欠陥人生 拳と刃   作:箱庭廻

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五十話:未来なんて見えやしない

 

 

 未来なんて見えやしない。

 

 

 上に、下に。

 風を切る、手首を捻る、小指から引き締める。

 右に、左に。

 木材の塊を振り回す、斬撃乱舞、無様な軌道。

 袈裟切りに、逆袈裟に。

 汗が流れる、息を吐き出す、腕が痺れる。

 

「――そこまでです」

 

 声がかかり、僕は刃を止めた。

 振り下ろしていた太い木剣を静止する、小指の先から引き締めたその勢いに大気が焦げる様な錯覚を憶えた。

 ブレーキを掛ける、消耗し切った腕の筋肉が悲鳴を上げる、血流がドバドバと血管の間を流れるような痛み、関節に浅痛を走らせながら剣尖が停止する。

 だけど、僅かに剣先が震えた。

 

「……っ」

 

 高々五百程度の素振りでまともに止まらず、疲労の現われを見せる己の情けなさに眩暈を覚える。

 痛みにも似た失落感。

 

「まあこのようなものでしょうね」

 

 そして、それを慰めるような涼やかな声が耳に届く。

 僕は声の方角に目を向けて、頭を下げた。

 

「すいません。無様な腕で」

 

 時刻は午後八時過ぎ。

 麻帆良から離れた道場の中で残っているのは僕と師範だけだった。

 

「いえ、謝る必要はありませんよ」

 

 そう言って微笑む浅間師範。

 その名前を浅間 辰斗(あさま たつと)という、現在僕が師事している天然理心流の道場主だった。

 黒く濡れたように艶やかな長髪を肩下に垂らし、女性と見間違うような整った顔立ち、死人のように白い肌と細い体つき。

 黒い男物の胴着と背筋を伸ばした佇まいに、凹凸の無い体つきを見なければ女性と間違ってしまいそうな人である。

 それでいて、剣の技量はもちろん、筋骨隆々の門弟顔負けの腕力もあるのだから人は外見によらないものだ。

 

「しかし、困りましたね。片腕が使えないというのは」

 

 細く整った眉を少しだけ歪め、浅間師範が色気を感じさせるような赤い唇を真横に引き伸ばした。

 

「……すいません」

 

「謝る必要はありませんって」

 

 分かっていながらも繰り返してしまう謝罪に、浅間師範が苦笑した。

 

「にしても片手だけとなると……小具足術に絞るべきでしょうかね?」

 

 小具足術――いわゆる小太刀(或いは脇差)での剣術は天然理心流での技術の一つだ。

 僕も多少は先生から教わっていたが、多く憶えてもしょうがないとばかりに片手で数えられる程度の型しか教わっていない。

 今では小太刀の使い方に関しては浅間師範から教えられたことの方が多いぐらいだ。

 小太刀でなら片手でも取り回しには問題は無い。

 

「そうする……べきでしょうか」

 

 けれど、それはもはや僕には真っ当な太刀を使うことは無理だと宣言されたような気がした。

 分かりきってはいるが、吐き気がする。胃が痛くなるような不快感。

 しかし、浅間師範は僕の心を読み取ったかのように、パシンッと手を軽く叩き合わせた。

 

「まあ焦る必要はありません。別に片腕で剣が使えないわけではないですしね」

 

 そう告げる師範の顔は穏やかそのものだった。

 

「焦らずに修練を積み重ねなさい、翔君。まだ若いのですから、時間はたっぷりあります」

 

「はい」

 

 僕は頷きながらも、胃の淵に溜まるどろりとした重みを忘れられそうに無かった。

 理屈では分かる、理性でも分かる。けど、感情が納得出来ない。

 押さえ込もうとするたびに、吐き気のように込み上げる苛立ちが零れてしまいそうだった。

 そんな自分が恥ずかしくて、僕は目を伏せながら返事を返し――

 

