バトルスピリッツ烈火魂 グランウォーズ‼️ 作:キャプテンK
前回の襲撃の際、俺たちの前に光の戦士達が現れた。ウルトラマン、スーパー戦隊、トランスフォーマー、仮面ライダー達だ!彼らは自分達の世界の闇の勢力のせいで俺たちの世界に悪影響を与えてしまったことをひどく責任を感じていた。その責任を取るため彼らはやってきた。だが俺たちはそんなことを気にせず彼らを受け入れた。おかげで彼らを安心させられた。そして闇の勢力と戦うため彼らも俺たちと戦うことを誓うのだった!
早朝
IBSAが世界中のモニターやテレビ、ネットなどあらゆる方法で緊急中継を開始した。
お市「皆さま。只今より私、IBSA最年少幹部いえIBSA現社長「天魔市」より全てを説明いたします!」
人々はその突然の放送とある事実に驚愕した。なぜなら幹部だった天魔市がなんと社長になったということだった。
それからお市はことの全て、昨日起きたこと、今何が起きているかを全て洗いざらい話した。その話を聞いて、もちろん困惑する者も多かった。けれど中には昨日のことを納得する者も少なからずいたのだ。先日の戦いとそして昨日の怪物達と戦っていた幸村達の活躍を目にしていたからだ。
お市「その闇の勢力と戦うことを私は決意しました。けれど私と光の戦士達だけの力だけでは敵いません。彼らと戦う為に彼らと戦う戦士を探しています。IBSA総裁天魔市が宣言します!闇の勢力と戦いこの世界を守るための天下分け目の大戦(おおいくさ)! 「バトルスピリッツ グランウォーズ大会」を開幕いたします!!」
その驚愕の宣言に
ムサシのカードバトラー達「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
ムサシのカードバトラー達は一斉に大歓声を上げたのだ!! 彼らも幸村達のあの姿を見て自分達もこの世界を守りたい、強くなりたい、一番になりたい、最強になりたいなどそれぞれの思いを込め、そしてカードバトラーとしての血が騒ぎ出したのだ!!
ちなみに日本だけでなく世界でもこの放送を見て騒いだり、楽しみにしていたかのようなカードバトラー達もいた。そこにはもちろん、光の戦士達に選ばれたバトラーや闇の戦士たちに選ばれた戦士達もいた。
???「やっと戦えるな相棒!」
??「おう!いっちょ暴れてやろうぜ!」
??「うおお! 上がってきた!」
??「……(必ずこの世界の光を絶やさせはしない!)」
??「これでやっと隠れずにすむか」
??「……(もう少しお待ちを。必ず貴方さまの器を見つけこの世を闇で覆い尽くして見せます)」
その後、お市からルール説明もあった。
ルール
①基本ルールは同じ。ライフまたはデッキが0になったら負け。
②チームは3人まで、2人やソロでも大丈夫。
③イカサマやルール違反が発覚したら即退場
④対戦方法は両チームで決めて大丈夫。タッグバトルも可。ただしどちらか一方が不利になるのは不可。
⑤禁止・制限カード全て使用可
⑥明日から1年間ぞれぞれ戦いは始まる。けれどこの1年は予選ではない。1年後に備える準備である。つまり1年後に戦う覚悟がある者のみこの戦いの場に行く資格があると見なす。
⑦デッキは何度でも別のデッキに交換可能。
お市「以上でルール説明を終了します。皆さま、この世界を守って欲しいことは私は願っています。けれどこれだけは約束してください。私達は人であると同時にカードバトラー。あなた方のカードバトラーとしての誇りを汚さず、正々堂々とした戦いをしてください! そしてこの世界を守ってください! お願いします‼️」
そして中継は終了した。その言葉を聞き、カードバトラー達は再び自分達の誇りを固めるためかのように胸を握りしめ誓うのだった!
もちろん幸村やダン、仲間達も同じだった!
