東方恋愛録 作:ただの東方好き
注意⚠
この作品は処女作です。私も絶賛青春中なので投稿ペースは遅いですが、暇な時にでも読んでくれれば幸いです。
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リリリリ!リリリリ!リリリリ!リリカチッ
蓮「ん、んー。よく寝たー」
コンコンッ
ガチャッ
母さん「蓮ー?起きたー?」
蓮「あぁ、今起きたよ」
母さん「さぁ、急いで支度して!早くしないと遅れるわよ!」
蓮「え?え?何処に?」
母さん「決まってるじゃない!貴方今日から学校よ!」
蓮「え?今日だっけ?」
母さん「えぇ」
蓮「分かった!急いで支度する!」
母さん「朝ごはんもう出来てるからね〜」
蓮「はいよぉ」
さて!俺が着替える時間に自己紹介をしよう!
俺は立花 蓮!今日高校生になる15歳だ!
好きな物は東方と寝ること!よろしく!
よし、これぐらいかな?
母さん「蓮ー!早くー!」
蓮「分かった!すぐ行く!」
時はとんで登校中...
蓮「ウォーーーー!間に合えーーーー!」
蓮「セーーーフ!」
?「お、蓮!遅かったじゃねーか!」
蓮「あぁ、ちょっと寝坊してな」
?「ははっ!相変わらずだな!蓮は!」
蓮「うるせえよ。光」
光「まぁいいじゃねーか!俺とお前の仲だ!」
キーンコーンカーンコーン
光「お、そろそろホームルームだな」
蓮「あぁ、じゃ、また後でな」
また時は飛んで下校中...
蓮「(ふぅ、久しぶりの学校は疲れたな。)ん?あれは...」
俺が何かを拾おうとした瞬間、地面が割れた
蓮「へ?おわーーーーーー!
ぐへっ!」
?「あら?何かしら?」
蓮「あ、やべ!見つかる!」
いや、別に見つかってもいいけどね?一応隠れて様子を伺おうとね?別にチキンじゃないよ?.......誰も聞いてないのになー、なんでこんなにベラベラ考えてるんだろ?
.....あ、隠れました!
?「んー?どこかしら?さっき確かにこの部屋から音がしたんだけど....」
あ、危なかった!それにしてもこの声、どこかで聞いたことがあるような...どこだっけなー。まぁいっか!忘れる程なら特に大したことではないだろう!
?「はぁ...しょうがない。」
ふぅ、やっと諦めてくれたみたいだな?ようやくこの狭い空間から抜け出せるよ。
?視点
おかしいわね...さっき確かにこの部屋から物音がしたのだけど
まぁいいわ。それよりももうちょっと寝ようかしらね。
?「スペルカード発動!式神「藍」!」
藍「なんでしょうか?紫様」
紫「さっきここに誰かが入ってきたみたいなのよ。だから、そいつを探して欲しいの。」
藍「かしこまりました。それでは、失礼します。」
藍「さて、どこにいるのやら。」