にゃんこ大戦争 〜幻想冒険記〜    作:れいど

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れいどです。
ついにこの小説も最終話となりました。
なんで最終話書くのに半年もかかるんですかね。
ここまで読んでくださった読者の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。


今回はvsネコムート決着です。
では本編ーーーーー


最終話 にゃんこよ、幻想よ、永遠に

昔々、あるところに古代の人々が作ったとされる古代兵器がありました。

 

 

 

人々はその古代兵器を制御することができず、それは暴走し、太古の地球を壊滅まで追い込みました。

 

 

 

しかし突然、何処からか2匹の幻獣が降り立ち、古代兵器はその幻獣と戦うも敗れ、遺跡に封印されました。

 

 

 

そしてその古代兵器の力の源は、神の力によって小さな石に封じ込められました。

 

 

 

古代兵器を倒した2匹の幻獣は石化し、眩い光を放ちながら消えていきました…

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ーー幻想郷ーー

 

 

ダークダルターニャの持っている石が突然光ったと思うと、目の前には2体の獣がいた。

片方は白い刃のよう尻尾を持ち、もう片方は真っ白な立髪に黒い盾のような羽を持つ獣。

 

 

2体の獣は、今までのにゃんことは明らかに違うオーラを放っていた。

 

 

ハヤブサ「ぐっ……何がおこった……?」

ネコ「ハヤブサ!大丈夫かにゃ!?」

ハヤブサ「あ、ああ大丈夫だが……あいつらは一体……ネコ、知ってるか?」

ネコ「いや、知らないにゃ。」

黒ダル「……あいつら……」

ハヤブサ「ん?黒ダル、何か知ってるのか?」

黒ダル「…間違いない、幻ネコだ。」

 

 

ハ&ネ「「は??」」

 

 

ハヤブサ「幻ネコって、あの幻ネコか?」

ネコ「人前に滅多に姿を現さないと言われている、あの?」

霊夢「え?知ってるの?」

ハヤブサ「ああ、どっかの文献で読んだことがある。世界には滅多にその姿を見せないとされる幻のにゃんこがいるという事を。」

ネコ「というか、なんでダークダルターニャさんは一目見て幻ネコだってわかったにゃ?」

黒ダル「ああ、実は今まで黙っていたんだけどな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

                         俺も幻ネコなんだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員『ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええ!?!?』

白ダル「あ、ちなみに僕も一応幻ネコだよ。」

ネコ「ちょっ、幻ネコなら外の世界でも僕たちに前にいないはずにゃ!」

黒ダル「それなんだが、神さまからの命令で黙っとくように言われてたんだよな。」

白ダル「僕は君たちの世界にはいなかったから知らなくて当然だね。」

魔理沙「そうだったんだな……」

 

 

その瞬間。

 

 

ネコムート「グォォォォォォォ!!」

ハヤブサ「っ!しまった!」

 

 

ご丁寧に待ってくれていたネコムートがしびれを切らし、猛スピードでこちらに向かってきた。

 

 

黒ガル「グアアアッ!」

 

 

ガキィィィィィン!!

 

 

黒い盾のような羽を持つ獣、『帝獣ダークガルディアン』がその羽をぶつけ、ネコムートの攻撃を受け止める。

 

 

白ガオウ「ガオッ!」

 

 

すかさず白い刃の尻尾を持つ獣、『皇獣ガオウ』の追撃。

ネコムートは吹き飛ばされてしまった。

 

 

霊夢「つ…強い……」

白ガオウ「伊達に幻ネコの立場やってないからな。」

霊夢「しゃべれるの!?」

黒ガル「当たり前だ。人外が人間の言葉を話すなど、日常茶飯事だろう?」

霊夢「ま、まあそうだけど……」

 

 

ガオウとダークガルディアンが人間の言葉を話すことができるという衝撃の事実。

しかし、そんなことをしている間にもネコムートの攻撃はどんどん激しさを増していく。

 

 

ネコムート「グォォォ!!」

 

 

ドガァァン!!

 

 

ネコムートが思いっきり地面をぶっ叩く。

叩いた場所には巨大なクレーターができ、緑色の鎧のような物を纏った『古代わんこ』が現れた。

ざっと30体はいるだろう。

 

 

黒ダル「くそっ!あいつ、こんなこともできるのかよ!」

 

 

ザシュッ!!

 

 

ダークダルターニャは古代わんこを剣で斬りつけた。……のだが、やはり一撃では沈まない。

 

 

黒ダル「硬すぎだろ!あいつらほんとにワンコか?」

霊夢「なら…ホーミングアミュレット!!」

 

 

ズババババババッ!

