FGORTAサーヴァントアサシンチャート   作:mobimobi

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マルタ戦→リヨン→サンソン戦

ほもの昔語りが何故か好評だったRTAはーじまーるよー。

 

ちなみにホモくんの扱いはアラヤくん的には小回りの利く便利な道具らしいですよ。精密ドライバー的な。

まあ燃費は良いしね。殲滅兵器が不要なとこや暗殺で済む場所に放り込むならこれくらいの方がいいってことなんでしょう。ほもくん的には雇用主なのでその意向は出来るだけ尊重していきます。宝具は使わないけど。

 

はい、早速倍速イキますよ~イクイク。準備やら雑魚散らしやらをすっ飛ばして、はい、野営中です。もうそろそろマルタさんが来る頃合いですね。ほもくんはアサシンですが今回は敢えて気配遮断はしていません。

何故かって、マルタさんはホモくんの姿を見ていますからね。いないってだけで奇襲を警戒され、タラスクとの連携を意識されてしまいます。警戒されている奇襲は奇襲になりませんし、だったら少しでも分断が容易になる様に正面からやった方がいいです。

 

既にEMYくんは狙撃するために待機済みですが、……マルタさんはワイバーンとかを取り巻きに連れてくるんですよねえ。そっちの対処が必要にならなければいいんですが。

 

と言ったタイミングで立香ちゃんが反応です。EMYくんからの念話でもありましたかね。

ふむふむ?横聞きした感じからするとサーヴァントが一騎とそれに先行してワイバーンが数頭、スケルトン多数を確認。で、どれを狙えばいいか、と言うことですね。

折角なのでここは立香ちゃんの手並みを拝見しておきましょうか。ほもくんは口出ししません。ぶっちゃけどんな残り方をしても今のメンツならどうとでもなりますし。

 

 

……ふむ、雑兵から減らして行きますか。遮蔽物がたくさんある状況でサーヴァントを狙っても多分意味がない、と。

なかなかやるじゃない。サーヴァントを落とし損ねて接敵時点で雑兵が残ったら不確定要素になってしまう。だったら接敵する前に雑兵を間引いて堅実に数で攻めようって事ですね。

では、ほもくんも一肌脱ぐとしましょうか。夜の森ならアサシンも仕事できますからね。まあいきなりタラスクされない限りは視認されても大丈夫でしょう。

 

あ、ところで敵の姿は確認したんですかね。特徴とかEMYくんに聞きました?はぁ、十字架の杖を持った女性。やっぱりマルタさんでしたね。

それじゃあメドゥーサさんは雑魚散らしには出ずに待機してた方がいいかも知れませんね。もしかしたら退魔系の技を修めているかも知れないので(棒読み)。

じゃあEMYくん。やっちまうか?やっちゃいますか?やっちゃいましょうよ。そのための、右手。

 

と言う訳で雑魚散らしは倍速。哀れスケルトンは粉砕!ワイバーンはハリネズミになって爆発四散!静かな森がツキジめいた有り様に!ショッギョムッジョ!

 

その後は一旦集合です。

えーっと、こっちの戦力はマシュを含めてサーヴァント八騎。向こうはマルタさん一騎ですか。…いじめかな?いやまあ、タラスクを考えたらそうでもないんですけど。

まあ、ドンと構えて対決の姿勢を取っていると森の中からマルタさんが進み出てきます。そして暫し会話イベントですね。せっかく頑張って衝動を抑えてくれている相手に問答無用で殴りかかったら周りの好感度が下がりますからね。それにリヨンの情報も頂かなきゃならないので無粋はしません。

 

さて、タラスク召喚と同時に戦闘開始です。ぐるぐる回りながら突っ込んでくる黒塗りの竜種はマシュとジャンヌが宝具を重ねて凌ぎます。そこで一瞬間が空くので、ほもくんはマルタさんに突っ掛けましょう。

流石にタラスク相手だと衝撃を徹す以前の問題ですからね。下手に殴りかかったらそのまま反撃でひき肉にされてしまいます。

ああ言う巨体のフィジカルモンスターは素のほもくんとは相性が悪いです。宝具を使えば多少マシになるんですが、現状使えませんので。使わないんじゃなく使えないんですよねえ。

 

