コロナのせいで全てのイベント中止になりましたね・・・
PW当選してたのになぁ・・・
他の界隈のイベントもたいがい中止になるし・・・
自粛期間ですが、気持ちだけは折れないようにしましょう!!
希望は前に進むんだ!!!
前回のラブロンパ!
モノパカから恐ろしい動機を突き付けられた私たち・・・
その後からいろいろあった挙句、ついにコロシアイが起きてしまった・・・
モノパカ「うぷぷぷぷ・・・・・ついに起きたね!!!」
花丸「死体ずらあああああああああ!!!???」
果林「くっ・・・」
穂乃果「そんな・・・嘘でしょ・・・」
モノパカ「嘘じゃないよ?」
果南「お前が殺したんだろ!!!」
モノパカ「残念ながら僕じゃないよ。僕って飼育小屋の中で最も嘘が嫌いなアルパカだからね!!」
聖良「では、本当に私たちの中の誰かが・・・」
モノパカ「うぷぷ・・・そういうことだよ・・・じゃあ、そういうことで捜査を開始してくださーい!!」
と言い、モノパカはタブレットのようなものを渡してきた。
モノパカ「これはモノパカファイルといって、まともに検死もできないオマエラのために僕が書いたものなんだ。感謝しろよな!!」
とりあえず、みてみよう・・・
『モノパカファイル⓵
被害者は超高校級の幸運、高海千歌。
死体発見場所は渡辺曜の個室。
死因は出血多量によるショック死。
薬物が検出された結果はない。』
あれ?ドラマとかでよく見る死亡推定時刻とかは?それにこの死体発見場所って・・・
果林「死体発見場所って、曜の個室なのね・・・どういうことかしら?」
善子「まさか、曜が!?」
エマ「でも、曜ちゃんって生きてるのかな・・・モノパカファイルはないけど・・・」
とエマちゃんが言うと曜ちゃんが目を覚まし・・・
曜「う、うーん・・・あっ皆!!千歌ちゃんが!!!!!」
とりあえず、目を覚ました曜ちゃんに事情を説明した・・・
曜「本当に死んじゃったの千歌ちゃん・・・」
真姫「あまり言いたくないのだけれど、あなたが最有力容疑者よ、曜。」
曜「そ、そんな・・・」
ツバサ「死体発見場所も、1番死体の近くにいたのも曜さんだしね。」
確かに曜ちゃんが1番怪しい・・・
聖良「とりあえずぼーっとしてても仕方ありません。捜査をしましょう。」
穂乃果「そうだね・・・」
真姫「とりあえず検死してみるわ。皆は他のところを捜査してて。」
凛「そういえばこの部屋熱くないかにゃ?」
言われてみれば・・・温度を見てみよう・・・
って35℃!?熱いわけだよね・・・
でもどうして?
『部屋の空調
なぜか35℃に設定されていた。』
ツバサ「穂乃果さん、一緒に操作しましょう。
穂乃果「ツバサさん!でも私でいいの?」
ツバサ「ええ。あなたは犯人じゃない。そんな気がするの。」
穂乃果「そこまで言うなら・・・」
穂乃果「そういえば凛ちゃんは昨日の夜何してたの?」
凛「凛は、真姫ちゃんとにこちゃんと凛の部屋でフルーツポンチ作ってたよー!意外と真姫ちゃん不器用で・・ププッ」
真姫「ちょっと凛????」
凛「ごめんにゃーー!!!」
ツバサ「・・・ねぇ凛さん。3人ともずっと一緒だったのかしら。
凛「途中でにこちゃんが抜けたけど・・・少しだけにゃ!その後は朝まで3人でお泊りしてたよー!皆同じぐらいに起きたんだ!」
ツバサ「なるほどね・・・」
メモしておこう・・・
『凛の証言
凛・真姫・にこは3人でフルーツポンチを作っていたらしい。途中でにこが抜けた様子。』
せっかくだし聖良さんにもアリバイを聞いてみよう。
穂乃果「聖良さん!昨日の夜何してたの?」
聖良「私はかすみさんとサンドイッチを作っていました。途中で離れたこともありません。あとは2人でドリンクも作っていました。かすみさんがいたずらをするのを止めるのが大変で・・・
