東方恋愛録 作:ただの東方好き
それでは本編へどうぞ。
俺視点
「ふぅ、やっとどっか行ったな」
「そこにいるのは誰だ」
「ふぁ?」
ヤバい。びっくりして変な声が出てしまった
「お前か、侵入者というのは?見た所普通の人間のようだが?」
「あぁ、そーだけど?」
うわぁーーー!藍だ!藍がいる!
「っ!?普通の人間がここに入れる訳が」
「どうでもいいからこの場所がどこか教えてくれないか?恐らくは、八雲邸と言ったところだろうが」
「っ!?何故それをお前のような外来人が知っているのだ!?」
モウナニヨウルサイワネ
「紫様!?」
え?紫もいんの?じゃあ俺、まさかの幻想入り!?うわぁー!夢みたいだ!
今の俺は、かなり舞い上がっている。まぁ表情には出さないんだけどね!笑
「どうも初めまして。立花蓮様?私はここ幻想郷の創作者の1人、
八雲紫と申します」
「あ、あぁ。初めまして」
「はい。それでは早速ですが、貴方の能力についてお話します」
「え?俺能力あんの?」
「はい。それもとびきり強いものが」
「マジで!?やったぜ!」
「では、お話します。ですが、私の口から伝えるよりも、
自分で明かした方がいいですね。」
「そうか...じゃあ、どうやって知るんだ?」
「まずは自分の精神に意識を集中させて下さい。そうすれば、
見えてくるはずですから。」
ほう、そういうもんなのか
...........................んー、なんか見えてきた!えっと?
[ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力]
[ありとあらゆる力を上回る程度の能力]
え?強くね?
「見えたようですね?」
「あ、あぁ。見えたよ。何気にチートクラスなのがな」
「では、教えて頂けますか?」
「俺の能力は、[ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力]と、[ありとあらゆる力を上回る程度の能力]だ」
おし、今度東方のキャラの能力をコピーして使ってみよう!
「え?強くないですか?」
あ、藍の顔が引きつったぞ。
うんうん。俺もそう思ったよ
「なるほど。では、私の能力を教えましょう。私の能力は、
境界を操る程度の能力です。」
「私の能力は、式神を使う程度の能力です。
それと私の名前は八雲藍です。こちらの紫様の式をしております。」
「紫に藍だな?よろしく!」
「それでは蓮様。貴方の家は既に完成しております。そちらへどうぞ。」
スキマが開く
「へ?またこれかーーーーーー!」ヒューーーン
今の俺、すっげえ絶望した顔してるよ。
「宜しいのですか?紫様」
「何がかしら?」「あの者を幻想郷に置くことがです。」
「いいのよ。(まぁ彼は私が連れて来たのだけれどねw)」
「(ふむ、紫様がそうおっしゃるのであれば、大丈夫だろう)そうですか。では、失礼します。」
文才がないです。読みにくかったら、こうした方がいいというアドバイスを頂けると幸いです。それでは、感想の方お待ちしております。