さて、こうして突撃を掛けると立香ちゃんが誰かしらを援護役としてこちらに寄越してくれるんですが……ふむ、アマデウス。悪くない選択ですね。

怪物属性のメドゥーサさんをマルタの方に向かわせると言うのは無用なリスクを背負うので論外です。EMYくんはタラスク相手でも多少の有効打を入れられ、牽制ができますので対タラスクの方が向いてます。陳宮も地面を崩したりどこからともなく弓を顔面に射掛けさせたりとハラスメント攻撃でタラスクの行動を阻害できますし、そもそも(軍師の指揮能力は個人のステゴロ向きじゃ)ないです。

デバフを掛けてくれるのが単純でありながら一番有り難いんですよね。今のマルタはさっきまで我慢していた狂化を解放しているので精神力で重圧を跳ね除けるにも一拍間がありますし。

 

向こうはタラスクをほぼ押さえ込んでいるので、後は本体をやるだけ。と言う訳でぱぱっとやってしまいましょう。マルタは長柄の武器に熟達している訳ではありませんので、炸裂する光の魔術に気を付け、距離さえ詰めてしまえば割と簡単に杖を弾けます。

流石に縮地法は初見の様ですのでこれを駆使することで座標指定型と思しき光の炸裂が躱せれば、後はアマデウスのかけてくれるデバフに合わせた動きを取ることで簡単に間合いに入れます。

あ、この縮地法は美少女剣士沖田さんみたいな空間跳躍でも仙術でもなく、これまでも度々繰り出していた歩法の事です。姿勢は殆ど変わっていないのに地面が伸び縮みしているかのように移動速度が変化する、武術としての縮地法ですね。沖田さんのは妖術もどきですのでノーカン。

 

 

さて、間合いに入った後に光の魔術の発動体である杖を絡め取りに掛かると、マルタさんはこのままでは駄目だと光での攻撃に見切りを付けて杖から手を離し、ファイトスタイルを切り替えます。ステゴロモードです。

ライダークラスですので若干キレが落ちていますが、事前知識なしでこの切り替えをされると反応が間に合わずに殴り殺される事があるので、初見の方は注意が必要ですね。

と言う訳で突如前傾姿勢のファイティングポーズで踏み込んでくる彼女ですが、…これ走者が感銘を受けたフレーズなんですけどね。

 

お前がそうするだろうと言うことは知っていた。知っていると言うことは対処ができると言うことだ。

 

走者もマルタさんがこういった形で奇襲を掛けてくると試走によって知っていました。そしてマルタさんはほもくんの事を良く知らず、故に正しい対処ができないので型に嵌める事ができます。

先ず接近を阻む様に蹴りを繰り出します。これをマルタさんはがっちりと閉ざした腕を下げてブロック。杖を取ろうとした時点でこちらの技量にある程度当たりを付けられているので、防御されたのは予想通りです。

こ↑こ↓。ほもくんの技術がどう言う物かを知っていれば、ちょっと無理にでもスウェーバックなりで逃げたでしょう。が、受け止めてもらえたので閉じた両腕の間にインパクトをずらしてやり、下から突き上げられる衝撃を二本の腕の内側から弾ける衝撃に転化。

これによって閉じていた腕が開き、ブロックが解けて隙ができます。驚愕した面持ちのマルタさんの胴体部に一撃食らわせれば工事完了です。クリーンヒット時に霊核に威力を集中、破壊、終了!

なお、信仰の加護での痩せ我慢により最後っ屁でイタァイ!のを貰う事があるので注意しましょう。走者はうっかり気を抜いてほもくんが戦闘不能寸前にまで追い込まれたことがあります。

 

ともあれ、ほもくんの身に着けている技術そのものが相手に正しい対応をさせないことに特化してますので、ま、多少はね?

逆に正しい対応をされちゃうと一気に不利になるんだよなあ…。直感持ちの黒王然り、再戦EMYくん然り。故に、基本的に敵に技を見せる時は殺す時です。暗殺拳の鑑ですねクォレは…。

 

さて、マルタさんを倒すとリヨンがあったところに行ってどうぞ、と教えてくれます。そしてホモくんにはカルデアに行ったら再戦ね、と言い含めてきます。ルーラー神拳相手だと流石にちょっと分が悪いからやめろぉ!(建前)ナイスぅ!(本音)

 

さておき!早速ドラゴンスレイヤー、ジークフリートの加入を目指してほらいくどー!とほもくんとしても言いたい所ですが、今は夜です。ちゃんとおやすみしないとパパに怒られちゃうだろ!

