最近マジで投稿できてませんね、申し訳ありません!
受験終わったらペース戻そう…
あ、そういえばこの前開催された極ネコ祭でやーーっと黒ダル様をお迎えすることができました!
黒ダルを狙い始めて約7〜8ヶ月…ついに来てくれた〜(歓喜)
一応33連で来てくれたのとついでにギガパルドも当たったのでかなりいい引きできました。
これでランキング上位勢だ!(笑)
あと1月1日に開催された超極ネコ祭でサブ垢で白キャス出ました。
日本編2章の時点で白ミタマ持ってたからサブ垢限定2体目。
どうやらメインでは極ネコ限定が、サブでは超ネコ限定が来やすいようです。
今回はWダルが参戦します。
では本編ーーーーー
*黒ダルSide*
白ダル「だいぶ先まで行ってるね。」
俺と白ダルはネコムートが抉った地面を頼りに進んでいった。
もう走り始めて10分は経ったのに、未だにネコムートの姿が見当たらない。
黒ダル「くそっ…なんで戦いの前に体力使わなきゃいけないんだ…」
白ダル「そうだね……っ!伏せてっ!!」
黒ダル「!?どうしたって、うおっ!?」
急に俺たちの上を黒い球が通っていった。
黒ダル「おい、今のって…」
白ダル「うん、明らかにネコムートだね。」
黒ダル「ってことはこの近くに…行くぞ!」
白ダル「分かった!」
*ー*ー*ー*ー*ー*
あれからどれぐらい走っただろうか。
かなり走ったと思うが、実際はそこまで経ってなかったのかもしれない。
ここまで来ると、戦闘の音が聞こえて来る。
恐らく霊夢達だろう。
そしてその先に見えるは…ネコムート。
黒ダル「よし、ここからは予定通り別行動だな。」
白ダル「そうだね…無理はしないでね?」
黒ダル「わかってる。そっちも気をつけろよ。」
白ダル「ありがとう。それじゃあ…絶対に守り抜こう。未来を…」
黒ダル「ああ、約束だ。」
そう言って俺たちは互いの剣先を合わせ、ネコムートの討伐へと向かったーーーーー
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*霊夢Side*
霊夢「なんなのよ…コレ…」
戦い始めてまだ数10分。
戦場は地獄絵図と化していた。
仲間の大半はみんなネコムートにやられ、中には体の一部が千切れている者もいた。
そんな中、私の心の奥に思ってはいけない感情が湧き出てきた…
「勝てない」と…
実際、私や他に生き残っている仲間もボロボロの状態で、対してネコムートはほぼ無傷。
私達に勝ち目などあるわけないのだ。
魔理沙「くっそ…まだ終わってない!」
そう言って魔理沙はスペルカードを発動させる。
魔理沙「マスタースパーク!!」
極太レーザーは一直線にネコムートへ向かって飛んでいった。
そのままレーザーは猛スピードで飛んでいき…
ドガアァァァァァァァァァァァァァァァン!!
ネコムートに直撃した。
次第に煙が晴れてくる…だが…
魔理沙「…おい…嘘だろ…?私の全力のマスパが…」
防がれた…というより、全く効いていなかった。
ネコムートは避けられなかったのではない。
ネコムート「ゴォォォォォォ!!」
ありえない速さで突っ込んでくるネコムート。
その時だった。
バァン!!
ネコムート「ガウッ!?」
1つの銃弾が、ネコムートの腹部を正確に貫いた。
白ダル「間に合った!」
霊夢「!?」
黒ダル「おいお前ら!無事か!?」
霊夢「ダークダルターニャ!?なんでここに!?というかあの白いのは誰!?」
黒ダル「話は後だ!今はあいつを…」
ネコムート「グォォォォォッ!!」
黒ダル「なっ!?速い!?」
ダァン!ダァン!