それから数日後
至る所でバトルを繰り広げていた! 強そうなやつ、戦い甲斐があるやつなど。このスタジアムには幸村チームと佐助達がいた。
幸村「うおおおお! 燃えろ俺の魂! 吠えろソウルドラゴーーン!」
ソウルドラゴン「魂ーーーー!!」
相手カードバトラー「ぐわーーーー!」
幸村は見事勝利した。これで10連勝だった。
佐助「幸村! やったな」
環奈「うぬ。デッキに異常はなさそうじゃな」
幸村「あぁ…」
兼続「どうした幸村?」
幸村はなぜか浮かない顔をしていた。
バローネ「まだ新デッキを使えていないのだな」
そうだった。実はあの時、幸村を助けてくれたメビウスが自分のバトラーになって欲しいと頼まれたのだった。
幸村「あぁそうだ。確かにソウルドラゴン、ムラマサ、そしてこの間新しく仲間に入った天(アマツ)のおかげでこのデッキは強くなった。でも大六天魔王や闇の勢力達と戦うには彼らの力も必要なんだ。だが俺は今までこのデッキしか使ったことがなくてその自信がいまだに」
確かにいくら強くても今まで使ったことがないデッキを使うのはリスクが高かった。幸村が悩んでいると
??「そんなに硬くなることはありません」
とデッキから声が聞こえてきた。その途端デッキから光が出て人の形になった。彼の名はヒビノミライ。ウルトラマンメビウスの人としての姿。
ミライ「あなたの言ったとおり、初めて持つ未知の力は使う際は恐れを感じます。けど逆にその力を信じて見て下さい」
幸村「信じる?」
ミライ「はい! 恐れているとその力はあなたのことを信じられず知らぬ間にあなた自信本当に恐ろしい力として使ってしまうからです。正しいことに使えると信じられればその力は本当の力を発揮してくれるはずです」
その言葉を聞いて、幸村は自分の師「信兄」がソウルドラゴンを信じろという言葉と重なって思った。そのおかげで吹っ切ったのか
幸村「ありがとう、メビ…いやミライ。おかげで少しスッキリしたよ!改めてよろしく頼む」
ミライ「GIG!!」
その言葉と共にミライと幸村は握手をした。
一方、
利家の方は、山で武者修行している「紫堂信玄」とチームを組む為に訪ねた。今大会を「ただのままごと」と言って最初は断るの一点張りだったが、頑なに曲げない利家の信念と覚悟を気に入りチームに引き入れられた。その後、炎組のアジトに帰ると何人かの仲間が倒れていた!
利家「赤井! どうした!?」
赤井「トシ…さん。あのガキがいきなり、勝負を」
赤井が指差す方向には、生意気そうな紫髪の女の子が玉座のようなものに座っていた! その態度と服装はまるで自分は女王であるかのように思えた!
トシ「テメェか! 俺の子分達を可愛がってくれたのは!」
利家が少女に怒りながら近づこうとすると、
トシ「ん? !? (どうなってる? これ以上進めねえ!)」
利家はまるで金縛りにあったかのように動けなくなった!
信玄「トシ! どうした?」
赤井「あんた紫堂信玄だな? よく聞いてくれ。信じられないかもしれねえがあのガキがトシさんを止めてるんだ」
信玄「!?」
赤井「俺たちも何人かであのガキを追い出そうとしたんだが、まるで魔法のように浮かして投げ飛ばしたり、動けなくされちまったんだ」
赤井が話しているのを聞いた利家は
利家「ふっ…ざっ…けん…な!!」
ドン!
??「!」
なんと利家は金縛りを気合で弾き飛ばしてしまった!