「まあしばらくは型のやり直しから――」

 

 

「かぁ、面倒くさいことやってんなぁ」

 

 

 "懐かしい声"が聞こえた。

 

「え?」

 

 僕の声でも、師範の声でもない第三者の声。

 聞き覚えがある。けど、ここにはいないはずだった。

 後ろを振り返ると、道場の扉の向こうで腕を組む――知った人物が居た。

 見事なまでに白髪の髪、皺を刻み込んだ顔の中に厳しい顔つき、背筋の伸びた佇まい、気配一つ感じ取れなかった佇まい。

 その人の名前を、僕は知っていた。

 

「せん、せい?」

 

 ――村越 瀬馬。

 僕が師事した師だった。

 

「情けねえ顔をしてるなぁ、翔」

 

 齢七十を超える師が快活に歯茎を見せて笑った。

 二年ぶりに見る師の顔は記憶のままだった。

 

「何故、此処に?」

 

「カッ。そこの奴から連絡が来てな」

 

 先生は顎を上げると、浅間師範が微笑を浮かべた。

 大体それで事情は読み取れた。

 

「弟子が死に掛けてるっつうからやってきたっつうのに、もう少し嬉しそうな顔をしろや」

 

 のだが、僕の表情が気に食わなかったらしく先生は眉を吊り上げた。

 

「す、すいません」

 

 機嫌を損ねると直りにくい師の性格を思い出し、慌てて頭を下げて謝る。

 噴出していた汗が驚きでいつのまにか引っ込んでいた。

 

「まあいいや。大体話は珠臣(しゅしん)の奴から聞いてるが、左手が使えなくなったってな」

 

「……しゅしん?」

 

 事情を把握していることにも驚いたが、先生の口から発せられた名前らしき単語に僕は首を傾げた。

 

「……ミサオっていったか?」

 

「あ、ミサオさんのことですか」

 

 そこでようやく理解した僕の返事に、先生は剃り跡も薄い顎を撫でた。

 

「先生、ミサオさんと知り合いだったんですか?」

 

 意外な人脈関係に驚いたが、先生はどうでもよさそうに息を吐くと。

 

「刀使ってりゃあ腕のいい刀工の事ぐらいは知ってるさ。まあそんなのはどうでもいい。肝心なのは、大体の話は俺が把握しているっつうことだ」

 

 と皺だらけの口を動かし、相変わらず聞こえやすい活の入った声を上げながら、先生は扉から背を引き剥がした。

 するすると距離を詰めてくる、と思った瞬間。

 

「このど阿呆!」

 

「っ!?」

 

 ゴカンッと額に激痛と衝撃が響いた。

 視認することも出来ず、気が付いたら打ち込まれていた先生の拳打だった。

 

「――たく、さっさと道場に顔を出さねえからだらだらと食っちゃ寝するしかなかっただろうが」

 

 手前は俺を太らせるつもりか? と、不満たらたらに先生が呟く。

 

「す、すいません」

 

 脳天に染み渡る痛みに、僕は右手で額を押さえながら言葉を吐き出す。

 理不尽な言葉だった。

 先生が居ることも僕は知らなかったのに。

 

「まあまあ、村越殿。話が進まないですから」

 

 浅間師範の言葉に、先生がめんどうくさそうに腰に手を当てて。

 

「まあ、そうだな」

 

 見せ付けるようにため息を吐き出した。

 相変わらずの柄の悪い、言い換えれば若々しい態度に僕は内心苦笑するしかない。

 記憶のままの師に、懐かしさが湧き上がってくる。

 

「翔」

 

「はい」

 

 掛けられた言葉に、僕は返事を返した。

 だから、気が付けなかった。

 

 ――先生の手が"腰に差した二本差しの一本に掛かっていることに"。

 

「ちょっと、動くな」

 

 言葉よりも早く、先生は腰を捻る、手を弾かせる、無駄の無い動作。

 

