FGORTAサーヴァントアサシンチャート 作:mobimobi
RTA走者、ほもほも☆Biim。はじまります(TMRYKR)。
なんてくだらない冗談はさておき、オッスオッス!暫くほもくんの出番がないRTAはーじまーるよー。
今回のレイシフト先はオケアノス!絶海!孤島!船の上!そんな感じの特異点ですね。
基本方針は前回お伝えした通りです。そして開始と同時に即セーブ。
これはうっかりほもくんがスタメンに入った時に即リセかませるようにですね。ここでスタメンに入れるのだけはすいません許してください!何でもしますから!
海の上じゃクソの役にも立たないほもくんですが、その点を鑑みた上でも好感度を稼いでいる場合はそれなりの確率でお供に選ばれてしまいますからね。
まあ、基本は水上移動が可能なサーヴァントです。アーサー王がいれば大体そうなりますね。あの人、海の上を普通に歩けるので。筏を作れば引っ張ってもくれますよー。騎士王を馬車馬のように働かせるカルデアはブラック企業なのでは?
さて、今回最初に連れていかれるサーヴァントは……ファッ!?やめてくれよ……(リセット)。
気を取り直しまして、今回最初に連れていかれるサーヴァントは、……あん?シェヘラザード?ナンデ?ナンデ?
……ああ、船乗りシンドバット。あれも千夜一夜物語だったんですねえ。詳しい内容とか把握してなかったのでびっくりしました。
海の怪物やクジラも呼べる。うーん、これはメドゥーサさんよりシェヘラザードの方が向いてますね。初めてのパターンですが、このまま行きましょう。大きな影響は出ないはずです。
そもそもメドゥーサさんのペガサスは三人乗りするのはちょっと無理がありますからね。船が手に入ったらそこまでになってしまいますから。
と言ってもレイシフト地点が海賊の船の上なのでぶっちゃけ誰を連れて行っても同じではあります。
海賊の案内がないとドレイク船長のいる海賊島には到達できませんしね。
まあ、その辺りは向こうに行ってからの立香ちゃんたちの活躍に期待しておきましょう。いってらっしゃーい。
さて、待機中は特に何もありません。のんびり見切り値を溜めたりする作業に勤しみましょう。
立香くんちゃんたちがエイリーク血斧王を撃破した(してない)後、更にその次の島辺りでターミナルポイントが設置されます。ほもくんの出番はそこからですが……まあ、適当に嘘こいて実体化しません。
と言う訳でその前にいったんセーブしておきます。理由?清姫がカルデアから実地に赴く三騎の中に入っているとその時点でこのチャートが破綻するからです。
さて、カルデアからレイシフトするのは……ふむ。ほもくん、メディアさん、EMYニキですね。
メディアさんは魔術で風を吹かせて海上移動を楽にする事ができますし、EMYニキの鷹の目は海上ではそりゃあもう役立ってくれるでしょう。
となるとほもくんは何の役に立つの?って感じになりますが……これが
やっぱ責任者とマスターからの好感度を稼いでおくと話が楽になるよねって言う。
と言う訳でほもくん、特異点入りしまーす。
あれれ~?おかしいぞ~?上手く実体化出来ない!(棒読み)
途中でカルデアとの通信が途絶したせいで変なエラーでも出ましたかね。
と言う訳でここは召喚サークル設置中にアステリオスくんの迷宮が設置されたせいでカルデアとの連絡が一時的に取れなくなります。
それを言い訳にしてほもくんが上手く実体化できなくなってる、と言う事にする訳ですね。これに関しては他のメンバーに言われても問題ないです。清姫さえいなければね!
他二人は問題ないようだけど、なんでなんですかね。うーん、分からん!
