バトルスピリッツ烈火魂 グランウォーズ‼️ 作:キャプテンK
ではどうぞ^_^
ギルファム「パンデミウム、やれ!」
パンデミウムが鎌を手に取り
パンデミウム「冥府の鎌‼️」
利家「ぐはっ!」
利家はライフで受けた。続けてベルゼビートがアタックした。
ベルゼビート「Overeating Death Fly‼️」
無数のハエがベルゼビートに従うように利家に襲いかかり、ライフを奪った。そして利家は「絶甲氷盾」を発動させライフを回復しフラッシュ効果でアタックステップを終了させた。
利家:第9ターン
ドローステップの時だった。利家は何か引き当てたようだった。しかし
利家「(すまねぇな。今はお前達の力を使わずに戦ってみてぇんだ)」
と引き当てたカード達に何かを伝え終わると、バーストをセット、もう一体のヤイバードと角タヌ、ホムラチーターを召喚し、そして
利家「さぁ来やがれ! 俺のセンゴク・タイガー‼️」
タイガー「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ‼️」
ドスン‼️
ついに利家のセンゴク・タイガーが参上した!
タイガー「やっと俺を出してくれたか、小僧」
利家「あぁ、すまねぇなって! こぞ… お前、俺のことをそんな呼び方してたのか!?」
タイガー「ふん。俺からしたらお前は小僧だよ」
利家「へっ! そうか」
タイガーは言葉は荒いが、それでもお互い信頼し合っているように利家は笑いながら流した。タイガーもその顔から笑い顔のようにも見えた。
利家「続けて行くぜ! 刀将鎧アシュ・ライオンをセンゴク・タイガーにダイレクトブレイヴ‼️」
利家はさらにライオンいやトカゲのような姿をしたブレイヴをタイガーと合体させLv.3に上げた! その姿はムサシード・アシュライガーと酷似していた。名付けるならセンゴク・アシュライガーであろう!
利家「アタックステップ! センゴク・タイガーでブレイヴアタック‼️」
利家のアタック宣言でタイガーはアタックした!
利家「センゴク・タイガー並びにアシュ・ライオンのブレイヴアタック時効果! センゴク・タイガーのBP以下のスピリット1体とソウルコアを乗せてないスピリット1体を破壊する! ベルゼビートとパンデミウムを破壊する! やれセンゴク・タイガー‼️」
タイガー「猛虎‼️ 炎刃乱舞‼️」
タイガーの炎の乱舞によりベルゼビートとパンデミウムは燃やし尽くされた! さらにベルゼビートを破壊したことにより、センゴク・タイガーの効果でソウルコアをトラッシュに置いて回復。タイガーには余分にコアを置いていたのでLv.3のまま。すると
ギルファム「熱いな! だがこちらもやられるだけではないぞ! 我がソウルコアをトラッシュに置き、いざ来たれ! 色欲の名を与えられし魔将! 魔界七将アスモディオスをデストロードに煌臨‼️
」
利家「煌臨⁉️ こいつはダンが使ってた!」
そう! 煌臨とはトラッシュにソウルコアを置くことで手札のスピリットをフィールドのスピリットの上に乗せることで強力な効果を持つ強力スピリットとなる!
そしてデストロードがアスモディオスと一つになり、アスモディオスが降り立った!
ギルファム「陛下。私めが必ず貴方様に勝利をもたらして見せましょうぞ」
ギルファム「頼むぞ。アスモディオスの煌臨時効果。貴様のスピリット達からコアを2個ずつリザーブに置き、我は貴様の手札を見ずに二枚破棄する」
それにより、ヤイバードと角タヌは消滅。ホムラチーターとホムライタチ二体、センゴク・タイガーは残った。センゴク・タイガーはLv.3のまま。手札から捨てられたのはハムラグドールとダブルドロー。
ギルファム「アスモディオスでブロック」
アスモディオスとタイガー、女王を守る騎士と友のために戦う剣豪との一騎討ちが始まった! 双方一歩も引かない見事な戦いを繰り広げた。
そして一瞬の隙をつきタイガーがアスモディオスの胴に剣が入った!
アスモディオス「見事」
タイガー「お前もな」
お互い賞賛し合いアスモディオスはトラッシュに向かった。
利家はタイガーで再びアタックした。それによりベルドゴールを破壊。これによりギルファムのフィールドはガラ空きとなった! しかし
ギルファム「フラッシュタイミング! ブリザード・ウォール‼️」
利家「なっ⁉️ 」
ここでブリザード・ウォールを使われてしまった! このターンは1つしかライフは減らせなくなった。
利家「ターンエンド。やっぱ手強いぜ」
ギルファム:第10ターン
ギルファムはアシュタルと傀儡兵二体を召喚するし、
ギルファム「行くぞ! 傲慢な名を与えられし魔将! 魔界七将ベリオット(REVIVAL)!」
闇のゲートのようなものが開きそこからチャリオットに乗った騎士が出てきた!
