この間にLiella!が発表されたりAqoursのユニットライブが発表されたりと色々ありましたね!
最近見た映画で「劇場版少女☆歌劇 レヴュースタァライト」という作品がありまして・・・
めちゃ面白いんで見てほしいすわ!!!ネタバレになるから詳しくは言えないけどそのうちスタァライトでも何か書いてみたいなぁ
では学級裁判完結させます!!!
果南「私じゃないって!」
真姫「でもどうして縛られていたことを知っていたのかしら?」
果南「そ、それは・・・」
ツバサ「じゃあ昨日の夜は何をしていたのかしら?」
果南「だから寝てたって!」
真姫「流石にそれは怪しいわね。」
ルビィ「でも果南さんあんなに千歌ちゃん達と仲良かったよ?」
ツバサ「だからこそ殺せた可能性もあるわ。」
果南「なんてことを言うんだよ!」
穂乃果「・・・ねぇ果南ちゃん?私は果南ちゃんのことを信じてる。信じてるからこそ本当は何してたか話して欲しいんだ。」
果南「穂乃果・・・わかった。話すよ。昨日の夜ね・・・」
--------回想--------
夜11時頃
果南「どうしたの?千・・歌・・・?」
そこには”いつも通り”の千歌と何故か横になっている曜がいて・・・
果南「曜はどうしたのさ!?それにこの部屋暑すぎない?」
千歌「少し寝ているだけだよー。少し寒いからねー。でも一回消すね」
果南「寝ているだけって・・・」
千歌「・・・ねぇ果南ちゃん。希望って何だと思う?」
果南「希望って・・・皆が幸せになれることじゃない?」
千歌「それもそうだよね。でもこのコロシアイの中だからこそ大きく育つ希望もあると思うんだ。例えば、皆を踏み台にして輝く希望って何だか輝いてない?」
そう言う千歌の目はいつもより輝いていて・・・だからこそ狂気を含んでいた。
果南「それって・・・人を殺すってこと!?」
千歌「・・・それで皆が輝くなら!!!」
そう言い切る千歌の目に迷いはなかった。
千歌「ねぇ果南ちゃん・・・私を殺してみない?外に出たいんでしょ?家族ももちろんだけど’あの子たち’もいるんでしょ?そのための踏み台になるよ?ほらロープも包丁もあるし。」
果南「くっ・・・それでも絶対に殺しなんてしない!!!今日の千歌はおかしいよ。一晩反省しなよ!」
そう言って私は千歌を縛ってついでに1発殴った。
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果南「ということがあって・・・」
曜「どう考えても怪しいよ・・・果南ちゃん・・・
果南ちゃんが殺したんだね!!!」
ツバサ「・・・果南さん、今の話に嘘はないわね?」
果南「全部本当のことだよ。」
ツバサ「時間は何時ごろだった?」
果南「夜11時に呼び出されてたから・・・」
善子「それって犯行時刻じゃない!」
聖良「犯人は決まったようなものですね。」
ルビィ「あんなに仲良くしてたのに殺すわけないよ!」
ツバサ「意見が真っ二つね・・・」
モノパカ「真っ二つ!?真っ二つといった??では我が裁判場が誇る変形裁判場の出番ですね!」
そういうとモノパカはボタンを押した。すると裁判場が変形しだした・・・
議論スクラム 開始
----松浦果南は犯人か?----
犯人だ! 犯人じゃない!
善子「(犯行時刻)に呼ばれたとか確定じゃない!」ツバサ「(犯行時刻)は本当に正しいのかしら?」
果林「果南が(包丁)で刺したのよ!」 真姫「凶器は(包丁)じゃない可能性が高いわ。」
花丸「(時計)を壊したのは果南ちゃんずら!」 エマ「(時計)は果南ちゃんが来る前から壊れてたのかも。」
にこ「(動機)だってあるじゃない!」 ルビィ「(動機)は皆にあるよ・・・」
聖良「(アリバイ)がないのは疑わしいです。」 凛「(アリバイ)なんて工作できるかもしれないよ!」
曜「果南ちゃんが(犯人)に決まってる!」 穂乃果「(犯人)を決めるのには早いんだ。」
これが私たちの答えだ!!!!!
ツバサ「皆考えて。もし昨日の夜千歌さんが殺されたなら部屋はどうなるのかしら?」
①暖房が付いたまま
②爆発する
③暖房がついていない
穂乃果「昨日の夜暖房を消したってことはそのまま部屋が暑くなるはずないよね?」
愛「でも部屋の暖房はついてたんだよね?」
果南「しかも死体にロープはついてなかったよね。」
ツバサ「そう。つまり第三者の介入があったってことよ。」
璃奈「それが犯人てことだね。」
凛「時間は何時だったんだろう?」
ツバサ「おそらく朝方じゃないかしら?誰にも見られないで犯行を犯すなら朝早くがいいのかも。」
聖良「そしたら朝のアリバイを確認してみましょう。」
議論開始
果南「私は起きて朝すぐに[食堂]に行ったよ。」
かすみ「その時果南さんに会いました!」
凛「凛たちは一緒に起きて食堂に行ったよ!」
エマ「私も果林ちゃんと[一緒に]向かったよー。」
にこ「私は朝聖良と合流して[仕込み]をしてたわ。」
かすみ「[皆さんアリバイあるじゃないですか!]」
穂乃果「それは違うよ!」
でもそれって・・・
穂乃果「かすみちゃん・・・1人だけいるんだよ。朝に自由に動けた人が。」
ツバサ「それに昨日の夜にはアリバイがある人ね。だからこそ犯人は昨日の夜に事件が起こったように見せたのよ。」
犯人はあの人なの・・・?
