FGORTAサーヴァントアサシンチャート   作:mobimobi

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ランスロット戦→ティエール→一休み

竜殺しを仲間にしたRTA、はぁじまぁるよー!

はい、サンソンくんを殺ったところから再開です。

 

んー、早速ですがあっちに行くはずのカーミラさんがなんかこっちに来てるんですよねえ。

戦闘して逃げた感じじゃないですね。ってことはあんなのに勝てる訳ないだろ!って見切りを付けましたかね?

まあ接敵したら魔眼と陳宮の援護であっさり崩されて終わりますしね。邪ンヌから真名情報を貰ったのか、自分で見切りをつけたのかどっちだろ。

 

……うん、やっぱり撤退にサンソンを同道させるつもりでこっちに来たようですね。

しかし残念ですねえ、カーミラさん。サンソン?シャルル・アンリ・サンソンの事か?やっこさん死んだよ。俺が殺した。

 

さて、ここで元ネタ通りに一撃食らわせて仕留めるのは容易ですが敢えて見逃します。

前回言った通りの理由もありますが、流石にジャンヌとマシュだけじゃランスロット相手はきつい、…ん?そういや援護役のEMYくんがいたっけ?……んん?EMYくん……?

 

……あっ。

 

やばいやばいやばいランスロットとは相性最悪じゃあねーか!ふざけんな!(声だけ迫真)

何を発射しても向こうが強化されるだけですよこれぇ!なんか聞こえ始めた戦闘音もクッソ激しい!

おいさっさと行けよこの元エリちゃんが!見逃してやるからよ!嬉しいダルルォ!?あくしろよ!

 

……ベネッ!戦闘音からしてランスロットを撤退させるのは無理だと原作通りの判断をしましたね!

では反転してランスロットを可及的速やかに仕留めます!マリーちゃんとアマデウスはさっきのはアサシンだから闇討ちの為に戻って来るかもしれないし、一応周囲警戒よろしく!なんかあったら呼んでね!

 

と言う訳で保険を掛けて立香ちゃんたちの所に戻ってみると、……あ゙あ゙あ゙も゙お゙お゙お゙や゙だあ゙あ゙あ゙ああ゛!!!

ランスロットが片手に持ってるの、あれどう見ても赤原猟犬(フルンディング)なんですけど…。やめてくれよ(絶望)。

流石にアレの嗅覚をブラフで誤魔化すのは無理です。動きの緩急とか関係なしにしっかり追いかけて最適タイミングで打ち込んできやがります。駆け引きの面がクソ雑魚ナメクジって言うバサスロットの弱点が補完されちゃってるじゃないか(憤怒)。

 

しかも片手にはどこぞの欧州筆頭か愉悦神父の黒鍵よろしく干将莫邪を指の間に挟み込んで四本、計二セットも携えて居やがります。EMY!?何してんすか、やめてくださいよ本当に!

無毀なる湖光(アロンダイト)を抜かれてる方が弱点がそのままなだけまだマシですよこの状況。どうしてくれんだよ本当によぉ…。

案の定と言うべきか、マシュもジャンヌも両手攻撃の手数に押されまくってますね。EMYくんは前線に出たら即切り殺されるのが見えてるのに援護すると相手に武器を献上するだけになるのでランスロットに手を出せなくなってます。

 

気配遮断から不意打ちするか?いや、下手な事をしてカウンターを貰ったら死ねます。防戦だけならどうにかなると思いますが……仕方ない、ほもくんも前線に加わりましょう。

押されている状況を拮抗までは持ち直せます。それ以上は適任者に任せましょう。

 

オラオラ来いよオラァ!そんなんじゃ虫も殺せねぇぞお前!(強がり)

あっあっ、やめてください死ぬ死ぬ死んじゃう…(本音)。

 

立香ちゃんはほもくんと盾二人が時間稼ぎしてる間にメド、え、もう呼んでるの?やりますねぇ!

EMYくんも良く見たらメドゥーサさんが出来るだけ早くこっちに来れる様に向こうの援護に専念してるのか。有能!(手のひらコークスクリュー)

 

しかし赤原猟犬(フルンディング)がマジでやばいですね…。マシュとジャンヌはあの赤い剣だけどうにかしてくださいオナシャス!自動追尾付きの攻撃は流石に無理なの!

 

と言うことで危なっかしく防戦すること三十秒ほど。メドゥーサさんが来てくれましたが、このまま戦ってると魔眼に巻き込まれて対魔力のないホモくんも諸共に石にされます。ですので……お、立香ちゃんからの念話ですね。

……ああ~いいっすね~。本当に有能。下手に指示出しで気を散らすとズンバラリンされそうなので向こうから一方的に指示をしてくれてほんっきで助かりました。

 

と言う訳で、ほもくんは高い敏捷を生かし、上手いタイミングで後方離脱!直後にメドゥーサさんの自己封印・暗黒神殿(ブレーカー・ゴルゴーン)解除!石化の魔眼(キュベレイ)発動!

