経験値が6000千万を超えました。
なんでこんなにたまってるんだろう。
あとネコカン6000個たまりました。
極ネコで黒ダル狙おう…レアチケも40枚近く持ってるんで88連ぐらいしてやるぜ。
これでも一応無課金です。
あと、本当は挿絵とかも載せたいんですけど時間ないのと絶望的すぎる画力センスが相まって載せられん感じです。
Sorry.
今回はちゃんとハヤブササイドも出てきます。
では本編ーーーーー
霊夢「あ〜〜〜〜〜〜〜…暇ねぇ…」
クオリネル事件が終わり、霊夢たちは(ハヤブサを除いて)神社でだらけていた。
ハヤブサ「暇なら修行したらどうだ?腕落ちるぞ。」
霊夢「めんどくさいのよ〜〜あんたはよくそんな物続けられるわね〜…」
ハヤブサ「一族の使命があるからな。修行はしなければ…」
霊夢「真面目ねぇ〜…あんたのお供さんはそこでグウスカ寝てるのに〜」
ネコ「zzz…‥…」
ハヤブサ「…はぁ‥」
ネコはお茶を啜る霊夢の横で寝ていた。
よく見たら居間ではエアフワンも鼻息をたてながら寝ている。
ヒューーーン
魔理沙「おーい霊夢!ハヤブサ!遊びに来たぜ!」
霊夢「あら魔理沙、お賽銭?」
魔理沙「ちげーよ!暇だったから遊びに来たんだよ!どうせお前も暇なんだろ?」
霊夢「私は忙しいわよ?四六時中。」
ハヤブサ「今までお茶飲みながら煎餅食ってた奴はどこのどいつだ。」
霊夢「休むのに忙しいのよ〜」
ハヤブサ「それを忙しいとは言わんだろ。」
霊夢「あ〜〜なんか面白い事起きないかしら……」
すると突然空間が裂け、中から女性が現れた。
紫「やっほ〜霊夢♪」
霊夢「あら紫、なんか用?用がないなら帰って頂戴。」
紫「ちゃーんと用があるから来たのよ?」
ハヤブサ「なあ霊夢、誰だこの人。」
霊夢「そいつは『八雲 紫』。幻想郷の管理者よ。割と困ったちゃんね。」
ハヤブサ「幻想郷の管理者?」
紫「ええ、あなたがハヤブサね。貴方のことも向こうの神さまから聞いてるわよ。」
ハヤブサ「ああ、あの変質者…」
霊夢「で?何の用なの?忘れたとか言ったら消し飛ばすわよ?」
紫「そんなこと言わないの。まず…
…妖怪の山の妖怪達が全滅したわ。暴走したネコ1匹にね。」
霊夢「はぁ!?」
ハヤブサ「妖怪の山?カバちゃんと戦った場所か。」
魔理沙「しかも全滅ってどういう事だよ!!」
紫「落ち着いて!確かに妖怪達は全員やられたけど、建物が壊されているというわけでもないし、山自体の被害は比較的少ないわ。」
霊夢「守矢神社の連中は!?あいつらなら暴走したネコ1匹に負けるわけないでしょ!?」
紫「神奈子達が気付いた頃にはもう手遅れだったみたいね。」
霊夢「そんな…」
ハヤブサ「にしても、ネコが暴走?どういうことだ…」
紫「分からないわ…突然妖怪の山に飛ばされてきたネコが暴走を始めたのよ。」
すると、神社から欠伸と共に声が聞こえた。
ネコ「ふわぁ〜……なんの騒ぎにゃ?」
ネコが起きてきた。
ハヤブサ達は今話していたことを一通り伝えた。
すると、ネコは途中から顔色を変えた。
霊夢「どうしたの?」
ネコ「……その力、僕知ってるにゃ。」
全員『!?』
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ーー地霊殿ーー
黒ダル「さすが屋敷だ。かなり広いな。」
さとり「そう言ってもらえると嬉しいです。」
ダークダルターニャ達は暴走したネコの情報集めの息抜きとして、さとりに歓迎され地霊殿でお茶することになった。
