FGORTAサーヴァントアサシンチャート 作:mobimobi
第一の犠牲者が出たRTA、はーじまーるよー。
シャドウサーヴァントにはこれからも腐るほど犠牲になって貰います。おら、もっと素材落とせコラ!こんなんじゃ商品になんねぇんだよ。
とは言え、それはまだ先のお話ですのでさておいて。
キャスニキを仲間に
なお、道中にスケルトンや竜牙兵がそこそこ出現しますので、なすびちゃんとの連携訓練も兼ねてかるーく捻って行くのですが、この際あえて予備動作丸分かりのチンピラパンチやヤクザキックで戦います。
当然、ほもくんのスキルを知っている立香ちゃんになすびちゃん、さっきのシャドウハサン戦を観戦していたキャスニキはちょっと変な顔をしますが、手抜きじゃないんですいません許してください!何でもしますから!
まあ、こんな雑魚にわざわざ技を使いたくない(HHEMギャグ)とでも言っておけば問題ありません。
ちなみにこれは嘘ではなく、雑魚相手にほもくんの実力を披露してしまうとロスが発生してしまうので、それを回避するための作戦です。
と、そんなことをやって多少戦闘に慣れてきたタイミングでなすびちゃんが宝具が使えない自分はダメダメサーヴァントですよね(意訳)と言い出します。ついでにこっちにも宝具使えますか?なんて聞いて来ます。えっ、そんなん関係無いでしょ、と突き放すことも出来ますが、そんな事はしません。キャスニキに同調する形で適当に話を合わせておけば、原作通りの流れに持って行けます。
ちなみにこの会話の後、キャスニキとこっそり話して軽い切欠だけ与えてぶっつけ本番でやった方がえーやろ、とやればこのイベントをカットする事ができます。多少の短縮になるのですが、なすびちゃんのストレス値がそこそこ上がってしまうんですよね。ほもくんがストレス値管理をするのは最小限にしたいので、原作通りの流れで仮宝具を閃いてもらいます。
このイベントの間は移動が止まってしまい、その間ほもくんは完全に手持無沙汰です。ですので周辺警戒してきますね、と嘯いて探索に行きます。アイテム生成ポイントもバッチェ頭に入ってますよ。こんぺいとうはどこ…?ここ……?
探索ポイントを回って4つほどきれいな虹色のこんぺいとうが確保できました。これはうまあじ。
戻ってみると宝具解放イベントも終わっているようですね。いいゾ~コレ(喜色満面)。
あっ、そうだ。探索中になすびちゃんの“そーうーなーんーでーすーかー!?”が聞こえてきたので、軽く揶揄って場を和ませることで晴れ姿を見なかった分の好感度変化をささやかに補っておきます。ま、これから一緒に旅をするんで、多少はね?
後は大空洞まで移動するだけなので チャラ男「カットしろ!」
はい、大空洞前に到着です。門番のEMYくんとの戦闘になるのですが、彼はシャドウ化しても鶴翼三連やら
彼は千里眼持ちなので、チュートリアル後に索敵範囲内に入ってきたカルデア組の珍道中をしっかり観察しています。その上で近接戦闘では太刀打ちできなさそうだ、と言う結論に達すると入り口からちょっと奥に引っ込んで投影宝具による遠距離攻撃を主軸に立ち回って来ます。 だから、ほもくんの手の内を隠す必要があったんですね。洞窟に入る所を鴨撃ちなんかされたらRTAにならないよ~。
と言う訳でこっちの情報をしっかり隠した理想的な状態のまま戦闘開始です。瞬殺を狙っていますので会話を待たず、ほもくんが真っ先につっかけます。大振りテレフォンパンチでEMYくんが意図的に隙を作っている場所を狙っていく訳ですが、当然これはフェイントです。
度重なる試走によってこっちは彼に見られていることを知っていますが、EMYくんはそんな事は一切知りませんし、ほもくんが実は武術(我流)A+++のスキルを持っていることも知りません。技量・敏捷極振りのほもくんに対し、攻撃がフェイントである事を見抜けないまま迂闊なカウンターなんぞ放てばどうなるか、見とけよ見とけよ~。
腕を狙って切り付けてきましたね。こ↑こ↓。さくっと巻き落として……じゃあ送ってやるよ!地獄に!(闇野)
はい、巻き落としで体勢を崩してからの掌底が綺麗にこめかみに入りました。即死です。何だお前根性無しだな(棒読み)。
劣勢を認識する暇もなかったので心眼スキルも(意味が)ないです。中途半端に押すと手痛い反撃を受けるかも知れないってこと、俺知ってるんですよ~?
