FGORTAサーヴァントアサシンチャート   作:mobimobi

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永続狂気帝国セプテム

おはローマ。これから第二特異点にレイシフトするRTA、もう始まってる!

 

はい、と言う訳で早速レイシフトしてローマ入りです。

ぷはー、今日もイイ天気☆ とか言いつつ空にはいつもの光帯がある訳ですがね。

 

ロマニキ、所長、ダ・ヴィンチちゃん。今回もサポートヨロシクナス!

さて、何故かローマ郊外に転移してしまったカルデア一行は丘の向こうから鬨の声が聞こえたのでそっちに行くことになります。

するとネロ率いる正当ローマ軍と、極めて多数の連合ローマ軍が戦闘している光景を目にするわけですね。

 

はい、本家だと普通に流されていましたが、戦闘真っ只中。しかもネロちゃまが押し寄せる雑兵相手に必死に交戦中とあって、その周囲にはさっきまで命だったものが辺り一面に転がっています。

デカい剣で切られていることもあり中々にスプラッターですね。一応フランスでワイバーンによってもぐもぐされた死体などを見ているので、立香ちゃん、マシュ共に多少の耐性は出来ています。なのでただ見ただけ、と言うこの段階ではまだ大きな問題はありません。

が、戦闘への介入が多くなり始めると問題が噴出してきます。何故ならば、如何にカルデア勢と言えども兵と兵との多人数戦となると不殺を貫く事ができないからです。某准将よろしくハイマットフルバーストで不殺ができるのならいいんですが、そうもいきませんからね、このゲーム…。

その上、不殺に拘泥し、殺害を忌避して敵戦力の無力化に手間取ると味方の死者が増える訳で、そうなるとやらしいことに仲間を悼むローマ兵のイベントとかが挟まったりしてくるんですよ……。安易な逃げ道は塞いでいく外道衆(ヤスコ)スタイルかな?

そんなわけで立香ちゃんもマシュも何もケアをしないとえらい勢いで曇って行きますし、ストレス値が上がったままで放置しておくと第四の獣がアップを始めてしまいます。

 

それを防ぐためにはどうすればいいかと言うと、曇りやすい人たちはネロちゃま率いる正当ローマの方々とコミュをすればいい訳ですね。

善き暮らしをしているローマ国民や、それを守ろうと頑張るネロちゃまやローマ兵。彼らとコミュを深め、守る決意の様な物をキメることでストレス値を調整できると言う訳です。

そしてコミュをしっかりしていればネロポイントを獲得する流れに行きやすくなる。今回の特異点のギミックはそんな感じです。

なお、立香ちゃんたちは動きに口を出さなければちゃんとコミュをしてくれるので、この特異点では立香ちゃんたちがコミュしている間にほもくんは探索などの地味な作業をしていくことになります。

 

さて、現状に話を戻して。今回はどっちが敵でどっちが味方かと言う情報がない状態でとりあえず少数の方を守ろう、と言う形での介入ですので、戦闘時も多少加減はしなければなりません。

両足をへし折るくらいで勘弁してやるよオラァン!マシュも苦労しながら程々に峰打ちをかましているようですね。あの盾で峰打ちとかこいつすっげえ技量だぜ?まあ、戦闘技巧そのものはギャラハッドのを借りてるそうなので然もありなん、なんですけど。まだ場数が足りてないのが残念です。

 

さて、初回戦闘が終わったならネロちゃまとお話ししながらローマに戻ることになります。

この道中で再び連合ローマ兵が襲ってくるのですが、それは簡単に一蹴できますので倍速。問題はこの後にやってくるカリギュラです。

この段階で討ち果たしてしまうとネロポイントを取り逃してしまうのでどうにか逃がしたい所なのですが、普通にやったら即死させてしまいます。だってこの人、別に戦闘技巧に長けてる訳じゃないんだもん。もっと根性見せてどうぞ。

だからと言って下手に戦闘を長引かせすぎると狂化付与と言うほもくんにとって致命的な宝具を使って来るので、時間稼ぎをする訳にもいきません。

 