すると奥から1匹の猫が来た。
こっちはリアル猫だ。
さとり「あらお燐、どうしたの?」
お供ネコ「お燐?」
さとり「あっ、この猫の名前です。」
すると、お燐と呼ばれた猫は急に人の姿になった。
黒ダル「!!」
お燐「さとり様、この人達は?」
さとり「ああ、外の世界から来たダークダルターニャさんとそのお供ネコさんです。」
お燐「あんたが今噂されてるネコだね。あたいは『火焔 猫燐』。火車だよ。お燐って呼んでくれればいいよ。」
黒ダル「ああ、よろしく。」
お供ネコ「よろしくにゃ〜」
さとり「お燐、2人に紅茶とクッキー用意してあげて。」
お燐「分かりました〜」
そう言ってお燐は去っていった。
さとり「リビングはもう少し先なので、いきましょう。」
黒ダル「ああ、すまないな。」
さとり「いえ、これぐらい当然です。」
ー*ー*ー
ーーリビングーー
お燐「はい、どうぞ。」
お供ネコ「は〜い!ふっひーおいひいひゃ〜(訳:わーい!クッキー美味しいにゃ〜)」
黒ダル「おいネコ、お前食いすぎじゃないか?」
お供ネコは出されたクッキーに頬張りついている。
ダークダルターニャはそれを注意するが…
黒ダル「ったく…ふぁんふぇおふぁえふぁなんへほんはふへふんはお(訳:なんでお前はそんな食えるんだよ)。」
さとり「ふふっ、そういう貴方もよく食べてますね。」
黒ダル「ハッ!?」
自分もクッキーを頬張ってることに気付き、顔を赤くするダークダルターニャ。
お燐「はははっ、2人揃って食いしん坊だね。」
お供ネコ「ダークダルターニャさん、この見た目で結構甘党なんだにゃ。」
黒ダル「〜〜〜〜〜ッ!?///ネコ!人前でそう言う事いうな!」
お供ネコ「ご、ごめんなさいにゃ…」
さらに顔を赤くし、お供ネコを叱る。
黒ダル「ゴホン…そういえばさとり…だったか?」
さとり「はい、あってますよ。」
黒ダル「一つ引っ掛かることがあるんだ。」
さとり「ん?なんですか?」
ダークダルターニャは紅茶を一口飲み込み、話始める。
黒ダル「お前…まさかとは思うが、『人の心を読める』な?」
さとり「!?」
さとりは心底驚いていた。
当然だ。能力を教えていないのに、自分の能力を当てられたのだから。
よく見たらさとりだけではなく、お燐も少し驚いていた。
さとり「ど、どうしてそれを…?」
黒ダル「俺たちが地霊殿の扉前にいた時、お前は『まだそのことに関して有力な情報がない』と言った。その返答が俺が考えていたこととしっかり噛み合う返答だった。」
さとり「っ!」
お供ネコ「で、でももしかしたら偶々だったかもしれないにゃ!」
黒ダル「俺も偶々だと思ってた。でもあの時、俺が『俺はまだ何も言ってない』と言ったら、さとりは『入り口の近くで話しているのが聞こえた』と言った。」
お供ネコ「でも、それだとなにもおかしくないにゃ!」
黒ダル「おかしいんだよ。そもそもさとり、お前は地霊殿の中にいたはずなんだ。いくら耳が良くても屋敷の壁の厚さでは外の会話を聞き取ることは難しいはず。」
さとり「…‥…」
黒ダル「それに、この屋敷は見た感じ窓が多いという訳ではない。それに俺たちは玄関から20メートルは離れた場所で会話してたんだ。」
お供ネコ「え、えとダークダルターニャさん、その辺にしといた方が‥」
さとり「いいえ、もう大丈夫です。」
さとりはゆっくりと話し始めた。
さとり「私はダークダルターニャさんの言う通り、人の心を読む『覚り妖怪』です。」
