バトルスピリッツ烈火魂 グランウォーズ‼️ 作:キャプテンK
初の小説投稿で緊張しますが、自分の作ってみたかった世界を小説に載せていこうと思います。
よろしくお願いします。
IBSA会長お市の直属の配下勝家とのバトルで勝利し、お市から炎龍刀を受け取った幸村
デッキを再構築しついに新たなソウルバーストデッキが完成した。次の日、兼続にリベンジをするために佐助と環奈達と共にバトスピドームに向かった。
幸村「兼続! もう一度勝負を…」
ドームの前で叫ぶと、入口から、何とボロボロの姿になった兼続の弟子が出てきた!
倒れそうになった弟子を幸村はすんでのところで抱えた。
幸村「おい!大丈夫か⁉️ 」
佐助「幸村! これは⁉️」
環奈「なんという傷じゃ⁉️」
兼続の弟子「うっ!」
すると弟子が気づき出した。
幸村「あっ! おい! 一体何があったんだ!?」
その途端、弟子は「うっ!うわー‼️ 助けてくれーーー‼️」と逃げたしてしまった。
幸村は兼続に何かあったのかと思い、急ぎドームの中に走り出した‼️
そしてドームの会場の中で、幸村は思いがけないものを見てしまった‼️
幸村「こっ! これは⁉️」
辺り一面、ボロボロで血を流している兼続の弟子達が倒れていた‼️
佐助「なっ⁉️ なんだよこれ⁉️」
佐助の仲間たち「ひっでー! こんなの見たことない」
環奈「幸村! あれを!」
幸村は環奈の指差したところを見た‼️
幸村「兼続‼️」
そこには残りライフ1でボロボロになっていた兼続とキリカゲ、フォンニード‼️
幸村「一体何が⁉️」
???「ぐおぉぉぉぉぉぉぉ‼️‼️‼️」
咆哮が聞こえた場所を見ると、そこにはジークヴルム・ノヴァがいた‼️
けれどそのノヴァは普通とは違っていた‼️
なぜならその体は漆黒けれどダークヴルム・ノヴァとは違う!
唾液を垂らし黒い瘴気のようなものを出す口、手には虫を斬り殺したかのような緑の血がついた爪
そして何より目が美しいとも言える緑の目が恐ろしいほどの漆黒の色をしていたのである‼️
しかも気のせいか普通のやつより大きく見えるのである‼️
このノヴァを使っているカードバトラーは瘴気のせいでよく見えない。
幸村は「兼続‼️ 」と叫んだ‼️
けれど瘴気のせいか聞こえていなかった。
すると兼続のアタックステップのようだった。
兼続「アッ… アタックステップ。 フォンニ…ードで アタッ…ク」
兼続はすでに虫の息であったのに関わらず、最後まで諦めずにバトルを続けていた。
そしてフォンニードでアタックしたが、そこでミストカーテンを発動されアタックは無効。
兼続は次のターンに備えるためにキリカゲを残しターンエンド
そして相手バトラーのターン
けれど瘴気のせいで何も見えない。
そして何と何もせずにアタックステップに入った‼️
幸村「このターンで決める気か⁉️」
佐助「けど、兼続にはキリカゲが‼️」
兼続「キリカゲで…ブロック」
キリカゲは主人を守ろうとするが如く果敢に立ち向かった‼️
すると環奈が「まさか⁉️ いかん‼️」
幸村「環奈?」
そこで相手からマジックカードが‼️ そのカードは
幸村「メテオストーム⁉️」
兼続「む、無念」
兼続は自らの敗北を察したようだ。
そして漆黒のノヴァはキリカゲを鷲掴みし、何とキリカゲを食いちぎってしまった‼️
その血は何と幸村達に少し被ってしまう。
幸村と環奈は唖然とした‼️
幸村「これは⁉️ 」環奈「本物の⁉️」
幸&環「血‼️」
佐助達「何で⁉️ 何でホログラムのはずが本物の血が出てくるんだよ⁉️
」
幸村達は何が何だか分からなかった。
けれどそれよりメテオストームの効果のことを思い出した幸村達は兼続に目を戻した。
ノヴァはゆっくり近づき、兼続の最後のライフを右拳で砕いた‼️
そして何と衝撃を吸収するはずのシールドが破壊され、そのまま兼続に直撃してしまった‼️
兼続はそのまま観客席に激突した‼️
幸村「兼続ーーー‼️」
幸村達はすぐ兼続のところへ向かい助け出した。
幸村「兼続! おい!おい!しっかりするんだ! おい‼️」
すると兼続が「んっ… んんん 幸…村?」
幸村「兼続! よかった!目を覚ましたか‼️大丈夫か⁉️」
兼続「幸村… すまんな。こんな無様な姿を見せてしまった」
兼続は弱々しく言うと、
幸村「何言ってんだ‼️ あんな凄いスピリットと戦ってボロボロでも戦い続けた男の姿が無様であるものか‼️」
そんな言葉を聞いて、気力が戻ったか何とか立ち上がることはできた。
環奈「幸村‼️ とにかく兼続を病院へ!」
幸村「あぁ」
その時、ふっと後ろを見たら、さっきまでいた漆黒のノヴァが姿を消し、瘴気も消えかけていた。
そして次第に、兼続を完膚なきまでに敗北させたカードバトラーが姿を見せ始めた。
その姿を見た兼続は「奴だ! 奴が俺の仲間達を」
赤くルビーのような真紅の色をした特徴的な髪型の髪、目までも真紅のようで炎のようであった。そして何より、体にはまるで戦士が着るようなドラゴンの顔を思わせるような金色の鎧を見に纏っていた‼️
幸村「お前は一体誰なんだ‼️」
幸村がそう叫ぶと、
???「お前、強いか?」
幸村「?」
???「強いなら、俺と戦え‼️」
幸村「⁉️⁉️⁉️」
To be continued.
第一話 ここまで
次はついに幸村とのバトルです‼️
功をご期待ください^_^