さて、アステリオスくん謹製、
で、適当に進むとアステリオスくんとエンカウントします。クソ強な前衛サーヴァントですが、メディアさんがバフったマシュなら攻撃を受けられますので、後は皆で後ろからちくちくしててどうぞ。
あー、俺もなー。実体化できたら喜々として殴り掛かるんだけどなー!辛ぇわー!(地獄のMSW)
はい、アステリオスくんが瀕死になったところでえうえうが出てきて戦闘終了です。
そして始まる会話イベント。さらっとアステリオスくんごとエウリュアレを一行に引き込むドレイク船長の豪快さ、話が早くて素晴らしいですね。
さて、このタイミングで立香ちゃんに念話で提案をしておきます。えうえうが誰かに狙われているんならほもくん、実体化できるようになった後も護衛としてこのまま霊体化して潜んでますんで。多分アステリオスくんそういうの苦手だし、ガンガン前に出ちゃうと思うし。ローマのステンノ様と同じで最低限の戦闘能力しかないだろうからさ。特に襲ってこないようならその時は普通に実体化しますんで。
と、言うと好感度が高ければじゃあお願い、となる訳ですね。
メドゥーサさんがカルデアに居るならついでに呼び出して会わせてあげたら?とでも言っておけばより有耶無耶にできるので、ヨシ!(現場猫)
と言う訳で出港です。出港してから少しすると黒ひげが襲ってきまして、それと同時にアステリオスくんの結界によって途絶していた通信が復活するイベントが入ります。
と言う訳で黒ひげ戦ですね。実体化してたらアホな会話の最中にEMYニキにさっさと撃ったら?とか言えるんですけどねえ。
小短縮のために確定で大短縮を逃すようではRTA走者としては不適格。ここは会話スキップだけでどうにかしましょう。
あ、立香ちゃん。カルデアとの通信が復活して正常に戻ったのか、ほもくんも実体化できますんで。基本えうえうの護衛として動きますけど、どうしても危険な時には止めに入りますね(入らない)。
先にこう言っておくとこの後で所長がアサシンはどうしたのよ、サボりはロマニだけで十分よ!?などと口を挟んできますが、詳しくは戦闘が終わってからで!と立香ちゃんが流してくれます。
さて、敵戦力は黒ひげ、アン&メアリー、血斧王、兜が輝いていそうな謎のランサー、一般海賊たちです。
こちらの戦力はほもくんはサボりですので、マシュ、ドレイク船長、シェヘラザード、EMYニキ、メディアさん、アステリオス、エウリュアレですね。
向こうのアン女王の復讐号はサーヴァントが乗っているほど能力が上がる船ですので接舷は先ず避けられません。先生がビンビンでいらっしゃるよ、タラップを咥えて差し上げろ。
ですので近接戦での立ち回りが必要になる訳ですが、ま、大丈夫でしょ。こっちの戦力は原作以上に揃っていますので。
黒ひげとドレイク船長は船の指揮をしているので戦闘参加なし、謎のランサーはマシュとシェヘラザードを相手にのらりくらりしています。
アン&メアリーはこの戦闘では船の性能を上げる為に向こうの戦場でお留守番。
よってマシュを援護しつつ、血斧王と一般海賊さんたちをメディアさん、EMYニキ、アステリオスで潰す構図になる訳です。余裕すぎますね。実際、血斧王はあっさりとやられました。
なお、たまーにエウリュアレの宝具が血斧王を魅了した結果、怒れるグンヒルドさんの呪いが敵味方構わずぶちまけられることがあるので注意しましょう。
まあ、彼女は基本的に一般海賊さんたち相手に的当てしてるだけなので多分問題ないとは思いますが。
さて、この後船の方が保たないと言う事で撤退に移る訳ですが、原作ですとアンの銃弾で船底を破られてしまいます。
が、こちらのサーヴァントの顔触れ次第ではそれを防いでくれます。例えば直感持ちなら船外に飛び出して銃弾を叩き落としてくれますね。今回はEMYニキとメディアさんですので、……はい、
その上で魔術による撹乱でメディアさんが撤退援護、と。アステリオスが無理しなくても普通に撤退完了しますねこれは。
お疲れ!ビールビール、冷えてっか~?(何もしてないのに酒にはあり付こうとするサーヴァントの屑)
まあ実体化しないので飲めないんですけどね。
で、撤退したら一行は一旦島に身を隠します。
この辺り、アステリオスくんとエウリュアレがいた島から始まる連続イベントのようになっていますので、流れに乗っていればほぼ確定でこの島に辿り着けます。
あ、立香ちゃん、所長たちへの説明ヨロシクナス!
ほもくんはえうえうのお尻を追っかけていますので。ほもくんはロリコンだった…?
と、ここでメンバーチェンジするようです。メディアさん、EMYニキに代わりまして~、投入されるのはメドゥーサさんとアタランテですね。
メドゥーサさんに関しては身内がいると言う事で立香ちゃんが気を回したようです。アタランテは島内散策ならEMYニキより向いているからって事でしょうね。
さて、この島では黒ひげの船が船員が強ければ強いほどに強化される、と言う推測を基に、ドレイク船長の船を強化するための素材集めが始まります。
必要になるのはワイバーン三十頭分の素材ですが、なんの問題ですか?こっちには神代の狩人が付いてるんだよなぁ…。
ぶっちゃけ七割くらいアタランテさんが一人で終わらせてしまいますが、まあその前に彼女がいるとこの時点でイベントが先取りされます。
斥候を兼ねて森に入って行って、…暫くするとうなだれて帰ってきます。何故かと言うと自身の信仰する神がスイーツ脳である事を知ってしまったからです。と言う訳で後を付いてきたクマのぬいぐるみ&アルテミスが加入します。やったぜ。
オリオンは本体は役に立ちませんがギリシャ最高の狩人ですし、アタランテさんもその手腕は最高クラスです。
アタランテさん+荷物持ち若干名、その他+オリオン&アルテミスで別れて動けば素材はさっくりと集まります。
また、アタランテさんは一人でワイバーンの親玉の大型竜種と戦うのは危険だと理解もしているので、そうならないようにきっちり立ち回ってくれますので安心、安全!