ベリオット「陛下。呼ばれて馳せ参じました! いきますぞ!
“Devil Seven Commanders Call”‼️」
デッキから6枚オープンし、魔界七将がいれば1コスト払って召喚可能という恐ろしい効果だった。その中に、デスペラードがいた! それを手札に加え残ったカードは下に。
ギルファム「よくやった、ベリオット。行くぞ利家!
かつてこの世に疫病をもたらし、世界を混沌の闇へと覆い尽くそうとし幽閉されし者よ。今こそその呪縛を解き放ちその力を我の勝利のために振るうがいい! 強欲、そして絶望の名を与えられし最強の魔将!
魔界七将…デスペラード」
その瞬間、地面から魔法陣のようなものが現れ、そこからこの世のものとは思えないドクロの頭をした魔物が出てきた。
デストロード「陛下。我を解き放ってくれたこと感謝いたします。我が命、貴方に捧げます」
ギルファム「うむ。貴様の力存分に振る舞うが良い」
デスペラード「御意。ソウルコアを使って我が出たことにより全スピリットからコア3個をリザーブに置き、消滅したスピリット1体につきボイドからコアを増やす。 “Pandora” 」
これにより利家のホムラチーター、ギルファムのアシュタル、傀儡兵、ベリオットが消滅。ギルファムは覚悟の上で自分のスピリット達のコアも外させた。
デスペラード「すまぬ」
ベリオット「気にするな」
魔界七将達もお互いに信頼しているようだった。
これによりコアが5個追加された。絶望の後に希望がある。まさにパンドラの箱そのものだった。そしてギルファムはヘルスコルピオとスカル・デーモンを召喚し
ギルファム「アタックステップ。デスペラード…やれ‼️」
デスペラードはギルファムの命令と同時にアタック! そしてLv.2効果によりタイガーからコアを1個外された!
タイガー「すまねぇな利家」
利家「センゴク・タイガー…(こっちこそすまねぇな)」
センゴク・タイガーはトラッシュに行き、アシュ・ライオンはフィールドに残った。
デスペラード「死の…鎮魂歌!」
デスペラードの剣が利家を襲った!
利家「ごはっ!」
ライフで受けた利家は絶甲氷盾でライフを回復させフラッシュ効果でアタックステップを終了させた。
利家:第11ターン
利家「(ここまでか)」
利家が諦めかけていると
??「(何やってるの!)」
利家「⁉️」
利家の頭の中で声が聞こえた。
利家「(まさか? テトム?)」
利家に話しかけている女性はガオレンジャーと共にオルグと戦った地球の精霊・パワーアニマル達の意思を伝えるガオの巫女テトムだった。利家の不甲斐なさに我慢できずに説教に来たようだ。
テトム「これしきのことで諦めてどうするの!あなたは私たちが認めたバトラーなのよ!」
利家「わかってる! だがセンゴク・タイガーがやられた今、俺にはもう手が…」
テトム「馬鹿‼️」
利家「‼️」
テトムは怒り叫んだ!
テトム「あなたはセンゴク・タイガーがくれたチャンスを無下にするつもりなの!!
利家「? チャンス?」
テトム「そうよ! 彼はね、貴方に新しい力を使って欲しかったのよ!」
利家「⁉️」
テトム「彼から頼まれたの。もし彼が倒されても彼らの力を使うのを躊躇したら、徹底的に説教してやれってね!」
利家「センゴク・タイガーが?」
テトム「えぇ! 新しい力を使うことに躊躇する臆病者は俺の相棒なんかじゃないって!」
利家「‼️」
その言葉で利家に衝撃が走った! そう! 利家は気がついたのだ。いつの間にかセンゴク・タイガーばかりに頼っていたことに。俺が買ってきたのはセンゴク・タイガーだけではない。俺のデッキにいるスピリット達のおかげでもあるということを。
利家「………」
赤井「トシさん?」
ドゴッ‼️
赤井「トシさん⁉️」
信玄「……」
利家は自分で自分の顔を殴った!
利家「ふううううう。スッキリしたぜ」
キリッ!
