FGORTAサーヴァントアサシンチャート   作:mobimobi

15 / 22
誤字報告、意図的にそう書いてる物以外は随時適用してます。
指摘アリガトナス!


レオニダス戦→連合ローマ首都を目指せ

戦わなければ生き残れないRTA、はーじまーるよー。

前回は名もなき島で連合ローマの首都の情報を手に入れた所です。

なお、ほもくんが単独で女神の試練を終わらせたので皇帝陛下は意気軒高、帰り道もクレイジータクシー(海)でエキサイトしてくれるので立香ちゃんとマシュの体力が減少、ストレス値が増加しますが、ここまできっちりストレス管理してるからちょっとくらいへーきへーき。

 

さて、船から下りてローマに帰還する途上で遭遇する事になるのはレオニダス率いるスパルタ兵です。

 

スパルタ兵なんですがー……おいゴルァ!降りろ!免許(マスター資格)持ってんのかゴルァ。

いや、確かに精兵ではあるんですけど、拠点防衛で最大戦力を発揮する兵隊を斥候に使って各個撃破させるとかマジでやってんのかな?索敵用の使い魔くらいくれてやれよ。

ついでに言うとスパルタ兵を攻め込ませてだだっ広い荒野にぽんと置いて、おう打って来い打って来いさせるとかまずいですよ!もっとこう、なんかあるだろ!使い方!

まさかレオニダスがこんなことする訳ないですし、これ絶対レフの指示だろ。虞っちゃんパイセン並みの指揮能力と言わざるを得ませんねえ。魔術師としては優秀でも他の部分が優秀とは限らない。ハッキリ分かんだね。

 

本家でのレオニダスはここが我が拠点、って言ってましたが、ただの荒野だし。自分に自分で言い聞かせてる感がパナイ。

 

と言う訳でスキルの殿の矜持が発動しない状況で戦わされる可哀想な人たちとの戦闘です。

つってもやっぱりスパルタ兵なので、無策突貫とかすると普通に殺されますので注意しましょう。

 

さて、この戦闘ですが、ぶっちゃけ対軍宝具一発で終わります。炎門の守護者(デルモピュライ・エノモタイア)はレオニダスのユニークスキル、殿の矜持と合わせれば対軍宝具でさえがっつり防ぎ切りますが、逆に言えば自分からローマ近郊に攻め込んで来ているこの状況ではまるで機能しません。

おまけに斥候として出したスパルタ兵が既にそこそこ撃破されていますので、その分だけ防御力も落ちています。これも全部レフ・ライノールって奴の仕業なんだ。

 

あっ、そうだ(唐突)。オルレアン突入までに該当するサーヴァントを引けていなかった場合、オルレアンできよひーを手に入れておくのが良いかと思います。

それが原因でRTA的に負けた自分の轍を踏まないようにしてくださいね。数減らさないとほんとにきついゾ……。

 

と言う訳で、剛勇無双で鳴らしたスパルタ兵相手にこの戦力で正面決戦はきついと思うからさ。バーンとでかいのイっちゃうべきだと思うんだけどどう?と立香ちゃんに進言してみますと、了承を頂けました。

陳宮さん的にもあんなところに陣張りしてる相手にぶち込まない理由はないのでは、との事ですが、正面からよりは側面から行くのが宜しいかとともう一言加えてくれます。まあ実際、防がれた場合ヤバそうですからね。しゃーない。

そんな感じでライダーさんが一時離脱。ここからは向かって来るスパルタ兵に対しての防衛戦闘ですね。今回は守りがメインなのでシェヘラザードは交代しません。こっちは小部隊なんだから召喚で頭数揃えてほらほら。

 

敏捷Aのメドゥーサさんが一旦距離を取って突撃を掛けるまでは三分程掛かりますが、それくらいならば余裕を持って凌げるので問題ないです。適当にスパルタ兵を殴っておきましょう。

と言ってもシャドウサーヴァントを一回り弱くしたくらいの能力値はあるので囲まれたら危ないですし、メドゥーサさんの宝具に巻き込まれたら死にますから突出はせずに敏捷を生かしての撹乱に専念です。

敵と味方のぶつかり合うその境界線の辺りをちょろちょろして行きましょう。この時に軍師系サーヴァント、ないし軍略持ちがいるなら立香くんちゃんの念話を通して指示をしてもらうと安定します。

ところでメドゥーサさんはま~だかかりそうですかね~?(ホモはせっかち)

 

あ、退避勧告が来ましたね。それじゃあメドゥーサさん、やっちまってくんな!

