№1【博麗霊夢】
「ばぁー!!!」
「·················はぁ?」
は、博麗霊夢だ。ににに逃げないと············
私は後ずさった。
すると霊夢は懐から札を取り出した。
「悪いことをする妖怪はー·····退治しないとねぇ?」
「あわわわわ············」
私は走った。逃げるために。
しかし、霊夢の札のスピードは思いの外速く、
一瞬で追い付かれてしまった。
そしてその後は···············
『ピチューン!』
皆の予想通り、弾に当たってしまってピチュった。
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№2【霧雨魔理沙】
「ばぁー!!!」
「おー、小傘じゃないか」
「お、驚かない·············」
「そりゃあ、傘見えてたしな」
「へ?」
驚きのあまり変な声が出てしまった。
私は隠れれていると思っていたのに隠れれていなかったのだ。
もしかして、ずっと前から·········?
私は恐る恐る聞いた。
「ねぇ、魔理沙。もしかして·········見えてるのって·····前から?」
「え、あ、うーん·············いや、さっきが私の知ってる限り初めてだぜ」
「ホント!?よかった·················」
本当はいつもだけどなー·······可哀想だから黙っとこう······
魔理沙はそんなことを考えていた。
喜んでいる騒いでいる小傘を苦笑いして見ながら。
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№3【ルーミア】
「ばぁー!!!」
「うわぁー、驚いたー」
「驚いてないじゃない」
「そーなのかー」
「そーなのかーじゃないわよ。そうなのよ」
「そーなのかー」
「か、会話が···············」
私は取り敢えず別れを告げ離れた。
人食い妖怪ルーミア·········苦手だ·····かなり·······。
そーなのかーばっかだし········。まぁ、会わないようにしよう。
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№4【チルノ】
「ばぁー!!!」
「うぉっ!」
「やったー!驚いたー!」
「うぐぐ、悔しい······。あたいはさいきょーなのよ!しょーぶしなさい!」
「うげ。それはやだ」
「もんどーむよーよ!」
「すたこらさっさと···········」
逃げた。思いっきり逃げた。
しかし、チルノは追ってくる。何であいつあんなに元気なの?
ええい!霧の湖の妖精は化け物か!
何て言ってる暇じゃない!逃げないと!
小傘は数時間チルノに追いかけ回されて、
次の日動けなかったのは別の話。
受験終わりました。合格してると思います。
面白いくらい問題が解けたんです。
英語と数学はマジキチで割りと無理でしたが。