FGORTAサーヴァントアサシンチャート   作:mobimobi

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カエサル戦→名もなき島

ガリアを奪還するRTA、はーじまーるよー。

 

と言う訳で早速戦闘です。ちゃんとした対軍勢戦は初めてか?力抜けよ。

 

向こうの戦法はカエサルが指揮を放棄している上に指揮官が足りないためネロちゃまに向かって全軍突撃。

“待”ってたぜェ!!この“瞬間(とき)”をよォ!とばかりネロちゃまを“ひき肉”にする気満々で襲い掛かってきます(特攻の拓)。

 

対してネロちゃまは敵兵の異常な士気の高さをよーく理解しているので、兵を磨り潰されないようにサーヴァントを可能な限り集中運用し、少人数での正面突破を図ります。

正当ローマの兵隊さんたちはネロちゃまに群がる連中を後ろから刺すのがお役目です。まあ彼らにとっては包囲殲滅戦になる訳ですね。

 

正当ローマの兵の指揮はブーディカが執ります。

スパさんはその辺で当たるを幸い暴れているので、気にしなくても結構です。

陳宮さん的には本陣突撃するだけなのでちょっと楽しくない戦場かもしれませんね。まあ、アルテラマンと戦う時には活躍(暗躍)してもらう予定なので。後は孔明もいますし、その時は宜しく頼みますよー。

 

あ、それとシェヘラザードと交代でEMYくんがカルデア勢に加わっています。

目が良いと言うのは戦場でもとっても便利ですからね。

 

と言う訳で Let's fight, like Gentlemen.

 

なんて言う訳ねえだろォ!

鈍い!雑ぅ!そんなんじゃ虫も殺せねぇぞお前ら!クビだクビだクビだ!(物理)

 

RTAでは貴重な無双プレイによるストレス解消の場ですからそりゃあもう暴れさせてもらいますよぉ~?

戦闘に立つのはメドゥーサさんとほもくんです。怪力を駆使した鎖でメドゥーサさんが薙ぎ払い、残った奴らをほもくんが潰します。食い放題で腹の中がパンパンだぜ。

背後から来る連中は陳宮さんとEMYくんが対応します。一般兵ならこれだけでも死にますし、当たれば即死する矢の雨の中を全力疾走で追える訳ないですからね。側面はまあ、打ち漏らしが時々来る程度なのでマシュとネロちゃまがどうにかするからへーきへーき。

 

と、そんな感じで駆け抜けていく中でゴーレムも湧いたりしますが、メドゥーサさんが足に鎖を絡めてハンマー代わりに使ってますね。

ほもくんの所に来ても一撃で潰せますし、全く脅威ではありません。動きが鈍いってだけでカモなんだよカモ。

 

と言う訳でカエサルの所に到着すると、長々とした会話イベントが始まります。が、その間に兵隊さんたちが止まってくれるかと言うとそうではないのでここからは半ば防衛戦ですね。カエサルとの戦闘はマシュとネロちゃま、EMYくんに任せてほもくん、メドゥーサさん、陳宮さんで押し寄せてくる連合ローマ兵を狩り潰す作業です。

この顔触れだと機動力を生かして暴れ回るメドゥーサさんを陳宮さんと一緒にフォローするのが最善手ですかねえ。投石器に水計、火計、キャスタークラスでインスタントに使えるようになったこれらを駆使して接近する敵の規模を陳宮さんが調整し、メドゥーサさんが薙いで、打ち漏らしを丁寧に叩き潰す。

うーん、危なげがないですね。やっぱ軍師は必要だわこの特異点。そうでないと本当に正面から暴力!暴力!暴力!でどうにかする他ないので……。顔触れによっては誰かが宝具を切らないと突破されそうになりますし。一般兵だけど古代人ですし、そんなのが数押し突破をしようとしてきたら対応しきれなくもなるんだよなぁ…。

ここだけの話、このローマ兵どもを第一特異点のフランス軍と戦わせたらローマ:フランスでキルレシオ1:10くらいは付くと思いますね。いや、1:20行くかな?

 

と、裏方に回っている間に決着が付いたようですね。よきよき。

ちゃんと最初から最後まで会話イベントを発生させればネロポイントが3もらえます。まあ、EMYくんは空気が読める子だから満額受け取りしたでしょきっと(適当)。

 

そして指揮官が討たれても雑兵どもはやる気満々です。指揮官さえ打ち取れば士気が崩壊するはずと言うカルデア側のノゾミガタタレター。

さあ始めようぜ!サーヴァントによる血も涙もない殲滅戦って奴をよォ!(焼け(クソ)野原ひろし)

 

その為にも先ずはネロちゃまを護衛しつつ再突破ですね。そして突破してしまえばここからは味方を巻き込む心配がなくなるため自重なしです。メドゥーサさん、やっちまってくんな!

 

――と言う訳で倍速。マシュが宝具で防御している間に魔眼を解放したメドゥーサさんが敵中を駆け回るだけの作業です。いやあ、やっぱただの兵隊じゃ怪物には勝てないんやなって…。

 

広範囲攻撃持ち、もしくは対軍宝具持ちがここまでに一人もいないと地道に殺らなければいけないので、その場合はリセットした方が良いかと思います。まあ、そんな事はまずないと思いますけどね。一人くらいは引けるよ(1敗)。

なおこの1敗は引けるでしょと慢心し、ほぼ確定加入で広範囲攻撃ができるきよひーをぶち転がして加入拒否をした結果、広範囲攻撃できるサーヴァントが一騎もいなくなってしまったが故の敗北です。馬鹿かな?