 

騎英の(ベルレ…)手綱!!(フォォォーン!!)

 

はい、九割方吹き飛びましたね。悪条件が重なった結果、正面からでも対軍宝具をほぼ防ぎきれない状態だったのに側面からぶちこまれたら、ま、多少はね?凄く気持ちよかった。(小並感)

レオニダスも大ダメージを受けてほぼ満身創痍のよう……?ん、死んでないの?しょうがねえなぁ(悟空)。戦闘続行で動いてるっぽいですね。

 

と言う訳で敏捷と気配遮断を生かし、するするっと近付いて体勢を立て直しきれていない所に一撃食らわせます。

この腹筋がセクシー、エロいッ!ので思わず手が出てしまいました。ホモだからね、しょうがないね。

 

念の為、一撃叩き込んだらすぐに離脱しましょう。下手に戦闘続行持ちの間合いに留まると相打ちを食らわされる恐れがありますので。

 

と言う訳でレオニダス撃破完了です。お疲れ様でした。

正しい運用をした場合が七章のクソかっこいいレオニダス、ダメな運用をした場合が二章のこのレオニダスです。サーヴァントの正しい運用をする事がいかに大切かがお分かり頂けたのではないでしょうか。

それだけに味方で召喚されるとマジで悩ましいんですよねえ、この人。攻めに回ると、弱くはないにしてもちょっと微妙な事になりますし…。不利な状況で一時的に呼び出すのが正着なのかな?やっぱり。

 

さて、ローマへの凱旋を果たしたところで今度は特別遠征軍が帰還途中で襲われている、との情報が入りますので救援に向かいましょう。

敵戦力を背後から強襲して突破し、呂布将軍と荊軻さんと合流。そして陳宮さんがいるので呂布将軍がちょっと協力的になります。生前の信頼関係ってのはいいモンだ…。

とは言っても基本的に暴れる場所を選んでくれるくらいですが。陳宮さんも陳宮さんで掣肘する気はありません。ミサイルの発射方向、誘導対象を変えられるようになったくらいの意識でいるのが良いでしょう。

何よりほもくんはサーヴァントなので、そこまで細かい口出しはできませんからね。

 

さて、サーヴァントによる質の暴力によって遠征軍を襲う連合ローマ兵たちを壊滅させたなら、ローマに帰還。後は偵察、そして戦力を集中させた上で連合ローマの首都へと進撃です。

暫くサーヴァント戦はないので、一般兵を蹴散らすだけの作業ですね。倍速しまーす。

そんな中、戦記物風の日記を綴らされているマシュがいますが、超一流の語り部が隣にいる訳ですから教えを請いつつぼちぼちやっているようです。

立香ちゃんもカルデア待機中の所長も完成した後で読みたそうにしていますね。なお、ロマニキの失言によって破棄される模様、……ん?あれ、破棄されない。

んんん、これはあれか。シェヘラザードの薫陶を受けながら綴った品だから、ですか。まあ他人の教えを受けて書いた品をあっさり捨てるのは確かに良くないですよね。はぇー、こんなイベントあるんですねえ。

 

さて、そんな偶発遭遇戦闘ばっかりの中、突然に背後から強襲を仕掛けてくる部隊がいる訳ですが……まあ、孔明の仕込みですねこれは。だが残念ですねえ、孔明くん。その仕込み、無駄になるから。胃を痛めてどうぞ。

まあ、今回は特に何事もなく終わります。

 

そして更に進撃を続けると、唐突に出現するダレイオス三世。実質的に捨て駒扱いなんですよねえ。連鎖召喚を狙って呼び出したライバルを生贄に捧げる辺り、アレキサンダーって実はドライなタイプなのでは…?

