バカは死すべし慈悲はない…   作:月見 唯

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どうしたものか…

どーも皆さんお初です。

 

え?私?私は(ひいらぎ) 雪華(せっか)と言います。

 

………男ですよ?名前でよく間違えられますがね。誰に自己紹介なぞしているのでしょうねー?

 

まぁ、脈絡も何もありませんが聞いて言ってくださいな。

 

私はそもそも普通の大学生3年生だったはずです、そうですそのはずなんですよ。ええ、しかし意味のわからないことに転生とやらを果たしていました。

 

え?なんのことか分からない?そんなの私に聞かないでくださいな…

正直私も自分で何言ってるか分かっていないのですから。

 

しかし事実は事実として受け入れねばなりません。

実際、現在の私は3歳児です。ちなみに今日3歳になりました。

 

どんな世界か私も理解してません。

今の人生を現世とするなら前世での友人曰く(いわく)転生とやらにはチートが付き物らしいのですが、そういったものも今のところ特にないのです。

 

よくよく考えて見れば、普通に転生を自覚できてる時点でそれなりにチートなのでは?と思いますけどね。

 

さて、私は曲がりなりにも大学生だった訳でして正直あんまり子供らしくないようで親どころか親戚中から気味悪がられ、挙句の果てに孤児院のような所に放り込まれてしまいました。

 

そうですね、素晴らしい誕生日では無いでしょうか。

何せ朝起きたら見覚えのない場所で目が覚めたのですから…

 

有り体にいえば3歳の誕生日に捨てられたってことですね。

マジですり潰してやろうか、あんのクソ虫どもが。

 

おっと失礼、地が出てしまいました。

 

それはともかくこれからどうしましょう?暇だから体でも鍛えますか?それとも勉強でもしましょうか、幸い精神はそのままでも、この体は3歳児そのもので物覚えもいいようです。

 

正直前世では、憧れていたんですよねー

体鍛えて格闘技!とか。まぁ憧れただけで何もしなかったのですが。

良い機会ですし、まずは鍛えてみましょう。

しかし脳筋は嫌です、如何に前世で大学まで行ったとはいえ、記憶は衰えるもの。しっかりと復習をしておかねばなりませんね…

 

なんと面倒なことか…

あぁ〜勉強とかしたくねぇ…

 

この孤児院がまともかは分かりませんが、まだ時間はあるでしょう。色々と試してみるのがいいですかね?

 

 

まぁそんな私のつまらない物語のようです。

気が向いたら見て行ってくださいな。

べっ、別に見なくてもいいんだからね(棒)

 

 

 

 

あっ、なんだろう急にやな予感がしてきました…

ろくなことにならなそうな気がします…

ちくせう…

 




ノリと勢いだけで投稿しましたw


つづけ!
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