バトルスピリッツ烈火魂 グランウォーズ‼️ 作:キャプテンK
3日目
〇王の教室(ロイヤル・ワン)
すでに教室には全員集まり、話をしていた。
ダン「そうか。アリスは発系の魔術が得意なのか」
アリス「はい。心臓硪りと収穫祭、そしてバラム教諭のおかげでより鮮烈
に炎を操れることができるようになりました」
その言葉のとおり彼の炎はとても美しかった。
サブロー「まぁ収穫祭では失格だったがな」
アリス「何をサブロー!」
クラッキー「まあまあ。君はどんな魔術が使えるんだい?」
サブロー「よくぞ聞いてくださった!我が家系能力を御覧頂こう!」
とサブローが首にかけてた鉄のプレートを加えると、鉄のトマホークが生成された!
MN「サブノック家家系能力 "武器創生” 噛んでいる物質と同質の武器(盾も含む)を作成することができる」
バローネ「ほう。見事な武器だ。材質と強度も申し分ないな」
サブロー「お褒めに預かり光栄です。我がサブノック家では代々魔王軍の武器を創生することを任されてきました。そして我が家系から魔王を輩出する事を悲願とした一族でもあります」
バローネ「そうか。ではお前も一族の悲願のために魔王に?」
サブロー「少し違いますな。確かに魔王になる野望は十分にあります。だが我が家は関係はない。魔王を目指すのは、ただ単に魔王を目指す己(うぬ)がカッコいいからです!」
バローネ「はははははっ 面白い男だ! なるほどカッコイイからか。確かにそれも良いかもしれんな」
サブロー「ありがとうございますバローネ殿。では私の知り得る魔王の歴史をご教授…」
リード「なあああっ そこまでそこまで!」
みんながサブローの話を中断させる
ジャズ「サブローは魔王の話となると長くなりますから。アイツ 生粋の“魔王オタク”ですから」
魔ゐ「この世界にもオタクっているのね」
クララ「うん。サブロー魔王大好きなんだ」
とクララがポケットからいろんなお菓子を出しまくる。
魔ゐ「すごいわねそのポケット。どれだけ入ってるの?」
クララ「いっぱいだよ」
魔ゐ「いっぱいって」
入間「これがクララの家系能力なんです」
MN「ウァラク家家系能力 “呼び出し(トイトイ)” 一度見たことのある物なら、魔力が続く限り無限に出すことができる」
剣蔵「すごい能力ですね! しかも凄く便利です!」
クララ「! ……」
と剣蔵の言葉に少し動揺するクララ
剣蔵「どうしました?」
入間「あのぉ 実は」
MN「彼女は元々奇矯な性格でかつては周囲からは変人扱いされていた。そんな彼女の能力を“便利”だから利用しようとする者ばかりだった。本人もそのことは自覚していて仕方なしと思っていたが、見返りもなく接してくれた入間に出会い仲良くなったというわけだった」
剣蔵「すみません!とんでもなく不謹慎な事を口走って!」
クララ「いいよ。もう気にしてないから笑」
クララは剣蔵のことをあっさり許した。とても心優しい女の子だ。
魔ゐ「クララは優しいのね」
クララ「ありがとうマイマイ。私この能力大好きだから」
魔ゐ「そうね。あなたの能力は本当にすごいわ。その能力があれば多くの命を救うことだってできるから」
クララ「?」
ケロリ「多くの命を?」
ゴエモン「本当でござるか?」
アリス「このあほクララが?」
魔ゐ「だって見たものなら魔力が続く限りどんな物でも出せるんでしょ?それってすごいことじゃない。怪我をしたり病気をした人が数百人いて医療措置が必要な時には医療器具や薬品を、飢餓で苦しむ人達には食料を出すことができる。そうすれば多くの尊い命を救うことだって可能なはずよ」
それを聞いてみんな唖然としていた。
サブロー「なっ…なるほど」
エリザベス「そんな考えは今までしたことがありませんでした」
アロケル「我ら 無知 過剰」
アリス「そう言われるとコイツの能力はすごいと感じられます」
入間「うん!クララの能力の凄さが改めてわかった気がするよ」
クララ「???」
クララ本人はあまりにもぶっ飛んだ話しすぎて付いて来れていなかった。
その後も話が続いているうちチャイムが始まり1限目が始まる。
カルエゴ「今日は授業を始める前にサリバン理事長より発表がある」
一同「?」
ギ〜ゴ〜ガ〜!
