№;5【紅美鈴】
「ばぁー!!!」
「ファファッ!?」
「あ、寝てた··············」
「ふえ?え、あー··········寝てませんよ小傘ちゃんー」
どう見ても嘘だ。
ヨダレまだ口元に残ってるし、今も必死に弁解してるし。
「アハハハー!寝てないなんてどう見ても嘘だよ~!」
「あ!ちょ、静かにし-」
「誰が寝てたのかしらねぇ?」
「あ、咲夜さん·········寝てませんよ~·······」
「じゃあ、何で泥棒鼠は入りこんでたのかしら?」
「そ、それはー············」
「はい。お仕置き決定」
「いやぁ~·····はい······」
美鈴はいつ見ても面白い。寝てばっかりだし、お仕置きされてばっかだし。
さぁ、面白いものも見れたし何処かに行こうかなー。
私は歩いて紅魔館を離れる。
離れるにつれてどんどん美鈴の悲鳴は小さくなっていった。
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№6【パチュリー·ノーレッジ】
「ばぁー!!!」
「ひっ!?·······ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!」
「やばっ。逃げよう」
喘息で死にそうになるパチュリーをほって私は逃げた。
どうなったかは知らない。
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№7【十六夜咲夜】
「ばぁー!!!」
「侵入者ね·········」
「ひっ!?」
咲夜にナイフで攻撃されて気を失った私は、
翌朝美鈴によってゴミ箱のなかで発見された。
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№8【レミリア·スカーレット】
「ばぁー!!!」
「あら、小傘じゃない」
「レミっちなんで驚いてくれないの?」
「私くらいカリスマを持った優れた者ならそんなことでは驚かないわ」
「レミっちの何処にカリスマがあるの?」
「·························(グサッ)」
「普段はうー☆うー☆言ってるくせに」
「うー··········しゃくやー!」
あ、泣いた。
「何ですかお嬢様」
「小傘がカリスマがにゃいとかいっていじめりゅー···········」
「へぇー··········」
「あ、ヤバい」
「報復ですわ」
咲夜にナイフで攻撃されて気を失った私は、
翌朝、門の上で美鈴によって発見された。
パチュリーと咲夜が短いのはその方が面白いと思ったからです。
(自分が面白いだけで皆は面白くないけど)
ここのレミィはカリスマブレイクです。
うー☆です。