ゲッターロボ大決戦! 早乙女達人編   作:Rakusai

15 / 15
13.ゲッターチーム、海を渡る

 太平洋の上空を、巨大な影が鉄の翼から飛行機雲を吐き出して東に向かって飛んでいく。

 その影の名は『クジラ』。

 NISARジャパン、橘研究所が所有する超大型輸送機で、ゲッターロボの搭載・整備が可能な移動拠点としても機能する機体だ。

 外見は名前通りに航空機の翼とエンジンを備えた青い鯨そのもので、巨体に違わぬ積載力と航続距離を誇っている。

 

「こちらイーグル号、周辺空域に異常なし」

 

 そんな『クジラ』の機体を眼下に追いながら、僕は修復されたイーグル号の操縦桿を握っていた。

 左右には同じく修理がなされたジャガー号とベアー号が並び、『クジラ』を挟んで前方にはゲッターロボ號のゲットマシンが飛んでいる。

 ゲッターロボGと斬も同行しているが、数時間前に護衛役を交代して今は格納中だ。竜馬たちも、まだ寝ているだろうか。

 

「『クジラ』よりイーグル号。アメリカ空軍よりエスコート派遣の通達あり。進路の変更はなしとのこと」

 

 そこに通信機から聞こえて着たのは、『クジラ』の機長である古田二尉の声。

 古田二尉は、階級が示す通りに自衛隊からNISARに出向している自衛官で、『クジラ』の運用を全面的に担当してくれている。

 空飛ぶ整備工場とも言える『クジラ』の運用には、技術者としての知見も持つ二尉の存在が必須だった。

 外見は眼鏡をかけた丸鼻の男性で、年齢は僕より年上で三十代前半。今回同行している主なメンバーでは最年長にあたる。

 

「イーグル号、了解。號、聞いていたか?」

「おう、アメリカさんから迎えが来るって話だろ? 聞いてた聞いてた」

 

 『クジラ』の前方を警戒している號に声をかけると、軽い感じで返事が来た。

 今までのやり取りから分かるように僕たちが向かっているのはアメリカ合衆国、詳しく言えば、その南部に位置するテキサス州。

 その目的は、日米同盟を機軸に対百鬼帝国を見据えた戦力・技術の協力体制を確立することにある。

 これは世界各地で激しさを増す鬼の侵略に対し、国境を越えて作戦を展開するための第一歩でありまた来たる反撃の布石ともなる。

 その戦力として日本から派遣されたのがゲッターロボであり、またいま僕が搭乗している初代ゲッターロボも含まれたいた。

 

「南風くん、武蔵、ジャガー号とベアー号の調子はどうだい?」

「はい、今のところ問題ありません。でも、私がゲッター2のパイロットでいいんでしょうか?」

「なに言ってんだい。渓ちゃんの腕前は、この武蔵様が保証するってんだ。っと、ベアー号も快調だぜ」

 

 そして隼人がライガー号に搭乗するために空席となったジャガー号は、南風くんが担当することとなった。

 他のマシンは先程から操縦している通りにイーグル号は僕が、ベアー号は引き続き武蔵が搭乗する。

 さらに言えば、初代ゲッターロボは単に修理された訳ではなく、ゲッター炉心の改良や武装の追加など強化改造も施された。

 これによって新鋭機であるゲッターロボGや斬には及ばないまでも、遅れは取らない程度に仕上がっているはずだ。

 こうしてクジラの護衛を担っているのには、南風くんや強化したゲッターの慣熟訓練の意味もある。

 

「あはは、ありがとうございます武蔵さん。頑張りますね」

「おうよ! いざって時は、おいらのゲッター3に任せときな!」

 

 無闇に自信満々な武蔵のいつもの調子に、南風くんもいい具合に力が抜けた様子で自然に笑えているようだ。

 研究所の防衛で乗機のBTを破壊されたことを気にしていたようだが、これを見ると大丈夫そうだ。

 ちなみに南風くんが降りて空席になったBTは、同型機が『クジラ』の内部作業用として持ち込まれ竜二くんが使用している。

 彼も何か思うことがあったのか、最近は将来を見据えて技術の習得や勉強に精を出しているらしい。

 そのことを教えてくれた時の隼人が、どこか上機嫌に見えたのはきっと僕の勘違いではないだろう。

 

「おっ? 達人さん、アメさんのお出迎えが来たようだぜ」

 

 號から声が掛かると間もなく、レーダー上にゲットマシンとは異なる友軍を示す光点が追加された。

 よくよく目を凝らすと、空の向こうには小さな黒い点が見える。おそらくは、あれがエスコート役の戦闘機だろう。

 

「あっ! 米軍機が急加速!? こちらに突っ込んできます!!」

「なにっ!?」

 

