FGORTAサーヴァントアサシンチャート   作:mobimobi

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誤字報告もアリガトナス!
親が親だからそういうガバも、ま、多少はね?と言いつつちゃんと反省しておきます。


邪竜百年戦争 完

今回で邪ンヌと決着をつけるRTA、はーじまーるよー!

ティエールで一泊した後ですね。決戦に向けて早速オッスお願いしま~す。

 

あっ、そうだ(唐突)。実は前回合流したきよひーからはゲオルギウスの情報を頂けます。

頂けるんですがもう戦力が十分足りているこのRTAではフヨウラ!

 

現戦力はカルデア組がマシュ、ほもくん、EMYくん、メドゥーサさん、陳宮さん。

現地合流組がジャンヌ、マリー、アマデウス、ジークフリート、エリちゃん、きよひーです。

 

敵戦力は邪ンヌ、ジル、デオン、アタランテ、ヴラド公、カーミラ、ファヴニール、その他ワイバーン多数。

その中でもアタランテは邪ンヌに対する精神的な反発が非常に大きく、狂化度合いが強いので戦略的な行動はとれません。ほぼ制御不能状態です。

 

そしてこちらの防御宝具持ちはマシュ、ジャンヌ、EMYくん、マリー。

おまけにマリーちゃんの愛すべき輝きは永遠に(クリスタル・パレス)はフランスと言う地で展開することで強化でもされているのか、街に向けられたファヴニールの攻撃を丸一昼夜防いでみせると言う狂った性能となっています。漫画版準拠ですね。

しかもお味方にはバフまで付く!流石にここまでの防御性能となるのはこのフランス特異点限定ですが、彼女が生き残ったと言うだけで最終決戦はかなり温くなったと言っても良いでしょう。この戦い、我々の勝利だ…!

 

さて、戦力の振り分けですがジークフリートをファヴニールにぶつける。これだけを意識して後は流れで行きましょう。

と言うのもカルデアのサーヴァントはガチャ運次第で顔触れが変わるので、戦力を総動員する決戦では安定チャートという物が存在しないんですよね…。

試走に試走を繰り返し、自らの持てる全てをヴォエ!と吐き出して犬のように駆け巡るんだ!

 

 

それじゃあ早速オルレアンにイクゾー!

(デッデッデデデデカーン デデデデ! デッデッデデデデ カーン デデデデ!)

 

あ、本来より大分早く突撃するのでフランス軍はまだ戦力を纏められていません。つまり来ないので彼らを守る必要はありません。うーんうまあじ。

 

さて、本命と接敵するまでは雲霞の如く湧いてくるワイバーンへの対応に追われる事になります。

ですが我がカルデアにはライダーさんが居ますので、彼女が先頭に立って魔眼の効果を広範囲に向けつつEMYくんと陳宮さんが鴨撃ちしていくだけです。広範囲を持続して制圧できる人がいると雑魚への対応が楽ですねえ。

 

まあそんな事をやっていれば相手の取れる行動は大まかに分けて二つ。

替えの利く雑魚を正面から投入し続けている間に側面から強力な戦力を突入させて元凶を取り除くか、正面から特記戦力をぶつけて制圧行動そのものを破綻させるかのどちらかです。

ロマニキの通信内容からして今回は両方の様ですね。正面からファヴニール、両側面からサーヴァント及び……未確認の反応多数と言うのは随伴の海魔軍団辺りでしょうか。

こいつらただ切ったり砕いたりすると下手すると増えるので結構面倒臭いんですが、今回はどっちかに正面から退かせたメドゥーサさんを、他方にはエリちゃん、もしくは加入しているならきよひーを当てておけば問題ありません。石化したり燃え尽きたり、はたまたソニックブレスで吹き飛ばされたりしたら如何な海魔と言えどそこまでですから。

広範囲を制圧できるサーヴァントが足りていないのなら、マリーちゃんの愛すべき輝きは永遠に(クリスタル・パレス)でシャットアウトしてしまうのも良いでしょう。まあこれに関しては使いすぎも良くないんですけどね。風雲邪ンヌ(オルレアン)城でも使って欲しいので。

 

さて、側面から突入して来る戦力の内、一体だけ足並みを揃えずに高速突撃して来るようですが、これはもうアタランテ確定ですね。

単騎突撃して来る時点でまあ余裕です。マシュとジャンヌが防御してー、EMYくんが投影宝具で、アマデウスが重圧でご自慢の足を鈍らせている間にほもくんが突撃。

後は適当に追い立ててきよひーの宝具で焼いてもらいましょう。折角いるんだから一杯働けオラァン!