ネコムート「グアッ!?」
2発の銃弾がネコムートの脚を撃ち抜く。
黒ダル「ちっ…ムートの奴、俺達と戦った時よりパワーが上がってる!?」
ネコムート「グアアァァァァァァ!!」
黒ダル「白ダル、危ない!」
白ダル「!!」
両脚を撃ち抜かれたにも関わらずダルターニャに向かって突進するネコムート。
白ダル「おっと。」
霊&黒ダル「「!?」」
ザシュッ!
ネコムート「ガァァ!」
しかしダルターニャは身軽な動きで突進をかわし、剣でネコムートの背中を斬る。
黒ダル(なんて身軽な動きだ…)
唖然とするダークダルターニャ。
しかしネコムートは全く怯んでいない。
白ダル「これでもダメか…なんとかして大ダメージを与えられないかな…」
霊夢「そうだ!ちょっとアンタ!」
白ダル「え?僕?」
霊夢「そうよ!これを使いなさい!」
白ダル「これは…?」
ダルターニャは霊夢が投げた3枚の札を掴む。
霊夢「爆発札よ!成功するかは分からないけど!」
白ダル「爆発…そうか!」
ダルターニャは何かを思いついたようで、突然高くジャンプする。
白ダル「ハアッ!」
ダルターニャは飛んだ位置から爆発札を投げる。
しかしネコムートは首を傾けて躱す。
霊夢「や、やっぱりダメかぁ…」
白ダル「いや、まだだ!」
ダァン!
ダルターニャは先程投げた爆発札に向かって銃を撃つ。
ドォォォォォォォォン!!!
銃弾が爆発札に触れた瞬間、凄まじい爆発が起こった。
白ダル「よし!流石に効いたはずだけど…」
煙が晴れ、ネコムートの姿が現れた。
よく見ると、ネコムートの腹部に火傷痕のようなものが残っていた。
だが、やはり決定打には欠けるようで、ネコムートはそのまま突っ込んできた。
黒ダル「させるか!」
ヒュンヒュン!
ネコムート「グォォッ!」
ダークダルターニャの十字斬りがネコムートにクリーンヒットし、ネコムートは吹き飛ばされる。
だがすぐに空中で体制を立て直し、今度は魔力球を生成して投げつける。
ゴォォッ!
黒ダル「!?なんて速さだ!間に合わない!」
全員が目を瞑ったその時だった。
紫「廃線『ぶらり廃駅下車の旅』!!」
ドォォォォォン!!
何処からか廃電車が召喚され、ネコムートの魔力球と衝突した。
紫「何敗北ムードになってるのよ!シャキッとしなさい!」
霊夢「紫!?あなた、その傷…」
紫「私のことは気にしないで!さっさとあの元凶を倒すのよ!」
霊夢「…分かったわ!」
そう言って霊夢は再び宙へ舞う。
白ダル「僕たちも行くよ!」
黒ダル「ああ!」
魔理沙「私だってまだやってやるぜ!」
レミリア「さっきまでの苦痛、倍にして返してやるわ!」
一斉に飛び上がる幻想郷戦力達。
ネコムートは先ほどまでの物と比べて一回り大きい魔力球を生成し、投げつける。
魔理沙「喰らってたまるか!魔砲『ファイナルスパーク』!!」
ミニ八卦路から、マスタースパーク以上の超極太レーザーが放たれる。
魔理沙「いっけえぇぇぇぇ!!」
ファイナルスパークはネコムートの魔力球をぶち破り、ネコムートへ飛んでいく。
だが、ネコムートは動かずに右手をファイナルスパークほ方向に翳す。
するとひし形の赤い結界が現れ、ファイナルスパークを防いだ。
魔理沙「なっ!?結界も使えるのかよ!?」
レミリア「まだよ!神槍『スピア・ザ・グングニル』!!」
ビュンッ!
ネコムート「グアァァァ!」
紅い巨大な槍が、ネコムートの左腕を貫く。
霊夢「今までの行為を悔い改めなさい!霊符『夢想封印』!!」
ドォーン!ドォーン!