 南風くんの警告とともに、光点が猛スピードでこちらに接近するとともに空の果てに見えた黒い点が見る見るうちに大きくなった。

 やがてそれは黒い大型戦闘機の形を取ると、號たちのゲットマシンの間をすり抜けるようにして通過していく。

 そして超音速の物体が通り抜けた空域には、一瞬遅れて強烈な衝撃波が襲い掛かった。

 

「っぅ!?」

「ぬわぁ!?」

 

 翔と大道くんの声が響き、安定を失ったゲットマシンが大きく減速して高度を下げていく。

 元々が高い位置を飛んでいたことから大事には至らなかったが、最悪は海面に叩き付けられかねない危険な状況だった。

 

「あんにゃろ! いきなりなんつーことをしやがるんだ!!」

 

 位置取りと本人の野生的な反応によって失速を免れた號は、元来の短気さも相まって怒り心頭と言った様子で声を上げる。

 即座にゲットマシンが加速して、『クジラ』の後方で旋回している黒い戦闘機に向けて噛み付くように挑みかかった。

 

「號、一応は言うけど、撃つなよ?」

「わーってるよ! ちょっと追いかけっこするだけだ!!」

 

 そう言って通信機に向けて声をかけると、號もそれは承知しているようで了承の返事が届く。

 正直を言えば僕も頭にきていたが、まさかそれで叩き落せと言う訳にもいかない。相手の正体も、おおよそ検討が付いているだけになおさらだ。

 とりあえずは映像と音声の記録をおこないつつ、あとで盛大に抗議を入れてやる程度が関の山だろう。

 

『ヘイ! 猿の割りにはトロ臭い動きじゃねえか!』

「ああっ!? いまモンキーつったか、てめっ!」

 

 そしてにわかに始まったドッグファイトは、黒い戦闘機の方が終始優勢に立ち回っていた。

 號もよくよく喰らいついてはいたが、そもそもの速度で相手の側と分離状態のゲットマシンに差がありすぎた。

 純粋な速度・推力では、合体した状態のゲッター翔に匹敵、あるいは凌駕しているかもしれないほどだ。

 

「くっそう、パワーが足りねえ!」

『非力なジャップのマシーンじゃあ、このステルバーに追いつけやしないのさ!』

「うっきー! 早口でなに言ってるか分かんねえけど、とにかく馬鹿にされたのは分かったぞ、コンチクショウ!」

 

 勝ち誇る黒い戦闘機……ステルバーのパイロットの言葉に、號が悔しさに歯噛みする声が聞こえる。

 速度差で優越した相手は、その高速状態をそのままにクルリとターンしてゲットマシンの背後を取っていた。

 言動と行動は別として、あのパイロットの腕は確実にトップエースと呼んでいいレベルにあるだろう。

 

『シュワルツ! 貴様っ、何をやっているのかっ!!』

『チッ! ランバートか。なあに、エスコート役のヤツが腹を下したんでね、代わりにオレが出てやったのさ』

 

 そこでようやく事態を把握したらしい米軍側からのアプローチによって、不意の挑発から始まった一連の出来事は幕となった。

 相手側の通信では、かなり苛烈な叱責が成されているが、肝心のパイロットにはどこ吹く風だ。

 『クジラ』にも米空軍からの謝罪と、改めて飛行コースの誘導がかかり目的地に向けての移動を再開する。

 

『こちらは"テキサス"管制塔。『クジラ』は誘導電波に従って滑走路への進入してください』

『NISAR・ジャパン、輸送機『クジラ』了解。これより着陸態勢に入ります』

 

 そして数時間の飛行の後、テキサスの山岳地帯に到達した『クジラ』に米軍基地からの通信が入る。

 古田機長と管制塔のやり取りに続いて、『クジラ』は山岳に囲まれた滑走路に向けてゆっくりとその巨体を沈めていった。

 護衛機として周囲を固めていた僕たちは、その姿を見守りながらもそれぞれに着陸の誘導を待つ。

 一方で挑発行動を行ったステルバーは、専用滑走路と思われる場所の上空で装甲を展開すると人型に変形して着地して見せた。

 

「うおっ、変形しやがった!?」

「それだけじゃないぞ、號。見ろよ、同じ機体が他に二、三、全部で四機もある」

 

 変形に驚きの声を上げる號に、大道くんが上空から見つけたらしい駐機された同型の数を数えながら言う。

 人型になったステルバーは、ゲッターロボとほぼ同サイズであるが細身で鋭角的なデザインが特徴的な姿をしている。

 先の機動戦で見せつけた通りに高い推力を持つ、スーパーロボットと言って遜色ない機体を量産しているは流石アメリカだ。

 

「うぎぎぎぎ」

 