 

はいオッケー!アタランテ討伐完了です。

 

まあ、正気が少しでも残っていたなら子供がいる街を焼き払いまくってる邪ンヌの言うことなんて一切聞きませんからね、アタランテ。

頭がぱっぱらぱーになるレベルの狂化を掛けられている上に単騎で来れば神代の狩人だろうとこんなもんです。

 

後はもう消化試合ですね。正面から来る邪ンヌとファヴニールは立香ちゃんとすまないさん、マシュ、ジャンヌ、EMYくんが迎え撃ちます。

側面のヴラド公、デオンくんちゃんはほもくん、メドゥーサさん、アマデウス。カーミラはエリちゃん、きよひー。全体を俯瞰して適宜指示やフォローを行うのが陳宮で、おまけにマリーちゃんが水晶宮ドーン!することで全体バフを掛け始めるのでファヴニール以外はほぼ圧殺ですね。

デオンくんちゃんはほもくんがタイマンで制するので、ヴラド公はアマデウスにデバフを掛けられながらきらきら強化されたメドゥーサさんと戦闘になります。互いに怪物同士ですが流石に勝ち目がないですねこれは。

デオンくんちゃんは言わずもがなです。狂化とか付けてる暇があったら五体極めて出直してきてどうぞ。いや技量的には十分なんですけど。マリーちゃんからこちらへのステータスバフ、狂化によって低下した判断力、それに被さる我流武術の幻惑効果、これらが全てデオンくんちゃんへの向かい風となります。上手く攻撃を捌き、一撃を入れればそれで終わらせることが可能です。

まあ、マリーちゃんの前で三種類のフルール・ド・リス、フランス王権の象徴である百合の紋章を用いた宝具を使うほど厚顔無恥ではない、と言うデオンくんちゃんの狂化して尚高潔な精神に助けられたところはありますけどね。特に百合の花散る剣の舞踏(フルール・ド・リス)を使われていたらやばかったです。精神攻撃と物理攻撃のコンビネーションとかやめてくださいオナシャス!精神関係のスキルないから!

 

カーミラさんはほぼ原作通りにエリちゃんに倒されますので、まあ語ることもありません。きよひーも一緒にいますし。

後は大抵最後まで抵抗しているヴラド公を袋にしたらこっちは終わり!閉廷!

 

で、まあこっちが片付くくらいのタイミングで幻想大剣・天魔失墜(バルムンク)を叩き込まれたファヴニールが落ちます。やっぱすまないさんって大英雄ですわ。凄いなー、憧れちゃうなー。立香ちゃんも御無事で何より!

さて、残るは邪ンヌのみですが、既にして退路は確保されてるんですよねえ。流石に旗色悪しと見て裏で動いていた悪ジルを掣肘するのは無理ですので、ここではほぼ確実に取り逃します。

 

なので後は追撃ですね。監督役に陳宮さん。後はジークフリート、エリちゃん、きよひー、アマデウスをこの場に残して邪ンヌを追いかけ……あん?何ですかねすまないさん。…エリちゃんときよひーを連れて行った方がいいんじゃないか?

ははは、何を言うかと思えば。統率者が居なくなってパニくってるワイバーンを広範囲宝具で制圧できる二人はここで頑張った方がいいに決まってるダルルォ!

宝具で耳が痛くなるからとか敵味方関係なく火を吐くからとか思ってること、俺知ってるんですよ~?本人には言わないけど。後、連れてけアピールをこっそりしてるアマデウスは立香ちゃんが気付くことを祈ってどうぞ。

 

……。

 

………。

 

だめみたいですね。まあ急いでるからしょうがないね。

そう言う訳でオルレアン城にほらいくどー。早く行かないとパパ(ジル)から貰った聖杯で邪ンヌがサーヴァントを追加召喚しちゃうだろ!