赤井「すっスッゲーー!! さすがトシさんだぜ!」
利家は今度こそ少女の前まで行くことができた。
利家「このガキ! さっきはよくもやってくれたな!」
??「ふふふ」
利家「?」
??「ははははは! 妾の魔術を馬鹿力だけで打ち払うとは大したものだ」
利家「魔術? テメェ一体何もんなんだ?」
??「妾は魔族達を統括し導き、そして人間と共存する道を選んだ女王ギルファム。ギルファム・ドラグレスじゃ!!」
利家「!? ギルファム!? ギルファムってまさか!?」
ギルファム「ほう。妾を知っておるということはすでにマギサから話を聞いておったか」
なんとなんと! この小さな女の子があの魔族だけでなく人間からも美しいと言われた女王ギルファムだった!
赤井「これがトシさんが聞いた魔族の女王ですか!? どう見てもはた迷惑な力だけ持ったわがままなガキンチョのようにしか見え…ぐへっ!!」
ギルファムはその言葉にカチンと来て魔術で椅子を浮かせそのまま赤井の顔に命中させた。
ギルファム「ふん! この姿になったのはな。妾の世界とこちらの世を繋げるためにありったけのエネルギーが必要だったからだ!そのエネルギーを使いすぎて体がうまく動きにくくなり、仕方なくこの姿になっておるわけじゃ!」
利家「なるほどな。話を戻すが一体何の用だ?」
ギルファム「おっと!そうじゃったな。単刀直入に言おう。そなたのチームに加わらせてほしいのだ」
利家「なっ何!?」
ギルファムは利家にチームに入れてくれた頼んできたのだ。理由を聞くと、
ギルファム「理由は2つある。一つは妾達の本来の故郷“グラン・ロロを守ること。奴らの昨日の装置を見てこの世界を破壊尽くせばいずれグラン・ロロにも進軍し我が故郷と人々を襲うはずじゃ。そんなことは絶対させない!
そしてもう一つが馬神弾には返しきれない借りがあることじゃ。彼奴が生きていたことを聞いて嬉しかったのじゃ。彼奴に礼も言えずに消えてしまったのだから。彼奴のおかげで魔族と人の共存の道を作ってくれたことへの恩を返す機会を返したいのじゃ!」
利家「なるほどな。けど理由はそれだけじゃないだろ?」
ギルファム「?」
利家はギルファムの今言った理由が嘘ではないことはわかった。けど何か隠してるのを本能で感じた。
利家「何かもう一つあるだろ? 何か哀しさが感じたんだよお前から」
ギルファム「バレたか。もう一つの理由は“スピリット人”じゃ」
利家「?」
ギルファム「復讐じゃ!」
利家「復讐?」
ギルファム「奴らは妾の家族を殺した!」
利家「!!」
予想外の答えに利家達は驚いた!
話によれば、ギルファムは魔族の中では珍しい穏健派の魔族の領地で生まれ平和に暮らしていた。そこへ心無いスピリット人達の進軍により全滅させられたのだ。ギルファムは両親と兄妹達の魔術で気配と姿を消され守られた。しかし家族は目の前で1人のスピリット人に殺されてしまった! しかもギルファムがそこにいるのを知っていたかのように遺体を見せびらかすようにしながら“喰らった”!!幼かったギルファムから自分でも怖いくらいの憎悪が湧き上がったのだ。それからしばらくして滅ぼされた村にマギサがやってきてギルファムを育ててくれたのだ。母親のようにしてくれた彼女には感謝しきれなかった。やがて魔術も教わり復讐の機会を待った。しかしスピリット人は異界王によって滅ぼされたと聞いた。それを聞いた後、彼女に復讐は虚しくなるだけと言われ泣き崩れた。やがて独り立ちし旅をすることを決めた。それから数年後に異界王による転移で人間界に。それからは今までの通りだった。