犯人を指名せよ!
穂乃果「聖良さん・・・あなたが犯人なの?」
聖良「・・・なぜそう思うのです?」
穂乃果「聖良さん言ってたよね?朝早く起きてかすみちゃんの部屋出たって。」
聖良「だから私が怪しいと。でも他に根拠はないですよね?」
ツバサ「・・・モノパカ。死体発見アナウンスって3人が死体を見たら鳴るのよね?それって犯人は入るの?」
モノパカ「・・・本当は推理のためのものじゃないんだけどね。仕方ないから教えてあげるよ。今回は犯人以外の3人が死体を発見したときに鳴らしました!」
ツバサ「なるほどね・・・。これで容疑者は絞れたわね。」
凛「どういうこと?」
穂乃果「殺害現場の曜ちゃんの部屋にはすでに、曜ちゃん・果南ちゃん・聖良さんがいたんだよ。でもアナウンスが鳴ったのは私が死体を発見した時だった。」
聖良「・・・それだけでは犯人は私だ絵とは限らないのでは?」
穂乃果「いや、曜ちゃんはがっつり気絶してたし果南ちゃんは朝のアリバイがある。だから聖良さんとしか考えられないんだ。」
聖良「なるほど。でも凶器は何です?私は包丁をサンドイッチを作るのに使っていませんし、そもそも持ち出していません。」
花丸「確かに・・・聖良さんはこなかったずら。」
穂乃果「うっ・・・確かにそれを特定させないと。」
ツバサ「穂乃果さん。消したはずの暖房がまたついてた。これが凶器の消失に繋がっているんじゃないかしら。」
暖房がつくことで消える凶器・・・閃きそう!
閃きアナグラム開始
だ お
ち
こ り て つ
う
を ん
そうかわかったぞ!!!
穂乃果「氷かな?あれなら熱くなると溶けるよね?」
ツバサ「そうね。死体が濡れてたこともそれが関係してるのかも。」
聖良「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなわけないじゃないですか。
大体!夜時間から朝までは食堂に入れないんですよ?どうやって氷を調達するんです?」
果南「前もって調達すればいいじゃん。」
かすみ「いえ、朝のドリンクは一緒に作りましたが、氷はなかったですよ?ていうか溶けてしまって・・・」
聖良「つまり、私に氷は調達できないんですよ!!!!」
話を聞く気がない。こうなったら無理やり納得させるしかない・・・!
PTA開始
聖良「私はやっていません!」「氷をどうやって調達するんです!」「凶器がない以上私は無実です!」
とどめをさせ!!!
聖良「どうやって氷を確保するんですか?」
個室の空調の冷凍機能
穂乃果「これが答えだよ!」
穂乃果「おそらくだけど・・・犯人は溶けてしまった氷を部屋の空調でまた凍らせたんじゃないかな?」
果林「そうすれば確かに氷は確保できるわね。」
ツバサ「それに一回犯人は千歌さんの部屋を凍らせてから暖房をまたつけたんじゃないかしら?そのための証拠らしきものあったわ。」
凛「それってなに?」
穂乃果「部屋にあった割れた時計と千歌ちゃんに降りかかってた粉だよ。おそらくあの粉はガラスの細かい破片じゃないかな?犯人は焦ったはずだよ。時計が急に割れたから。だからほとんどのガラスは処分できても千歌ちゃんの死体の粉までは処理できなかったんじゃないかな?」
ツバサ「それに昨日の夜から暖房が付きっぱなしだと考えるといくら体力自慢の曜さんでも干からびてしまうわ。朝少し凍らせたことで氷が解けて脱水症状は脱したのかも。」
聖良「・・・・・そうです。私が殺しました。」
穂乃果「そしたら事件を最初から振り返って終わりにしよう。」
クライマックス推理開始
穂乃果「まず被害者の千歌ちゃんは曜ちゃんの部屋で曜ちゃんといたんだ。おそらく曜ちゃんは薬でも盛られていたんだろうね。そのまま曜ちゃんは寝ちゃったんだ。
そしてしばらくしたころ果南ちゃんが部屋に入ってきたんだ。この時口論になって果南ちゃんは千歌ちゃんを縛り上げて殴った。多分気絶してたんだろうね。
この時千歌ちゃんも曜ちゃんも起きることはできなかった。だからカギが開きっぱなしでだれでも入れる状態だったんだ。これが後に悲劇を起こすんだよ・・・
そして、朝。恐らく4時ぐらいだったと思う。千歌ちゃんの部屋が空いていることに犯人は気づいて部屋に突入。持ってた氷を空調をいじることによってまた凍らせたんだ。そして氷を鋭く削ってそのまま千歌ちゃんを刺したんだ。恐らく部屋にあった包丁で削ったんだろうね・・・
犯人は証拠隠滅を行った。氷が凶器だとばれると犯人にばれてしまう。だから部屋の温度を一気に上げて氷を解かそうとしたんだ。
でもここで犯人の誤算があった。1つは、熱膨張で時計が割れたことだよ。急いで犯人は部屋を掃除した。でも死体の上のガラス粉は気づけなかったんだろうね。
そして犯人は何食わぬ顔で食堂に向かったんだ。
事件発生を夜と思わせるように工作し犯人は超高校級のメイド、鹿角聖良さん。君だよ!」
学級裁判閉廷
やっと1章の終わりが見えた・・・
次回、おしおき編!!乞うご期待ください!!!!