巨大な虹色の球がネコムートに直撃する。
流石のネコムートもこの連続攻撃には耐えられず吹っ飛んだ。
しかしネコムートはまだ倒れない。
ダークダルターニャ達に向かってパンチを繰り出す。
黒ダル「無駄だ!」
だがダークダルターニャたちはそのパンチを軽々と躱す。
白ダル「いくよ!黒ダル!」
黒ダル「ああ!」
ダルターニャとダークダルターニャは高く飛び上がり、燃え盛る剣を構える。
ダルターニャは赤い炎を、ダークダルターニャは青い炎を灯している。
そして互いの剣を交差させ…
白&黒ダル「『ジャッジメント・バイ・イロアス』!!」
巨大な二つの十字型斬撃を放った。
ドォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!
大爆発を起こした。
次第に煙が晴れ、周りが見えるようになった。
目の前には力なく地に伏せるネコムートがいた。
霊夢「や、やった…の?」
黒ダル「!?いやま、待て!」
ネコムートの眼が、身体が、徐々に緑色に光り始め…
ネコムート「グオオアァァァァァァァ!!」
霊夢「なっ!?」
再び天高く飛び上がった。
霊夢「嘘でしょ!?今のでダメなんて!」
白ダル「くっ!こうなったらもう一度…!」
もう一度ネコムートに突っ込むダルターニャ。
しかし…
バシッ!
白ダル「ぐあっ!?」
尻尾ではじかれ、叩き落とされてしまった。
黒ダル「白ダル!大丈夫か!?」
白ダル「うん、なんとかね…それよりも…」
ダルターニャは ネコムートの方を指さす。
見ると、ネコムートの右手に緑色の炎が集まっている。
ネコムート「グォォォォォォォォォ!!」
ブアァッッ!!
咆哮と共に緑色の炎が辺りに発射された。
霊夢「くっ!?……あれ?」
おかしい。
炎が直撃したのに、痛くも熱くもない。
霊夢「みんな!大丈夫!?」
黒ダル「ああ…何故か無事だ。」
魔理沙「私もだぜ。」
霊夢「なんで……ん?」
霊夢は自分の身体に緑色の炎が纏わり付いていることが分かった。
魔理沙やダークダルターニャの身体にも纏わり付いている。
霊夢「なんなのかしら、今の…?」
魔理沙「さては不発だな!?よし!もう一回一気に決めてやるぜ!」
そう言ってミニ八卦路を構える魔理沙。
魔理沙「魔砲『ファイナルスパーク』!!」
次の瞬間、ミニ八卦路に光が集まって極太レーザーが発射された…
…はずだった。
魔理沙「…あれ?」
霊夢「ちょっと、何やってんのよ!」
魔理沙「わからない!何故かスペルカードが発動しないんだ!」
霊夢「何ですって!?こうなったら私が!」
ビュン!
ドタッ!!
霊夢「痛っ!?」
魔理沙「って、お前も何やってんだよ霊夢!」
霊夢「…………」
魔理沙「……霊夢?」
霊夢「……と…飛べない…!?」
魔理沙「!?なんだって!?」
ネコムート「グォォォォォォォッ!!」
ネコムートは魔力球を生成し、投げつける。
その魔力球は大きく曲がり、紫に向かって飛んでいく。
霊夢「紫!避けて!」
紫「くっ!スキマ!」
だが、スキマは開かない。
紫「嘘!?どうして!?」
霊夢「紫!前!」
紫「あっ………」
ドォォォォォォォォォォォン!!
魔力球が紫の腹に直撃した。
魔理沙「くそっ…どうなってんだよ…」
霊夢(魔理沙が魔法を使えない…紫はスキマを使えない…私は飛べない……まさか…!?)
霊夢「能力が……使えない……!?」
はい、終了です!
今回はたっぷり約4000字でした。
突然能力が使えなくなった霊夢達…
まあ熟練にゃんこプレイヤーなら何が起こったか分かりますよね?
そういえばこの小説もうすぐで1周年ですね。
いつも読んでくださる皆様には感謝の気持ちでいっぱいですわ。
ありがとうございます!
一応もうすぐ受験終わるので終わったら更新ペースいつも通りになると思います。
ではまた次回ーーーーー