利家「なるほどな。それでお前は」
ギルファム「そうじゃ。マギサには本当に感謝しきれない恩がある。けれどどうしても許せないんだ。妾の家族を慰み者にしたアイツだけは!あの目に龍の紋章を入れたアイツだけは! 奴が生きているかはわからぬ。だが今回の大会にスピリット人が出るのは確実だ! そやつらと戦い、家族の仇を取る! だが関係のない者たちなら何もする気はないがな」
利家はギルファムの理由を全て聞くと
利家「決めた。お前を入れてやっていいぜ」
赤井「えっ!? いいんですかトシさん?」
利家「おもしれぇ女じゃねえか。親の仇を取りたいっていうこいつの“覚悟”、しかもダンとマギサの恩を返したいって“義”そして何よりこいつから感じたカードバトラーとしての“誇り”が気に入った」
信玄「我もそれを感じた。こやつには覚悟と誇りがある」
ギルファム「感謝する」
利家「ただし、只では入れられない。こっからはわかってるだろ」
ギルファム「そうじゃな。カードバトラーならこれで決めよう」
2人は感じた。バトルスピリッツで決めようと
ギルファム&利家「ゲートオープン! 界放!!」
2人はバトルフィールドに他のメンツは観客席に。
今回のバトルフィールドはどこか西洋の墓地のある古城の跡地のような場所だった。
利家「なんか不気味なフィールドだな。それより、これが俺のバトルアーマーか! イカしてるじゃねーか!」
利家のバトルアーマーはセンゴクタイガーを意識したものだった。
対してギルファムは
利家「!?」
利家の前には口では言い表せられないほど絶世の美女が立っていた。しかもバトルアーマーは少し露出度が多い女王の服って感じだった。
??「妾を忘れたか? ギルファムじゃ」
一同「えええええええええ!?」
ギルファム「このバトルフィールドでは妾達の力は増大される。だからこの世界なら妾は元の姿に戻れるわけじゃ」
ボヨン! そう言いながらギルファムの巨乳が揺れると
赤井&炎組「ぶふーーーー!!」
炎組全員が鼻血がドバッと出た! それだけの美しさだったのだ。平常心を保っていたのは信玄と利家だけだった。
利家「へっ。確かに別嬪さんだな(何だよおい!? めちゃくちゃいい女じゃねぇか!! 一瞬マジでドキッと来たぜ!!)」
利家も心ではギルファムの美しさに魅了されかけていた。けれどすぐに持ち直しバトラーの顔に戻った。
利家「それじゃそろそろ始まるか!」
ギルファム「うむ。先行はそなたからで良いぞ」
利家「それじゃ遠慮なくいくぜ! スタートステップ!」
利家:第1ターン
利家「カキューソ、ヤイバード来い!」
カキューソ「親分!」
ヤイバード「ただいま参上致しやした!」
利家「親分か。悪くねぇな」
利家は彼らからの呼び名を気に入りターンエンド
ギルファム:第2ターン
ギルファム「メインステップ。来たれ魔界の狩人! 怠惰の名を与えられし魔将!魔界七将ベルドゴール!」
すると木の影から暗殺者のようなスピリットが飛び出した!
ベルドゴール「我が女王。俺が一番に出すとは」
ギルファム「久方ぶりのバトルであるからな。盛大に盛り上げようと思うての。存分に狩りをするが良い」
ベルドゴール「ありがたき幸せ。ではさっそく!」
そう言うとベルドゴールはカキューソに狙いを定めた。そして闇の中に消え、カキューソの後ろをかぎ爪で切り裂いた!
利家「なっ何が!?」
どうやらこのベルドゴールはREVAIVALにより効果がコスト4以下のスピリットのコアを1個リザーブに置くというものだった!