黒ダル「やっぱりか…」
さとり「今まで私は地上人にこの能力を隠してきたんんです。不快感を与えないように…」
黒ダル「不快感?」
さとり「はい…私たち覚り妖怪は、この能力のせいであらゆる場所から嫌われ続けて、この地底で密かに暮らしているんです。」
お供ネコ「そんにゃ…」
黒ダル「………」
さとり「私には妹がいるんですが、あの子は心を読む力を持っている事にに絶望してこのサードアイを閉じてしまったんです。」
黒ダル「いや、もういい…」
さとり「…?」
黒ダル「さとり、俺と同じだな…」
お供ネコ「!?どういうことにゃ…?」
黒ダル「ネコ、お前には話してなかったか?俺は昔、街では有名な嫌われ者だったんだぞ?」
お供ネコ「ええ!?」
さとり「ど、どうして…?」
黒ダル「さぁな、ただ俺のことが気に入らなかったんだろう。んで、人気のつかない場所で静かに暮らしてたってわけさ。にゃんこ軍団に入ったのはその1年後ぐらい後だな。」
さとり「そんな過去が…」
黒ダル「だからさとり、お前の気持ちはよく分かるんだ。理不尽に差別され嫌われる気持ち…最悪だった。でもさとり、これだけは覚えておけ。」
さとり「?」
黒ダル「いくら他人から嫌われてきても、お前を信じてくれる人はいるんだ。お燐だってそうだろ?」
お燐「うん!あたいはさとり様の事好きだよ!」
さとり「お燐…!」
黒ダル「ほらな?もし辛ければ信じてくれる人を探せ。いつかは見つかる。」
さとり「はい…!ありがとうございます…!」
黒ダル「礼はいいよ、急にこんなこと言った俺が悪いし。ほら、これで涙拭け。」
ダークダルターニャはさとりに一枚のハンカチを渡した。
さとり「んぐっ…ずっ…ぐすっ…」
お燐「ダークダルターニャ…優しいんだね。」
お供ネコ「目つきは悪いけど、実はいい人なんだにゃ…」
黒ダル「落ち着いたか?」
さとり「はい、ありがとうございます。」
黒ダル「ふぅ‥…じゃあもう少ししたら帰…ってもう夜じゃねーか!」
さとり「あら…本当ですね。もし良ければ、泊まっていきますか?」
黒ダル「いや、それだと迷惑だろ?」
さとり「いいえ、私は大丈夫です。お燐は?」
お燐「あたいも問題ないよ!」
黒ダル「そうか‥じゃあ今晩は世話になるぞ。」
さとり「はい!部屋は余ってるので好きな所でいいですよ。」
お供ネコ「これでクッキーいっぱい食べれるにゃ!!」
黒ダル「今日はもう食わせねーぞ。」
お供ネコ「ガーーーン!!」
さとり「ふふっ…仲いいですね、2人とも。」
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ーーにゃんこ界 封印の遺跡ーー
ネコムート「グゴォ…ガァァァァッ!!」
バキッメギィッ…!
『崩壊開始まで…残り7本』
いかがでしたか?
黒ダルが赤面するシーンはあまりないので、入れてみました。
ついでに黒ダルのプロフィールも載せときます。
黒傑ダークダルターニャ
身長:138cm
体重:40kg
年齢:不明
好きな物: 特になし
嫌いな物: 酒
説明: 正義のためなら犠牲もいとわない冷徹な銃士。さとりと同じ辛い過去を持つが、にゃんこ軍団に入りようやくまともな評価を貰えるようになった。目つきは悪いが面倒見が良く、割と甘党。
こんな感じです。
さとりんを慰める黒ダルカッコいい…惚れてまうやろー!!
今回の章は黒ダルを中心に動かしていこうと思います。
ではまた次回ーーーーー