ですのでここはネロちゃまの口走った叔父上、と言う言葉に乗っかる形でほもくんがサポートに回っても不自然ではない空気を作り出しましょう。

叔父上って言ってたけどこいつ殴り殺しちまって構わないんですかね、とネロちゃまに聞くと、それは余の役目である、としゃしゃり出てきます。

普段だったら正直邪魔以外の何物でもないのですが、上手いこと致命傷にならないレベルのダメージを与えて撤退させたい今は僥倖です。

撹乱のほもくん、守りのマシュ、アタッカーネロちゃま。このようにして戦えば……はい、ネロちゃまの中々良い一撃が入りました!カリギュラは撤退、戦闘終了です!

 

こういうサポート系のお仕事は苦手だからさあ……これっきりにして欲しいんですけど。無理?そう……(諦観)。

 

はい、後はローマにみんなで向かいまーす。特に見所はないので倍速です。

ローマ市内でなんか荒くれ物が暴れたりしてますがほもくんが先に行ってホラホララッシュしておきます。足を留めるイベントなんて必要ねえんだよ!早く宮殿に行ってどうぞ。

 

はい、到着したのでネロちゃまとのお話ですね。総督位と個室をあげるよ!とのことなので立香ちゃんが頂くことになります。

原作だとロマニキがお話ししますが、所長が生き残ってるので所長がボイスオンリー会話をしています。やっぱ貴族だけあって堂に入ってますねえ。なかなかやるじゃない。

 

さて、レフ捜索の為の前線配置もヨロシクナス!とお話をした所で遠征軍の生き残りがやって来たようです。レッツゴーローマ外壁。

敵は全員一般兵ですが、恐るべきことに撤退しないので全滅させるまでずっと戦い続けなければいけません。相手の士気は最高潮で、まともにやると夜までかかると言うクソゲー。そんなものに付き合っていたらマシュと立香ちゃんのメンタルに徹底的に鑢掛けされてしまいます。

 

ですのでほもくんは単身斬首戦術に走ります。敵の只中に飛び込んで指揮官と思しき存在を始末する作業ですね。

この喧騒ですので、気配遮断をすればまず見つからずに敵指揮官の元まで向かう事ができます。後は一撃食らわせるだけです。オラァ!(承太郎)

これを十数回繰り返してあげると敵勢力の指揮官は殆どいなくなります。如何に士気が高くとも指揮系統を破壊すれば烏合の衆。城攻めがまともにできるはずはありません。こうなればローマ兵による敵兵殲滅速度も上がりますので、夕方までには片が付きますし、マシュが下手に突出しなくても良くなるのでマシュと、そして立香ちゃんのストレス値の上がり方が多少マシになります。

さあ、ほもくんはそのまま無双プレイに移行しましょうね~。わぁい、イキの良い木偶(練習台)が一杯だぁ!きさまらで新秘孔(衝撃操作)のテストをしてやるわぁ!(AMB)

 

はい、おしまい!それじゃあ立香ちゃんとマシュはネロちゃまに報告したら寝て、どうぞ。

昼から夕方まで前線で戦いっ放しは疲れたダルルォ?ちゃんとローマの誇るテルマエ文化を楽しんでね。

ほもくんはこの夜の間に都市内のアイテム生成ポイントを回っておきます。サーヴァントに睡眠なんて必要ねぇんだよ!

回り終わったら立香ちゃんの部屋の前に戻るんですが、……二人はちゃんと眠れてますかね?霊体化してちょっと内部を確認しておきましょう。

 

あら^~

二人で一つのベッドで眠ってますね。やっぱり戦争中とは言え普通の人間に攻撃させたし、したわけですからね。一人で寝るのは心細いですよねえ、そりゃ。なお、ほもくんは自発的に喜んでやってたのでノーカン。アサシンのサーヴァント、混沌・悪です。

まあ明日には召喚サークルの設置ができますので、ガリアに向かう間にシェヘラザードにメンタルケアをたっぷりしてもらいましょうか。あの辺でぇ、凄い語り手のサーヴァント、呼び出せるらしいんすよ。じゃけん明日行きましょうね~。

 

はい、次の日です。ネロちゃまにエトナ火山に行って良いか聞くとイッテイーヨ!と快く許可を出してくれます。

と言う訳でカルデア組はエトナ火山に向かいます。霊脈周辺には何故か死霊系エネミーが屯していますが、まあ雑霊ですね。サーヴァントなら普通に殴れますし、スペック任せにボコれば簡単に駆逐できます。はい倍速。

 

戦闘終了です。それじゃあマシュにサークルを設置してもらいまして―、……今回カルデアから送り込まれた三人のサーヴァントは、これ!