 

 

 

 

と言う訳でカルデア勢-1とジャンヌ&マリーちゃんはオルレアン城に突入です。

道中足止めにゾンビやら通路にすし詰めの海魔やら寄越されますが、障害にもなりませんね。六騎に勝てる訳ないだろ!つーか城内なのにワイバーンまで差し向けてくるとか完全に平静を失ってますね。こんな閉所じゃ的以下なんですけども。

 

初期敵に海魔がいなかったから?ちょっと何言ってるか分かりませんね…。

 

そしてこれだけのサーヴァントがいるのにジルは自身が足止めに出てくる始末。この状況でサーヴァント一騎が足止めに出ても押し潰されるだけでただの戦力の逐次投入ダルルォ!!感動的ですが、まあ無意味です。

しかもジルくん今聖杯を手放してるんですよねえ。本来の所有者であるにも関わらず。

 

……RTA的に見て今殺さない理由がねえな?

 

エリちゃんときよひーを連れてくるとここは任せて先に行けムーブしますが、連れてきたのはマリーちゃんですのでね。流石にフランス王妃に足止めを任せてぬるぬる触手プレイの餌食にするわけにはいきませんよ。薄いブックス!案件になってしまいます。

EMYくんとメドゥーサさんが突破口を開いてー、ジャンヌとマシュが穴を抉じ開けてー、ほもくんが接近。伸びてくる触手を見切って間合いを詰めたら、はいこれ(クリティカルヒット)。

 

一足早く悪ジル討伐完了です。

ジャンヌと今わの際の会話も出来ないようにしっかり霊核を砕いたのでそんな馬鹿な的なセリフを言って速やかに消えていきますが、残当&残当&残当。これだけやらかした奴に救いなんか必要ねぇんだよ! それに話させると長いし……。

ジャンヌがちょっと悲しげな顔をしてジル、とつぶやいている姿くらいは見えただろうからそれで満足しろ。話の続きは時間神殿でやって、どうぞ。

 

それじゃあ先を急ぎましょうねー。

オルレアン城最奥に到着すると邪ンヌと聖杯から粗製乱造されたシャドウサーヴァントの群れがお出迎えしてくれます。流石にケツに火が付いているのでホモをチラチラはしてきませんね。しょうがないね。

 

さておき、戦闘に入りましょう。シャドウたちは所詮急増されたサーヴァントもどきな上、マリーちゃんがバフってくれますので始末するのは割と簡単です。

本丸はジャンヌとマシュとEMYくんに任せて残りのカルデア勢とマリーちゃんで片付けます。向こうに横槍を入れられると面倒ですからね。

それに呪いの炎を広範囲に雑に叩き付けてくる邪ンヌ相手ってほもくんは苦手ですし……高ランクの対魔力持ちと飛び道具持ちが頑張るべきかなって。

 

まあぱぱっとシャドウを片付けて後詰として戦闘参加すればそこまでです。六人に勝てる訳ないだろ!

流石に邪ンヌが天下無双するのは難しかったようで、順当に圧殺して終わり!ラストアタックが取れれば会話させずに済むんですが、流石に無理でした。

白いのと黒いのがお話ししてサッーと光の粒子になって消えていくまでの間にほもくんはドロップを漁っておきましょうねえ。シャドウでもサーヴァントはサーヴァント、ドロップがうん、おいしい!

 

はい、邪ンヌを見送ってオルレアン終了です。聖人探しをしていないのでかなり短縮できましたね。

しかもゲオルギウス先生は神的にいい人なので顔を合わせていなくても普通に時間神殿にも来てくれます。やったぜ。

 

次のセプテムはフラグ……と言うかネロちゃまポイントの関係上、サーヴァントチャートでは短縮ポイントがほぼありませんのできっちり試走を繰り返し、速やかに戦闘を終わらせられるように練習を重ねておかなければいけない地味な特異点です。

解説するべきこともあまりない為に倍速を繰り返す事になると思いますが、笑ってお許しください。

 

カルデアに帰還しながら今回はここまでです。ご視聴有難うございました。

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