FGORTAサーヴァントアサシンチャート 作:mobimobi
オッスオッス!今回から遂にロンドン入りするRTAはーじまーるよー!
メインストーリーもここをクリアすれば折り返し地点です。気合い入れて行きますよーイクイク、ヌッ!
さて、今回もほもくんは特異点入りスタメンです。通常時の燃費が段違いに良いからね、仕方ないね。
そう言う訳で、この辺にぃ、レイシフト用のコフィン、あるらしいんすよ。じゃけんすぐ行きましょうね~。
……直ぐ行きたいんですけど、すいませーん、ほもですけど。ブリーフィング、まーだ時間掛かりそうですかね~?俺時間ないんで早くしてくださいよ~。(ホモはせっかち)
とはいうものの一応大事な会話なので最後までちゃんと待っておきましょう。…すいませーん(天丼)。
はい、ブリーフィング終了してロンドンに到着です。
うーん、霧、霧、霧!光化学スモッグかな?(すっとぼけ)
霧のロンドン、ああ~いいっすねぇ~。裾を翻し踊り舞い踊りたくなりますよ~。つーかマジで黄金瞳欲しい……欲しくない?案内役として立てるってだけでRTA的にはクソ強要素なんだよなぁ……。(スチパン並感)
さて、無人の街をとっとこ歩こうとすると第一街人であるモードレッドに遭遇しますが、サーヴァントなのかどうかがカルデア側からは分かりません。霧で反応が良く分からなくなってるんですね~。
おまけにモーさん自分から名前を名乗ってもくれません。アイサツをしないのは実際スゴイ・シツレイ。
放っておくと反応に困ってお見合いになった上で分かれる、と言うRTA的にクソマズな原作の展開になるので、ここはほもくんが話しかけましょう。
オッスオッス!そっちはぁ……まあ格好からしてサーヴァントですよね。実は自分たちぃ、この異変を解決するためにやってきたんですけど右も左も分からなくて困ってるんですよ~。
あん?なーに慌ててんのロマニキ。敵側だったらカルデアの存在くらい知ってるでしょ常識的に考えて。その戦力を削るために、相手から見て味方じゃないサーヴァントなんか即抹殺でしょ。
敵か味方かって聞いてきた時点で話を聞いても良いと思うんですけど、どう?
ふむふむ、なるほど。オーケー、味方側ですね!
と言う訳でモーさんとサクッと合流です。じゃけん、早いところジキルくんの所に向かいましょうね~。
こうなった場合、ジャックちゃんとの初戦闘は高確率でキャンセルだ、となるのですが、そこはまあランダム襲撃が普通にありますのであったら仕方がないな、と思って流しましょう。こっちの戦力を見て、アンブッシュしたらさっさと逃げますので、彼女。
後は移動中に襲って来るオートマタやホ
頼みますよ~、せっかくバベジンがカルデアに居るんだからさぁ……!
あ、そうだ(唐突)。敵を倒した後はその残骸をしっかりと確認しておきましょう。特に金属系のエネミーの残骸は目を皿の様にして見ておかなければいけません。
……駆動音接近、大型、ヨシ!(現場猫)
やったぜヘルタースケルターが出現だぁ!早速狩りましょう!
まあ、大型とは言ってもオートマタに比べて、であり、これは中型ヘルタースケルターなので割と楽に倒せます。余裕だぜ。
さあ、当カルデアにはバベジンがいるので、戦闘後にこれはバベッジさんのヘルタースケルターでは、と言う流れになります。
そしてモーさんが噛み付いてくる前にここでインターセプト!オルレアンで召喚されてたサーヴァントみたいに狂化されて使われてるんじゃないですかね~、とすっとぼけた台詞を挟みましょう!挟みました。(アドリブ)
……よーしよしよし、まあ敵ではないんだろうな、と判断してくれましたね。どういうことだと問い質すに留めてくれたようです。無駄戦闘はしたくなかったので一安心、……ん?
……残骸の金属部分が腐食してますねぇ。こうなったら警戒しておきましょう。ジャックちゃんが近くにいます。ここからはアンブッシュされる可能性があるので、しっかり警戒しておかなければいけません。とは言え、短い時間ですけどね。
さて、ジャックちゃんが近くに現れてから少しするとほもくんは硫酸の霧で徐々に徐々にダメージを受け始めるのですが、そこは頼もしいモーさんともう合流済みですのでね。ちょっと霧で硫酸あたんよ~、と攻撃されていることを伝えれば――はい、ピシャーン!赤雷の魔力放出で硫酸の霧を吹き飛ばしてくれます。
こうなるともうジャックちゃんは仕掛けてきません。じゃあな!また今度顔見せしろよ!