 

まず陳宮さんですね!前線に出れる軍師!軍勢対軍勢に措いてはそりゃあ外せませんよねえ!

おまけに呂布将軍も正当ローマ側にいますからね。バーサーカーで反骨の相まで持っているので基本好き勝手に動くだけの飛将軍ですが、陳宮さんが居れば多少は指示に従ってくれることでしょう。

 

第二に、おっとメドゥーサさんですね。まあ、反英霊で人をコロコロするのに然程抵抗がないですからね。

この特異点ではステンノが召喚されていますので、彼女と邂逅する名もなき島での会話が確定で長引きます。その代わり、多少機嫌を損ねても連合ローマの首都を教えてくれるようになります。

なので女神の試練(笑)をほもくんが勝手に終わらせても問題なくなります。ちょっとリスクはありますが、RTAですからねこれ。試走でも何回かやりましたし、多分大丈夫でしょう。

 

第三はシェヘラザードですね。知ってた。

立香ちゃんとマシュのメンタルケアをヨロシクナス!

ついでに召喚によって頭数を確保できますのでまあ戦力的にも悪くはありません。

 

 

と言う訳で戦力になる人たちを連れてローマに戻りまーす。

戻るとガリアに遠征するよと言われます。うーん、お使いクエスト。シェヘラザードとメドゥーサを前にしてもすぐに野獣の眼光にならない辺り本当に切羽詰まってますねネロちゃま。

とりま優れた戦術家として陳宮さんを紹介し、呂布将軍に仕えていたと教えてあげると信用度がシャッキリポンとアップ。やったぜ。

 

さて、ガリア遠征ですが道中は特に問題ありません。ほもくんは斥候役として単独先行し、見付けた連合ローマの斥候を片っ端から潰す作業をしておきます。

霊体化してればこっちは見付かりませんからね。そりゃあもう見付け放題ですよ。発見し次第殴りかかっておけば問題ありません。

これによって遠征軍が足を留めずに移動できるのでうまあじ。加えて立香ちゃん、マシュもローマ兵を殺らなくてすむのでストレス値的にうまあじ。

そして野営時にはシェヘラザードの楽しいお話とぐっすり睡眠で更にストレス値が減ってうまうまです。野宿分のストレスを補って余りあるこの娯楽力。

 

見所もないので倍速です。ガリアに到着しました。

到着直後のお話の最中に連合の斥候に離脱されそうだよーと言われるので敏捷の高いサーヴァントで急行しましょう。今回はメドゥーサさんとほもくんですね。

この時に自分で足を運ぶとその間にスパさん&ブーディカとのお話(物理)が終わっているので走者的にもスムーズな進行で大満足です。

 

帰ったら明日のガリア奪還に向けて休息と言うことになります。その間にほもくんは周りの探索をしておきましょう。

それが終わったらアサシンとしてのスキルを活かしてガリアに潜入しておきます。何せ向こうのサーヴァントはカエサルのみ。こちらが気配遮断をして侵入しても探知できるような仕掛けはありません。ガリア内の探索と敵下級指揮官の暗殺くらいは余裕をもってこなせます。

まあ、そんなことをしても向こうの士気は下がらないんですけどね。神祖のカリスマはえげつねえなあ。

でも下級指揮官の数を減らせばそれだけ相手は連携が取れなくなります。カエサルも半ば指揮を放棄していますのでその効果は顕著です。アサシンを操作している、ないしアサシンのサーヴァントが来ているならやっておいて損はないと言えますね。

 

さて、一通りの作業を済ませたところで明日はカエサル戦です。

ご視聴有難うございました。

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