非リアの儂にはわからぬさ……
長めになりました
どうぞ
綺凛との勝負を終えて帰宅準備をしている途中携帯端末から着信音が鳴る。
和人「はい、もしもし?」
シルヴィ『もしもし?和人くん?』
和人「どうしたんだシルヴィ?」
シルヴィ『実はしばらく休みが取れたから和人くんとオーフェリアさんでデートしようかなって』
和人「いいぞ。それでいつにする?」
シルヴィ『明日いっぱいとかどうかな?』
明日か……やることはほとんど鍛練か煌式武装の研究位だらな、久しぶりに出かけるのはいいな。最近はほとんど鍛練と研究に時間を割いてたからな……
和人「OKだ。オーフェリアには連絡したのか?」
シルヴィ『うん♪もちろんだよ!』
和人「どこで待ち合わせする?」
シルヴィ『う~ん噴水の所は?』
和人「そこ沙々宮が前に壊した所で今修理中なんだよな……」
シルヴィ『何があったの……』
和人「この前の事件で襲撃された時に煌式武装をぶっぱなした」
シルヴィ『ええ……それじゃあ商店街の休憩スペースならどう?』
和人「そこにするか。また明日なシルヴィ」
シルヴィ『うんバイバイ和人くん』
和人「明日が楽しみだな……」
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和人宅
和人「ただいま~」
直葉「あ、お兄ちゃんお帰り~!」
自宅に帰ると直葉が玄関まで迎えてくれる。
そして玄関までとてもいい匂いがする。
和人「この匂いは……肉じゃがだな?」
直葉「正解!お兄ちゃん食べ物の匂いに鋭いよね」
和人「そりゃあ旨いものは好きだからな」
直葉「お兄ちゃんの食いしん坊」
和人「それじゃ手、洗ってくる」
俺は手を洗いながら明日の予定を考える。夜飯を取る所はやはり俺の行きつけである
あそこには客足もそれなりにあるけどコアに人しか見つからない隠れ家のような店。俺も最近見つけてよく行くところだ。
後は映画もいいけど確かこの時期は動物とふれあえるイベントがあったはず。
直葉「お兄ちゃん?ご飯できたよ」
和人「ああ、わかった」
直葉「何か考え事?」
和人「そうだな」
直葉「もしかしてシルヴィアさんとオーフェリアさんの二人とお出かけするの?」
勘が鋭いぞ我が妹よ……
和人「女の勘ってやつか……それで行くところを考えていてな」
直葉「そうなんだ~お兄ちゃん、ちゃんとエスコートするんだよ」
和人「勿論だよ。それに楽しんでくるさ皆で」
俺はその後は風呂に入って、軽く煌式武装をいじってそのまま寝た。
明日が楽しみで中々寝られなかったのは内緒だ。
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次の日
和人「少し早く来すぎたか……?」
シルヴィ達を待っているのだが、待ち合わせの20分前に来たのだが、シルヴィ達はまだ来ていなかった。因みに変装をしているが……本当にバレない……いやまぁ一見すると女性にしか見えない容姿になってるが。(GGOキリトショートカットバージョン)
二人が来るまで時間があるので今日の予定を確認したり煌式武装の設計図を見る。5分が経過すると後ろに気配を感じ振り向こうとしたら背中を押される。
シルヴィ「おはよう和人くん♪」
オフェ「和人おはよう」
和人「二人共おはよう」
二人の変装はシルヴィが普段から想像できない容姿だ金髪で褐色の肌でオーフェリアは茶髪で小麦色の肌だ。
俺達三人をそこら辺の人が見たら女子三人で出掛けているように見えそうだ……
オフェ「それで今日はどこに行くのかしら?今動物とふれあえるイベントがあるからそこに行きたいわ」
和人「その予定だ。昼はカフェとかですまして夜は俺の行きつけの店があるからそこにしようと思ってるんだが」
すると二人は『ジトー』っとこちらを見る。
和人「二人ともどうした?」
シルヴィ「和人の行きつけのお店っていっつも怪しい店だから」
オフェ「シルヴィアに同じよ」
和人「大丈夫だって……女性客もいたし」
シルヴィ「それにいっか……じゃあふれあい広場へレッツゴー!」
~少年(女)少女移動中~
ふれあい広場に着くと俺は変装を一瞬で変える。見た目はシルヴィとオーフェリアの二人はそれぞれ好きな動物に向かう。
ああ、オーフェリアの瘴気はここに入る前に青薔薇の剣で除去してあるので彼女が触れても動物達には問題ない。
シルヴィ「ウリウリ~、フフッにゃー」
オフェ「モフモフ……モフモフ……フフフ」
かわいいな二人とも、俺もこいつを撫でるか。
和人「ほれほれここか、ここがいいのか~」
しばらく撫でているとオーフェリアが写真を撮りたいと言うので、携帯端末でウサギとのツーショット写真を撮りシルヴィも猫と写真を撮る。
和人「二人ともいい笑顔だぞ」
シルヴィ「えへへ~」
オフェ「フフッありがとう」
一時間ほど動物とふれあった。次は映画を観るのだが何の映画を観るかはまだ決まっていなかった。今やっている映画は……鬼◯の刃に、ド◯ゴン◯ールに、FG◯の前編か……
和人「二人は何観たいんだ?」
オフェ「この恋愛系のを観たいわ」
シルヴィ「これいいね」
オーフェリアはかなりベタな恋愛ものの映画を選択する。
俺もあまりそういったものを観たことがなかったので興味が湧いた。
和人「ならそれにしよう。俺も興味が湧いたし」
俺達三人は恋愛映画を観るためチケットを三枚購入、そのままつまみに少なめのポップコーンも購入していざ初の恋愛映画!
