最近やっと未来編3章のゾンビ全攻略できそうなのになんか全然襲撃してきてくれません。
何故でしょうか?
まあそんなことは置いておいて、今回は断罪天使クオリネルとの戦闘です。
vs降臨ボス…激闘の行方は!?
では本編ーーーーー
ハヤブサ「なっ…『断罪天使クオリネル』だと!?」
クオリネル「§>々@€;%」
霊夢「ハヤブサ!なんなのよあいつ!さっきまで体青かったじゃない!」
ネコ「霊夢さん!やつはもう『破壊生物クオリネン』じゃないにゃ!」
クオリネル「@#≧∪£⇔♂!!」
ギュィィィィィ…
クオリネルが最初に狙いを付けたのは…エアフワンだった。
エアフワン「!?まずい!僕は天使には打たれ強くな…」
ハヤブサ「避けろ!!」
ビッ!
エアフワン「あぁ…」
ドサッ…
綺麗に打ち抜かれ、エアフワンは一瞬で戦闘不能になってしまった。
魔理沙「おいおい、なんだあのレーザーのスピード!?さっきまでと全然違うじゃないか!」
ネコ「当たり前にゃ、奴は天使属性の中でもトップクラスの実力の持ち主…」
そんなことを話している間にも、クオリネルはどんどん近づいてくる。
霊夢「くそっ!霊符『夢想封印』!!」
霊夢はクオリネルの周りに結界を張り、巨大な弾幕で押しつぶそうとする。
だが…
クオリネル「#$*&〆※“>!!」
ドォォォォォン!!
霊夢「なっ!?結界を簡単に破壊した!?」
クオリネルは夢想封印の結界を叩き割り、割った穴から脱出した。
霊夢「くっ…まさかあれが破れるなんて…」
霊夢はクオリネルがレーザーを放つ構えを取ったため、とっさに後ろに下がる。
…が…
ハヤブサ「!ダメだ霊夢!後ろには下がるな!」
霊夢「え?どうして…」
言い終わらないうちに、レーザーが霊夢に直撃した。
霊夢「え…?なん…で…下がったのに…」
ドサッ…
クオリネルの遠方範囲攻撃を知らない霊夢はまともに喰らい、落下した。
クオリネル「$5/≠_±≦」
魔理沙「おいどうするんだよ!このままだと全滅だぞ!?」
ハヤブサ「といっても、避けながら戦うしか…」
クオリネル「∞》【♯ヾ£!!」
そうしている間にも、クオリネルはレーザーを照射する。
ドォォォォォォォン!!
魔理沙「はっ!それはもう喰らわないぜ!」
クオリネル「¥Ⅱ@…#∈♀×⁑!!」
魔理沙「?あいつ、何して………!?」
魔理沙はクオリネルの周りに飛んでいる小さなクリオネの存在を完全に忘れていた。
ビッ!!
魔理沙「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!」
クリオネが放ったレーザーに当たり、魔理沙は撃ち落とされてしまった。
魔理沙「ぐぅ……」
ネコ「魔理沙さん、大丈夫にゃ?」
魔理沙「だ、大丈夫………いてて…」
クオリネル「﹆『§⇔∋#@!!」
ネコ「!まずいにゃ!来るにゃ!」
魔理沙「よ、避けなきゃ…うっ!」
先程レーザーを喰らった肩に激痛が走り、体勢が崩れた。
ハヤブサ「くそっ、間に合え!」
ズバッ!!
