FGORTAサーヴァントアサシンチャート   作:mobimobi

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キャラクリエイト

はい、よーいスタート。

 

倒せる敵だけ倒して人理を救うRTA始まるよー。淫夢語録は(俄か知識だけど)ありますあります。

ニューゲームを押したところからタイマースタート。

 

キャラクリをしている間に今回プレイするゲームと、今回のチャートについての説明をします。

今回プレイするゲームはFate/GrandOrder RPG。普通にプレイしたらソウルシリーズも真っ青の超死にゲーですね。通常プレイ時は少し進むごとにチキンセーブしていた方も多かったんじゃないでしょうか。

多くの先駆者兄貴たちはマスター側、そうでなくても人間を操作キャラにしてプレイしている方が多いのですが、私はサーヴァントチャートでプレイしてみようと考えました。

これに付いては幾つかのメリット・デメリットがあるのですが、正直デメリットの方が大きいです。だから別レギュにしてくれよなー頼むよー。

 

ではまずメリットから。

第一に、サーヴァントと言う事で基本的に操作キャラはマスタープレイよりも強くなります。支援タイプのキャスターですら運動能力だけなら普通のマスターを遥かに超えた能力です。ランクEで通常値の10倍とからしいですからね。通常値1でEが10とかだったかな?通常値って何だよ…。

ですので足は速いし力も強い。操作キャラが強力と言うのは分かりやすいメリットですね。と言っても適当に作って原作の強鯖より強くなる事は無いので、スキルシナジーで尖らせて勝つ形になります。ぬわああああああん疲れたもおおおおんやめたくなりますよ検証~。(アサシンだけで何回試走したかわから)ないです。

 

第二に、マスターよりも状況に即応しやすいです。マスターでも試走を重ねてその状況に対応する指示をいち早く出す事は可能ですが、ちょっと反応が遅れるとサーヴァントの方が勝手に動き出しちゃってそれが結果的に悪手、と言う事はありますからね。

その点、自分がサーヴァントなら、指示を出すと言うプロセスを省略できるので即座に最適行動を取れる可能性があります(取れるとは言ってない)。自分がやれる事だけ覚えておけばいいので思考を無駄に広げる必要がなく、結果としてその場に措いて最適(自分にとってだけ)な行動がとれる可能性が高いんですね。

 

第三に、原作補正を強めに受ける事ができます。あくまで自分はサーヴァント、主人公は藤丸立香くんちゃんですからね。基本的に各特異点では原作のレールに乗る事が可能です。まあ、本筋そのものを狂わせるような行いをするとその時点で補正は粉砕され、マスタープレイ時同様の死にゲーの道へ落ちますが、そんなこと(あんまり)ないです。だから大丈夫です。

って言うか補正を使わないと本当に安定しません。ビーストとか一サーヴァントの身で倒せないから。冗談はよしてくれ。思い付きや反射的な行動で原作のレールを破壊した結果、突破不可能になることもあります。(8敗)

 

 

次にデメリット。

先ず一つ目。マスターと言う名の保護対象が増えます。マスターの隣には盾子ちゃんがいるとは言え、このゲームは盾子ちゃんだけでマスターを守り切れるような温いバランスはしていません。故に状況に応じて自分が動いて守護らねばなりません。まあ、攻撃は最大の防御なので…敵を倒せば襲ってくる奴はいなくなるよなあ?

 

二つ目。状況に合わせたサーヴァントの運用が出来ません。マスタープレイであれば試走を繰り返して得た経験と知識に応じて自身が召喚したサーヴァントの最適運用をすることで安定性を向上する事ができます。

ですがサーヴァントプレイではそうは行きません。今自身の手元にある札とマスターのガチャ運で勝負するしかないのです。奇跡、切り札(宝具)は一つだけってそれ一番言われてるから。なので相性が悪すぎる相手と戦う場合は……ナオキです…。

サーヴァントプレイである一つのポイントで大幅短縮できるビルドにすると他でロスったりしますしね。

 

三つ目。サーヴァントはステータスが極一部を除いて成長しません。プレイヤースキルの向上で結果的に強くなる事はあっても、殆どのステータスは最初に確定した値が最大値です。マスタープレイだとイベント次第でちょっとおかしなレベルまで強くなったりすることもありますが、(そういうイベントは)ないです。聖杯転臨実装してくれよな、頼むよ~。

 

四つ目。マスターが一人だけなので投入できるサーヴァントの数が単純に減ります。でも極低確率で藤丸立香&岸波白野揃い踏みとかあるって聞いたけど本当なんですかね。その辺どうなの?(池沼)

これが一番の問題です。数は力。

 

 

ぱっと思いついたのはそんなところですかね。

 

さて、キャラクリですが抑止の守護者、敏捷偏重型にしています。

神話や伝説に登場した扱いにするとプリセットに縛られますからね。おまけにロビン・フッドみたいな候補の一人みたいな扱いになって、本来のそのサーヴァントの霊格よりも一枚二枚落ちた状態で召喚されます。ちなみに原作に登場したサーヴァントは候補もクソもないので実装キャラが増えるごとに選択肢は減っていきます。うっそだろお前!