 突如としてうなり声を上げる號に何事かと驚いたが、地上を見ると例のステルバーが號の居る場所に向けて中指を立てていた。

 操縦の腕前の方はさておいて、やはりパイロットの"シュワルツ"は相当な跳ねっ返りないし問題児であることが伺える。

 

『ゲットマシン、イーグル号、滑走路へ進入どうぞ』

『了解。イーグル号、着陸態勢に入る』

 

 やがて『クジラ』の着陸が終了し、順番が来た僕は誘導に従って滑走路に進入した。

 そして着陸させたイーグル号を駐機場に固定してコクピットハッチを開けると、僕は何年かぶりになるアメリカの大地を踏みしめたのだった。

 

 

 

ゲッターロボ大決戦! 早乙女達人編

 第十三話:ゲッターチーム、海を渡る

 

 

 『クジラ』に乗っていた面々とも合流した僕たちは、基地の内部へと通されミーティングルームに案内を受けた。

 ステルバーとの一件については責任者である基地航空隊の中佐から丁寧な謝罪を受け、パイロットへの処分と再発防止を徹底することで話が付いた。

 穏便に済んだ理由は、物質的な被害がなかったこともあるが今後の協調関係を考えてと言う面が大きい。

 

「號、いつまでもむくれてるなよ。中佐さんも、しっかり謝ってくれただろう?」

「けっ、そーは言うけどな剴、あの調子じゃ後ろから撃たれかねねえぜ」

 

 とは言え、やはりどうしてもアメリカへの隔意は残ってしまっていて、当事者になった號は特に顕著だった。

 なだめていた剴にしても、號の言葉を否定できずに眉間にしわを寄せていたから、やはり思うところがあるのは間違いないだろう。

 残る翔は何かを言うでもなく静かに目を瞑っていて、少なくとも他の二人ほど苛立ちや怒りを感じてはいないように見えた。

 できるなら何かしらの問題が起きるよりも先に、どうにかしてこの感情を解消させてやりたいのだが、今のところは妙案も浮かんでこない。

 

「失礼するよ、ゲッターチームの諸君」

 

 そうしていると、ミーティングルームの自動ドアが開いて豊かな白髭をたくわえた初老の軍人が入室してきた。

 オフショーと名乗った彼は中将の階級章を身につけており、このテキサスの司令官を務めていると自己紹介をする。

 そしてこの基地の司令官であるということは、日米スーパーロボット連合の総指揮官でもあることも示していた。

 

「紹介しよう、この"テキサス"所属のスーパーロボット、テキサスマックのパイロット。ジャック・キングと、メリー・キングだ」

 

 司令の合図とともにドアの向こうから現れた顔立ちの似た男女は、僕の見知った顔だった。

 

 ジャック・キングとメリー・キング。

 

 "原作"アニメ、あるいはスパロボではおなじみのキング兄妹と僕、実はアメリカ留学時代に縁を結んだ友人同士だ。

 僕とは同年代で、二人が父親であるキング博士の下でスーパーロボット開発に関わっていたことから、似た境遇もあって意気投合したのだ。

 それで気が付けばキング博士の研究所に連れ込まれて研究の手伝いをするなど、何だかんだで濃い付き合いになっていた。

 

 兄のジャックは、濃い茶色の髪に彫りの深い顔立ちで、高身長でガッシリとした体格をカウボーイスタイルで決めた野生的な偉丈夫。

 服装からは分からないが、あれで正規の軍人でもあるので襟元には少佐の階級章が光っている。前に聞いた時は大尉だったので、昇進したらしい。

 妹のメリーの方は、オレンジ系でやや癖のあるブロンドの髪を背中まで伸ばしていて、メリハリのある健康的なスタイルを持つアメリカ的な美人。

 そんな豊満なスタイルを体の線がでる服で強調しているものだから、ゲッターチームの若干名は鼻の下を伸ばしているありさまである。

 そう、たとえば壁に寄りかかってクールな雰囲気をかもし出している隼人も、目線がチラチラとメリーの胸元に……。

 

「ジャック、それにメリーも、久しぶり。元気だったか?」

 

 数年ぶりになる再会に差し出した僕の手は、ジャックの手に相も変わらずの力強さで握り返された。

 クリスマスや年始に手紙や電話でやり取りはしていたが、互いに忙しくなったことで顔を合わせるのは本当に久しぶりだ。

 

「Hey! タッツー! ミーの心配なんてノープロブレム! テキサス魂はいつだって不滅でーす!」

 

 そして分かっちゃいたけど、そのかっ飛んだ日本語も健在だった。

 ジャックが日本語を覚えたのは僕が留学を終えてからなのだが、何を教材にしたのか次に会った時にはインチキ訛りが板に付いてしまっていた。

 おかげで後ろでは、初めてそれを聞いた時の僕と同じように竜馬や號が脱力して気の抜けた表情になっている。

 