 

慢心、ダメ、ゼッタイ。安定チャートこそが大事だってハッキリ分かんだね。

 

 

さて、それじゃあ片付きましたし、戦後処理はブーディカにお任せしてガリア遠征軍はローマに帰還しまーす。

あ、言い忘れていましたがガリアでの戦闘が終わった直後にEMYくんアウト、シェヘラザードがインしていますので帰り道でメンタルケアして貰いましょう。ネロ陛下や兵隊さんたちも聞いて聞いてどうぞ。

と、そんなことをしながら二日ほど移動すると帰り道で古き神の情報が手に入ります。そしてネロちゃまの気紛れにより、神に会いに行くことになりますので途中から船旅です。

 

サーヴァントなら霊体化していれば皇帝陛下の操船の影響を受けずに済みますのでそのようにしましょう。船でドリフトとか物理法則もあったもんじゃねえな。

さて名もなき島に辿り着いたなら、斥候役としてカルデア勢から離れます。こ↑こ↓、セプテムの数少ない短縮ポイントなのでちゃんとロケハンをしておきましょう。なお、ゴルゴン三姉妹が召喚できなかった場合は無駄になります。

上姉様に虐められるメドゥーサさん、上姉さまに会えて嬉しそうなアナちゃんのイベントは右枠に映しておきますので適当に見ろよ見ろよ。さて、それじゃあステンノ様が妹を見付けて久し振りの妹弄りに飽きる前にパパッと片付けてしまいましょう。

 

さて、洞窟ですが内部が非常に暗い上、骸骨兵が屯しています。が、これらは華麗にスルーします。アサシン単体で潜入するんだから当たり前だよなあ?

予め作って置いたマッピングペーパーをガン見しつつ、アイテム生成ポイントを巡って……あ、さくっと最深部まで倍速です。

 

さて、最深部にはキメラがいます。こいつを暗闇の中で始末しなければなりません。

キメラには蛇の頭があるのでピット器官に依る熱探知が可能です。なので下手なタイミングと位置で実体化すると即座に気付いて襲ってきます。

ほもくんも武術スキルのランクが高いので気配察知能力はまあまあ高いんですが、精度が違い過ぎるのでいきなり飛びかかられるとちょっと危ないんですよね。

 

なのでここはしっかりパターン化しておきましょう。洞窟の壁に添って歩き、岩陰で暫し霊体化したまま待機します。すると巡回モードのキメラが近づいてきますので、…通り過ぎてから1分半程度待ってから霊体化を解除。屈んだ状態で石を逆側の壁に向かって投げます。

まあそんなことをすると直ぐにキメラが気付いてカッ飛んで来ます。それも物音のした方向ではなく、きちんと石が投じられたと思しき場所に向かって来るのですが、この際進路にはほもくんが隠れた岩があります。駆けてくるキメラの足音が……大きな音と共に消える、このタイミングで立ち上がりながらの突き上げ掌底。すると岩を飛び越えようとしたキメラの腹にクリーンヒットしますので、後は大ダメージを受けて着地を失敗したキメラを三発殴って殺すだけです。お前もう生きて帰れねぇな?

 

と言う訳で工事完了です。キメラくんを倒しても特に何もない事を確認してから、立香ちゃんに念話で現状報告をしましょう。

あっ、立香ちゃん?洞窟見付けて入ってみたんだけどさあ……なに、女神の試練?洞窟にこの時代にはない物が?そう……。ところでその洞窟は浜辺からどっち方向に…。

あっ(察し)。多分この洞窟だと思うんですけど(名推理)。

 

と言う訳でクリア報告をしてから霊体化して戻りましょう。洞窟から、で、出ますよ…。

まあ戻る頃にはご機嫌斜めのステンノ様との漫才も終わって水中から上陸してきたカリギュラも倒し終わっていることでしょう。

つーかレフはなんでサーヴァントを協働させずに一騎ずつ突撃させるんですかね。頭の中に綿でも詰まってんのか……?目が節穴なのではなく、脳に重大な欠陥があるんじゃないかと疑いたくなりますよ~。

 

 

 

はい、洞窟から出てカルデア一行と合流です。カリギュラ戦も終わっているようですね。お疲れ!ビールビール!

 

そしてなんかエリちゃんとタマモキャットがいますが、…シナリオ的な意味でなんでいるんでしょうねこの子ら。まあ取り敢えず立香ちゃんはエリちゃんを誘ってどうぞ。

エリちゃんに一緒に来るか聞いてみるとこの島に居ても面白くなさそうだから、とあっさり同行をオッケーしてくれます。技量は然程でもない代わりにパワー型、雑兵散らしは大得意なのでこの特異点では結構頼りになる子です。

 

タマモキャットは発言がブレブレかつエキセントリック過ぎて良く分かりません。だからちゃんと分かる日本語喋れって言ってるじゃねえかよ(半ギレ)。

後々のイベント特異点とかではまだ喋れる方なのに…。でもまあ、付いてきてはくれないようですね。うーん、残念。

 

便乗してメドゥーサさんがステンノ様を誘っていますが、彼女は確定で付いて来ません。女神を戦わせようなんてふてえアマですねえ。流石無駄に大きい妹(暴言)。

さておき、彼女とはここでお別れです。まあタマ猫が近くにいるから大丈夫だよ、多分。

 

と言う訳で名もない島を出港し、ローマに戻ります。

次回はレオニダス戦からですかね。今回もご視聴有難うございました。




思い付きで書いてつじつまが合わなくなった結構前の話をこっそり改稿する投稿者の屑(自己紹介)
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