許されたい多々良小傘   作:parui

5 / 6
番外編1です。貯めておいた分は最後です。また書きます。


番外編1【小傘の驚かせてみた】

№1【博麗霊夢】

 

「ばぁー!!!」

「·················はぁ?」

 

は、博麗霊夢だ。ににに逃げないと············

私は後ずさった。

すると霊夢は懐から札を取り出した。

 

「悪いことをする妖怪はー·····退治しないとねぇ?」

「あわわわわ············」

 

私は走った。逃げるために。

しかし、霊夢の札のスピードは思いの外速く、

一瞬で追い付かれてしまった。

 

そしてその後は···············

 

『ピチューン!』

 

皆の予想通り、弾に当たってしまってピチュった。

__________________________________________________

 

№2【霧雨魔理沙】

 

「ばぁー!!!」

「おー、小傘じゃないか」

「お、驚かない·············」

「そりゃあ、傘見えてたしな」

「へ?」

 

驚きのあまり変な声が出てしまった。

私は隠れれていると思っていたのに隠れれていなかったのだ。

もしかして、ずっと前から·········?

私は恐る恐る聞いた。

 

「ねぇ、魔理沙。もしかして·········見えてるのって·····前から?」

「え、あ、うーん·············いや、さっきが私の知ってる限り初めてだぜ」

「ホント!?よかった·················」

 

本当はいつもだけどなー·······可哀想だから黙っとこう······

魔理沙はそんなことを考えていた。

喜んでいる騒いでいる小傘を苦笑いして見ながら。

_____________________________________________________

 

№3【ルーミア】

 

「ばぁー!!!」

「うわぁー、驚いたー」

「驚いてないじゃない」

「そーなのかー」

「そーなのかーじゃないわよ。そうなのよ」

「そーなのかー」

「か、会話が···············」

 

私は取り敢えず別れを告げ離れた。

人食い妖怪ルーミア·········苦手だ·····かなり·······。

そーなのかーばっかだし········。まぁ、会わないようにしよう。

________________________________________________________

 

№4【チルノ】

 

「ばぁー!!!」

「うぉっ!」

「やったー!驚いたー!」

「うぐぐ、悔しい······。あたいはさいきょーなのよ!しょーぶしなさい!」

「うげ。それはやだ」

「もんどーむよーよ!」

「すたこらさっさと···········」

 

逃げた。思いっきり逃げた。

しかし、チルノは追ってくる。何であいつあんなに元気なの?

ええい!霧の湖の妖精は化け物か!

何て言ってる暇じゃない!逃げないと!

 

 

小傘は数時間チルノに追いかけ回されて、

次の日動けなかったのは別の話。




受験終わりました。合格してると思います。
面白いくらい問題が解けたんです。
英語と数学はマジキチで割りと無理でしたが。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。