「え?」

 

 空気が震えた、と思った。

 銀閃が奔った、ということすらも遅れて、気付いて。

 

 ――僕は首に刃を突き付けられていた。

 

 感じることも出来ず。

 視認することも出来ず。

 初動を覚ることも出来ずに。

 左側から突き付けられた真剣の冷たさと殺意に、粘ついた汗がドッと噴き出した。

 

「   」

 

 パクパクと声を出そうとしても声にならない。

 遅れて内腑から噴き出すのは恐怖。

 理する、本来ならば既に首を刎ねられていたことに。

 瞬きするよりも早く、僕の頚動脈は引き裂かれ、首は刎ね跳んでいただろう事実に。

 遅すぎるぐらいに実感が湧いてきて。

 

「……ふん、体は正直だな」

 

 先生の言葉に、一瞬意味が分からなかった。

 

「な、なに、を?」

 

 そう言われて、僕は乾いた唇を動かして呟く。

 それに先生は獣を思わせる笑みを浮かべて、視線を僕から見て左下に動かした。

 

「?」

 

 先生の視線を辿り、僕は恐る恐る左下を見た。

 そこには。

 

「いい反応だ」

 

 ――"握られかけた左手があった"。

 

「……え?」

 

 相変わらず感覚は無くて、錯覚かと思える――それを先生の言葉は否定した。

 

「心を病もうが、精神が欠けてようが、神経と肉が繋がってりゃあ体は動く。心身同一、体が動けば心も動く」

 

 ニヤリと先生は半月のような笑みを浮かべて、突き付けていた真剣を軽やかに鞘に納めた。

 

「よかったな、翔。テメエの左腕はまだ生きたがってる」

 

「ま、まさか試すためだけに刀を突き付けたんですか?」

 

 カッカッカと笑う先生に、僕は冷や汗を流すしかない。

 

「まったく……乱暴ですね」

 

 後ろで見守っていた浅間師範が涼しげな目つきを呆れたように緩めて、村越先生に注意した。

 しかし、先生は皺だらけの顔を笑みのまま崩さずに、笑い続ける。

 

「数秒前から気付いてた癖に、止めねえ手前も同罪だろうが」

 

「まあそれもそうですね」

 

 カッカッカと笑う先生に、クスクスと微笑む師範。悪魔が二人居た。

 と、止めてくださいよ。

 と言いたい僕だったが、汗を流す以外に反論方法がない。

 

「よかったな、翔。テメエの腕は頑張れば動きそうだ」

 

 事実、左腕の指が動いた。

 希望を見いだせそうだった。

 

「――はいっ」

 

 とはいえ、僕は引きつった笑みしか浮かべられなかった。

 

「さて、と。まあやりたいことは大体やっちまったが、久しぶりにあったことだし」

 

 

 ――少し手ほどきしてやろうじゃねえか。

 

 

 先生がからかう様な笑みから、薄く引き延ばした三日月のような笑みを作る。

 

「  !」

 

 思わず息を飲む、真剣な先生の態度。

 剣術の師としての顔。

 

「浅間ぁ、ちょっと付き合え。折角だから手前にも教えてやる」

 

「やれやれ、村越殿と手合わせすると怪我しそうなんですが」

 

 そう言いながらも浅間師範が嬉しそうな笑みを浮かべる。

 壮絶な剣気が湧きあがる、静かな水面が激流に変わったかのような変化。

 それに先生は表情を変えず、淡々と道場の真ん中に移動すると、先ほど抜いた刀とは別のもう片方の刀剣を引き抜く。

 

「――おや?」

 

 鞘から引き抜かれたそれは鋼の色を帯びていなかった。

 白く艶やかな植物の色、酷く脆い印象を与える――いわゆる竹光だった。

 刀柄と鍔は本物でありながら、肝心要の刀身は誤魔化しの竹で出来た竹光。

 