ここは本来ならキャスニキが足止め役として残って他のメンバーがセイバーオルタの所に行くんですが、それをやられると彼女と相性の悪いほもくんとしてはひっじょーに困ります。大ロスです。
だから、EMYくんを瞬殺して火力担当のキャスニキを残す必要があったんですね。因縁のあったキャスニキには悪いですけど、これも戦場の倣いって事で。
塵になって消滅したEMYくんに対して残心を取りつつ格好を付けておく事でOSR値(未実装)を上げ、ささやかに立香ちゃんとなすびちゃん、ついでに所長からの信頼度をアップ。こいつ頼りになるなぁ!と思わせて、後の布石を打っておきます。ま、セイバーオルタ戦では攻めあぐねるから今のうちに、多少はね?単独行動を持っていない場合はやらなくていいです。
今回は無頼漢スキルに単独行動が含まれるので、一応やっています。
それじゃあ大聖杯前までほらいくどー。
全員で揃ってやってくると、セイバーオルタとの戦闘になる前に最後の一休みがあります。キャスニキがやり残しがあるかどうかを聞いて来ますが、ほもくんは問題ありません。もうビンビンですよ。
立香ちゃんも準備万端と意気込んでいますが、ここで所長とロマニキのインターセプト。強制的に休憩タイムとなります。オルガマリー所長のドライフルーツをほもくんも一つ頂きましょうねー。皆でお茶をして信頼度と好感度アップ!
流石にここでほもくん一人で大聖杯に突撃はしません。
って言うのもさっき言った通り、セイバーオルタとは相性が悪いんですね。休憩中の会話イベントの間に、それに付いて軽く解説をしておきます。
セイバーオルタの何が辛いかって言うと、直感と魔力放出です。ほもくんを近付けたらまずいですよ!と言う直感に従い、セイバーオルタは魔力放出でこっちを遠ざけてきます。避けて近付けばいいじゃんと思われるかもしれませんが、魔力放出は剣だけでなく全身から可能ですので……こっちをひるませて距離を取らせるくらいの事はノーモーションからできるんですね。
マスターがいる状態だったらそれを何度か繰り返してガス欠に追い込めばいいんですが、大聖杯から魔力が無尽蔵に供給される以上、その戦法は成立しません。ふざけんな!(迫真)
しかし幸いなことにセイバーオルタは黒化したことで対魔力がダウンしておりまして、キャスニキなら強化したルーン魔術でそこそこのダメージを与える事が可能です。宝具を直撃させれば即死まで有り得ます。ですので、防御をマシュ、攪乱をほもくんが担当し、キャスニキにキメてもらう。これがセイバーオルタ戦での戦い方になります。
何度もしつこく肉薄するほもくんに魔力放出で対応させ、その隙にキャスニキでダメージを蓄積させればイベントに突入します。強制的に放たれるエクスカリバー・モルガンをロード・カルデアスで凌いで、ウィッカーマンで焼却すれば晴れて大勝利です。出来ればイベント前に仕留めたい所ですが、そこは立ち回り次第になりますね。ちょっと無理かも…。
と言ったところで休憩イベントも終わり。次回はセイバーオルタ戦からになります。
ご視聴有難うございました。