~少年少女視聴中~
和人ウルッ‥‥
シルヴィグスッ
オフェヒック…
まさか俺が泣かされるとは……
俺はこういう感動するものを見てもあまり泣くようなタイプではないが、先ほどの映画は泣かされた。
となりを歩くシルヴィとオーフェリアも涙をこぼしている。
和人「そろそろお昼を取るか」
オフェ「ヒック……そうね……どこにしましょうか」
シルヴィ「エック……ここにしようか」
シルヴィが映画館の近くにあるカフェテリアを指す。
かなりの有名店だが今は人が少ないようだ。ちょうどいいな。ここは俺もたまに本を読む際に訪れたこともあるしメニューもいい、ただし値はそれなりにはる。
和人「そうしよう」
カフェに入り、奥の席に座りメニューを取る。俺は既に決まっているので二人が見る。
シルヴィ「和人くんは見なくていいの?」
和人「ああ、俺はよくここに来るからメニューはほとんど覚えてるんだ。だから二人で見ていいぞ」
と、そんなことを言ったが少々問題がある。今二人は俺の左右に座っている。そしてメニューを見るために顔を寄せるので当然俺に近づくわけだ。二人のいい匂いがとてもして俺は表面上はなんともなさそうなのだが、内心はめちゃくちゃガチガチに緊張しているのだ。
近い近い、いい匂い、近い近い、いい匂い……
シルヴィからは柑橘系のオーフェリアからはフワッとした花の香りがガガガガガガ!
シルヴィ「オーフェリアさんはもう決まった?」
オフェ「ええ、注文を……和人?」
和人「どうしたオーフェリア?」
オフェ「いえ、和人が固まっていたから」
和人「気のせいだろ」
オフェ「そう、ならいいのだけれど」
シルヴィ「それじゃあわたし店員さん呼ぶね」
シルヴィが店員を呼ぶ、すると直ぐに青髪で赤眼の店員こちらへ来たので注文をする。
シルヴィ「キャラメルフレンチトーストとアイスティーを一つ」
オフェ「私はホットサンドとホットティーで」
和人「俺は黒糖ミルクティーとパンケーキで、トッピングは生クリームを」
「かしこまりました」
メニューを復唱した店員はそのまま厨房に戻る。
シルヴィ「和人くんってここに来たことがあるって言ったけど、どれくらい来てたの?」
和人「そうだな……2、3年くらい前かな。偶々入った店だったけど雰囲気も料理も良かったからここで本を読んだり設計図を描いたりしてるんだよ」
オフェ「私もここに来ようかしら。支給されるお金の使い道がなかなかないからちょうどいいわ」
シルヴィ「じゃあさぁ、三人の都合が合った時さここでランチしよう?」
シルヴィがそう提案をする。確かにそれは魅力的な話だ。ここの店はかなりのお気に入りの店だから、さらにお気に入りになる。
和人「それはいいな」
オフェ「賛成ね」
シルヴィ「決定~♪」
ちょうど話が纏まった頃に料理が届く。
「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?ごゆっくり」
俺は早速パンケーキにナイフを入れて切り分けてメイプルシロップとトッピングの生クリームを乗せて頬張る。
和人「モキュモキュ…ゴクン…うん甘くて旨い」
シルヴィ「このフレンチトーストすごく甘い!おいしい!」
オフェ「外サクサク中がフワフワでおいしい……初めてよこんなホットサンド」
和人「だろ?ここのシェフが途轍もない腕の持ち主らしいんだけどさそのシェフの顔を俺は指で数えるほどしかないんだよ」
オフェ「どんどん容姿なの?」
和人「髪は白髪で肌は褐色、目の色は鋼みたいだったな。初めて知った時はすごい驚いたよ」
シルヴィ「もし会えたらレシピ教えて貰おうかな……」
和人「やめといた方がいいと思う……」
あのシェフの目何かを見抜く目をしているからな……
そんなこんな話しているとシルヴィがフレンチトーストを一口台の大きさに切り分けて俺に差し出す。
シルヴィ「はい和人くん、あーん」
和人「アーン……モキュモキュ…ゴクン…うん旨い」
シルヴィ「フフッそうだね」
オフェ「和人、はい」
オーフェリアもホットサンドをちぎって差し出して来る。
和人「アム…モキュモキュ…ゴクン…美味しい」
オフェ「そうね」
そして食べ終えた俺達は会計をしにレジへ向かう、すると俺が話していたシェフがレジに立っていた。
「お代は合計2980円です」(CVS◯B)
俺は財布から三千円を出す。するとシルヴィとオーフェリアが財布を出していたが俺が奢る言うとしぶしぶ財布をかばんにしまう。