利家「(魔界七将! 厄介なスピリットだな)」
利家は紫はもちろん魔界七将に特に警戒し出した。
ギルファムはバーストをセットしてターンエンド
利家:第3ターン
利家はバーストをセットし、ホムライタチを二体召喚し、ヤイバードをLv.2にしてターンエンド。
ギルファム:第4ターン
ギルファムはアシュタルとシキツルを召喚。シキツルの効果で一枚ドロー。そのままターンエンド。
利家:第5ターン
利家はもう一体カキューソをLv.2で召喚してターンエンド。
ギルファム:第6ターン
ギルファムはスカル・デビル(REVAIVAL)を二体召喚し、シキツルとスカル・デビル一体のコアを使いゴシック・グラーヴを召喚。シキツルとスカル・デビルは消滅。グラーヴの効果で二枚ドローしてターンエンド。
利家:第7ターン
ドローステップで利家はセンゴクタイガーを引き当てた!しかし
利家「(相棒、もう少し辛抱してくれ。相手はダン達の世界のバトラーだ。どんな手を使うかもう少し確認してからだ)」
と相棒に心で伝えながら
利家「メインステップ! 獄炎の炎より生まれし皇獣! 業炎獣将グランベロス!!」
獄炎の渦から三つ首の番犬が現れた!Lv.3維持のためカキューソはLv.1にダウン。
カキューソ「親分。兄弟の仇お願いします」
利家「任せとけ。いくぞグレンベロス! お前の力を見せてみろ!!」
グレン「あぁ!我らの力を見せつけてやろう!」
と言ってアタックした!
利家「グレンベロスのアタック時効果! 合計BP5000分のスピリットを破壊! さらにソウルコアを乗せてることで上限を+10000、よって合計BP15000分破壊だ!」
グレンベロス「紅蓮滅憎炎!!」
紅蓮の炎がギルファム達のスピリットを1ターンで全滅させた!
赤井「スゲー!! さすがトシさん!!」
そしてメインのアタックをギルファムはライフで受けた。
利家「続けて、ヤイバード行け!」
ヤイバード「おっしゃーー! 行くぜ!」
がら空きとなったギルファムに目掛け、ヤイバードは高速の突進をお見舞いした! そこで、
ギルファム「バースト発動!」
利家「ここでバーストか! 何が来る?」
ギルファム「死者の国に散った哀れな魂達よ! 今こそ蘇らせてやろう! さぁ我が僕達を蘇らせよ! 我が下僕、暴食の名を与えられし魔将!魔界七将ベルゼビート!!」
ベルドゴール「我が女王。あなたの望み叶えましょうぞ。
“Return Born”!!」
何と今度はバースト効果を手に入れたベルゼビートだった!効果によりアシュタル以外のスピリットが復活した! さらに利家のスピリットから4コアをリザーブに置かれる。カキューソとヤイバードは消滅。ホムライタチは効果で0にはならない。よってグレンベロスから2コア取り除かれる。
利家「マジか。ターンエンド」
利家はターンエンドした。
ギルファム:第8ターン
ギルファム「メインステップ。ゴシック・グラーヴとスカル・デビル二体のコアを全て使う。そして来たれ、嫉妬と憤怒の名を与えられし魔将達! 魔界七将パンデミウム、デストロード!!」
何と魔界七将を二体も召喚してきた! どちらもREVAIVAL版のようだった!
デストロード「女王。お呼びいただき光栄でございます」
パンデミウム「我らの力、存分にお使いください」
パンデミウムの召喚時効果でパンデミウムの鎌がグレンベロスを切り裂いた!
グレンベロス「すまぬ利家」
利家「グレンベロス…… くっ!(ここまでの魔界七将を操れる奴は初めてだ!)」
赤井達は利家を心配していた。信玄はそれでも冷静さを失わなかった。利家も驚きはしたが怯まなかった。
ギルファム「我が下僕達を前に立っていられるとは。流石だな」
利家「へへっ!こんなスゲー奴と戦えて怯えるなんてそれこそ相手に失礼だしな!」
ギルファム「光栄だ。ではそろそろこちらも行くぞ!パンデミウムやれ!!」
パンデミウムの鎌が牙をむく!!
To be continued.
ミライの「GIG」は好きな台詞なので入れてみました^_^
そしてついにギルファム登場させました^_^
オリジナルとしてギルファムの過去とマギサとの関係もつけてみました^_^
次回はバトルの続きを書きますのでお楽しみに^_^