【any%RTA】UNDERTALE『二人の地下世界』モード【自殺チャート】   作:波津木 澄

1 / 26
RTA書くの初めてだから初投稿です。


RTA-1 地下入場からクソ花との挨拶まで

 皆さんどうもこんにちは! 拙者は新人RTA走者でござる。ニンニン。

 というわけで軽い自己紹介を終えたところで地下世界に蔓延るMonster達を救済するRTA、はーじまーるよー。

 (ちなみに淫夢要素は)ないです。走者はホモガキですらないんでね。

 今回は誰でも簡単に走れるチャート…俗に言う『自殺チャート』で逝きたいと思います。

 このチャート、Asgoreに自分の死体かソウルを届けるだけでいいため基本的に自殺するタイミングを計るだけなんですよね。カンタンそうでしょう? 実際カンタンなんですよ。

 とまぁそんな感じで簡単にチャートの説明をしたところでそろそろ走っていきましょう。

 選択するモードは主人公である八人目のニンゲン(ネタバレを回避する走者の鏡)とは別人として地下世界に落ちる『二人の地下世界』です。これ基本協力モードなんですけど、なんとこのゲーム、自立可能なAIを搭載していて一人でも遊べます。ボッチにも優しいゲームですぜ、こいつは。

 説明口調になりましたが計測開始地点はゲームのスタートボタンを押した瞬間から。計測終了はエンディング直前の操作不能時点となります。

 それでは…イクゾー!(デッデッデデデデ!カーン)

 

 ……まぁ、まずは名前の設定なんですけどね。今回は入力速度と表示速度を吟味してHomo(ホモ)…と行きたいところですがここはあえてVictim(ビクティム)としましょう。

 わざわざハンデを抱えるような行為に思えますが、このゲーム、意外と名前をもとにした性格になる気がするんですよね。というのも、この間まではホモのままで試走していたのですが、妙にズニキに反応ていたんですよ。逆にマッマやスシネキのような女性キャラには素っ気なかったです。

 なので試しも兼ねつつ、今回は被害者、生贄という意味を持つ……といいますか、生贄をゴーグル先生に翻訳してもらって出てきたVictimという名前を使っていきます。その方が面白そうですしね。

 それでは名前を決めたところで"はい"を選択してタイマースタート。

 

 はい、OPが始まりましたね。プレイしたことのある方ならばわかると思いますが、このゲームはリセット数によってセリフが変わったりします。なので走るときは必ずデータリセットした上で行いましょう(1敗)因みにその関係でOPは飛ばせません。諸行無常也。

 飛ばせないOPなんて見飽きてる! そんな皆様のために~。この間に説明でもしましょうかね。

 用意した動画はないのか、ですって? ハハ。そんなもの、ウチにはないよ……。

 ゴホン。それではこのゲームの独自性を説明しましょう。このゲーム、実は結構作り込まれていてですね。私たちプレイヤーの指示を画面の先にいる操作キャラクターは神託(ハンドアウト)という形で受け取ります。開発陣はコブスレ好きなんですかね。

 そしてそれぞれに内蔵されたAIがその神託(ハンドアウト)の内容を吟味して動く、というものになります。そしてこの内蔵AIが名前をもとにした行動をするんですよね。そんなにも作り込んで、誇らしくならないんですか?

 と、そんなことは置いておいて。試走で使っていたホモくんは、その……男キャラクターがいないとやる気を出さない子だったので、扱いが少し難しかったです。名前をVictimにしたのはそんな意味もあります。

 

 ………OPまだ終わらないんすか? そうですか。

 えーと。それでは今更ながらにご注意を。私は今回がRTAを投稿することも初めての事ですので、文章が汚い、画面が見辛いなどのことがあると思います。

 なので、先んじて皆様には言っておきます。見づらいとか言うなら見ないでブラウザバックしてください。(この先を)見ていいのは(私の痴態を)見ることができる覚悟があるやつだけだ!

 

 とと、名言を改悪してる内にちょうどいい感じにOPも終わりましたね。それでは改めて向かって逝きます!

 ここで隣に寝転がっているのはソロ(ぼっち)プレイ時の操作キャラクターである八人目くんちゃんです。この子の場合は死んでもコンティニューを選ばされるので自殺チャートでは使えません。だから、『二人の地下世界』で走る必要が、あったんですね。(いつもの構文)

 八人目くんちゃんが起きたところで操作可能になります。すぐに起き上がってそれとなく八人目くんちゃんを誘導しながら先へ進みましょう。

 少し歩いたところで内開きで開け放たれた扉があります。覗いてみればそこには一筋の光とちょっとの緑地に咲く金色の花が風に揺られています。

 

 はい。みんな大好きなクソ花ことFlowey君です。八人目くんちゃんでP√に行けば意見が百八十度変わる人が出てきます。なんででしょうね(すっとぼけ)

 そんなFlowey君の飛ばしてくる"仲良しカプセル"ですが、ちゃんと二人にそれぞれ撃ってくれます。当然、避けずに一番早く当たることのできる左上で待機させます。

 当たりましたね。瀕死になるので今度は左下に移動しましょう。……しかし、少ししか動かしていませんがVictim氏はだいぶ素直に動いてくれますね。ホモくんはここですらちょっと渋っていた気がしていたのですが……。

 これはVictimって名前が大分当たりなのでは?

 

 っと。そんなこと言っている間にみんなのマッマが炎を飛ばしてFlowey君を吹き飛ばしてくれました。

 最初プレイしていた時は植物に炎で燃えそうって思ってましたが、枯れていない限り中に水を含んでいるので意外とすぐには燃えないらしいです。詳しくは知らん。

 リアルの友人が自慢げに話してきたのを思い出しただけです。()()意味はありません。彼は()()でしたが。\ツクテーン/

 

 私の激うまギャグが炸裂したところでマッマについていく二人を背景に今回はここまで。

 次回はみんな知ってるこのRTA唯一のパズル要素です。「なんで?」とお思いの方に説明するとそもそもチャートそのものが短いんですよね。まぁそれが自殺チャートの良さなんですけど。

 短いチャートで済むせいで走者が多くて世界最速の称号(ワールドレコード)は他と比べた場合、割とコロコロ更新されています。はえ~すっごい。

 そんなRTA事情は置いておいて、それでは次回をお楽しみに!




正直八人目くんちゃんって打つのちょっと面倒くさい。


次回の更新は……いつでしょうね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。