「三千円お預かりします、二十円のお返しです。またのご来店お待ちしています」(CV◯WB)
シルヴィ「あの!トーストやホットサンド、パンケーキのレシピって教えてもらえますか?」
シルヴィがシェフに質問をする。
「すみませんがレシピを教えすることはできません。リューネハイムさん」(CVSW◯)
シルヴィ「えっ……何で……」
やっぱりバレたか……
シェフはニヒルに笑い、一枚のメモを差し出す。
「ですが今回は特別にレシピのメモを渡しておきます」(CVSWB)
シルヴィ「あ、ありがとう……ございます」
俺達は店を出る。
するとシルヴィがすごい驚いた表情で俺の服を引っ張る。
シルヴィ「ねぇ!和人くん!何でわたしのことがわかったの!?」
和人「あの店員実は元々星空猟警備隊なんだよ。能力は武器を複製みたいなんだ。多分俺やオーフェリアもバレてるさ」
一度だけ実戦を見たことがあるが、恐ろしいほどの実力だった。あれははどれだけ鍛錬したんだろうな……
和人「ちなみに口止めしてるから問題はないからな」
オフェ「ならいいけれど……」
それで俺達はホームセンターで必要なものを購入して、休憩している。夜飯の時間まで大分ある。
俺は何をするか考える。ゲームセンターはなしだ音ゲーならまだしも俺がやるのはRPG系だからな。
オフェ「ねえ、花屋に行ってもいいかしら」
和人「それはかまわないぞ」
シルヴィ「いいよ」
~少年少女移動中~
フラワーショップ・マリー
オフェ「和人お願いしてもいいかしら?」
和人「了解。青薔薇の剣を起動するから少し待ってくれ」
俺は青薔薇の剣に星辰力を込める、すると水色の透き通るような氷の刃が現れる。俺は青薔薇の剣の腹にオーフェリアの手を乗せる。すると青薔薇の剣の鍔の青薔薇から淡い光る星辰力が出現しとても幻想的だ。
作業が終わり青薔薇の剣を待機状態にすると、二人が抱きついてくる。
和人「ど、どうしたんだ?」
シルヴィ「和人が冷えないように」ギュッ
オフェ「同じく」ギュッ
確かに青薔薇の剣の代償は体温だけど……
それにこの状況は不味い。二人が抱きついているから、二人の豊満な胸が両腕に押しつけられて柔らかい上にいい匂いがするから理性ガガガガガガ
和人「二人とも大丈夫だから離れてくれ……///」
シルヴィ「や・だ・よ」
オフェ「い・や・よ」
もうこれは開き直って、二人の胸を堪能するか……
そして俺達はフラワーショップに入る。
ちなみにここの店主はフランス出身で口癖が『ヴィヴ・ラ・フランス!』らしい。
するとオーフェリアが珍しい花を見つけたので説明を読む。黒い花か……珍しいな確かに。俺も黒い花でこれは見たことがない。て言うか花言葉が怖いのあるな……なんだよ『恋』と『呪い』って……
その後赤い花や黄色、青などの花を見てまわり店を出る。
一度オーフェリアに買わないか聞いた所『買っても瘴気で枯れてしまうから』という理由で購入は断念した。
長い間花屋にいたためかもう既に空は赤く染まり夕方の時間になる。
そろそろ夜飯の時間だ。
和人「そろそろいい時間だから、俺のオススメする店に行こうぜ」
シルヴィ「そうだね。わたしもお腹空いてきたし」
すると『グゥゥゥ~』と音が鳴る。
オフェ///
和人「満場一致という訳で夜飯を食べにいくか」
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和人「ここだ」
シルヴィ「こんなところにお店があったんだ」
オフェ「どんな店なのかしら」
和人「昼間はカフェ、夜は居酒屋みたいなとこ。店主もそれなりに有名人だぜ。出るものも色々あるから楽しみにしといてくれ」
俺はそう言いながら扉を開ける。
「よお和人」
和人「しばらくぶりだなエギル」
カウンターに立つのはスキンヘッドでチョコレート色の肌の巨漢、声はハリのいいバリントンだ。
彼の名前はアンドリュー・ギルバート・ミルズ、通称エギル。
元星導館学園OBで、レスターが目標にしている人でもある。
シルヴィ「まさか、あのエギルさんが経営している店なんて思わなかったな~」
オフェ「どんな料理か楽しみね」
俺はエギルにいつものメニューを頼み席に座る
しばらくしてピザやステーキなどの料理が運ばれる。
「「「いただきま~す!」」」
各々サラダや肉などを食べる。
シルヴィ「お肉柔らかい!」
オフェ「サラダとドレッシングの相性がいいわ!」
二人とも喜んでいて良かった。