利家「待たせたなギルファム! ここから俺の本当の力を見せてやるぜ‼️」
ギルファム「ふふふふふ。はははははは! 待っていたぞ! 貴様の本気を見せるのを! さぁ! もっと楽しもうぞ‼️」
ギルファムも利家の本気が見られることを楽しみにしていたようだった!
利家「まずはネクサス“ガオズロック”、“Gフォン”‼️」
利家は見たこともないネクサスを二つ配置すると、暗雲の中から亀の姿をした巨大な岩山が降りてきた。
ギルファム「これは?」
すると、その岩山から5人の男女が出てきた。おまけに手には利家が配置したGフォンを。
???「決心できたんだな、利家」
利家「あぁ、俺はもう迷わねえ。だから力を貸してもらうぜ、走(かける)‼️」
走「あぁ! みんな…行くぞ‼️」
??「おお‼️」
走達「サモン・スピリット・オブ・ジ・アース‼️」
○ガオレンジャーのナレーション「風が大空に命の叫びを伝え、パワーアニマルの心を目覚めさせる時、自然の力と人の思いが一つになり、地球を守る5人の戦士達が生まれるのです」
岳「ガオイーグルに選ばれし戦士。孤高の荒鷲・ガオイエロー‼️」
海(かい)「ガオシャークに選ばれし戦士。怒涛の鮫・ガオブルー‼️」
草太郎「ガオバイソンに選ばれし戦士。鋼の猛牛・ガオブラック‼️」
冴「ガオタイガーに選ばれし戦士。麗しの白虎・ガオホワイト‼️」
走「ガオライオンに選ばれし戦士。灼熱の獅子・ガオレッド‼️」
彼らこそ百獣戦隊ガオレンジャー‼️
ギルファム「いきなり5体いや5人を召喚じゃと⁉️」
利家「へっ! ガオズロックの効果。配置時、デッキから“ガオ”と名の付いたスピリットカードが5枚出るまでオープンし、残りのカードはデッキの下に戻す! そしてGフォンはメインステップに手元に置くことで手札の“ガオ”と系統:戦隊の両方を持つスピリットを5体までノーコスト召喚する!」
恐るべしコンボ‼️ さらに、彼らの効果は、相手による効果破壊、コア除去、消滅の類の効果は効かず、さらに5人揃うことで、それぞれの今のBP分、5人にBP+できるというキズナブレードのスピリット版と言える強力効果を持っていた!
走「みんなここは一気に決めるぞ!」
4人「おぉ! オッケー! おう! えぇ!」
走「トシ‼️」
利家「わかった! マジック! 破邪百獣剣‼️」
またも利家が新カードを使用した!
ガオレッド「ライオンファング!」
ガオイエロー「ファルコンソード!」
ガオブルー「シャークカッター!」
ガオブラック「バイソンアックス!」
ガオホワイト「タイガーバトン!」
○ガオレンジャーのナレーション「5人の気持ちが重なり合い、彼らの剣によこしまなる者を破る聖なる力が集まるのです・・・・」
走「破邪百獣剣‼️」
ギルファム&デスペラード「‼️」
利家「破邪百獣剣の効果! このカードを使用したターン、アタックはできなくなるが、BP15000以下の相手の紫のスピリット一体を破壊する! そして破壊できた時、ライフを一つもらう‼️」
ギルファム「‼️」
まさしくスーパー戦隊ならではの効果であった!
走「邪気、退散」
走「んんんんんん! でやぁぁぁぁぁぁぁ‼️」
デスペラード「ぐぁぁぁぁぁぁぁ‼️ へ…陛下」
デスペラードが5人の聖なる剣で一刀両断された!
ガオレッド&利家「よっしゃー!」
あの超強力Xレアを見事倒し、喜ぶ利家達。利家はこのターン、アタックできないためターンエンドした。
ギルファム:第12ターン
ギルファム「さすがだな、炎利家。妾もここまでやられるとは思いもよらなかった。だからこそ、其方に妾の真のキースピリットを召喚せざるを得ぬ!」
利家「‼️」
なんとデスペラードはギルファムのキースピリットではなかった! では一体⁉️
ギルファムはまず、バット・バットともう一体のヘルスコルピオを召喚。そして、
ギルファム「見るがいい! すべての魔界七将を従えし魔界の神よ!