放送局のサイレンが鳴り出し、教卓それも全教室に映像が流れる。
サリバン「やぁバビルスに通う若き子羊達よ。君たちに重大発表をしなければならないことがあるんだ。今日より通常授業に加え、君たちに我ら魔界において神聖なゲーム“バトルスピリッツ”について学んでもらうことにする」
学生達「!!!!??? えええええええええ〜〜〜〜っ!!!!」
サリバン「実はマギサくんから人間界で面白そうな話を聞いたんだ。その名も天下分け目の大戦“バトルスピリッツ グランウォーズ”大会!!」
入間「グランウォーズ……!」
サリバン「人間界と交流する機会を得られたからね。こんなビッグイベントを逃す手はないよ。それにこの大会は君ら若き悪魔達の成長につながること間違いない。上手くいけばランク昇級だってあり得る。さぁどうする? みんなこの大会に参加する?」
学生達「うおおおおおおおおおおお!!!!」
学園中歓声が上がる!みんなやる気満々だった。
MN「悪魔は珍しい・面白そうなことが大好きなのだ」
サリバン「この歓声を聞くだけで凄く良い気持ちだよ。ちなみに学生のみんなだけで無く、教師陣や大人悪魔も来るから油断ならないよ。それともう一つ、それと人間界と交流する記念として今日の授業の後、光主の代表馬神ダン君と魔界の代表がバトスピで戦うことになってるから」
それを聞いてますますワクワクする。そして誰が代表か今発表される。
サリバン「魔界代表は……」
ドラム:どどどどどどどどどどどどっ ドン!
サリバン「入間くんで〜〜す!!」
学生達「!!」
入間「えへっ」
問題児クラス「えええええええええええええええっ!!!!」
入間が選抜された!
驚くのも無理はない。普通ならサリバンまたは13冠の誰かになるのが妥当だから。実は昨夜の食事会の時
(回想)
ダン「俺は……入間と…戦いたい」
い一同「!!」
サリバン「入間くんと?」
ダン「はい。初めて会った時からアイツからはすごい奴だと感じてた。だからこの世界に来て最初に戦うなら入間って決めていたんです。サリバン様どうか」
サリバン「もっちろんだよ〜」
ダン「えっ?」
サリバン「入間くんを選んでくれるなんて嬉しいよ〜! やっぱり僕の孫は強そうだったでしょ」
ベリアール「ちょっと悔しいが仕方ないのう」
レヴィ「ウチの孫とも戦わせてみたかったけど、あなたが選んだのなら文句はないわ」
13冠も謹んで承諾してくれた。
ダン「ありがとうございます!」
(現在)
アリス「さすがイルマ様!!コアの光主様から指名されるとは!」
サブロー「羨ましすぎるぞ!!」
周りからも褒め称えられたり、羨ましがられる。反感が来ると思いきや入間と聞くとみんな納得していた。どれだけ人気者なんだろうか
サリバン「というわけで今夜6時6分6秒にて開催するから楽しみにねぇ〜〜」
カルエゴ「というわけだ。なので今からグランウォーズで活躍できるように貴様らにみっちり扱き上げてやる。無様な真似はせぬようにな。まぁだが安心しろ」
一同「?」
カルエゴ「どんなに泣き言を言おうと私は貴様らを投げ出したりはせん。どんなに泣き叫ぼうとな。へっ」
陰湿!!