 

 

霊夢が大量の札を古代わんこに投げつける。

しかしそんなことをしている間にも古代わんこは湧き出し続け、全く減る気配がない。

 

 

霊夢「チッ!これじゃきりがないじゃない!」

レミリア「神槍『スピア・ザ・グングニル』」

フラン「禁忌『カゴメカゴメ』」

 

ドシュウッ!

 

バリンッ!

 

真っ赤な槍と弾幕が大量の古代わんこを貫いた。

 

 

レミリア「雑魚は私たちに任せて!」

霊夢「助かるわ!」

ハヤブサ「これでネコムートに集中できる!」

 

 

ネコムート「グルルルルル……」

 

 

ネコムートの睨み合うハヤブサたち。

 

 

ネコムート「グォォォォォォォォォ!!」

 

 

最初に動いたのはネコムートだった。

超スピードで魔力を纏った拳で殴りかかってくる。

 

 

狙いは……魔理沙だ。

 

 

魔理沙「それはもう当たらないぜ!」

 

 

ひょいっ

 

 

流石に何度も見た攻撃だ。

それぐらいの攻撃なら簡単に避けることができる。

 

 

魔理沙「くらえ!」

 

 

ボンボンボンッ!

 

 

魔理沙のポケットからナパームボムが放たれる。

 

 

魔理沙「よし!能力が使えなくなってもナパームボムは使える!」

しかし、ネコムートはそれを片手で打ち消してしまった。

 

 

魔理沙「ぐっ…やっぱりこれじゃダメか…」

ネコムート「グアアアァァァァァァァ!!」

 

 

咆哮と共にネコムートの真上に巨大な黒い球体が生成される。

ネコムートはそれを魔理沙に向かって思い切り投げつけた。

 

 

魔理沙「!!しまっ…」

霊夢「魔理沙!!」

黒ガル「させん!」

 

 

ガギィィィィィン!!

 

 

ダークガルディアンが羽を合体させ盾の形にし、球体を受け止めた。

 

 

魔理沙「た…たすかったぜ…」

白ガオウ「気を抜くな!次が来るぞ!」

 

 

ビュンッ

 

 

ハヤブサ「!!」

 

 

いつの間にか大量に生成されていた魔力球をネコムートは次々と投げつけてくる。

 

 

黒ダル「ちっ!数が多い…!」

 

 

大量に降ってくる魔力球はまるで流星群のようだった。

 

 

白ガオウ「ふっ!!」

 

 

バゴォン!

 

 

ガオウが尻尾で1つの魔力球を跳ね返す。

だがやはりネコムートには全く効いていない。

 

 

ハヤブサ「くそっ!攻撃が通らない…」

霊夢「何か…何か有効な手は……」

黒ダル「だがこちらは古代の呪いが…ん?待てよ?古代の呪いって確か…」

 

 

 

……………

 

 

 

ハヤブサ「…なるほど…確かにそれなら有効打を与えられるかもしれない!」

魔理沙「よっしゃあ!やってやるぜ!」

 

 

グォォォ…

 

 

再びネコムートの拳に魔力が集中する。

先程よりも魔力の量がかなり多い。

 

 

そして…

 

 

ネコムート「ォォォォォォォォォォォォ!!」

 

 

ビュウン!

 

 

ドガアァァン!!

 

 

ネコムートがパンチを放ち、ガオウは尻尾で、ダークガルディアンは羽で受け止める。

ガオウとダークガルディアンは耐えるが、徐々に押され始めた。

 

 

黒ダル(頼む…白ガオウ、黒ガル!もう少し耐えていてくれ…!)

 

 

次の瞬間

 

 

ふっ……

 

 

霊夢たちの古代の呪いの効果が、切れた。

 

 

そう、これがダークダルターニャの狙いだった。

まずネコムートの注意を逸らし、古代の呪い解除までの時間を稼ぐ。

 

そして…

 

 

黒ダル「みんな!今だ!」

 

 

古代の呪いが解除された瞬間、一斉攻撃を仕掛ける。

 

 

ネコムートの注意は完全に2体の幻獣に向いている。

つまり、古代の呪いが解けたことに気づいていない。

 

 

霊夢「無双封印!!」

魔理沙「マスタースパーク!!」

 

 

ドドドドドドドドドドオオォォォォォォォン!!