原作有りのコラボサーヴァントもありますが、それこそキャラがガッチガチに決まってて行動の自由度がなくなります。半分シナリオモードだってそれ一番言われてるから。

その点、抑止の守護者ならどんなキャラ付けにしようが問題ありませんし、スキルガチャもそのクラスで取れるもの全部詰め詰めの闇鍋です。尚、キャラクターの性格はケルト感溢れる武闘派にしています。何故かって言うと極一部の成長するステータスの為です。カルデアにいる間は更に闘う者達(FF7)として活動し、そのステータスをひたすらに伸ばして行きます。

 

はい、キャラができました。

容姿はランダム、ステ振りは先程伝えた通りの敏捷偏重型、武器なし。無手のアサシンです。

そしてこの後のスキルガチャが問題です。一枠ロックしてリロールできるのですが、三枠中二枠を狙ったスキルで埋めなければいけません。片方のランクはA+以上欲しいですね…。できればA++…。それができれば三枠目は何でもいいです。

 

必要なスキルは『武術』、『経絡秘孔』です。このスキルを揃える事でシナジーが発生し、更に1ランク各スキルがランクアップします。

と言う訳でリロール連打なので倍速します。5分で揃わなかったら足切りです(42敗)。連打しすぎて送ってしまわないようにしましょう。(26敗)

 

……。

 

…………。

 

………………。

 

あっ。(27敗目)

 

 

あああああああもうやだああああああ!!!!(タイマーリセット)

 

はい、よーいスタート。キャラクリから倍速します。倍速しました。揃いました。(追加8敗)

スキル内訳は……武術がA++、経絡秘孔B、無頼漢Cですね。燕青かな?

 

シナジー効果で武術がA+++まで行きましたね。殺書文先生や燕青と同レベルの技量になりました。武術スキルはここから流派を選択できますが、我流にします。

経絡秘孔はAに上がって、概ねいい感じです。失敗は成功の基。

 

経絡秘孔スキルですが、李書文先生を見るに武術スキルをA+++まで粘れば合わせて取る必要はないんじゃないかと思う方々もいらっしゃるでしょう。ですが我流拳法なのでどうしても必要です。

このスキル、体系立った武術と同時に取るとツボ押し系技術の扱いになるのですが、ランクが高くなると李書文先生の逆気功効果を発揮する様になります。

しかし我流は体系立った武術ではないため、勁がどうの気功がどうのと言う難しい技術ではなく攻撃に付随する衝撃を操作するスキルとして扱われるようになります。衝撃を徹す技術になる訳ですね。

 

はい。

 

つまりこのキャラのビルドはクリティカルヒットしたら相手の急所に衝撃を徹して防御無視でぶち転がす、初見殺しに特化した物です。同じ相手と二度は闘わないから。(強者の風格)

カルナやジークフリート、ヘラクレスのような特殊防御を持っていない限り、攻撃がクリーンヒットした場合ほぼ確実にクリティカルで即死します。人型だろうが動物だろうが関係ありません。バフ盛り盛り葛木先生に頭を砕かれたアルトリアの様に霊核や急所を粉砕されて死にます。6章のソーラーゴリラですら例外ではありません。心臓の強度が三倍になった所で大して差はないんだよなあ…。

その分、一章のファヴニールみたいな巨大生物や魔神柱みたいな急所、どこ……?ここ……?みたいな奴、或いは全身B!(暴力!)B!(暴力!)B!(暴力!)と化して触れるだけで半身ふっ飛ばされる様な状態になる聖杯強化オルタニキの変身後みたいな奴相手だとクソの役にも立てなくなりますが、そこは宝具でカバーするから見とけよ見とけよ~。(活躍するとは言ってない)

 

道中で雑魚と一般サーヴァントを初見殺しで瞬殺して細かい短縮を重ね、難所は原作の流れで突破。それがこのチャートになります。

 

さて、そんな事を言っている間に真名入力画面です。宝具設定画面も飛ばしてしまいましたが、使う時に改めて解説します。

真名はこの発想を私に与えてくれたキャラクターにあやかって『ほも』とします。父子の絆?師弟関係?男と男で好意を向け合ってるんだからホモだよ。(暴論)

マスターに知られたら名状し難い目で見られたりドン引きされる可能性がありますがそもそもアサシンが真名を晒す訳ないダルルォ!?守護者って名乗れば解決!こういうところでも出自が抑止の守護者なのは便利ですねえ!

 

真名を入力し終えたら運命の召喚です。特異点Fにイクゾー!(デッデッデデデデッ カーン)

 

今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

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