早速出発しようとかアマデウスさぁ……。君は聴覚で周囲を認識できるから静かな夜の森は寧ろ調子が良いんでしょうけど……昼の間に散らした獣たちが活発にうろついている夜の森だぞ?ついでに言うと立香ちゃんとマシュは睡眠が必要な生身の人間なんですけど。

 

つくづくマリーちゃんの宝具がガラスの馬じゃなくガラスの馬車だったらな、と思いますね。そしたら立香ちゃんとマシュを中で寝かせて移動ができるのに…。

この時点で集団で高速移動が可能な宝具を持ったサーヴァントがいれば、ファヴニールとの遭遇をカットすることができます。

 

 

 

 

と言う訳で一夜明かしてから出発です。今度こそリヨン方面にほらいくどー。

道中で砦に寄ったりしますが、消耗品の購入やマリーちゃんが情報収集したり、賊徒をしばき上げるくらいですのでどんどん倍速。

キス魔のマリーちゃんと立香ちゃんのクッキー☆キスもありましたが、そんな眼福な光景はノンケだけが見ればいいと思います。 なのでそんな方々は右端にご注目。ミュートしてあるからこっそり見ろよ見ろよ。

 

リヨンに到着しました。あれー、おかしいね。(ゾンビ以外)誰もいないね。ラクーンシティかな?

さて、竜殺しの捜索です。西と東で手分けをして探す事になります。EMYくんとメドゥーサさんはマリー&アマデウスに、ほもくんと陳宮は立香ちゃんたちに付いて捜索しますが、ゾンビしか見つかりませんので殲滅します。

別れていたもう1チームが合流するくらいの頃合いで騒ぎを聞きつけて一般ワイバーンくんたちも集まってきますが、これはEMYくんの手に掛かればただの的ですし、何より少々過剰戦力ですので~……陳宮さん、ちょっとほもくんは周囲の捜索()に行ってきますね。なんか面倒臭そうなのがいたら適当に牽制してどうぞ。 EMYくんたちじゃ最後まで律儀に会話に付き合いますからね。

 

と言う訳で一旦離れ、気配遮断をして戻ると……はい、御一行の前にファントムがいますね。この人数差にも拘らず奇襲の利を捨てるアサシンの屑。

で、少しの間会話をして、適当なタイミングで陳宮さんが射掛けます。その対応に手を取られた隙に急接近、失礼して手掴みで……YO!!

 

はい背後からの不意打ち成功(性行)。太い一撃が霊核に入っちゃっ……たぁ!

この通り、右ストレートでぶっ飛ばして工事完了です。

 

ここでなんかリヨン前から都合よく調子が悪くなっていた通信が復帰しますので、城にある弱いサーヴァント反応の元へと向かいましょう。

本来ならファヴニールの接近反応をロマニキが伝えてくれるのですが、辞世の句すら言わせずにファントムを排除しましたのでまだ余裕があります。

城に辿り着き、ジークフリートと会話をしたら……竜種がやってくる前に少しでも回復を、と言う流れになります。ジークフリートが回復しない、呪いの類であるらしい、と言う情報を先取りできますので、ほらEMYくん出番だぞ。私ならばなんとかなるだろう、とか格好つけてる暇があったらさっさと刺すんだよ、あくしろよ。

 

はい破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)ドーン!呪いを破戒!

 

後はしっかり回復さえすればジークフリートを戦力として運用できる状態になる訳ですね。この後はすまないさんがファヴニールを追い払った後に撤退戦になるのですが、その状況下でガバると乱戦になってしまいます。そんな状況で自分で判断し、自分の足で動いてくれると言うだけでも十分なアドバンテージです。

マリーちゃんの宝具と立香ちゃんの礼装でささやかに回復しつつ城の外に出たタイミングでファヴニールのお目見えです。ここからはほぼ原作通りです。

マシュとジャンヌ、そしてEMYくんによる防御宝具三重掛けでブレスを防いでもらっている間に……原作よりも回復しているすまないさんが口上もそこそこに幻想大剣・天魔失墜(バルムンク)!攻防共に本来より余裕があるので、向こうもかなりひやっとしたのではないでしょうか。

さて、後は撤退戦に入るのですが、……はい、フランス軍が襲われているのも原作通りです。ジャンヌが向かっていこうとしますが、話がややこしくなるのでお前はステイだ。立香ちゃーん。戦力抽出して♡ 相手が飛んでる事も忘れないでね。  分かってくれるよな?飛行する敵から目標を防衛とか、そんな状況じゃあほもくんは役に立たないぞ…!

 

……メドゥーサさんと陳宮ですね。 どっちも比較的人命を軽視するタイプだなぁ。フランス軍大丈夫か?