 

 

霊夢と魔理沙のスペルカード、そしてハヤブサとWダルターニャの斬撃がネコムートに直撃した。

 

 

ネコムート「ゴアアアアアアアア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!!」

 

 

ネコムートは断末魔を上げながら攻撃の嵐に飲み込まれ、爆発音とともに倒れた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*霊夢Side*

 

 

 

霊夢「はぁ……はぁ……」

魔理沙「やっ…たのか…?」

 

 

ヒューーン……

 

 

レミリア「みんな!大丈夫!?」

ハヤブサ「ああ、なんとかな…そっちは?」

レミリア「変な犬は全滅させたわ。どうやら無限に出てくるわけじゃなかったみたい…」

ハヤブサ「そうか…よかった…」

 

 

これで終わったんだ。

 

 

ネコムートはもういない。

 

 

私達は勝ったんだ。

 

 

 

 

 

………そう思ったのに。

 

 

 

ドオオォォォォォォォォォォン!!!

 

 

 

 

…現実はいつだって残酷である。

 

 

 

霊夢「…嘘よ…嘘よね…?だって…あの攻撃を…まともに食らって…」

 

 

霊夢がそういうのも無理はないだろう。

だってそこには…

 

 

さっき倒した『つもり』だったネコムートがいたんだから。

 

 

ネコムート「グオオオオオオアアアアアァァァァァァァァァ!!」

 

 

先ほどとは比べ物にならない咆哮。

 

 

そして空にはこの場全てを覆うほどの巨大な魔力球が生成されていた。

 

 

全員『……………』

 

 

皆が絶望した。

 

 

あんな奴、勝てるわけがない。

 

 

今逃げたって、どうせ後で殺される。

 

 

なら今死んでしまった方が………

 

 

霊夢「…あ……あ…」

白ガオウ「……くそっ…いくら我々でも…あれはどうしようもできない…」

ハヤブサ「…ここまでか…」

 

 

私達は、ただ上を見上げることしか出来なかった。

 

 

ネコムートの腕が振り下ろされ、魔力球が幻想郷を一瞬にして崩壊させる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                               …事はなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*No side*

 

 

霊夢「………あれ?」

 

 

霊夢達が空を見上げると、先程の巨大な魔力球は綺麗さっぱり消え去っていた。

 

 

霊夢「どう…して…?」

???「あ〜…テス…テス…もしも〜し、聞こえてる〜?」

ハヤブサ「!!その声!まさかっ!?」

 

 

神さま「そう、僕だよ、神さまだよ☆」

霊夢「神さま!?」

神さま「いや〜、なんかピンチだったからちょっと助けてあげたんだよ。あの魔力球は宇宙の彼方にワープさせといたからね☆」

黒ダル「おい!お前幻想郷には干渉できないとか言ってなかったか!?」

神さま「あー、あれ嘘。」

黒ダル「はぁ!?」

神さま「まあまあ、取り敢えず助けてあげたんだから、あとは頑張ってね〜☆」

 

 

黒ダル「ちっ……相変わらずよくわからない奴め…」

ハヤブサ「まぁ助かったしいいんじゃないか?それより…さっさと終わらせるぞ、この戦いを!」

 

 

 

ネコムート「グオオオオオオアアアアアァァァァァァァァァ!!」

 

 

 

再び魔力球を生成しようとするネコムート。

しかし…

 

 

魔理沙「もうさせないぜ!!」

 

 

バシュッ!!

 

 

レーザーを撃って生成の邪魔をする魔理沙。

魔力球の生成が不可能だと思ったネコムートは、拳に魔力を溜め、そのまま突進してくる。

 

 

霊夢「そんな見え見えの攻撃当たらないわ!食らいなさい!」

 

 

ババババババッ!

 

 

大量のお札をネコムートに投げつける。

 

 

ハヤブサ「ふん!」

 

 

ズバアッ!

 

 

ネコムート「グオオァ!」

 

 

お札で体制が崩れた瞬間にハヤブサの斬撃。

しかしネコムートはまだ倒れない。

 

 

魔理沙「ちっ……まだ倒れないのか……」

 

 

ネコムートはそのまま上空まで飛んでいき、その場で停滞する。

 

 

魔理沙「あいつ…一体何をする気だ…?」

 

 

次の瞬間、ネコムートの身体が光出した。

 

 

黒ダル「!!まさかあいつ、自爆する気か!?」

ハヤブサ「なんだと!?あの化け物に自爆されたら…!」

黒ダル「…おそらく幻想郷はおろか、外の世界にも影響が出るだろうな…」

霊夢「ちょっと、なんとかならないの!?」

黒ダル「……ひとつだけ、方法がある。」

霊夢「その方法って…?」

 

 

黒ダル「自爆される前に、あいつを仕留めることだ。」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

*霊夢Side*

 

 

霊夢「……みんな、準備はいいわね?」

魔理沙「おう!」

ハヤブサ「当たり前だ。」

白ガオウ「我々もだ。」

 

 

霊夢「よし…みんな、やるわよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「『夢想天生』」

魔理沙「『ファイナルマスタースパーク』」

ハ&Wダル『大斬撃!!』

ガオウ&ガル『幻獣の波動』

 

私は大量の陰陽玉から無数のお札を、魔理沙は超極太のレーザーを、ハヤブサとWダルターニャは巨大な斬撃を、ガオウとダークガルディアンは高出力の波動砲を打ち出す。

 

 

それぞれの技はまっすぐネコムートへ向かっていき、命中した。

 

 

ドドドドドドドドドドドドドドドド!!