ジャックちゃんは仕留める算段を付けてからでないと戦うだけ無駄ですからね。リアル知識を利用できる走者以外は情報抹消で対策を取る事ができませんし。
ほもくんが在籍しているカルデアではメディアさん、スカサハおばさん辺りが逃走封じをしてくれますので、彼女らがいる状態で狩りましょう。
アタランテさん?ダメだあいつは。本気になれば追い込んで狩れますが、その前に一度や二度は取り逃します。感傷なんか役に立たないって言ってるんだ、YO!!(スパァン)
と言う訳でジャックちゃんを追い払った後、道すがらカルデア勢がモーさんとお話をすることになります。
ここで伝えておくべき情報は、カルデアで召喚されたバベジンが先程のヘルタースケルターと同じ物を生産できることですかね。
さすれば今回敵側にもバベジンがいるかも知れない、であれば当人であるバベジンを連れてくれば相手の動向を推測できるのでは?と言う流れができますので。
後は忘れずに先程ほもくんが硫酸の霧による攻撃を受けていた、と言う事も伝えましょう。恐らく敵は隠れ潜んでいたからアサシンじゃないですかね(すっとぼけ)。硫酸ミストと言うご当地技を使う辺り、ロンドンに縁深いアサシンでしょう。ほらジャック・ザ・リッパーとかね(名推理)。まあ科学者系かも知れませんけど。
と、会話をしている間にジキルくんのおうちに到着です。オッスオッス、シードル冷えてるか~?
魔霧から上がったらこれだよこれ!とモーさんは早速一杯やっていますが、ほもくんは当然飲みません。飲酒RTAはご法度だから。
さて、ここからは説明タイムです。ロンドンが魔霧で埋め尽くされ、抵抗力のない一般の方々が偉い事になってますよー、と言う説明を受けます。そう……(無関心)。
そんなことより早いとこカルデアからサーヴァントを呼び出すんだよあくしろよ。ジキルくんのおうちは何と!霊脈の真上に建っていますので、ここでカルデア勢を呼び出す事ができます。
今回召喚されるのはー……はい!まず一人目は当然のバベジン!
まあ今回のキーサーヴァントなんじゃない?と言う認識がカルデア勢の間にできましたからね。早いとこ状況を分析してアングルボダまで連れてって♡
そして第二!スカサハおばさんですね!まあ戦力的にトップですからね。技量型なので魔力放出ぎゅんぎゅんやるタイプよりは燃費も良いです。
原初のルーンによる魔術まで使えるオールラウンダー!戦闘はお任せでも良いでしょう!とは言え、ほもくんもニートにはなりたくないので頑張りますが。
ここまでは大体読めていたんですが、三人目はー……おや、ハゲじゃないですか。
てっきり安定のメディアさんかアタランテさん(ガバ要素)かと思ってたんですが……え?ジャック・ザ・リッパーは娼婦殺人してたから女性に対して特殊な効果を持つ宝具があるかも知れない?
スカサハクラスなら自分で何とかするだろうけれど基本的に女性は危ないだろうし、とりあえず男性、そして敏捷の高いサーヴァントを選出した?
ええやん……気に入ったわ。所長、やりますねぇ!ジャックちゃんの性能を見抜いてるじゃあないですか!普通に指揮官としての才能あるんとちゃう?
けどそれだったら余計にマシュと立香くんちゃんは気を付けないといけませんねぇ(白々しく)。ほもとハゲでがっつりガードしていくから安心しろよー。
さて、召喚が済んだらジキルくんにお願いされてヴィクターさんちに出発です。
ヴィクターさんはバベジンと旧知の中ですからね。彼には土地勘もあるので案内もばっちり!流石に敵の勢力図までは分からないのでその辺りはモーさんの助けを借りつつ、立香ちゃんたちをガードする陣形で霧のロンドンに繰り出しましょう。
よいか立香ちゃん。我々はインペリアルクロスっぽい陣形で戦う。
防御力の高いバベジンが前衛、補助をモーさん。両脇をハゲとほもが固める。
スカサハおばさんは立香ちゃんの後ろに立つ。
正面戦闘だとスカサハおばさんのポジションが一番安全だ。
しかしジャック・ザ・リッパーの奇襲を考えると立香ちゃんのポジションが一番安全だろう。
だから安心して過ごしてくださいねー。
あ、マシュは最終防衛ラインだから立香ちゃんにしっかり付いていてね。
と言う訳で雑魚をぶちのめしつつロンドンを突き進みます。流石にこれだけ戦力が揃ってると雑魚敵は相手になりませんねえ!
バベジンも偵察型ヘルタースケルターを予め進路方向に繰り出してクリアリングしていますのでほぼ奇襲もなし!安心安全な道中です。
そして特に問題なく辿り着きました、ヴィクターさんのお家ですが、何やら不穏な気配が漂っていますねえ!ですのでちょっと気配遮断します。ハゲとスカサハおばさんはほもくんが抜けた穴を補ってくださいねー。
ええ、はい。この霧はこっちの魔術的感知も無効化しますが、あっちの魔術的感知も無効化します。目視と動体反応以外は割と当てになりません。そんな状況だったら…そりゃあアサシンなんだからもちろん暗殺するよなぁ?
おまけにここで現れるメフィストは既に宝具展開済みなので、普通に戦うとだるいですからね。今回は頑丈なヘルタースケルターで物量戦が可能なバベジンがいますので、それらに露払いして貰った後に暗殺を狙っていきます。
と言う訳でヴィクターさんちの玄関に佇む愉快な道化を見付けた所で今回はここまで!ご視聴アリガトナス!