リード「ちょっと質問!! さっき教師陣も参加するって言ったけどもしかして…」
カルエゴ「無論だ。私も参加する」
問題児クラス「!!!!!!」
カルエゴ「バトルスピリッツで戦えるなど名誉だからな。それに最近調子に乗っている者達を叩き潰せるのだからな。こんなチャンスはそうそう来ない。精々慌てふためき、絶望するがいい。へっ」
陰湿!!!
バローネ「ふふふっ かえって好都合だ。こちらも貴様を倒す絶好の機会を得られたということだ。その首、俺が貰ってやろう」
カルエゴ「面白い。 その鼻っ柱食い違ってやろう」
バローネ「その言葉そっくりそのまま返してやる」
バチバチバチバチバチバチ……!!
ケルベロス「グルルルルルルルルル!!」
ストライク「ぐるるるるるるるるる!!」
2人と2体の火花が激しくぶつかり合う。
ジャズ「やっぱバローネって度胸あるなぁ」
ゴエモン「カルエゴ先生にあそこまで正面切って喧嘩を売るとは」
魔ゐ「男ってどうしていつもああなのかしら?」
ダンが宥めたおかげでなんとか鎮めることができ、授業が始まった。
カルエゴ「さてコアの光主にこの授業は不要だと思うが説明しておくとしよう。まずバトスピには6つの属性が存在し、それぞれ多種多様な力を持ち合わせている。共通していること それはその6つの属性全てに“スピリット”、“マジック”、“ネクサス”、“ブレイヴ”という重要なカード達が存在していることだ。スピリットは我々が使役する魔物・モンスターだ。そのスピリットをサポートするのがマジックとネクサス、そしてスピリットに合体し更なる力を与えるブレイヴ。これらをうまく使いこなすことで相手のライフまたはデッキを0にすることで勝利を得る。これがバトルスピリッツの基本ルールだ」
みんな真剣に授業に没頭する。普段だらけてるみんながこんなに真剣になるのに入間は驚く。それだけバトスピは魔界において重要だということだろう。
数分後
カルエゴ「以上が魔界とグラン・ロロと人間界において一般的な共通ルールだ。では続いてグラン・ロロと人間界にはない魔界のルールについてだ」
ついに魔界の追加ルールについての説明が始まる。
カルエゴ「それは魔術と家系能力だ」
クラッキー「魔術と家系能力?」
カルエゴ「そうだ。我ら悪魔は魔術と家系能力をバトスピの効果として、一度のみまたは一時的/永続的に発動することができる。それをうまく活用させることでより有利にすることが可能となるだろう」
たしかに魔術や家系能力は強力な力になるはずだった。
カルエゴ「だからと言ってそればかりに頼りすぎると足元を掬われる」
リード「えっ? なんで?」
ジャズ「家系能力が使えるんなら使いまくれば楽になるじゃね?」
ダン「いや 確かに強力かもしれないが、使い所によれば逆に自滅する」
リード達「?」
カルエゴ「よく分かっているな。これらの魔術や家系能力にはもちろん属性が存在する。この2つの力はマジック/ネクサスの効果として適用される。そしてコストも当然かかる。つまりそれらを防ぐことができるカードが相手側にあれば不発。何も考えず行使し続ければコストもかかり、手札に逆転のカードがあっても使用できない。これが理由だ! 分かったかごみ虫共! 力を過信しすぎた者に待っているのは無様な負け姿だ!! よく覚えておけ!!」
これにはリード達も応えて反省した。どんなに強力な力でも使い所を間違えば身を滅ぼす。
バローネ「しかし面白いな。魔術がマジックとして使えるとは。ちなみにそれはカードになるのか」
カルエゴ「いやルール上の効果のため、カードではない。なので常に手札にあると思えば良い」
なかなかに面白いルールだった。
カルエゴ「さて本来はもう一つルールがあるのだが、理事長とマギサ殿の話し合いで後日改めて紹介するらしい」
それは一体?