その力を我の勝利のために今解放せよ‼️ 魔界神デスフェルミオンLv.3‼️」
バトルフィールドに元々あった古城の扉から魔王いや魔神が出てきた‼️
デスフェルミオン「はぁぁぁぁぁぁぁぁ。ギルファム、お前が俺を呼ぶとはな。とうとう敵討ちの相手を見つけたのか?」
ギルファム「いや、まだだ。だが今回はお前を出さなければ勝てぬ相手と戦っておってな」
デスフェルミオン「ほう」
デスフェルミオンは威圧をかけるかのように利家達を睨みつけた。
ホムライタチは怯え切っていたが、利家やガオレンジャーたちは全く怯まなかった。
デスフェルミオン「なるほど。お前が認めただけのことはありそうだ」
とデスフェルミオンは利家達を気に入ったようだった。
ギルファム「デスフェルミオンの召喚時効果! このターンの間、此奴を無色とし、相手のスピリット一体指定し、そのスピリットのLvコストを+3する! ホムライタチを指定!」
デスフェルミオン「Consideration for Death」
デスフェルミオンの手首に魔法陣が現れ、それをホムライタチの足元に置かれた瞬間、ホムライタチはまるで体が重くなったかのように倒れ、消滅した。自分を維持するコアが増えたため、自分を制御できなくなったのだ。まさに“死の対価”!
ギルファム「そしてアタックステップ! デスフェルミオンやれ‼️」
ギルファムの宣言でデスフェルミオンは進撃し始めた。
そして先程の召喚時効果はアタック時にも発揮できるようで、もう一体のホムライタチも消滅してしまった。さらにフラッシュタイミングでホワイトポーションを使われ回復。その上、デスフェルミオンはトリプルシンボル!
ギルファム「さぁどうする! 炎利家!」
すると!
利家「フラッシュタイミング! マジック、リミテッドバリア!」
この土壇場で利家が白マジック、リミテッドバリアでデスフェルミオンの攻撃を封じた!
ギルファム「まさか絶甲氷盾以外に白を使うとは。だが次は確実に倒す。ターンエンド!」
利家:第13ターン
利家がドローし終えた時だった。
利家「女王、俺はこのターンで…決めさせてもらうぜ‼️」
ギルファム「⁉️」
利家がラストターンを宣言した!
利家「ネクサス!“天空島・アニマリアム”、さらに“ガオの宝珠”を配置‼️」
その瞬間、世界が真っ白に光り、目を開けるとそこは全く別のフィールドになっていた! そこはまるで緑溢れ、青く輝く空があった。
利家「アニマリアム配置時効果! デッキを5枚オープンし、
その中に名前の異なる、系統:パワーアニマルのスピリットがいれば全て手札に加え、残ったカードは破棄する」
デッキをオープンすると、そこには5体のパワーアニマルが揃って出てきた! それを手札に加え
利家「さらに“ガオの宝珠”の効果! フィールドに名前の異なるガオの名のついたスピリットが5体いた時、このカードをデッキの一番下に戻すことで、手札にある名前の異なる、系統:パワーアニマルを5体までノーコストで召喚する‼️」
その瞬間、ガオの宝珠がガオレンジャー達の手に渡り、獣皇剣にはめた。
ガオレンジャー「百獣召喚‼️」
ピーピロロローーー ピーピロロローーー
剣をさらに向けると美しい音色が鳴り出した。まるで何かを呼ぶかのように
??「がおおおおおおお‼️」
突然どこからか獣の咆哮らしきものが聞こえてきた! その方向に目を向けると、5体の獣達がこちらに向かってきたのだ‼️
ガオレンジャーのナレーション「獣の剣と魂の宝珠が合わさって、剣の音色が天空を越えて響く時、その音色に応え・・・・大自然の精霊達は光の未知を駆け、地上に降臨するのです」
そう彼らこそガオレンジャー達と共に地球を守るために戦った仲間たち!彼らこそパワーアニマル‼️ ガオライオン、ガオタイガー、ガオシャーク、ガオバイソン、ガオイーグルが5人と1人のために今降臨した‼️
利家「ついに揃ったな」
ガオレッド「あぁ! 利家、ガオライオン達パワーアニマルの力、思う存分使ってくれ!」
利家「お言葉に甘えさせてもらうぜ! まずはお前から行け!
ガオライオン‼️」
ガオレッド「行けーーー! ガオライオン‼️」
ガオライオン「がおおおおおおお‼️」
♪挿入歌:ガオレンジャー吼えろ!
ガオライオンはデスフェルミオンに飛びかかり、噛みつき、引っ掻くなど大ダメージを大ダメージ与えた!
デスフェルミオン「くっ! ごあ! おのれ!」
デスフェルミオンがガオライオンを弾き飛ばすと今度は
ガオシルバー「頼んだわよ、ガオタイガー!」
追い討ちをかけるかのようにガオタイガーが空中で大回転しながら、クローをお見舞いした!