マシュとジャンヌは対魔力で石化をどうにかレジスト、ランスロットの動きが瞬間的に止まり……EMYくんの偽・螺旋剣(カラドボルグⅡ)が炸裂!哀れ身動きできなかったランスロットは爆発四散!やったぜ。

 

……いや、正直これはマジで危なかったです。こんなところでガバってしまうとは…。

これは六章でも注意が必要ですね。ランスロットにEMYくんをぶつけない。チャートにちゃーんと書いておきましょう(激ウマギャグ)。

有能鯖だからって何でもかんでもできる訳じゃない。あまりの運の良さに無意識に走者も調子に乗っていましたねこれは。猛省しなければ。

 

 

…何はともあれ切り抜けました。宝具を発動できれば押し返せたんですが、…発動しなきゃどうしようもない状況か、あるいはカルデア所属のキャラとの絆レベルが一定以上に達していないとこれ、発動自体が出来ないんですよねえ…。ほもくんのアイデンティティに関わる物なので仕方がないんですけど…。

予定では五章まで発動する予定はないので、視聴者のみなさまにはそれまでどんな宝具なのか想像して楽しんでいただければと思います。

 

 

 

さて、戦闘も終了して一段落ですね。既にジークフリートの呪いは解呪済みですので、わざわざ聖人を探そうと言う話にはなりません。

カルデアからのサーヴァント探知は敵からの奇襲を防ぐ目的で全力稼働してもらうことになります。いきなりファヴニールに焼かれたりアタランテに狙撃されたら堪りませんから。

 

と言う訳でマリーちゃん生存ルート確定です。いや、戦いの中でうっかりやられる可能性はありますけど。

あの最後、麗しくも気高くて本当に好きなんですけどね。笑ってお別れできるんだったらそっちの方がいいですよやっぱり。

まあ、走者の時点で速さの為には何をも犠牲にする腐れ外道なので割を食う人たちはいるんですけど。前回散ったサンソンくんとか。良かったらカルデアに来てくれよなー。五章では留守番確定ですがね!彼は婦長に見つかると医者として拘束され、カルデアの待機メンバーと交代する事すら出来なくなるので。

 

さて、それじゃあ竜殺しを回復したらそのまま邪ンヌに向けて突撃でいいですよね。ね?

原作と違ってカルデアから三騎のサーヴァントが追加されてますし!戦力的には十分ですよね?十分だって言ってどうぞ。

 

 

……あ、どこかで一泊して英気を養う?やっぱそうなります?そっかぁ……(全敗)。

せめてティエールには向かわなければいいなあ、……え、行くんですか?まあ通り道ですもんね…(これも全敗)。

じゃあジャンヌが入ると騒ぎになるし、何名かでティエールに入って買い出しする感じにした方が。…それでいい?よっしよっし…!(悪足掻きだけ無敗)

 

はい、ここで運ゲーです。この時点でティエールに向かうと、エリちゃんと清姫が遭遇してじゃれ合いを開始する前にそれぞれと出会うことになります。

マスターが街に入った場合は清姫にロックオンされて彼女が一行に強制加入。マリーちゃんが街に入るとそのアイドルオーラによってエリちゃんにロックオンされ、彼女が一行に強制加入です。まあそもそも友好的に会話をするだけでほいほい付いて来ちゃうんですけどね、この二人。

まあ、問題になるのは清姫だけです。そして彼女なら加入を防ぐ方法は一応あります。

立香くんちゃんが街に入っていない状態で遭遇した時、ほもくんがわざとささやかな嘘を吐き、彼女の逆鱗に触れることで即敵対に持ち込めます。なぁに、真名を名乗ると変な顔をされると言うのはほもくんも知ってるんです。円滑な人間関係の為に偽名でも名乗りゃあいいんですよ。

で、襲い掛かってくる彼女に対し正当(過剰)防衛を行って排除すれば嘘つき焼き殺すガールにして立香くんちゃんのストレス値を常に微増させ続ける割に役立つか役立たないか正直微妙なサーヴァントをカルデアに迎えずに済む訳です。

立香くんちゃんがいるとなだめられちゃって戦闘まで行かないので、彼らが街に入ることになった時点で嘘つき焼き殺すガールは確実にカルデアに来ます。その時は、まあ諦めましょう。……このゲームの石ってマジで貴重品なんですけどねえ。しかも今回聖人探ししてないのでその分だけ未探索地域がありますから、石の入手量減ってますし……。

 

さておき、ティエールに入る人を決めるくじ。これでほもくんが当たりを引き、マスターが外れを引く事を祈ります。オナシャス!センセンシャル!

 

あ、外れくじ。だめみたいですね…。

マスターとEMYくんとマリーちゃんかぁ。EMYくんさあ、ここでもハーレム作るつもりなの?騎士王とあかいあくまと巨乳の後輩だけで満足しろよな、頼むよ~(風評被害)。

 

ま、これまで豪運に恵まれてきているので良しとしましょう。

それじゃあここからは大体原作通りなので倍速。二人の加入、マシュとアマデウス、マリーとジャンヌらの夜会話を経て――さあ、明日はオルレアンに突撃しての決戦です。

次回で邪竜百年戦争を終わらせます。ご視聴有難うございました。




アニメを見て薄々分かってたけどこれ七章を短縮できる余地は前半にしかねえな!と確信しました。あんな化け物をさくっと片付けるとかこ無ゾ。


追記:
あ、童貞高濱の加護を受けて…って書いてくれてた感想いつの間にか消えてたけど、そうだよ(白状)。
あいつRTA向きの性能してんなって思ったら書きたくなっちゃったんですよねぇ…。
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