次の日はかすみさんがいたずらで疲れて良く寝ていたので先に部屋に戻りました。」
穂乃果「それは大変だよね・・・」
『聖良の証言
かすみとサンドイッチとドリンクを作っていたらしい。』
真姫「検死終わったわよ。どうやらお腹を2回刺されているみたいね。
何故か包丁をさされている傷からは出血が少ないみたい。
出血が多い傷はもっと太い凶器で刺されているみたい。ただその傷に凶器自体は刺さっていないわ。きっと犯人が持ち出したのね。」
ツバサ「つまり犯人が凶器を持ち去ったと・・・なぜ包丁はそのままなのかしら?」
真姫「あと少し謎の粉が体にかかっているみたいだったわ。それに死体というか部屋全体が濡れているのよ。」
『真姫の検死結果
腹部を2回刺されており、包丁が刺さっていないほうからの出血が多い。また、1回目に刺した凶器は包丁よりも太く、凶器が見つかっていない。体に謎の粉がかかっている様子。また、死体や部屋が濡れている様子。』
曜ちゃんの話も聞いてみよう。
穂乃果「曜ちゃん大丈夫?」
曜「千歌ちゃんどうして・・・」
ツバサ「つらいだろうけど千歌さんの仇を討つためなの。話を聞かせてくれるかしら?」
曜「私のこと疑ってないの?」
ツバサ「今は何も証拠がないからきめつけはしないわ。」
曜「う、うん。わかった。ていっても昨日の夜千歌ちゃんと2人で話していたら急に眠くなって・・・気づいたら千歌ちゃんが死んでて・・・それにびっくりしたら今度は殴られてそのまま・・・」
穂乃果「それはつらいよね・・・曜ちゃんまで殺されなくてよかった・・・」
『曜の証言
昨晩千歌と話しているうちに突然の眠気に襲われたらしい。目覚めたときには千歌は死んでいた。
また、その時に殴られて気絶した様子。』
ツバサ「そういえば穂乃果さん、あれを見て。あの時計止まってるわよ。」
穂乃果「確かに。えーと11時ぐらいで止まっているみたいだね。」
ツバサ「あと時計のガラスがめちゃくちゃに割れてるわね。どうしたのかしら。」
メモしておこう・・・
『個室の時計
11時で止まっている様子。また、時計のガラスが割れている。』
穂乃果「でも電波時計ってこんなに簡単に壊れるのかな・・・」
モノパカ「確かに基本壊れないよ?でも精密機器だからこそのそれなりの弱点があるんだよね!」
一瞬だけ出てきて去った・・・
『電波時計
基本は壊れない。しかし、弱点を突くと壊れるらしい。』
食堂も行ってみよう。
花丸「穂乃果ちゃんとツバサさんずら!」
穂乃果「こっちは何か進展あった?」
善子「何もないわね・・・昨日から。」
ツバサ「昨日はあなたたちは何していたの?」
花丸「マルは善子ちゃんとエマちゃんと愛さんと璃奈ちゃんとお茶してたずら!途中からエマちゃんと果林さんも入ってきて楽しかったずら!」
ツバサ「その間、何かおかしなことはなかった?」
善子「特になかったわね。誰かが抜けることもなかったし。」
ツバサ「なるほどね・・・厨房の方は見た?」
花丸「見たけど包丁が1本なくなってたぐらいずら。」
善子「それってとても重要なことじゃない!」
花丸「部屋でお料理するかなって・・・」
善子「少しは危機感持ちなさいよ!」
『厨房の包丁
昨日の夜包丁がなくなっていたらしい。』
ピーンポーンパーンポーン
モノパカ「オマエラ!捜査時間終了です。今すぐ1階の赤い扉の前に集合してください!」
何だろう・・・
赤い扉へ行くとそこにはエレベーターがあった。
愛「えーと、これに乗ればいいのかな?」
にこ「そうみたいね・・・」
皆がエレベーターに乗ったとき、急にエレベーターが動き出した。
超高校級の幸運、高海千歌ちゃん。
何だかんだで皆のムードメーカーになっていた。
私も元気をもらったっけ・・・
そんな千歌ちゃんを殺した犯人がここにいる・・・
ついに始まる・・・命がけの学級裁判が!!!