東方恋愛録   作:ただの東方好き

2 / 3
この小説は、一日に1本あげようと思います。しかし、もうすぐテストなので、投稿が、遅くなるかもしれません。ご了承ください。それと、アドバイスにより、少し書き方を変えてみました。

それでは本編へどうぞ。


また俺は落ちたよ

俺視点

「ふぅ、やっとどっか行ったな」

「そこにいるのは誰だ」

「ふぁ?」

ヤバい。びっくりして変な声が出てしまった

「お前か、侵入者というのは?見た所普通の人間のようだが?」

「あぁ、そーだけど?」

うわぁーーー!藍だ!藍がいる!

「っ!?普通の人間がここに入れる訳が」

「どうでもいいからこの場所がどこか教えてくれないか?恐らくは、八雲邸と言ったところだろうが」

「っ!?何故それをお前のような外来人が知っているのだ!?」

モウナニヨウルサイワネ

「紫様!?」

え?紫もいんの?じゃあ俺、まさかの幻想入り!?うわぁー!夢みたいだ!

今の俺は、かなり舞い上がっている。まぁ表情には出さないんだけどね!笑

「どうも初めまして。立花蓮様?私はここ幻想郷の創作者の1人、

八雲紫と申します」

「あ、あぁ。初めまして」

「はい。それでは早速ですが、貴方の能力についてお話します」

「え?俺能力あんの?」

「はい。それもとびきり強いものが」

「マジで!?やったぜ!」

「では、お話します。ですが、私の口から伝えるよりも、

自分で明かした方がいいですね。」

「そうか...じゃあ、どうやって知るんだ?」

「まずは自分の精神に意識を集中させて下さい。そうすれば、

見えてくるはずですから。」

ほう、そういうもんなのか

 

...........................んー、なんか見えてきた!えっと?

[ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力]

[ありとあらゆる力を上回る程度の能力]

え?強くね?

「見えたようですね?」

「あ、あぁ。見えたよ。何気にチートクラスなのがな」

「では、教えて頂けますか?」

「俺の能力は、[ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力]と、[ありとあらゆる力を上回る程度の能力]だ」

おし、今度東方のキャラの能力をコピーして使ってみよう!

「え?強くないですか?」

あ、藍の顔が引きつったぞ。

うんうん。俺もそう思ったよ

「なるほど。では、私の能力を教えましょう。私の能力は、

境界を操る程度の能力です。」

「私の能力は、式神を使う程度の能力です。

それと私の名前は八雲藍です。こちらの紫様の式をしております。」

「紫に藍だな?よろしく!」

「それでは蓮様。貴方の家は既に完成しております。そちらへどうぞ。」

スキマが開く

「へ?またこれかーーーーーー!」ヒューーーン

今の俺、すっげえ絶望した顔してるよ。

「宜しいのですか?紫様」

「何がかしら?」「あの者を幻想郷に置くことがです。」

「いいのよ。(まぁ彼は私が連れて来たのだけれどねw)」

「(ふむ、紫様がそうおっしゃるのであれば、大丈夫だろう)そうですか。では、失礼します。」




文才がないです。読みにくかったら、こうした方がいいというアドバイスを頂けると幸いです。それでは、感想の方お待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。