俺もピザなどを食べる。うん、旨い。流石エギル、星5を進呈しよう。
エギル「あいよ、デザートだ」
運ばれたのはチョコレートケーキ、チーズケーキ、モンブランだ。俺は二人にどれを食べるか聞く。するとシルヴィがチョコレート、オーフェリアがモンブランを選ぶ。俺は残ったチーズケーキを取る。
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エギル「また来てくれよな」
代金を支払い、俺達はダイシーカフェを出る。
和人「この後どうするんだ?」
するとシルヴィとオーフェリアが何を言ってるんだという表情をする。
オフェ「あら?和人、直葉から聞いてないの?」
スグから?俺は携帯端末を開くとメールに通知が来ているので開くと一通来ていた。それを開くと『お兄ちゃんへ、あたしは友達の所でお泊まり会をするので、シルヴィアさんとオーフェリアさんと仲良くね♪』と送られていた。
和人「うぇっ!?」
どうやら二人は泊まる気満々のようだ。
そのまま二人を連れて俺の寝泊まりするマンションに帰る。二人は手洗いうがいをしてソファに座る。テレビを見てそろそろ風呂の時間になる。すると二人は俺に先に入るよう促すので先に入ることにした。不思議に思ったが気にすることなく入る。
シャワーを浴びこれから身体を洗おうとしたとき扉が開く。後ろを振り向くと、バスタオルを巻いた恋人が立っていた。俺は咄嗟に視線を前に逸らす。
和人「二人とも!?な、何で!?」
シルヴィ「わたし達って付き合ってからどれくらい?」
和人「半年と二週間」
オフェ「それまでデートとかはしたけれど、こう……一緒にお風呂に入ったこととかないでしょう?」
和人「まぁ……な」
恥ずかしいしさ……
シルヴィ「だから今日こそはって……」
オフェ「シルヴィアと相談してね」
「「和人の身体を洗うね(わ)」」
和人「わかった。よろしく頼む」
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三人称side
シルヴィアとオーフェリアは和人の身体を自身の身体を使って洗っている。
二人は洗う度に色っぽい声を出すので和人は色々と限界に近づいていく。それでも理性が崩壊しないのは和人の意志力がすごいものもあるのだろう。
シルヴィ「どう……かな……?」
和人「あ、ああ最高だぞ……」
オフェ「そう……良かった……」
和人は嬉しいやら羞恥やら様々感情がわき出てきて、もうどうしたらいいかわからなくなっている。
シルヴィアの形の整った胸とオーフェリアの豊満な胸が俺の背中や両腕をムニュムニュと形を変えながら押しつけられながらキスをする。しかもディープキスだ。正直に言ってここが天国だと言われても否定ができないほど魅了されていた。
和人(不味い……理性の城壁が瓦解仕掛けてる!ラ◯シャンロン風に言うならば損傷率66%行ってるんだが!)
シルヴィ「それじゃあ次は前を……「ストーーーップ!」和人くん?」
和人「さすがにそれだけはダメだ!いくら付き合っていてもそれはさすがにアウトだ……」
まだ和人達は男女としての一線を越えていないのだ。さらに言うならば和人はシルヴィアとオーフェリアと付き合っていることをテレビで公開するまで
オフェ「意気地無し……」
和人「なんとでも言ってくれ……」
結局和人達は一線を越えることなくキスだけをして風呂から上がる。
しかし和人はこの時二人が今日を境に積極的になることをまだ知らない。
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風呂から上がった三人はすぐに寝る準備をし布団の中に入る。三人共いっしょなのはもう言うまでもないだろう。
和人「それじゃあおやすみシルヴィ、オーフェリア」
すると二人は和人にキスをする。
シルヴィ「おやすみ和人くん」チュッ
オフェ「おやすみなさい和人」チュッ
和人はその後しばらく眠れなくなってしまい次の日、目の下にクマができていた。
大丈夫かな?引っかかったりしないよな……?
R17,9つけといた方がいいよな?
カフェにいたエミヤ&槍ニキの番外編読みたい?
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YES
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NO