カルエゴ「さて、今までの説明で大体わかったはず。次はお前達自身のデッキを作る番だ」
サブロー「おお待っていたぞ!」
みんなこの時間が待ち遠しかった。すると魔法陣が教卓に現れて
マギサ「はーいみんな」
カルエゴ「マギサ殿!」
ダン「マギサ どうしてここに?」
マギサ「これを届けに来たの」
マギサが杖をかざすと、彼女の後ろから数えきれないカードが現れた!
マギサ「これは今現在人間界にあるカードよ。入間くん、今からあなたはこの中からカードを選んでダンと戦うの」
入間くん「この中から僕が。けどみんなは」
マギサ「心配しないで。もちろんみんなの分も用意してあるわ。けど今回は大事な勝負。みんなには後日デッキを作ってもらい、今日はあなたが選ぶの」
入間「……… わかりました。みんなごめんね。僕が先にやることになって」
リード「謝ることなんかないよ」
ジャズ「そうそう。イルマくんなら文句なし」
エリザベス「えぇ 胸を張って」
サブロー「悔しいが我がライバルならば仕方なし!此度の名誉は其方に譲る」
アリス「イルマ様あなたがこのクラスの最初にデッキを作るにふさわしいお方です!」
クララ「いるまっちのデッキ早く見たい!」
ダン「俺も楽しみだ。お前がどんなデッキにするのか」
みんなに励まされて清々しい笑顔を見せた入間はカード盤の前に立つ。
カルエゴ「(しかしこれだけのカードだ。かなりの高難易度なのは間違いない。一体どれくらいの時間がかかるのや…)」
一同「おおおっ」
カルエゴ「? なっ!?」
ぴしょん ぴしょん ぴしょん………
入間は何の躊躇もなく次々とカードを選んでいく。
カルエゴ「(バカな! あれだけのカードがありながら選び切ったと言うのか!? ……… なっ 何だこの構築度は!? 見事な選び方ではないか。一体どうやって?)」
カルエゴは入間の選び方に驚きまくる。選び方が完全にプロ級だったからだ。問題クラスのメンバーとダン達も唖然としていた。そして最後のカードを選び終わった。
入間「ふぅ〜〜〜 完成しました」
マギサ「お疲れ様。デッキを見させてもらったけどあなたすごいデッキを使うのね」
入間「えへへっ」
アリス「おめでとうございますイルマ様!」
クララ「いるまっちどんなデッキにしたの?」
リード「教えて教えて!」
みんな入間のデッキに興味津々。断れない入間をダン達がフォローしてくれてバトルになるまで秘密に出来た。
ダン「入間 今日の放課後を楽しみにしてるぜ」
入間「はい、ダンさん!!」
二人は熱い握手を交わす。
*放課後
舞台はかつてデルキラと白の王が和平のために戦った闘技場“殺っセオ”の跡地。ひび割れが目立つが、二人の王の激戦を語っているところがなかなかに味があった。
すでに闘技場観客席には大勢の悪魔達が集まっていた。中には支店や屋台を出している学生も。全員今か今かとワクワクしている。完全にお祭り騒ぎだ。
ハルノ「こんな舞台に来れるなんて夢みたい」
アズキ「ほんと」
コナツ「早く始まらないかな〜」
ドサンコ「焦らすなんてなんて恥ずかしがり屋なのかしら。そこもまた素敵だけど♡」
ガー子「待ち遠しいねエイ………」
エイコ「(鼻息):ふん!ふん! (入間くん)」
入間の手作り応援団扇を持ち出し準備万端のエイコ。そしてこちらも
アメリ「いいか! この戦いは我ら悪魔と人間との和平を築き上げる重大かつ伝説になる聖戦となるだろう! その全てをその目に焼き付けるのだ!!」
生徒会「はっ!!」
気合い十分の生徒会。
アメリ「(イルマ。気をつけてな)」
ギルファム「入間のことが気になるのか?」
アメリ「! ギルファム様! どうしてここに? 特等席に行かなくてよろしいのですか?」
ギルファム「其方らと一緒に見たくての。それにもうあそこは満席だしのう」
アメリ「ああ なるほど」