デスフェルミオン「ぬわ!」
その次に、ガオシャークとガオバイソンが同時突進が炸裂した!
ガオブルー「突っ込め、ガオシャーク!」
ガオブラック「ぶちのめせ、ガオバイソン!」
デスフェルミオン「ぐはっ!」
ガオイエロー「いっけー、ガオイーグル!」
そしてガオイーグルも続くかのように、羽からエネルギー弾を羽ばたきでデスフェルミオンに降り注いだ!
デスフェルミオン「どわーーー!」
ギルファム「どういうことだ!? 何故5体の攻撃全てが奴に⁉️」
ギルファムだけでない、他の者たちもそのことに疑問に思った!
利家「ガオレッドの効果! 名前が異なるパワーアニマルが5体以上いた時、そのパワーアニマルたちは相手のスピリット1体を指定し、同時にアタックできる! そしてそのアタック全てで相手のスピリットを破壊した時、アタックしたパワーアニマル達の数だけ、お前のライフを破壊する‼️」
ギルファム「なんと‼️」
何という反則級の超強力であろうか! しかもBPはガオレンジャーと同じようにパワーアニマルのそれぞれの今のBP分、BP+できるものだった!そして
ガオレッド「よし! 俺たちもパワーを集中するぜ!」
レッドがそう言うと、全員崖の上に集まった!
ガオレッド「命あるところ!正義の雄叫びあり!」
パワーアニマル達「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ‼️」
ガオレッド「百獣戦隊!」
ガオレンジャー「ガオレンジャー‼️」
パワーアニマル達「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ‼️」
ギルファム&デスフェルミオン「‼️‼️‼️」
ガオレンジャー「ガオーーーーーーーー‼️」
デスフェルミオン「ぐあぁぁぉぁぁぁぁぁ‼️ 」
ギルファム「ぐっ! ぬああああああ‼️」
ガオレンジャーとパワーアニマル達のガオソウル一斉放射が炸裂しデスフェルミオンは吹っ飛び、そのままギルファムをも飲み込まれた‼️
見事勝利し、そして新たな力を使いこなした利家。
バトルが終わると、元のちびサイズに戻ったギルファムがいた。
ギルファム「完敗じゃ。まさか伝説のスーパー戦隊の力を受け継ぐとは」
利家「へっ。だがまだあれだけじゃあいつらの本当の強さじゃねぇぜ。俺はセンゴク・タイガーやこいつらと共にに大六天魔王の野郎とあの化け物どもをぶちのめし、そして幸村達も倒し、俺が最強であることをこのムサシに教えてやる‼️」
利家は心に打ち秘めていたことを叫び、それに釣られるかのように炎組も叫んだ!
ギルファム「そなたの覚悟しかと見させてもらったぞ」
利家「ありがとよ。ちなみに俺はガオレンジャー達だけじゃない。こいつらもいるんだぜ」
別のデッキを見るとその中にはシンケンジャー達もいた!利家は相当気に入られているみたいだった。そう話していると
テトム「それじゃバトルは終わったんだし、ご飯にしましょう」
テトムはそう言ってご馳走を用意してくれた! その匂いに釣られガオレンジャー達もカードから飛び出てきた。そして全員で
一同「いただきまーーーーす‼️」
テトムのご飯を食べられてみんな幸せそうな顔をしていた。ギルファムも利家もみんな、この日は最高の日だと思うのだった。
一方その頃
○大六天魔王の城
大六天真王「………」
大六天真王は何やら誰かを探していたようだった。そこへベリアルがきて何をしているかを聞くと、あのロープをかぶった男がどこへ行ったのか気になっていたのだ。
ベリアル「あぁ、奴か。奴なら出かけてるよ。へへっ。どうやら少し戦いたくなったみたいだぜ」
○西ムサシのどこかのバトルドーム
???「………」
A・アブレラ「我が主人よ。ついに貴方様がバトルをする日が来たのですね。しかしこのような辛気臭い場でよろしいのでしょうか?」
すると
???「構わねぇよ、どうせ余興だ」
と初めて口を開いた。
???「(待っているぜ………幸村)」
不気味な笑顔を放つ謎のローブをかぶった者。そしてそのローブの中から蠢くもの嫌、尻尾のようなもの
To be continued.
ついに決着つけられました。
ガオレンジャーを出すタイミングは難しかったです。
ガオレンジャー達の効果はそれぞれテレビで出てきた時のオマージュを。それに伴い、タイトルも^_^
利家にはうってつけの戦隊だと思いました^_^
そしてついにアブレラを従えている謎の人物の正体も明らかに
次回もお楽しみに^_^