこには・・・
呆然と立ち尽くす果南ちゃんがいた。
聖良さんも一緒に立ち尽くしていた・・・
その先には・・・
腹部に包丁のようなものが刺さり、いつもの輝かしい笑顔ではなくどこか苦痛にまみれた表情である・・・
変わり果てた高海千歌ちゃんと・・・
千歌ちゃんのそばでうつぶせに倒れている・・・
渡辺曜ちゃんの姿があった・・・
ピーンポーンパーンポーン
モノパカ「死体が発見されました!!一定の自由時間の後、学級裁判を開きます!!!」
ついに被害者を出してしまった・・・