特等席には問題児クラスとバローネ達がすでに占拠していた。入間のトモダチ特権であろう。
リード「はああああ 緊張する」
ガープ「こんなすごい席で観戦できるとは信じられぬでござる」
サブロー「はっはっは〜! サリバン殿に感謝せねば」
アロケル「我 この刻 感無量!」
プルソン「しかも僕たち めちゃくちゃ目立ってる」
魔ゐ「みんなすっかり興奮しちゃって」
バローネ「まあ良いではないか。今は盛大に騒がせてやれ」
そうこうしているうちに時刻は午後6時6分6秒となり、カメラが現場を魔界に人間界、魔法の世界に映し出す。みんな釘付けになっていた。もちろん幸村達も。ちなみにサリバンを含む13冠達は魔界塔のビッグスクリーンで観戦。すると闘技場の中心にカルエゴが現れる。
カルエゴ「粛に! 今宵は魔界そして人間界においても歴史に残る偉大な日となるだろう。魔界とグラン・ロロに和平が結ばれたあの興奮が今甦ろうとしているのだから。よいか貴様ら!!その目に深く刻み込んでおけ!! 今この時より“第2回バトルスピリッツ 魔界大戦”の開催を宣言する!!」
全世界「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!」
世界中に大歓声が響き渡る!!
カルエゴ「まずは人類代表 我らの兄弟世界クラン・ロロを救いし救世主 赤の光主馬神ダン!!」
ダンは無言で競技場に顔を出し
世界中「うおおおおおおおおおお!!」
ダンが現れるとさらに大歓声が響き渡る!!
お市「ダン様です!」
兼続「待ち遠しかった」
早雲「感じる。彼の気迫を」
環奈「うむ。気合いは十分そうじゃ」
幸村「頑張れよダン」
そして次は
カルエゴ「では続いて、恐れ多くも我らが救世主より名指しされ、彼らと戦う名誉を与えられし若き悪魔。魔界代表 イルマ!!」
カルエゴが指差すが入間は現れなかった。会場はどよめく。だが
トッ トッ トッ………
足音が聞こえる。誰かぎ近づいてくる。そして闘技場に顔を出す。それは
一同「!?」
紫の貴族風の服装に漆黒のマントを羽織り、そして顔にはDevilの「V」と竜を合わせ、牙を噛み締めたようなシールドが目立つ真紅のフルフェイスヘルメットを被っていた。
一体何者?
クララ「イルマち?」
一同「えっ?」
アリス「間違いない。あれは………!!」
ダン「入間だ」
一同「!!!!??」
そう。彼は紛れもない入間だった!!! カッコよすぎだ!!
クララ「ス〜キ〜魔!」
○王の教室
剣蔵「エリザさんってやっぱり綺麗ですね」
クラッキー「Beautifulだよ Ms.エリザ」
エリザ「ありがとうございます。私の家系能力は意識に関係なく男性を魅了してしまいまして」
剣蔵「それを抜いても美しいです」
クラッキー「うんうん」
リード「でしょでしょ! 姉さんは世界一!」
エリザ「ふふふっ」
バローネ「ふっ まだガキだな」
ぴくっ
エリザ「! いっ…今何と?」
バローネ「ガキだと言ったのだ。色気をただ漂わせ、男をモノにしようとしているだけの子供のお遊戯」
エリザ「ぐっ」
バローネ「何もかもが……ガキだ」
エリザ「カチーーーンッ!! 私はガキじゃなーーーーーい!!」
リード「うわあああ! 姉さん落ち着いて!!」
ガープ「落ち着くでござる!!」
みんなはエリザを押さえるが意外にもパワーがある。
バローネ「そうやってムキになるところもガキだな」
エリザ「うがああ!!うがーーーー!! 私はガキと言われるのが我慢ならないのよーーーー!!」
なんとも騒がしいことで。
To be continued.
ついに入間とダンの戦いが始まります。入間の格好とヘルメットは少しコードギアスのゼロをイメージしています。ゼロとは少し違った感じですがカッコいいです。次回は今度こそバトル回なのでお楽しみに^_^