「木刀なら用意しますよ?」

 

「かかっ、偉そうなことを言うなよ、浅間ぁ」

 

 涼やかな師範の言葉に、先生は楽しげに言葉を奏で鳴らす。

 ダラリと竹光の刀を垂れ下げながら、村越先生は息を吸い込む。

 

「安心しろや、特製の薬液で漬け込んだこれはそれなりに硬いし、重みもあるぜ」

 

 そう告げた瞬間、ひゅんっと大気が裂けた。

 道場の中に一陣の風が吹いて、それから僕は先生が刃を振るったのだと気付く。

 ただの剣閃が奔ったとだけしか分からない、速過ぎる斬撃。大気裂く刃。

 

「見取り稽古だ、何個か術を混ぜてやるからしっかりと感じ取れや」

 

「はいっ!」

 

 その言葉が僕に向けられていることを察し、僕は邪魔にならない位置に座り、正座で二人の対峙を観る。

 

「やれやれ、それでは私は盗ませてもらいますよ?」

 

「おうおう、精々盗めや。まあ俺でも後何十個伝えてねえ術があるか、憶えてねえけどな」

 

 半身に体を傾け、傾斜した木剣を突き出す平晴眼の構えを師範は取った。

 それに対してだらりと刀身を垂らした下段の構えを取る先生。それは新陰流における【無形の位】と呼ばれるものだと僕は知っていた。

 

 

 そして、僅か数拍の時間を置いて――二人は剣を交えた。

 

 

 

 

 

 縦横無尽。

 千変万化。

 クルクルと攻守が変わる遅いようで"早い"、剣戟の乱舞。

 師範が裂帛の気合と共に繰り出す横薙ぎの刃、それに先生は真っ向から刃を重ねる。

 新陰流における合撃(がつしうち)、木剣の上に重ねる刃、まるで打ち合わせた演舞のように共に剣を振るい、接着剤でくっ付いたように重なった剣先が明後日の方角へと斬撃が奔らせる。

 流れる刃の軌跡、通常ならば姿勢が崩れることが必至のそれに師範はまるで前もって決めていたかのように足を動かし、場所を変える。

 するするとまるで氷の上を滑るアイススケートのような滑らかな動き、上下に高さの変わらない体重移動。

 木剣が縦に振り下ろされる、稲妻のような速度。

 それに先生は掠る様なギリギリの動きで躱す。

 危ないと一瞬考えるが――それが何度も続けば目を見張るしかない。

 袈裟切りに、横薙ぎに、突きを躱す僅かな移動、軌道が読めているかのような先の動き。

 決して師範が弱いわけじゃない、僕だったら何十回と死んでいるだろう霞むような斬撃。目にも見えない、コマ抜けにも似て幾つかの動作が目に留まらない早さの動き。

 それを先生は躱す、或いは捌く、竹光の刀身を重ねて――絡めるように"軌道を誘導する"。

 合撃の変形、如何なる技量、余裕の笑みを浮かべ続ける先生。

 黒く艶やかな髪を揺らす師範、愉しげな笑み、燃え上がる剣気。

 ――踏み出す。

 

「イェァアッ!!」

 

 道場の大気を弾かせんばかりの咆哮と踏み込み、今までの斬撃が生温いと思えるほどの閃光の如き振り下ろし。

 それに先生は掻き消えた。

 

「っ!?」

 

 ――ように師範には見えただろう。

 だけど、全体を見渡す僕には先生の位置が分かる。

 何故ならば、先生は――

 

「こっちだ」

 

「!?」

 

 ピトリと首筋に触れた竹光の感触に、師範が先生の位置に気付く。

 そう、先生は"師範の後ろに佇んでいた。"

 どうやって後ろに回ったのかと聞かれれば、僕は跳んだとしか言いようがない。

 信じられないことだけど、師範が繰り出した振り下ろし、それを躱した先生が足を踏み出し、"乗った"。

 そして、体に染み付いた動作のままに振り戻した師範の木剣の勢いを利用して、放物線上に跳び上がった先生が師範の後ろに音もなく着地した。

 口に言えば簡単だろうけど、正直信じられない身の軽さ。

 本当に七十を超える老人の動きだろうか?