 

 

ハヤブサ「くそっ!硬い!」

霊夢「でも!ここでやらないと!」

魔理沙「そうだな!絶対に諦めるもんか!」

 

 

私たちが考えていることはただ一つ。

 

 

『あいつを倒し、幻想郷を守る』、それだけだった。

 

 

 

私だけではあいつを倒すのは確実不可能だった。

 

 

でも、私には仲間がいる。

 

 

仲間がいればどんな困難だって乗り越えられる気がする。

 

 

今だってそうだ。

 

 

仲間がいるからこそ、私は今ここで戦えている、

 

 

今ならあいつにだって勝てる……いや……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    負ける気がしない!!

 

 

 

 

私たちの攻撃はどんどん強さを増していき……

 

 

ついに……

 

 

 

ドオオオオォォォォォォォォォォン!!!

 

 

 

 

ネコムートを……貫いた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー半年後ーー

 

 

*霊夢Side*

 

 

ズズズ……

 

 

霊夢「はぁ……お茶が美味しいわ……」

魔理沙「よう霊夢!遊びに来たぜ〜」

霊夢「あら魔理沙。また来たの?」

魔理沙「なんだよ〜悪いかよ〜」

霊夢「そういうわけじゃないわ。ほら、隣いいわよ。」

魔理沙「お、サンキュー。」

 

 

私たちは空を見上げる。

 

 

魔理沙「あれからもう半年か……」

霊夢「そうねぇ……」

 

 

ネコムートを倒してからもう半年経つ。

あれから幻想郷は順調に復興していき、今ではだいぶ元の姿に戻ってきている。

 

 

魔理沙「今思えば懐かしいな。」

霊夢「まさか半年前の出来事がこんなに懐かしく感じるなんてねぇ……」

魔理沙「よし、じゃあ私は復興状況でも見てくるかな。」

霊夢「あら、もう行っちゃうの?」

魔理沙「ああ、今は『霧雨魔法店主』として、幻想郷の復興を手伝わないと。」

霊夢「あなた、初めて店主としてまともなことしたんじゃないの?」

魔理沙「う、うるさいな!前からやってるよ!」

霊夢「あっはは!冗談よ、冗談!」

魔理沙「ったく……じゃあな、霊夢。」

霊夢「ええ、じゃあね魔理沙。」

 

 

行ってしまった。

今思えば、仲間や友達のあんな風に笑って過ごせる毎日が本当の幸せなのかもしれない。

 

 

にゃんこ達と出会ってから、考え方が良い方向に変わった気がする。

 

 

本当に、にゃんこ達には感謝の気持ちでいっぱいだわ。

 

 

ドスッ

 

 

ネコ「にゃーーっ!霊夢さん!穴にはまっちゃったにゃーー!」

ハヤブサ「何してんだお前……」

霊夢「ふふっ、何やってんのよ。ほら、助けてあげるから掴まりさない。」

 

 

幻想郷は、今日も平和だ。

 

 

 

 

 

 

ありがとう……にゃんこ軍団ーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                ー THE END ー

 

 

 




…はい、『にゃんこ大戦争 〜幻想冒険記〜』これにて完結です!!


読者の皆様、最終話までお付き合いいただき本当にありがとうございます!
投稿期間がかなり空いてしまいましたがなんとか完結させることができました!


エピローグ…どうしようかな…書いたほうがいいのかな…
もし書くとしたらにゃんこ大戦争のエンディングみたいな形で書くことになりそう。


……書くかどうかわからないエピローグで言うよりここで言ったほうがいいか。


にゃんこ×東方のクロスオーバー小説なのですが、この小説の続編という形で新たな小説を書くことにしました。
第2部って言った方がいいのかな?


投稿がいつになるかはまだわかりませんが、気長にお待ちしていただけると嬉しいです。


最後にもう一度、読者の皆さん、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!!
では、また次の小説でお会いしましょう!!





(……結局にゃんま出せなかった…)
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