クオリネル「%⊃□∬⌘⇔ーー!!」
ハヤブサがクオリネルの背中を斬りつけ、なんとかレーザーを阻止できた。
魔理沙「あ、ありがとう…」
ハヤブサ「礼なんて言ってる場合か。またレーザーが来るぞ。」
魔理沙「そ、そうだな!」
クオリネルの顔が開く。そしてレーザーが発射される。
だが違ったのは、通常の倍以上の数のレーザーが発射されたことだ。
おまけに周りのクリオネからもレーザーが放たれる。
ハヤブサ「!しまった!」
ハヤブサ達に向かって一斉にレーザーが放たれる。
そのままレーザーはハヤブサ達に命中…することはなかった。
???「神槍『スピア・ザ・グングニル』!」
???「禁忌『レーヴァテイン』!」
2つの神器がクオリネルを貫いた。
レミリア「はぁ…人里をあんな状態にする妖怪相手に貴方達だけで行けると思ってたの?」
フラン「魔理沙やっほー!あ、お兄さんも!」
魔理沙「レミリア!?それにフラン…なんでお前らがここに!?」
レミリア「暇だったのよ。咲夜はまだ怪我が完治してないから来れなかったけど。」
クオリネル「#*%@£€+……」
クオリネルは神器を身体から抜き取った。
かなり怒っている。
レミリア「あれで倒れないなんて…手応えがありそうね!」
ハヤブサ「待て!正面からは危険だ!回り込んで…」
レミリア「貴方たちは黙って私たちに任せておけばいいのよ!」
そう言ってレミリアはクオリネルに向かって飛んでいった。
フラン「ゴメンね。お姉様、たまにああいう感じで突っ込んでいくから…」
フランはうんざりしている。
クオリネル「¢〒⇔‖♂@¥!!」
レミリア「なるほど、レーザーが得意なのね。まあ当たるはずないけど。」
レミリアはグングニルを構え、クオリネルへ向かっていく。
レミリア「これで倒れなさい!」
そう言ってレミリアはクオリネルへ槍を構えながら突進する。
クオリネル「………」
レミリア「!?」
クオリネル「………#@$」
ビッ
レミリア「ああぁ!?」
目にも留まらぬスピードで後ろに移動してきたクオリネルのレーザーを喰らい、レミリアは派手にぶっ飛ばされた。
だが、なんとか途中で体勢を取り戻し、再びクオリネルに向かっていく。
しかしやはり簡単に避けられ、また後ろに回られる。
だが、クオリネルはレミリアの策にまんまと引っかかった。
レミリア「フラン!!」
フラン「はーい!禁忌『カゴメカゴメ』!!」
クオリネルを囲むように出てきた弾幕に気付かず、まともに貰ってしまった。
レミリア「…やったかしら?」
真っ逆さまに落下していくクオリネルを見て、誰もがそう思った。
クオリネル「£#…サ…%…」
ハヤブサ「…?」
クオリネル「モウユルサンゾ下界人ンンンンッ!!!」
全員『!?』
突然、クオリネルが赤黒いオーラを身に纏って言葉を発した。
クオリネル「腐敗シタ下界ノ罪ヲ断罪スルノガ我々ノ指名ナノダッ!!ソレヲ邪魔シタオマエタチハ絶対ニ許サン!!」
フッ…
クオリネルが忽然と姿を消した。
バキッ!!
フラン「がぁぁ!?」
レミリア「!?フラン!」
フラン「あ…お姉さ… ま…」
魔理沙「フラン!おい、フラン!」
ゴシャッ!!
ネコ「にゃぁぁぁぁ!!」
ハヤブサ「!?ネコ!」
その場にいた全員が恐怖を覚えた。
今度は自分がこのようなことになるんだと。
もう助かる道はないんだと。
これが天界の…裁きなのだとーーーーーーーー
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ーー魔法の森 アリス邸ーー
かさじぞう「お世話になりました。」
アリス「こちらこそ。また迷ったら尋ねて頂戴。」
かさじぞう「はい。それじゃあ。」
アリス「ええ、またね。」
アリスに別れを告げ、魔法の森を出るかさじぞう。
だが、そこにはまだ異質な空気が残っていた。
それは魔法の森の瘴気ではなかった。
かさじぞう「この空気…まさかクオリネル!?」
嫌な予感を感じながらも、かさじぞうは人里へ向かった。
はい、こんな感じです。
にゃんこ49階がおかしい。
ウララー仙人ダッグって何?あれ黒ミタマでどうにかなる問題なの?
ウリルはネコックマで地道にダメージを与えつつハッカーで妨害すればなんとかなるかと。
うん。そう思っています。
ではまた次回ーーーーー