その他の方にはドラゴンが湧いて出ますが、まあ一般竜種くんですのでファヴニールに比べれば雑魚だよ雑魚。アステリオスやアルテミスと言う頼りになる戦力もいますので、楽勝とまではいかずとも苦戦はしません。
アタランテさんを引けたことで細かい短縮が出来ましたね。やったぜ。こういう小さい短縮が後々ボディーブローのように効いてくるんだよなぁ……。
はい、それじゃあ改修が終わった新生黄金の鹿号で黒ひげにリベンジしに行きまーす。
接舷まではほぼ原作通りなのでキャンセルだ。(倍速)
と言う訳で対黒ひげ海賊団です。
メアリーはオリオン&アルテミス、アン・ボニーにはアステリオスが向かっていきます。ここはほぼ問題ないですね。二人で一人のサーヴァントが二体の一級サーヴァントの相手をするのはちょっと荷が勝ちすぎていると言うものです。
一般船員たちはシェヘラザードとメドゥーサさんが担当し、残る謎のランサーの相手はマシュとアタランテですね。ここで押し切れれば一番良いのですが、流石は兜輝く誰かさんと言うべきか相当なメンツで挑まなければ普通に切り抜けられます。殺しきるつもりなら同格以上のサーヴァント二人を完全に張り付けさせるくらいは必要です。
加えてティーチと戦闘するドレイク船長への援護も必要なので、ここで倒しきるのはまあ正直難しいですから、この後のことだけ考えておきましょう。
まあ、ティーチ戦自体は危なげなく推移すると思います。宝具はこの船そのものだからね!
そしてティーチを撃破したところで謎のランサーによる裏切りタイムです。ここに来て致命傷を受けたティーチへと背後から追い討ち!完全なるトドメを刺し、ドレイク船長を狙って特異点を崩壊させる――と見せかけてエウリュアレに向かって来るわけです。
あ、もしもし。もしもしぃ。ドレイク船長の船にぃ変態やっ、変態槍使い(命名)が入り込んでるんですけどぉ…。不法侵入ですよ不法侵入!今直ぐ来てください!
こ↓こ↑の為だけにほもくんは耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでいたんですよねえ!流石のヘクトールと言えど、女の子一人を抱え込もうとする瞬間には槍を構えている事は出来ませんからねえ!
ここまでほもくんの姿はドレイク船長たちにもエウリュアレにもアステリオスにも見せていません。この状況でほもくんの存在に気付けるだけの材料はヘクトールにはありません。
と言う訳で、
――― 警 察 だ !
伸ばした腕の直ぐ横に実体化し、エウリュアレに伸ばしていた腕を体の回転に巻き込む様にへし折り、関節を深ーくキメてイキます。Zipしろよお前!逃げられねぇぞお前。座に送り返しちゃうからな(迫真)。
後は回転の勢いを殺さずにキメた肘と肩関節を破壊しつつ、自身は背中側に回り込み、いつもの衝撃操作付きの打撃。今回は肘打ちを叩き込みます。これで霊核を破壊して終わりですね。
この際はこちらから殴りかかるのではなく、あくまで相手が突き出した腕へと対応する形で技を掛けましょう。カウンター扱いになってくれるのか、気配遮断から攻撃に移る際のサーヴァントの気配と言うか、殺気のようなものが発されるタイミングが遅れる為、ヘクトールの反応を上回る事が可能です。
インターセプトしようと自分から殴りかかった場合はエウリュアレを守る事は出来るのですが、結構な確率で攻撃を防がれ、聖杯を持ち逃げされます。聖杯を持ち逃げされると不要な魔神柱戦が発生してしまいますので、ここはしっかり練習しておきましょう。
あーもう、じっと待機するのすっげえキツかったゾ~。これでやっとほもくんが自由に行動できますよ~。まあ、もう直ぐこの特異点終わるんですけど(無慈悲)。
と言った感じでアルゴノーツの尖兵を排除したところで、今回はここまでです。ご視聴ダンケナス!