EMYくんはここで迎撃、こっちは余裕があると判断したらメドゥーサさんたちの方に援護射撃と。なかなか良い指示を出しますねえ!さっすがカルデアのマスター。

残る戦力で迎撃ですね。アマデウスがデバフを撒けますし、マリーちゃんも遠距離攻撃が可能。マスターとすまないさんの護衛はマシュとジャンヌ!後ろに通しちゃっても安心!

もう戦いやすくて仕方がありません。ホラホラホラホラ。ワイバーンにゾンビとかもう相手になりませんよ~?

 

あっちは……危なげないですね。EMYくんも多少援護していますが、陳宮もかなりフォローが上手いです。流石は呂奉先にその能力を認められた軍師、好き勝手に動く突出戦力の扱いはお手の物ですか。

この後あっちにはカーミラさんもやってきますが……カーミラとメドゥーサじゃ怪物としての格も違いますし、軍師も付いていますからあっちは消化試合でしょう。這う這うの体で逃げ出すか、打ち取られるかどっちでしょうかね。できれば追加召喚とか勘弁して欲しいので逃げてもらいたいところです。

 

そしてこっちもまあ余裕ですね。ワイバーンたちを倒した後、遅れてやってくるサーヴァントはサンソンとランスロット。どちらもほもくんに相性の良い相手です。

ランスロットはマシュとジャンヌに振って、アマデウスとマリーちゃんはほもくんとサンソンに向かいましょうねー。君たち二人がいてくれると安定するので。五秒で終わらせますから。

元々ランスロットはここで終わりですが、追加でサンソンも退場させます。しがない処刑人ですから、邪ンヌの中でも大して戦力評価は高くありません。ファヴニールが生きていることもあり、落としてもまあ問題ないです。

…とは言っても向こうでカーミラさんが打ち取られてたら追加召喚コースになるでしょうけどね。それでも落としたいんですよ、こいつのギロチンはほもくんが事故死する可能性があるので。そんなことでリセットになるのは勘弁して欲しいですし、即死に繋がる不確定要素は消さなきゃ。

 

 

ジャンヌまっしぐらなランスロットを置いておいてシャルル・アンリ・サンソン戦です。

ほもくんの後ろには……おやおやぁ?マリーちゃんとアマデウスが仲良く並んでますねえ。

となると目の前の相手はさっさと排除したいですよねえ、サンソンくん。

雑に(見える様に)接近してみせると、射程に入ると同時に剣を振るわれます。そこで間合いを外して空振らせ、出来た隙に踏み込んで一撃。終わりです。

 

後ろに執着する二人の姿が見えていることと我流武術による擬態効果が相俟って、牽制どころか初めからこの一撃で死んでくれ、と言わんばかりの力の入った攻撃を繰り出してきました。斬撃を相手に気付かせないと言う気配遮断スラッシュが出来るとの話ですが、心が千々に乱れてたらそんなもん出せる訳ないんですよ。冷静だったとしても幻惑して攻撃を釣り出しますが。(ライオット青キャンGV並感)

そもそも敵手に集中していない生前に戦闘技巧を身に付けていなかった処刑人が、達人クラスの武術家相手に迂闊な大振りで攻撃したら結果なんぞ見えてるってそれ一番言われてるから。当たり前だよなぁ?

 

 

……サンソンくんにも特有の強みはあるんですがそれは白兵戦闘ではあんまり活かされませんしねえ。

例えばこの特異点に味方でサンソン君を連れてきたら、邪ンヌ陣営は片っ端から悪判定で処刑人スキルのバフが掛かります。

それ以前に狂化でいやいややってる連中ばっかりなので殆ど全員死は明日への希望なり(ラモール・エスポワール)で首が飛びます。跳ね除けられるほどの強い意志を持ってる奴とか、いるにしても百歩譲ってジルくらいでしょう。

他にも二章ではレオニダス、三章ではドヤってる状態のイアソン(追い詰めてる時だと駄目です)、四章はバベッジとパラケルスス、六章ではランスロットとトリスタン。この辺りがまず間違いなくギロチンで即死しますので、味方で呼ぶと頼もしい奴なんですよ。

 

 

 

余談はさておき、事故要素を排除したところで次はランスロットですが、……あん?なんでカーミラさんこっちに来てんの…?

ま、まあともかくそろそろ良い時間ですので今回はここまでにしましょう。ご視聴有難うございました。




感銘を受けたフレーズは赤城九朗ニキの作品からです。いっぱいちゅき♡
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