 

「……参りました」

 

「ま、ざっとこんなもんよ」

 

 浅間師範がふぅーとため息を吐き出すと、先生は竹光を納めてにやりと未だに健在の白い歯を剥き出しにした。

 

「参考になったかよ、翔」

 

「はい!」

 

 力強く頷く。

 鮮明に先ほどの剣戟は頭に焼き付いていた。

 

「まだ使えないだろうが、頭に叩き込んどけ。切っ掛けさえありゃあ勝手に閃く、そうすりゃあ会得だ」

 

 まあ資質がなけりゃあ一生無理だがな、と余計な一言を付け加えるのが先生らしい。

 

「私はくたびれましたけどね」

 

「一言余計だ」

 

「貴方に言われたらお終いですよ、村越殿」

 

 ちげえねえとゲラゲラ笑う先生に、浅間師範も苦笑した。

 

「ああ、そういえば翔」

 

「なんですか?」

 

 先生が歩み寄って、僕の肩を掴んだ。

 

「ちーと、訊ねたいんだが」

 

「?」

 

「お前が退院する前だったか、病院前で桜咲って餓鬼に会ったんだが――」

 

 桜咲さんに会った?

 と、僕は首を傾げようとして。

 

 

「もう寝たか?」

 

 

「――ぶぅうううう!!」

 

 次の瞬間、吐かれた言葉に噴き出した。

 思わず先生の顔に唾を吐きかけるところだったが、ぐいっと横に顔をどけられて外される。

 

「なんだ手前。まだ童貞か?」

 

 直接過ぎる言葉に、僕は真っ赤になって反論する。

 

「いや、そもそも別にそういう仲じゃないんですけど。ていうか、まだ僕学生ですよ! 捕まりますよ!」

 

 忘れていた。

 この人、真性のエロ爺だったことを。

 

「阿呆か、手前。酒も飲まずに、女も抱かずに、刀が振れるか」

 

 にたりと歯茎を剥き出しに、笑いながら僕の肩を叩く。

 

「酒を食って、女を犯して、毒を溜め込んでようやく一人前だって昔教えただろう?」

 

 パキリと指が鳴らし、先生は自慢げに胸を張った。

 

「俺を見てみろ。まだ俺は嫁さんと毎晩毎晩励んでだなぁ」

 

 二十も年下の、だけど見かけだけは三十代に見える奥さんとの生活を先生は引き合いに出すが。

 

「――村越殿、爺の惚気はウザイだけですよ」

 

 ばっさりと師範は冷たい表情と口調で切り捨てた。

 

「あ? 若い婚約者作ってイチャイチャしてる手前には言われたくねえよ」

 

「こちらの家庭環境に口を出さないでください」

 

 ……付き合ってられん。

 と、口論になっているので、僕は恐る恐る逃げ出そうとして。

 

「まてや、翔」

 

 ガシリと捕まった。

 

「久しぶりだ、酒でも交わしな」

 

 命令系だった。

 

「いや、僕まだ未成年で――」

 

「それぐらいならまあ許しましょう」

 

「って、師範!?」

 

 予想外の裏切りだった。

 

「中々器量良さそうな嬢ちゃんだったしな。詳しく聞かせろや」

 

「私も興味がありますね」

 

「か、勘弁してくださいぃぃ!!」

 

 僕は泣きたくなったが、それで許されるわけもなく。

 

 

 終電ギリギリまで根掘り葉掘り聞き出され、からかわれ、理不尽な説教を受ける嵌めになった。

 

 

 この世は子供には厳しく出来ていることを実感した一日だった。

 

 

 

 

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