『助かったよ、ジャック』

『やらかしたのはオレの同僚だからな。こちらこそすまん』

 

 そして再会の感激を大げさに表現するジャックと肩を組みながら、僕たちは小声の英語で言葉を交わした。

 先程の自己紹介は、ステルバーとの件でアメリカ全体に向きかけていた隔意を多少は解消してくれただろう。

 なお、それはそれとしてジャックの日本語については天然である。断じてわざとではない。

 

「Hi! 兄さんばかりずるいわ、お久しぶり、タツ! んー」

「なっ!?」

 

 ジャックとのやり取りを終えると、今度はメリーが笑みを浮かべながらハグを要求してきた。

 僕がそれに応えると、軽い抱擁の後に頬に柔らかな感触が触れて誰かの上ずった声と、竜馬の口笛の音が響いた。

 

 やられた。

 

 元々メリーはスキンシップが多い方だが、今回のこれについては完璧に僕をからかうためだ。

 それを証明するように、彼女はいたずらっぽく舌を出して見せている。

 

「メリー・キングよ。タツとは、Best Friend! 兄さんともどもよろしくネ!」

「ジャック・キングでーす! ゲッターチームの活躍はアメリカにも届いてマース! ミー達が力を合わせれば百鬼エンパイアも全滅ネ!」

 

 ジャックとメリーの挨拶に応じて、ゲッターチームもそれぞれに自己紹介を行う。

 遺憾ながら先ほどの"悪戯"の効果はてき面だったようで、初対面ながらそれなりに打ち解けた雰囲気になっていた。

 

「さて、挨拶も済んだところで、ここに集まってもらった理由を説明するとしよう」

 

 皆が一通り自己紹介を終えると、それまで口を出すことなく様子を見守っていた司令がそう言って場を引き締める。

 次いで、ミーティングルームのモニターには一つの映像が出力された。

 

「百鬼要塞島。日米が戦力を結集した最大の理由は、この移動要塞の捜索と破壊のためにある」

 

 恐竜帝国との決戦時に姿を現した百鬼帝国の本拠地要塞は、その巨大さとは裏腹に所在不明となっていた。

 海底や宇宙空間といった人類の目が届き難い場所を含めて探索は続けられていたが、優れたステルス能力を持つ相手を捕捉することは困難を極めた。

 

「また世界各地に展開する百鬼帝国の戦力を撃破するためには、展開力に優れた我々のステルバー、そして諸君らのゲッターロボが最適と判断した」

 

 NISAR・スーパーロボット同盟には多くの国が参加していたが、こと機動力という点では日米両国が突出していた。

 ステルバーの名前が出たことで號が眉をひそめていたが、実際に相対して高性能さを見せ付けられたからか何も言うことはないようだ。

 

「日米合同作戦の第一段階として百鬼帝国の……む!?」

『緊急警報、緊急警報、"テキサス"に百鬼メカの集団が接近中! 総員配置に付け、総員配置に付け!』

 

 そして司令が今後行われる作戦についての話をしようとした時だった、基地内に警報とともに百鬼帝国の襲撃を告げる放送が鳴り響いた。

 僕の携帯通信機にも『クジラ』の古田機長から、百鬼メカの部隊が空中から降下していると連絡が入る。

 

「へっ、司令さんよ、どうやら第一段階は前倒しになるようだぜ?」

「どうやらそのようだ。ジャック、メリー、テキサスマック出撃せよ。さて、ゲッターチームの諸君は……」

 

 好戦的な表情で投げかけられた竜馬の言葉を肯定した司令は、ジャックたちに出撃を命じるとゲッターチームに出撃の是非を問うた。

 これは僕たちがアメリカに到着したばかりと言うこともあってのことだろうが、まさかここでアメリカ軍の戦いを眺めているだけという選択肢はない。

 なにしろ、大半のメンバーが見てろと言っても勝手に出ていく。

 

「もちろん協力させていただきます。ゲッターチーム、出撃するぞっ!」

 

 「応」と叫ぶ竜馬の声とともに、ゲッターチームの面々は席を立って各々の機体に向かって駆け出していく。

 僕もまたイーグル号の元に向かうために足を速めると、格納庫へ向かう途中のジャックとメリーが隣に並んでいた。

 

『タッツ、お前の、お前たちのゲッターロボの力、見せてもらうぜ』

『こっちも、テキサスマックの活躍に期待させてもらうよ』

『Good Luck! タツ』

 

 メリーの投げキッスとともに、僕とジャックは互いの拳が突き合わせて通路を左右に別れた。

 外に出ると、既に各所で戦端が開かれミサイルの爆発と思われる黒煙がたなびいている。

 僕はイーグル号のコクピットに身を躍らせると、機体を垂直離陸させて戦いの中へと飛び込むのだった。

 

 

 

 NEXT テキサスの戦い

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。