小ギルと合わせてどう成長したらああなってしまうのか良く分からん奴らです。特にアレキサンダーは縦横の広がり方な意味でも。

 

話を戻してダレイオス君ですが、物量戦を得意とするタイプのサーヴァントですね。当人も非常にガタイが大きく、正面からの力押しではめちゃんこ強いです。

が、流石に数の差って言うものがありますのでね。こちらの戦力はマシュ、ほもくん、メドゥーサさん、シェヘラザードに、荊軻さんとエリちゃんです。負ける要素がないんだよなあ。死霊兵も単体ではそんな強くないし…。

とは言え、死霊兵が集合すると合体して象兵が出来上がる可能性がありまして、これが中々に厄介ですので寄り集まっている所を見付けたらそれを立香ちゃんに伝えてエリちゃんに槍投げしてもらいましょう。ドカンと景気良くふっ飛ばしてくれます。

 

さて、ダレイオス当人に接近してしまえば後は圧殺するだけです。マシュに攻撃を受け止めてもらって隙が出来た所に総攻撃じゃい!戦闘続行持ちなので念入りに殺っておきましょう。

はい、工事完了です。さて、そろそろですかね?

 

ああ、来ましたね。後方からの奇襲報告。これ、原作通りならバーサーカー二人が誘い出されて背後が手薄になった結果、ブーディカが捕獲されます。

しかしですねえ、孔明くん。呂布将軍とスパさんだけなら上手く行ったかもしれませんけどね。呂布将軍と言うミサイルには、今は陳宮さんと言う誘導装置が付いてるんだなあ。

 

はい、と言う訳でブーディカを狙って両側面から更なる奇襲を掛けてきた部隊ですが、突如反転した呂布将軍によって叩き潰されました。陳宮さんにっこにこでしょうね。

 

さて、それじゃあアレキサンダーと孔明がいる砦に向かいましょう。

別にブーディカが捕まってなくってもアレキサンダーがやる気な時点で戦うことになりますし、立香ちゃんはわざわざ足を留めて話を聞いちゃうタイプ、ネロは舌戦を挑まれたら逃げる訳にはいかない立場だから、正面から突撃してサーヴァント戦を挑めば良いだけの話だったんだよなあ…。

まあ、孔明くんはそんなこと知らなかったんですけどね。これぞ骨折り損のくたびれ儲けと言う奴です。胃の調子はどや?穴開いたか?

 

ほもくんとしても余計なイベントがないままぐいぐい進む事ができたのでうま味。後はほぼ原作通りですね。

会話の内容もほぼ変わりません。孔明がまさか翼の持ち込みがあるとは、と陳宮さんの存在を(呂布)に生えた翼に喩えてぼやく内容が追加されるくらいです。

そしてサーヴァント戦も数で押し潰せるレベルなので、特に語ることもなく。一流軍師の能力を得ていますが、だからこそ自身が前に出て戦うタイプじゃないですからね。ほもくんとメドゥーサさんが孔明に向かい、二騎の連携を遮断してしまえば、そのまま圧殺が可能です。

まあ、向こうもやりたいこと終わってますからね。これでアレキサンダーではなくイスカンダルであり、その上でネロちゃまにガチンコ勝利を狙っていたのならガチガチのガチで来たでしょうが、そうじゃないのでこんなもんです。

 

砦自体も反転して奇襲部隊を潰した呂布がそのままの勢いで攻勢に加わったのであっさり潰れます。さっすが三國無双!天下一やお前!

スパさん?まだ後方から攻めてきた部隊を深追いしてるんじゃないですかね…。

 

と言う感じで前哨戦終了!次回からは連合ローマ首都決戦です。

短縮ポイントが少なかったセプテムも次回、次々回辺りで終わり!それではご視聴有難うございました。




オリュンポス凄かったですね……本当に(色々な意味で)凄い物を見てしまった。所長どっちも好き。

意外と愉快な人だったキリシュタリアもすこ。

今気付いたけど評価が赤になってる!評価してくれたニキにネキたち、アリガトナス!これからもバッチェがんばりますよー。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。